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深圳福田口岸から二階バスで元朗へ (2014.9.11)

福田口岸から香港へ行くにはMTRに乗るかバスに乗るか。私がいつも利用してきたのはバス、ミニバス75番。
もう一つのバス路線があります。二階バス(ダブルデッカー)のB1。ミニバス75と同様に元朗へ行きますがミニバスの7ドルに比べて11ドルとけっこう高いのです。したがってこれまで使わなかったのですが今回はこれを使います。と言うのも長者オクトパスだとミニバスは7ドルのままですがB1は2ドルとこれまでとは大逆転になるからです。

と言うことで今回は思いきり長者(65歳以上)を利用してみました。
まず福田口岸。深圳側イミグレでは特別チャンネルでスムース通関。香港側は今まで通り指紋の自動通関でこれもスムースに。
そしてバスのりば。今日はミニバスではなく二階バスへ。とたんにバスが発車しましたがすぐに次のバスが。バスの定員がミニバスの16人に比べて二階バスはほぼ100人、長い行列をつくらなくても大丈夫。
まもなく出発。ルートは小回りのきくミニバスとは違いますが最初に到達するのは同じ元朗。さらに進んで終点近くの軽鉄站で降りて軽鉄に乗り換えいつもの湿地公園へ。乗り換えると5站ぐらいで湿地公園、すぐでした。
ロス時間0と思えるほどすごくスムース漢がありました。なかなかいいですね。

帰りも二階バスと特別チャンネルのイミグレ。今までのいらいらがなくて非常にいい感じ。深圳も香港も長者にとても優しいですね。

 




香港最高峰・大帽山がくっきり




首輪椋鳥(くびわむくどり)の幼鳥ですね。かわいい表情!


こちらは四季鳥の幼鳥でしょうかね










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香港湿地公園と大帽山

立秋 香港湿地公園点景 (2014.8.6)

今日は二十四節気の立秋、暑さもピークを越えたということでしょうか。
このところ深圳は激しいにわか雨がよく降ります。これも季節の変わり目なのでしょうか。
香港湿地公園も少しずつ季節が移っていくようです。

 


















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酷熱注意報の香港へ (2014.6.4)



正中時の少し前の写真。少し影があります。
今日は香港湿地公園あたりではラハイナヌーン。太陽が頭上真上に正中する日です。日差しが強いのです。

香港のラハイナヌーンを撮影しようかと12時前に香港に入りました。暑い。これならいい写真が・・と思いきやちょうど正中する時刻12時21分を中心に雲が・・・ちょっとショックでしたがしょうがありません。また明日・・

湿地公園は日差しが強い上、能見度がいいのでよけいに光を強く感じました。
帰りの軽鉄の駅には「酷熱天気警告」が出ていました。

 


香港最高峰の大帽山(右の山)もきわめてはっきりと。 




深圳もはっきり。一番右は深圳最高峰の梧桐山。




大帽山です




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雨の香港湿地公園 ネオマリカ・ロンギフォリアと グランドカバー・ピーナッツの黄色い花 (2014.5.7)

今日(5.11)は暴雨注意報(赤)が出て雷と豪雨でした。広州では和諧号が運行停止になったような・・
おかげでここしばらく気温が上がりません。今日も最高気温が25度程度のようで半袖では少し肌寒い。はちゃめちゃ天気に憂鬱です。

で4日前の香港湿地公園でのストック写真です。
小雨の中、みずみずしい黄色い花、ネオマリカ・ロンギフォリアとグランドカバー・ピーナッツです。


ネオマリカ・ロンギフォリア





グランドカバーピーナッツの花に小さなトンボ


平日 雨の湿地公園は人もまばら・・ 湿地公園の案内板は日本語もあります


付近の住宅をバックに湿地公園。


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香港・初見のカラス
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嘴太鴉 (はしぶとがらす) 大嘴乌鸦大嘴烏鴉 - (2014.3.27)

いつもは川鵜(かわう)がたくさん群がってところなのですがもう旅立っていったのでしょう、ほとんどいません。
2羽残っているのかなと一瞬思ったのですが様子が違う、カラスかな? と念のため簡単に撮影。帰って写真を見るとやっぱりカラスでした。嘴太鴉(はしぶとがらす)。

深圳、香港では鴉はほとんど見ることがありません。香港の野鳥図鑑にはカラスは「常見」となっているのですが過去に数度、鳴き声を聞いたことがある程度で探しても姿は見つかりませんでした。

嘴太鴉 (はしぶとがらす)
大嘴乌鸦・大嘴烏鴉 (dà zuǐ wū yā)



学 名Corvus macrorhynchos
目 科スズメ目 カラス科
全 長51cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
雌 雄同色

