So-net無料ブログ作成
ガスに包まれた馬鞍山

香港の花々 2010.5.8


馬鞍山に登ったときの植物写真。
深圳のお隣さんといえども深圳とは少し動植物の事情が変わるようです。写真いとってみると改めて感じます。
崑崙花














下山後、西貢を散歩していると獅子会教育中心と言うところがありました。

獅子会教育中心で撮影した笹団扇(ささうちわ)。

雲の中の馬鞍山
ふたたび牛押山ルートで香港馬鞍山  (2010.5.8)
東莞に住む網友をつれて梧桐寨群瀑ルートで香港大帽山に登ってから香港に目覚めた彼の求めに応じて馬鞍山に登りました。ルートは展望がすてきな牛押山ルートを選びました。このところようやく普通の天候に戻った香港、短パン姿で出かけました。

あいにく天候が優れず、ずーっとガスの中で展望はきかず。
そして雨上がりの登山道、思い切り雨水を吸い込んだブッシュ(草や低灌木)を払いのけるので服は水浸し。おまけに蜘蛛の巣だらけでなかなか味わい深いものがありました・・
結構人気のあるこの山も今日はすれ違う人もほとんどなくちょっとさびしい。

無事3つの嶺越えのあと馬鞍山のピーク702mをきわめて下山後は観光地・西貢を案内、さらにそこら辺を歩き回り、帰ったら3万1000歩。久々に3万歩越え。帰りの深圳、バスでは寝過ごし、終点近くまで行ってしまいました・・

そして太陽がほとんどでなかったにも関わらず、手足は真っ赤に日焼けしていてひりひり。まさかこんな天気で焼けるとは・・油断をしていました。
登ります。
「このコースは危険なので経験と装備がない人は登るな」というワーニングのあるこのコース、
けっこう厳しいところがあります。


ガスで視界がなく・・




ガスの切れ目に現れた馬鞍山


馬鞍山山頂の三角点


下山道




海鮮料理で有名な西貢にやってきました。


香港・西貢 馬鞍山へ 牛押山から「馬の鞍」を歩いて馬鞍山へ (3) (2009.11.1)


牛押山から「馬の鞍」を歩いて馬鞍山へ
牛押山頂と馬鞍山


馬の鞍を歩く





別のルートで馬鞍山をめざす別働隊遠望


ススキの原を。馬鞍山頂は目の前


ふり返って牛押山





馬鞍山の三角点




下山

西貢に向かって下山 とがった山は大金鐘?


麦理浩径(MacLehose Trail)との交点


見返りの馬鞍山







麦理浩径の一里塚、標距柱







山寮へ到着。 ここから西貢の海鮮料理街へ


本当にいいコースでした。見る角度によって姿を変える馬鞍山。このルートで歩いてその「秘密」がわかりました。それぞれの山の名前も確認できてなかなか充実したハイキングでした。おおきにです。
もう少し視界がよかったら、と思うのはちょっと贅沢か・・


西貢で見た花



ハイビスカスの花が閉じている・・・ これ以上開きません。

頷き姫芙蓉(うなづきひめふよう)
別名:スリーピング・ハイビスカス

中国名:南美朱槿




提琴桜(ていきんざくら)
別名:南洋桜

中国名は日日桜、南洋桜




花麒麟(はなきりん)

中国名:麒麟花



ニューギニア・インパチェンス

中国名:新幾内亜鳳仙


《馬鞍山へ 牛押山ルート》 おわり

香港・西貢 馬鞍山へ 牛押山から「馬の鞍」を歩いて馬鞍山へ (2) (2009.11.1)


