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裏山 聖人大座で

久しぶりの裏山です。
★能見度(●視程)は非常に良好。建設中の深圳平安金融大厦を中心に撮影してみました。


深圳平安金融大厦(660m)と深圳最高峰・梧桐山(一番左の山 944m)




深圳平安金融大厦と香港馬鞍山(702m)






裏山の山頂


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裏山山頂からの展望

裏山に登りました。山頂からはこの季節らしく★能見度(●視程)がよろしい。香港まではっきり見えます。
展望台の風景、こうしてはっきり見えてくると、まあ昔の風景とは全く違いますね。新しいビルが林立、さらにまだまだ工事中。

深圳市は中国一の人口密度、こうしてみるとよくわかります。いくら高層住宅を造ってもまだまだ足りない・・
そして中心部に建設中のマンションは私の日本の故郷では戸建ての家が3軒ほど買えるようなお値段、少し古い言葉で言うとマンションでなく億ションですね。

いつもの撮影ポイント。香港最高峰の大帽山と深圳湾をバックに。
以前はこの地区で孤高を保っていた通天閣のような50階建ての招商銀行ビルはもう影がかなり薄くなりました。


羅湖方面を展望。
真ん中の緑地は蓮花山公園の蓮花山106m。後には地王大厦と京基100。


あいにく雲のかかった深圳最高峰の梧桐山。手前の山は筆架山公園の筆架山です。


深圳湾にかかる深圳湾大橋。香港側には青山と圓頭山がきれいです。


羊台山脈と右側の裾野に広がる龍華の街です。


左の方が龍華です。


塘朗山。もう少し木が育てば見えなくなる・・・


登山道から。右にはわが家の近くにできた50階建てぐらいのマンション(?)群、真ん中には深圳最高となるはずの118階建ての平安金融大厦。


登山口近くの谷間のような所にも所狭しと新しいマンション群が。しかも億ションです。ほんとにそろそろ深圳には土地が・・・


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裏山へ (2014.6.28)

1週間ほど前に風邪をひいてのどを痛めて大事をとって外出を控えたためネタが尽きてブログのアップが滞っていました。さてこれからどうかな。

で裏山へ。能見度(●視程)は良くないといえど夏の季節、空気がかすんでいるのになにげに香港が見渡せます。

 


梅林山公園、僑香入口。ここからまず300段の石段から開始です。


登山道から。右の平安金融大厦の建設と左の京基100の間に私のマンション近くにできた50階建てぐらいのビル群




ここから右へ。楽ちんコース。


山頂へ


山頂展望台から深圳湾、香港の山々。


下山中。梧桐山の前に新しい高層マンションの建設が・・ だんだん視界が狭くなっていくのかな・・


下山後。山麓のミニ水庫


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裏山登山道からの景色。都会らしくなりました。  深圳湾。

裏山の馬 (2014.6.16)

いつものように裏山へ。山頂で久しぶりに物資運搬用の馬に会いました。
荷物は下ろしたようなので身軽に休息中。


展望台3層目の蜂

蜂がたくさん巣から飛び出していました。


大きな蜂が1匹・・・
展望台の3層目には以前からタイルの割れ目に蜂の巣があったのですがこの日は入口付近に群がっていました。おかしいなと思ってよく見ると大きな蜂が1匹うろうろしていました。この蜂、小さな蜂の巣をねらってる?

巣の持ち主の蜂の大群は巣を守るためにたくさん出てきているのでしょうかね。
両者にらみ合ったままで戦いにはならずでしたが、このあとどうなったのでしょう・・・

おかげで私の周りにもたくさんの蜂がすれ違っていきました。

 




山頂から建設中の深圳平安金融大厦を。完成するとスカイツリーよりも高くなります。
さらにこのビルを取り囲む山では深圳最高峰・梧桐山と背後の香港最高峰・大帽山だけがこのビルよりも高い・・






ヒメノカリスがひっそり咲いていました。


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香港西北部の山、背後には香港国際空港のあるランタオ島の高峰群

裏山へ 華南版ラハイナヌーン2014の始まり (2014.6.3)

ラハイナヌーンのシーズン
日本もけっこう暑いようですがこれから深圳、香港は太陽が真上から照らすラハイナヌーンのシーズンに入ります。
これから1ヶ月あまりは1年で一番太陽が高くから照らすシーズンです。
今日は出鼻をくじかれた感じで曇り空。太陽の観察は出来ませんでした。


