So-net無料ブログ作成
タグ <荔枝公園> (新しい記事順)
荔枝公園

《深圳の山と公園》 荔枝公園

荔枝公園
深圳の商業の中心部にある面積29万㎡の公園です。建設が進んでいる深圳一の高いビル、98階建ての京基100にも近く、大劇院の向かいにあります。鄧小平の大きな絵のあるところ、深圳博物館旧館奥の部分。
公園の面積の40%が池などの水面で占められています。園内に555株のレイシの木があったことから1983年に新湖公園から荔枝公園に改名されました。

いままであまり興味もわかなかったので行かなかったのですが、ここの池にカワセミがいるとの情報があり行ってみました。この日は残念ながら見ることはできませんでしたがいそうな気配はしました。カワセミの代わりに四十雀の撮影に成功。

園内からは深圳のビル景観を水面と一緒に見えてなかなかいいものです。ただ、園内はやかましい。大きな音でサックスの練習をしているわ、スピーカーからはどんちゃかどんちゃかうるさく聞こえてくるわ、まるで大売り出しの商店街のよう。鳥が出てこられるのかな、と思ってしまいました。
でもまあこの公園はこういう公園なんだ、と思い直して散策してみると静かな雰囲気でいられるところもあるもの。でもそんなところではカップルがひっそりと・・・さすが都会のど真ん中の公園です。

見た鳥は紅羅雲、白頭、四季鳥、目白など、おなじみのほかアカガシラサギ、黒歌鳥、縞金腹、四十雀など非常にたくさん。頬白白鶺鴒は水面の蓮の葉の上で遊んでいました。花はまだまだこれからというところ・・

 







蜂さんも元気にたくさんです





いつもの四季鳥(しきちょう)

いつもの白頭(しろがしら)

頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)

お食事中の縞金腹(しまきんぱら)

四十雀(しじゅうから)

タグ / 荔枝公園
前へ◄  ►次へ




Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "深圳・香港 夢時間" all rights reserved