出発

いつものように福田口岸へ 深圳地下鉄・福民駅


香港・大学駅前


馬鞍山公園 BBQ場




馬鞍山をめざして

この家楽径からスタート


競馬場が見えた




難行の径


いきなりロープ でもそんなに難しくない・・


八仙嶺の全貌が見える


最初の景勝地


奥仁馬鞍山 手前の高い山はたぶん吊手岩、奥に牛押山が隠れている・・・





ふり返って 大帽山がうっすらと


これがたぶん吊手岩






グランサム椿かと思っていたら台湾椿(大頭茶)とのこと


たぶん吊手岩


吊手岩から見る牛押山と馬鞍山



つづく

香港・西貢 馬鞍山へ 牛押山から「馬の鞍」を歩いて馬鞍山へ (2009.11.1)

馬鞍山郊野公園へ (2009.11.1)

香港のグループに参加しての馬鞍山歩き。コースは、まずMTR大学駅からタクシーで馬鞍山村へ、ここから出発。

馬鞍山村 → 馬鞍山家楽径 (Family Walk) → 難行コース
 → 吊手岩(Tiu Shau Ngam; 588m)
 → 牛押山(The Hunch Backs; 677m)
 → 馬鞍山 (Ma On Shan; 702m)
 → 麦理浩径( MacLehose Trail )4段 → 公路 → 西貢



牛押山から馬鞍山を展望 背後には西貢海
香港・西貢 馬鞍山へ (2009.11.1)


馬鞍山家楽徑
朝、まずWEBで天気チェック。乾燥注意報が出ている。視界が悪い、4km。マンションからの風景もかすんでいる。昨日は最近になく良好だった。見た感じ12kmはあったと思う。

日曜日のわりにイミグレはすいていた。福田口岸からMTRで大学駅へ。そしてタクシーで馬鞍山村のキャンプ場へ。ここから二つのコースにに分かれて馬鞍山頂をめざす。僕は初めてのコース、吊手岩、牛押山から馬鞍山へ。


ワーニングと径
馬鞍山家楽径を登ったところから出発。ここには「登るな」のワーニングがあり、去年、馬鞍山初登頂をめざして一人で下調べをしている時に見かけた径。あのころは香港の山の初心者だったので素直にこのワーニングに従ったのだ。今から考えるとこういうワーニングがあるということは馬鞍山へ行けるという証か。
今日はワーニングを無視して自己責任でこの径を。

いくつかロープを張ってあるところがあったので緊張したがそれほどのこともなくほっ。念のためのロープということだろうか。手すりみたいに張っているロープもあった。
一つ一つの山の名前を確認、または想像しながら進む。香港の山にしては比較的緑の多いコース、吹く風がさわやか。乾燥注意報が出ているだけあってのどがよく渇く。
大帽山がかすかに見える。朝よりも視界がよくなってきたような気がするが深圳は見えない。


馬鞍山の三角点
家楽径のワーニング地点から2時間半あまりで馬鞍山頂に到着。
急坂やルートのアップダウンが多くてなかなか疲れるコースだったがワーニングが必要とも思えなかった。

西貢に向けて下山。
麦理浩徑(MacLehose Trail)ち合流。やっぱり合流地点に馬鞍山への登り径に「登るな」のワーニングがあった。考えてみるとワーニングに従っていると馬鞍山頂にはたどり着くことができない・・・

あとは麦理浩徑をひたすら下り公路に出てまたまたひたすら歩いて西貢へ。
西貢の海鮮料理はうまかった。


馬鞍山頂から牛押山、吊手岩、背後には企嶺下海
写真へつづく

馬鞍山郊野公園を歩く (2)

2008年 10月 22日
馬鞍山郊野公園を行く
香港山登り日記 (2008.10.11) 馬鞍山郊野公園へ(2)

おそらくこれが馬鞍山・・・
登ろうと思いきや・・・頂上に向かう踏み分け道が続いているものの「これより先は危険 登るな」の立て札・・・

引き返して元の「麦理浩径」を続いて歩く。迂回路があって馬鞍山に登るのかも知れないという気持ちとは裏腹にどんどん下っていく。まわりの様子を観察するとどうも頂上には続いていないように見える。
ええーー
ここまで来て頂上を極めないのはしこりが残るけどしょうがない。今回は標識にしたがってとにかく「麦理浩径」を歩いてみよう。