裏山へ
天気があまり良くない中、裏山に登りました。天気が悪いとは言え暑い。
でも曇っているとは言え能見度(●視程)はばっちり、香港のランタオ島の山も余裕で見渡せました。
山頂にたどり着くと遠くで雷、雨雲が流れてきましたが降りそうで降らない・・
まあほどほどにして下山。


2014年深圳・香港・広州・東莞・台湾高雄版のラハイナ・ヌーン日程
ラハイナヌーンとは → ラハイナヌーン


 


羊台山


深圳最高峰・梧桐山もくっきり


市中心部。建設中の高層ビルはおそらく深圳最高になるはずのビルでしょうか・・・
手前の黄色い高層ビル群は私の住居の近くに出来た50階建てぐらいのもの。4棟ほどあります。何になるのか知りません。


下山します。



花々

山桃に実がなっていました。

キキョウランにもたくさんの実

コバノセンナ

新しく植えられた紅源平葛(べにげんぺいかずら)にも花が咲きました。

そしてこの季節の花、大花百日紅(おおばなさるすべり)の花。

大花有明葛(おおばなありあけかずら)

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梅林山公園から塘朗山へ縦走 (2014.4.5)

昨日(4月5日)は長いこと続いていた雨が上がって朝からいい天気だったのに今日はふたたび雨模様。昨日は梅雨の中休みだったのかな。
昨日のいい天気につられて裏山に行きました。裏山(聖人大座)から塘朗山へ縦走、7つ8つの峰伝いに約4時間のコースです。

裏山は久しぶりのいい天気で人出もびっくりするほど多くなりました。登山道が整備される前は一年中人がまばらだったのですがこれだけ違うものですね。これだけ利用してもらったら建設した人も嬉しいでしょうね。
「油桐通り」の広東油桐はつぼみが出てきましたし華南の椎の木にもつぼみが出て花も咲き始めた模様。蜜をもらって花粉を運ぶ蜜蜂や蝶なども活動が活発になって山が生き生きとしてきました。今が一番いい季節かな。
塘朗山の ●唐種招霊(からたねおがたま)★含笑 の花がすばらしい芳香を放っていました。

 

裏山の山頂にある展望台も人だらけ


★能見度(●視程)はあまりよくない。香港がかすかに。


梅林水庫 少し水が足りない?




山麓の街も生き生きしてます。香港はかすんで見えませんが。


この日のゴールです。




そして

匂蕃茉莉(においばんまつり)も満開

登山道整備で植樹されたコガネノウゼンに花が咲いていました。

深圳湾公園では満開でしたが・・・

広東油桐につぼみができはじめました。すぐに花が咲くことでしょう。

華南の椎の木(★黧蒴锥)にもつぼみが出始めました。



ケツヨウボク(ユーフォルビア・コティニフォリア)にも新芽が出てきました。



年中見られるブーゲンビリアもこの季節はすごく元気がいいですね。

蝉です。蝉もとても元気に飛び鳴きまくっていました。

騒がしい鳴き声がしました。山鵲(さんじゃく)でした。この鳥もよく見ますね。

いつ見ても飛んでいる姿はほれぼれします。

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裏山山頂の展望台から香港大帽山と深圳湾

いい天気になりました。見晴らしの良くなった裏山山頂から (2014.3.23)

昨日今日といい天気になりました。
で昨日は家を飛び出して裏山へ。裏山の僑香入口が整備されて天気も良くなった日曜日、人出はこれまで見た中では最多です。
さすが太陽が照らすと気温は上がり半袖短パン姿の人も山登り。

冬の見晴らしの悪い季節ももう過ぎたようでこの日は香港の空港島、ランタオ島の山々が見えるようになりました。1年で一番能見度の良いシーズンまであと少し。

 

梅林山公園 僑香入口


ほんとに人が多くなりました。




山頂の展望台




山頂の展望台から
大帽山 --- 深圳湾大橋


深圳最高峰・梧桐山もちゃんと見えました  左奥


梧桐山 小梧桐山と大梧桐山


高いビルが増えて50階建ての「通天閣」も影が薄くなりました


ランタオ島の山が見えます




ふもとのマンションも完成間近 一度調べたことがありますがすごーく高価です


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登山道から見た香港最高峰の大帽山が見える風景

深圳 天気が良くなって香港の見える裏山からの展望 (2014.2.20)

