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煙る鳳凰山登山道

煙る鳳凰山 2010.5.21

ガスと雨の中の鳳凰山

5月21日の香港はお釈迦さんの誕生日で休日。
香港・ランタオ島の鳳凰山へ出かけました。休日のランタオ島はバス料金が大幅に高くなるためあえて金曜日の平日を選んだつもりだったのですがお釈迦さんの誕生日で休日。まあ、しょうがないか。

宝蓮寺へ
朝、天気予報を見ると晴れ。能見度(空気の透明度)は25kmとすこぶる上々。暑くなりそうな気配、日焼け止めを用意する。
いつものように福田口岸から香港へ、元朗からE34のバスで東涌消防局下車。そしてバスターミナルへ行き、宝蓮寺行きのバスを。
あーあ、やっぱり高い。平日17ドルのバス料金が27ドル。平日のバス料金もびっくりするほど高いのに、さらに高く・・・元朗からここまでのバス代の2倍だ。ここは観光のメッカ・・・
でも深圳の安い交通料金になれている僕にとってはつらい。

宝蓮寺へ。お釈迦さんの誕生日ということもあるのか、いっぱいの人。線香の匂いが漂う。
宝蓮寺はお寺の整備が進められていて、初めてここへ来た1998年の頃のイメージはない。工事の進む中、久しぶりに宝蓮寺をうろつく。


鳳凰山へ
宝蓮寺の心経簡林の登山口から鳳凰山を登る。心経簡林では多くの観光客がいたが、登山をする人はさすがに少ない。おまけに出発時とはうってかわってガスでほとんど視界がない。まあ日焼けしないのでいいのだが。
鳳凰山は過去2度登っているが視界のよかったことがない。今回、朝の天気予報と能見度確認では視界がよいはずだったのにガスが晴れそうな雰囲気ではない。
ガスが晴れることを祈ったが、途中で見えるはずの宝蓮寺の大仏すら全く見えない。登るにつれてますますひどくなってきて山頂付近では視界10mぐらい。
今回も視界のよい鳳凰山にはならなかった。
おまけにカメラがおかしくなってついにダウン、踏んだり蹴ったりの香港鳳凰山だった。

お釈迦さんの誕生日でにぎわう宝蓮寺
バスから降りると奈良の大仏より大きいという宝蓮寺・露座の大仏


誕生の法要でしょうか






心経簡林




鳳凰山へ

心経簡林にある登山口から


ガスで視界は悪い



ここはランタオトレール

くちなしの花もガスで幻想的に


小さな滝






どんどん視界は悪くなっていきます





山頂で最悪・・・
晴れるのを期待していたのですが・風は強いし湿気で気持ち悪い

最悪の下山。雨も降ってきた・・・





ガスで視界のない鳳凰山 おわり

香港・鳳凰山 - ランタオトレールを行く (3) 下山

鳳凰径・ランタオトレールを行く


下山


下山








大東山がきれい








パラグライダーで遊ぶ・・


東涌










伯公坳、今回の終点。



鳳凰山 - ランタオトレールを行く

香港・鳳凰山 - ランタオトレールを行く (2)

香港・鳳凰山頂へ - 石壁水塘



山頂へ







石壁水塘と南大嶼郊野公園の山々




山頂と小さく三角点









山頂の風景

三角点


大東山


香港国際空港


空港から飛び立つ




三角点で


香港・鳳凰山 - ランタオトレールを行く (1)  (2009.5.3)

香港・鳳凰山 - ランタオピークと登山口
8ヶ月ぶり 香港鳳凰山・ランタオピーク(934m)へ (2009.5.3)


早朝のマンションから大帽山が・・

E34のバスでランタオ島へ
今日もグループでの山登り。
朝7時にマンションを出発。いつものように空気の透明感を確認するため深圳の自宅マンションからの展望を。あまりよくないものの香港最高峰の大帽山が見えたのでまあまあの視界かな。