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




香港湿地公園
香港最高峰・大帽山(右)がよく見えるようになりました。








赤頭鷺(あかがしらさぎ)も繁殖羽(夏羽)になったようです


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香港湿地公園
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香港湿地公園の春の花の季節の到来 (2014.3.20)

香港湿地公園はそろそろ花のシーズン、園内は花が急に増えました。天気が良くなれば華やかできれいになるでしょうね。

初めてライチの花を見ました。
低いマンゴーの木に花が咲いていたので近くから撮影することができました。最近知ったのですがマンゴーの花は両生花、雄花が入り乱れて咲いているとのこと。雌花があるのかどうかははっきりわかりませんでしたが・・・
雄花は花粉のつくおしべしかないので見ればわかるだろうとは思ったのですが、見てもなかなかわかりません・・

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
台湾梅擬き(たいわんうめもどき)


小実鼠黐(こみのねずみもち)も香りを放ってミツバチが集まっていました。


車輪梅(シャリンバイ)が豪華に咲きました


珊瑚樹も咲き始め・・


トベラの花も咲き始めたようです。


マンゴーの花 マンゴーの花は同じ花序に雄花と両生花が混在するとのことですがどれがどれか・・・


ライチの花







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香港湿地公園 12月

香港湿地公園へ (2013.12.12)

深圳に戻ってから初の香港湿地公園。1ヶ月以上のご無沙汰、たくさんの冬鳥が訪れているかな。
あいにくの天気ながらもそこそこの鳥が姿を見せてくれました。

入口付近では留鳥、観鳥小屋から見ると冬鳥が。確認できたのはちょっと種類が少ない。また別の日に。

 

紫紺野牡丹が咲いていました




観鳥小屋から。 川鵜(かわう)の群れ


蒼鷺(あおさぎ)と黒面箆鷺(くろつらへらさぎ)の飛翔


蒼鷺(あおさぎ)と反嘴丈高鷸(そりはしせいたかしぎ)


青脚鷸(あおあししぎ)と嘴広鴨(はしひろがも)


尉鶲(じょうびたき)がすでにたくさん飛来していました。いつものように雌ばかりですが・・


こんな目立つところで見たのは初めて。便追(びんずい)もやって来てました湿地公園では初見。




湿地公園のあと屯門に出てJUSCOへ行くついでにマクリホーストレールの終点から逆走、屯門径を歩いてみました。
能見度が悪くて青山は見えましたがかすんで・・・
屯門の海もかすかに。


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香港湿地公園

香港湿地公園

国慶節快楽!!
国慶節休暇の第2日です。中学2年生になった孫みたいな女の子からのショートメールによると10月1日は国慶節の踊りをやって2日から4日ほど友人たちとミニ旅行。あとは勉強と試験とか。休みは8日まで続きます。

香港湿地公園へ行きました。イミグレは国慶節の休暇で中国人でいっぱい。湿地公園へ行っても普通語が多く聞こえてきました。
それにしても気温も下がってきてかなりしのぎやすくなってきました。まだ短パンスタイルではありますが。そして空気の透明度もこのごろ冬の能見度に近づきつつあります。そろそろ深圳から香港が見えなくなる季節に入るのでしょうか・・

 









鳥たちは・・

葉の間から紅羅雲(こうらうん)

腰白金腹(こしじろきんぱら)が忙しそう

鹿の子鳩(かのこばと)はいつも通り

たぶん冠烏秋 (かんむりおうちゅう)

青色が目立ったので

すでに冬鳥の川鵜(かわう)が渡ってきていました。

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花の終わりの ●尨毛野牡丹(むくげのぼたん) ★毛稔 花は少なくほとんど実でした
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雨上がりの香港湿地公園 - 瑞々しい花々(2013.8.17)

雨が降り続く深圳です。まあ、15日に一度は香港に出なければならないわけで雨の切れ目に深圳の自宅を出発。バスでイミグレに向かう途中豪雨が。そしてイミグレに着くとさすが土曜日、いつにないほどの人が・・
イミグレをやっと通り抜けバス停へ行くとここも満員。ほんとに土日は香港へ行くものではありませんね、特に夏休みは。
イミグレをしっかり並んだおかげで香港に抜けると雨は上がっていました。湿地公園へ。

夏休みの土曜日とあって公園側はラッシュ対応でしたが雨のせいで客足はさっぱり。でも公園内は雨上がりで少ないながらも鳥たちは楽しそう。なぜかベッコウチョウトンボがあちこちで飛び回っていました。飛んでいる姿は蝶みたい。チョウトンボという名前はここから来ているのでしょうかね。