どんどん下っていく。日本語が聞こえ始めた。日本語を話す数組がいた。馬鞍山は人気の山というのはほんとうのようだ。
適当なところで食事のパンを食べていると老カップルに広東語で尋ねられる。驚いたことに韓国人だという。連れが英語で応じた。

食後さらに1時間半ほど下ると車道に出た。入り口には地図が掲げられている。「麦理浩径第四段」と書かれていて道はまだまだ続いているようだ。どうやら山頂を横目にするだけで山頂には行かないようだ・・
まあいいか、今日は下調べ第二弾と考えることにして馬鞍山へは再度挑戦することにしよう。おそらく単独行かな・・

少し歩いて澳頭と書かれたバス停から西貢行きのバスに乗り西貢へ。
西貢はこれまで2、3回来ているが大勢の中の一人、ということで場所とかあまりぴんと来ていなかったがこうしてやってくると馴染みも出てくる。時刻もまだ2時なので少し観光する。
観光地というのはよくわかったし、久しぶりに海の雰囲気が味わえて楽しかった。


帰って調べると「麦理浩径 MacLehose Trail」とは東西に100km続く道だと知りました。この日はそのうちの第4ステージ12.7kmの半分だけを行ったようでした。
で、次の目標を12.7km踏破、または登頂、尾根歩きにしてこの日は下調べということにします。
今回の写真を見てもどれがどの山か、わからない・・資料ももう少しよく調べないと・・・

ホームページ    →  馬鞍山郊野公園 
香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 





























おわり

馬鞍山郊野公園を歩く (1) 郊野公園へ 麦理浩径との出会い

2008年 10月 21日
麦理浩径 (MacLehose Trail) を行く

香港山登り日記 (2008.10.11) 馬鞍山郊野公園へ 麦理浩径との出会い

今日は二人行。
9時にKCR大学駅で待ち合わせ、タクシーを奮発して馬鞍山郊野公園まで行く。下見では歩いたのでそんな高くないだろうと思っていたら37ドル。意外に遠いのか。
ここでしばらく写真を撮ったりしてから出発。

なだらかな道を50分ほどで昴平まで行く。正面には大金鐘の山。
さらに5分進むと視野が開けて西貢の海が広がった。大帽山も見える。天気の良さも手伝っていい気分。「麦理浩径MacLehose Trail」と書かれた道を行く。

それにしてもほんとうに木がない。禿山というか、草山の強い日差しの中を行く。高度が高くなるにつれ、視界が開ける。木がないので暑いが眺望はすばらしい。
起伏が多くたくさんの嶺がある。ところどころ、急斜面を頂上に向かうように心細く続いている踏み分け道。一つの頂上に登ってみたい気になるが、今日は二人行、登山道通りに進む。

今までずっと二人だけだったがこのあたりに来るとやっと人がやってきた。我々とはすれ違いになる。僕たちは普通コースの逆を行っているのかも知れない。いくつものグループとすれ違う。白人も多い。
深圳の登山で全く白人を見ないのはやっぱり彼らが単に不安を感じているだけなのか・・・
かくいう僕も香港の山を登る時の気分は日本にいる時と全く同じ気分。深圳では多少警戒感を持っていることは否めない。

つづく

ホームページ    →  馬鞍山郊野公園 
香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 
KCR大学駅から馬鞍山


タクシーでやって来た馬鞍山郊野公園


昴平に向かいます






昴平から大金鐘を


木のない暑い登山道を行くと


視野が広がって大帽山が見えるようになりました


西貢・白沙湾の海


白沙湾






馬鞍山






つづく

タグ / 馬鞍山
前へ◄  ►次へ




Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "深圳・香港 夢時間" all rights reserved