ランタオ島へのアクセス方法はかつて考えていた福田口岸からのルートを試してみた。
福田口岸から香港に入り、MTRの落馬洲方面に出るがMTRには乗らずに、まずミニバス75番で元朗へ(7香港ドル)。元朗からはE34の空港行きのバスに乗る(13.6香港ドル)。ここまでは順調に進み福田口岸を出てから約1時間で東涌に着いたのだが 降りるポイントを間違えて空港まで行ってしまう。空港から東涌行きのS1のバス(3香港ドル)に乗って東涌に引き返して待ち合わせ時間ぎりぎりの到着となった。まあでもこのルート、慣れれば福田口岸から約1時間、20.6香港ドルの運賃で東涌まで来れることが分かった。


心経簡林
東涌からはバスで宝蓮寺へ。
ここへ初めてきたのは1998年。以来そんなに大きな変化がなかったのだが今回は周辺整備が進み、姿を大きく変えていた。

そして10分ほど歩いた心経簡林へ。心経簡林は般若心経の書かれた柱が∞の字に並んでいるところ。そのそばの鳳凰山登山口から登山を開始する。
今日の予定は鳳凰径(Lantau Trail,ランタオトレール)の第3段。前回と全く同じルートをたどる。
鳳凰山の標高は934mだが登山口の標高がけっこう高いので500mほどの標高差を登ることになる。
時々涼しい風が吹いて気持ちがいい。視界もよいとは言えないながらもそこそこ、予定がきつくないのでのんびりと風景を楽しみながら進み、登山口から約1時間半で鳳凰山頂に到着。



山頂
山頂からは伯公坳方面への道をたどって下山。下山とはいえ距離がある。1時間15分ほどで伯公坳へ。
目の前には大東山へ登る登山道があって縦走できるとのことだが今日の予定はこれで終了。
縦走はまた別の機会に。8ヶ月ぶりの鳳凰山だった。


今回感じたのは宝蓮寺へのバス代がやけに高かったこと。言われて考えてみれば前回は平日に登り今日は休日。バス代はほぼ2倍になる・・・ まあしゃーないか・・

鳳凰径(Lantau Trail)第3段

深圳大南山から見た香港鳳凰山 あいにく雲がかかっていますが大東山ははっきり。手前左は屯門・青山 (2008.8.撮影)
さて出発
宝蓮寺 露座の大仏・天壇大仏 標高482mの台座におわします


心経簡林


お坊さんも心経簡林をバックに記念撮影。北京語を話していました


登山口


出発


とがっている山はランタオの観音山、羌山に続きます




天壇大仏と弥勒山



標距柱
ランタオトレール


山頂(奥)が見えてきました


山頂をアップでとらえると三角点がよく見えます




山頂はあと少し


つづく

香港第二峰鳳凰山934を行く (5) 下山

2008年 09月 28日
遠くなる鳳凰山
下山

遠くの海に砂浜が見えてきた。
ここで初めて香港人の登山者に会う。カップルで登山。あいさつする。
砂浜と反対側に高層マンション群が見えてきた。でも視界が悪くかすかに見えるだけ。
雄大な高原のような景色を見ながらどんどん下る。と、ここでデジカメが「電池残量がありません」
またか・・今日は下調べのつもりだったので普通のショルダーバッグのいでたち、予備の電池を持ってこなかった。まあ、この次かな・・

それから15分ぐらいで伯公坳に到着。午後4時。すぐそばを道路が走る。見るとバスで通った道路、見覚えがある。時間も遅いし深圳に帰ることにする。
近くの工事をしている兄ちゃんにバス停がどこにあるか聞く。
「パッシーチャン、ピンド」
パッシーチャンのイントネーションが悪かったようではじめ間違って解釈されたようだったが結局は通じた。
彼はこの先すぐだと指さす。「ムゴイサイ」お礼を言う。道路の高みの所すぐにあった。5路線あるようだ。
すぐにやってきた行きと同じ23番のバスで東涌へ。6.2ドル。