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


羽根栴那(はねせんな)です


ほとんど年中咲いている山丹花


こちらは夏でも冬でも元気よく咲いている花丁字(はなちょうじ)


まだまだ元気な花縮砂 (はなしゅくしゃ)、ジンジャーリリー


小藪蘭(こやぶらん )です。そろそろ花も終わりかな



湿地公園で初めて見たと思ったオジギソウ、でもあちこちでちょっとずつ咲いていました。
今まで気がつかなかっただけなのでしょうね。




さて今頃はあまり見ることのない頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)です。少ない留鳥なのでしょうか。




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香港湿地公園と香港最高峰・大帽山

香港湿地公園5月 (2013.5.24)

香港への定期便です。いつものように湿地公園。出かける時は能見度もすばらしく太陽も燦々でしたが、湿地公園に着いた時は雲も出しゃばってきました。でも暑ーい。
最近も相変わらず天気は悪いですが能見度はばっちり。晴れれば20-30kmぐらいの能見度。

 







そして5月のいのち

ジャンボンアデク。
これから咲く・・

黄斑でない月桃(げっとう)

黄斑でないのは初めてです。

羽根センナも目につく季節

ミズツリフネです。ぼちぼち

紫紺野牡丹(しこんのぼたん)

ハメリアパテンスも目立ってきましたよ

小さな小さな花です。面白い意匠をしています。

ただ名前が分かりません。



そして鳥たちも。冬鳥が離れて寂しくなったものの絶えることはありません。

潮招(しおまねき)

見たまんま《ベニトンボ》と言うようです

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香港最高峰・大帽山と。 あいにく山頂には雲がかかっていますが・・ - 香港湿地公園で

香港へ行きました 晴れたら暑いですね (2013.5.9)

香港へ。
マンションを出ると前の道路の緑地帯部分に植えられたアメリカシャガ、ウォーキング・アイリスの花が咲いていました。以前ここにはヒメノカリスが植えられていましたが最近植え替えられたようです。ヒメノカリスよりもこちらの方が個人的には好き。でもちょっと間隔が開きすぎる。もうちょっと密集させた方がきれい・・・
まあ、高い木が並んでいるので日当たりが悪くてもよい草花しか植えられません。芝生は無理ですね。

目の前を優雅に山鵲が飛んできて緑地帯の木にとまりました。久しぶりに見ましたね、いいことがあるかな。
それにしても雲が時々かぶるもののいい天気です。太陽が出てくるともう完璧に夏ですね。

香港はいつもの湿地公園へ。
日焼け止めが欲しいところですが持ってきていませんのでしょうがない。歩いていると暑い。いろいろな花が咲いていますが鳥は冬鳥が少なくなったので少し寂しいかな。まあそれなりに写真を撮影して終了。

あと、屯門のJUSCOへ行ってチーズとかマーガリンとか食材を買う。
元朗に戻ってバスに乗ろうとすると待つ人が多いので乗り合いタクシーで。
帰って見ると少し手が赤い。そろそろ日焼け止めを常備しておかないと・・・’

 



冬鳥も多くが旅立ったようです。ちょっと寂しくなった湿地。


冬鳥も多くが旅立ってだんだん留鳥の目立つ季節になってきました。
忘れてませんよ。ちゃんと覚えてます

四季鳥(しきちょう)♀


白頭(しろがしら)


紅羅雲(こうらうん)


年中元気な花丁字(はなちょうじ)


香港の山に多い花。この季節がやってきました。 ●天人花(てんにんか) ★桃金娘


この公園で毎年この1本だけ見る紫君子蘭(むらさきくんしらん)


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香港湿地公園 観鳥小屋風景

梅雨・中休みの湿地公園 (2013.4.24)

裏山フルコースの次の日、これまたいい天気。で香港へ行ったついでに湿地公園へ。太陽があるので暑い。

公園は飛び立った冬鳥も多いようで数はうんと減りました。最後の観鳥小屋からは干上がったような湿地になっていて鳥たちが食事を求めて忙しくうろうろ。

 

ところがこの翌日はまた雨。で、今日はまた雨模様で元の梅雨天気に・・やっと梅雨から解放されたと思ったのに・・
気温は少しずつ高くなってきたもののいつになったらいつもの太陽が見られるやら。
マングローブと


観鳥小屋から・・ 干上がった湿地 あちこちで野鳥がついばんでいました。


縞味(しまあじ)、猿浜鷸(さるはましぎ)、青脚鷸(あおあししぎ)など・・ 縞味は初見初撮り


鵲も飛び出して・・


丈高鷸(せいたかしぎ)と赤足鷸(あかあししぎ)です。



もうこの花の季節が来たのですね。 蓬莱紫(ほうらいむらさき)






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タグ / 香港湿地公園
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