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2009-12-29  カテゴリ: 奈良帰省日記

【奈良帰省日記2009】【7】奈良県立矢田自然公園ハイク (1) (2009.12.13)

奈良帰省日記2009 【7】 奈良県立矢田自然公園ハイク (1) (2009.12.13)

東明寺で

奈良県立矢田自然公園へ

昨日早く寝過ぎて途中で目が覚めて寝られず、早く起きるつもりが10時半に目が覚める。
あわてて飛び起き、11時過ぎ家を出る。とりあえずの目的は矢田山の山頂展望台へ行くこと。

大和民俗公園
家を出て矢田山に向かって歩き出す。正面に見える矢田山はやっぱり4月とは違う。全山が赤く染まっている。これも美しい。
途中大和民俗公園に寄るかどうするかちょっと考えて寄り道することに。
公園の春もいいが今の季節もとてもきれい。黄色や赤の落ち葉のじゅうたんを歩く。

思惑違いでうれしかったのが花が多いこと。冬もこんなに花があったんだと思う。今までは興味がなかっただけかも。街路には山茶花とナンテンが目につく。
日曜日なのに季節がよくないのか人は少ない。

お父さんは家庭サービス、子供が喜んでお父さんと遊び、犬もわがままに楽しそうに遊ぶ。
適当に散策して写真を写す。それにしても美しくて気持ちがいい。


大和民俗公園点景

大和民俗公園


お父さんといっしょ


落ち葉がとてもきれいでした




犬もわがままに元気よく遊んでいました



矢田丘陵
そこそこにして民家群の隅の出口から公園を抜け本題の矢田山へ。初めて歩く道、でも大丈夫だろう、矢田山に行けるはず。道標には「子供の森」、それに「伝承 邪馬台国想定地」とある。邪馬台国の所在は九州のほか大和も候補にあがっている。
邪馬台国想定地はともかく、子供の森に行ったことがないのでちょっと覗いてみよう。

大和名産、名残の柿の実のぶら下がる舗装道を行く。すごい急坂を登り詰めると子供の森。少し行けば子供交流館というのがあるようなのでそこを目指しながら歩くが、すぐに脱線。寄り道して散策コースを登る。

さすがに深圳とは森林の雰囲気がかなり異なり杉と檜の木立が見事。
誰もいないと思っていたら一組の初老カップルと会う。暑い暑いと。確かに歩いていると暑いけど、休憩したり、少し立ち止まると寒いような。
ところどころに樹木や野鳥の説明板もある。興味深い。
そのうち出てきたのはどうやら子供交流館のようだ。交流館といっても屋根のある集合所みたいなものだけど自動販売機もあった。水を忘れてきたのでペットボトルのお茶を買う。120円。10元か、高いなあ、と一瞬思う。だめだめ、人民元に換算したら何も買えなくなる・・
前に池と高原風の小さなスペースがある。いずれもよく整備されているのかとても美しい。日本アルプスみたいな風景。幾組かの親子がはしゃいでいる。楽しそう。

矢田自然公園

名残の柿




子供の森
















つづく
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