それにしても東涌の街は美しい。マンションも新しく緑がいっぱいで香港とは思えない整備された美しさ。買い物には不便かも知れないが少し住んでみたいような街。

少し散歩してからバス停へ。来る時はMTRだったので帰りはバスを使ってみることにした。
バスは3つの候補があった。天水圍へ行くバス、屯門へ行くバスと荃湾へ行くバス。天水圍と屯門なら深圳湾口岸を使うことになるかな。
最初にやってきたのは屯門へ行くバスE33。これは満員で立っているので敬遠。次に荃湾行きのバスE31がやって来た。空席があるのでこれに乗る。
荃湾からあとは68Mで元朗、75番で福田口岸へというおきまりのコースで深圳に帰る。

帰って調べてみると東涌から天水圍へ行くE34のバスは元朗を経由していた。E34に乗ればそのまま元朗へ行くのだった。最初元朗でE34を見ていながら 番号を忘れていた。
まあ満員でもあったことだし、しゃーないか。
でも次回のルートは決まった。福田口岸→(バス75)→元朗→(バスE34)→東涌。実にシンプルになった。運賃は6+13.5ドル。

今回の所要時間(いつものように写真を撮りながらののんびりモードです。今回の写真は169枚)
登山口 → 鳳凰山頂 1時間10分
頂上  → 伯公坳  1時間10分

今回は東涌からバスで昂坪(宝蓮寺)。他にはフェリーで梅窩へ、梅窩からバスという方法もあります

バス
 龍運巴士路線 (禁)
 大嶼山巴士 

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香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布 

地図 (クリックすると大きくなります)







登山道から東涌を 視界が悪く、写真に補正をかけてやっと見られました




















おわり
5.下山
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香港第二峰鳳凰山934を行く (4) 鳳凰山頂へ

2008年 09月 22日
香港・鳳凰山頂へ
鳳凰山頂へ

嶺を過ぎて山頂までの径は足場が小さく油断をするとずり落ちそう。20分ほど進む。登山口から1時間10分で標高934mの山頂へ。時刻は2時40分。

小さな小さな山頂。山頂の標識、三角点、ゴミ箱、それに「臨時避風站」と書かれた防風壕。入ってみようと思ったが蜂が飛び交っていたのでやめる。それにしても山頂でトンボの大群、それに混じって蜂が飛び交っているとは思わなかった。しかもでかい蜂。

ガスはないが視界は最悪で期待していた展望は望めない。でも雄大さは感じる。木がないので大帽山の時と同じように高原のように見えなくもない。

標識に昴坪(NGONG PING)1.5km 3/4時間、伯公坳(PAK KUNGAU)3km、1.5時間と書かれている。どうやら所要時間は時速2kmとして計算されているようだ。
3/4時間コースは来た道を引き返すだけで面白くないので伯公坳コースを選ぶ。(「坳」とは辞書によると「山間の平地」となっている。)

さて下山。石を並べた段が続く。でもこの段が高すぎて下りるのがしんどい。1段下りる毎に足に衝撃が伝わる。


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小さな嶺をあとにして・・


油断できない登山道を歩きます


そして嶺から20分、登山口から1時間10分で山頂へ 2:40


三角点


防風小屋


蜂が多くて緊張


山頂から・・ 視界がよくない。山の向こうの宝蓮寺がかすんでます


ズームを使って・画像処理をして・・・


伯公坳へ行くか(3km)、戻るか(1.5km)





伯公坳方面から登ってくるカップルがありました




伯公坳へ下山します






つづく

香港第二峰鳳凰山934mを行く (3) 一つの嶺へ

2008年 09月 21日
宝蓮寺 露座の天壇大仏
一つの嶺へ

それにしても気持ちがいい。今日登ってよかったと思う。
上から下山してくるグループのいくつかとすれ違う。いずれも外人ばかり。かけられる言葉は「Hi!」「Hello!」。やっぱり香港人は夕方、涼しくなってから? でも・・
深圳最高峰の梧桐山にはいつ行っても大勢の人が山頂をめざして登っているし、他の山もびっくりするほどよく登っている。まあ、夏は夕方に登る人が圧倒的だが。
大帽山に登った時、登山者が少ないなと感じたが、他の日はどうなのだろうと思っていたのだが、香港第二の高峰、鳳凰山もこんな調子ならこれが香港なのかな・・・

登っていくと大仏がロープウエイと並んで全容を見せてきた。でも視界があまりよくない。始めからそんなによくなかったが登るにつれて曇り空になりどんどん視界が悪くなってくる。
そして登山口から50分、一つの小さな嶺に着いた。頂上まではあと少しだろうが道しるべには頂上までの距離が書いていない。「伯公坳経鳳凰山 3.5km」


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登山道を


あいにく視界は悪くて






天壇大仏とロープウエイ


景色は雄大


すれ違うのは外人ばかり


心経簡林




大仏がどんどん遠くに・・


遠くに・・・




一つの嶺に


さらに頂上をめざします


つづく

香港第二峰鳳凰山934を行く (2) 心経簡林と鳳凰山

2008年 09月 15日
無限大∞の字に並べられた般若心経と鳳凰山
山登り日記 香港鳳凰山
- 心経簡林から登山道 -


どうやら心経簡林という方向のようだ。しばらく進むとやっと道標に「鳳凰山」の文字が増えた。書くならもっと早く書いとけよ、と思ってしまう。
それにしてもこの道ですれ違う人々、僕を含めて外人ばかり。まあ香港人はこんな暑い時間に山登りしないか・・・

10分ほど歩くと巨大な木簡のような木に書かれた「般若心経」の群れがあった。この木簡群、∞という字に並べられているそうだ。心経簡林とは般若心経だったのか、とやっと気付いた。

そして鳳凰山の登山口があった。さっきすれ違った人たちは雰囲気的にどうやらこの心経簡林を見に来た人のようだ。登山口を行く人はいない。
登るかどうしようかと一瞬考えたが、現在1時半、この登山口はけっこう高いところにあり、鳳凰山頂までの高度差は500mあまりということで、時間的に問題ないだろうと登山開始。

このゲートからの登山道は石を階段にして登っていく。コンクリートを使っていないのが自然を感じさせて気持ちがいい。ちょっと日本の古道を連想させた。
ただ谷側が切り立つような感じのところでは少し怖い感じもする。高所恐怖症ならちょっと難しいかも・・


それにしても山には木が少ない。夏の暑い日差しから避けようがない。
少し登ると、お-っ、さっきの心経簡林の山から大仏が頭を見せた。へえここから大仏が見えるようになっているのか。大仏を作る時に考えられていたのかどうかはわからないが妙を感じてちょっと感激。心経簡林の嶺に巨石が二つあるにのに気づいた。何かに似ている・・・飛鳥の石舞台を連想してしまった。

つづく


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すれ違うのは外人ばかり


般若心経と鳳凰山






鳳凰山と登山口


出発 鳳凰山から伯公坳へ4.5km


登山道


無限大∞の字に並んだ般若心経 飛鳥の石舞台のような岩が見えます


宝蓮寺天壇大仏が見えた!


つづく

香港第二峰鳳凰山934mを行く (1) 露座の天壇大仏・宝蓮寺へ

2008年 09月 14日
香港の空港とディズニーランドのある島、大嶼山(ランタオ島)で一番高い山が鳳凰山(ランタオピーク)です。ふもとには巨大な露座の大仏、天壇大仏の鎮座する宝蓮寺があります。
宝蓮寺に香港・鳳凰山の登山口がありますのでここから登頂します。もっとも登山口が400m以上の標高を持っていますので500m程度を登るだけですが。

香港・鳳凰山
大帽山(957m)に続き香港第2の高峰で934m。
→  香港・鳳凰山  (禁)


宝蓮寺
→  宝蓮寺  (禁)
天壇大仏
標高482mの台座にあり身高23m(台座と共に34m)、202トン →  宝蓮寺 

宝蓮寺 天壇大仏
山登り日記 香港鳳凰山
- 香港大嶼山(ランタオ島)昴坪・宝蓮寺へ -


香港大帽山に続いて目的としている山はランタオ島・鳳凰山、ランタオピーク。香港では大帽山に続き2番目に高い山。2番目といっても大帽山が957mで鳳凰山が934mなのでだいたい同じ。

どう行くか考えていたところ、ネットの記事で深圳からも簡単に日帰りで登れることを知り予備学習をせずに下見のつもりで出かけた。まあ、状況が許せば少し登ってみようかと。
東涌経由でランタオ島の大仏、宝蓮寺から行けることをネットで確認して深圳のマンションを9時過ぎに出る。

僕の定番、福田口岸から75番のミニバスで元朗へ。元朗から東涌へ行けるバスがあったような気がして探してみたが見つからず、荃湾か青衣行きのバスを選択することにした。荃湾行きのバス68Mは知っているので、まだ知らない264の青衣行きのバスを待つことにした。
待っている間にE34の空港行きのバスを見る。AでなくEなので普通の路線バス。もしかしてあれで行けるのでは・・と思いながらもまだ知らない青衣コースの魅力の方が大きく青衣行きのバスを待つ。

264はなかなか来ない。E34が2台通り過ぎていったし、荃湾行きの68Mも2台・・・
やっと来た264に乗り込む。9.6ドル。
途中、島を巡る橋の景色のなんと美しく雄大なこと、島の海岸線には新しそうな高層マンションが建ち並ぶ。ここが香港かと思ってしまう。空港行きのバスで何度も見ているはずだが何度でも見てみたい風景だ。

青衣のMTR駅に着き、東涌行き、もしくは大仏(宝蓮寺)行きのバスがないか探してみるが見つけることができず、MTRで東涌に行くことにした。
このMTR路線も空港列車は開通時に乗ったのだが、ローカル電車に乗るのは初めて。
車両は普通の地下鉄の新しい車両という感じ。東涌までは2駅、でも一駅の間隔が長かった。改札をオクトパスで抜ける時、料金を確認してびっくり。11ドルいくら徴収されている。駅で調べるとふつうで12.5ドル。福田口岸から東涌までは28ドルほどかかった勘定。深圳の安い交通料金に慣れきってしまった僕にはびっくりのプライス。

東涌は初めて訪れる街だがとってもきれい。整備された美しさでそれぞれの店舗も広い。
これからめざす宝蓮寺は過去に3、4回来ているがいずれもフェリーで梅窩へ来て梅窩からバスだったので東涌からは初めてのアクセス。
東涌からは2006年11月に正式開業したロープウエイ、昂坪360があるのだが、開業前のごたごたと、開業後の事故のことがあって多少印象が悪くて今回は敬遠。
で、東涌から宝蓮寺までは平日17ドル、休日27ドルの23番のバスに乗る。23番のバスはエンジン音を響かせて山を上り下りしながら宝蓮寺へ。

奈良の大仏さんより大きいという露座の天壇大佛とまたお目にかかる(1993年開光礼)。ただすでに1時近い時刻、今日は目的が山なのでお参りはせずに鳳凰山の登山口を探す。

つづく

東涌から宝蓮寺(昴平)へのバス  大嶼山巴士 

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香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布 
バス264で元朗から出発 まずは大帽山を見て




新界を縦断する大欖隧道(TAILAM Tunnel)を抜けます


「島めぐり」の大橋群を抜けて青衣へ




着きました、宝蓮寺


「やあ!」と言ってるみたいな・・・


宝蓮寺の門と鳳凰山


鳳凰山


つづく
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