今日は突然的に快晴の天気。ふと裏山が誘いますので登ってみました。
バス停「僑香村」の梅林山公園僑香入口に行くとおばさんたちが鼓を持ってなにやら練習中。笑い声も多くて楽しそう。

今日は風景と山桃飲め株を探すことを中心に登りました。今日も香港の最高峰、大帽山が見えていました。残念ながら深圳最高峰の梧桐山は肉眼で目をこらせば何となく確認できる程度。
山桃の木はさらにたくさん見つかりましたが雌株がわかりません。やっぱり実がなるのを待つしかなさそうです。

  空気は冷たいのですが日光が強いので日が当たると結構暖かい。でも紫片喰も咲き木々の新芽も盛んで春爛漫の予感。

 

公園入口ではなにやら楽しそうに練習中


山頂の展望台


展望台からです。右端に深圳湾、バックに香港最高峰・大帽山


塘朗山が


新芽も勢いよく


すでに紫片喰(むらさきかたばみ)が咲き始めました。


アカタテハも久しぶりです


ふもとのミニ水庫には鳰(かいつぶり)に加えて鷭(ばん)もうろうろ・・


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暖かくなって結露した深圳と裏山


結露して水分が・・・ エレベーターホールで
気温が急に上がりました。低温低湿度から一転、今日の最高気温は25度まで上がったようです。湿度も急上昇。急激な気温の上昇の星か例年の結露がありました。マンションの床や壁は結露。去年は滑ってこけたので歩くのに緊張。

部屋から外へ出ると湿度の多さを感じます。湿度を低く保つようになるべく部屋を閉め切っておきました。湿度が来ない変わりに気温も低いまま・・


裏山へ
で裏山へ。
山頂付近にはあちこちで蜂の大群の羽音が聞こえました。近づいてみると山桃の小さな小さな花が満開で無数の蜜蜂が群がっていました。で蜂の羽音を聞きながら山桃を探して撮影を。
雄株ばかりのような気がしたのですが少し雰囲気の違う木もありましたので雌株かも・・・

 

裏山の僑香入口まで北環大道を歩いてみました。








植樹された気も成長してきました。これはおそらく徳利木綿(とっくりきわた)かな・・


山頂の展望台から。


車輪梅が咲きそろってきました。


下山してきて・・ 紅嶺中学前の通りには紅葉昼顔(もみじひるがお)が群生していました



花々も

紅源平葛(べにげんぺいかずら)の花がちょっとだけ

紅花常磐満作(べにばなときわまんさく)も咲き始めました



花が咲いてミツバチが群がっていた山桃の花

山麓のミニ水庫では赤頭鷺(あかがしらさぎ)

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裏山年末 (2013.12.29)

そうなんですね、気が付けばもう年末。今日はあわてて年賀写真の選択、作成を。
当然のことながらこちらの元旦は一般的な休日、なんのこともありませんのでのんびりしておりました。

で、たぶん今年2013年の裏山の登り収めです。
いろいろな冬鳥も見かけるようになりました。またまたシロハラホオジロと対面。ここ3回連続でお目にかかってます。しかも他ではまだ見ておりません。何となく幸せな気分。


登山口と登山道が整備されて登る人も多くなりました。まあ途中までの人も多いですけど。それに比例してゴミが増えています。ところどころにゴミは持って帰りましょう、と書いてあるのですがなかなか守ってくれないようです。
ゴミ持ち帰りのキャンペーンでもしてくれないかな・・


またまた白腹頬白(しろはらほおじろ)


ここは腰白金腹(こしじろきんぱら)も多いです


そして今年もやってきました、便追(びんずい)


正面を向くとどんな鳥でも可愛く感じます。

 


ここ2回、僑香入口を使いましたが、いつもはAから出発、Bへ戻ってくるコースです。Bの近くは未解放部分となっているのですが踏みあと伝いに下りれば大丈夫。Aの点線部分は僑香入口ができる前に通っていた地道コース。
梅悟亭のあるところが裏山の山頂362mです。
左の赤い線の部分が無名の山頂を通るコースで私が勝手に油桐径と呼んでいた楽ちんコースは香語径という名前が付けられました。








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梅林山公園 僑香(侨香)入口

新生・梅林山公園 - 僑香入口の新設と整備 (2013.12.22)

梅林山公園 僑香入口の竣工

北環大道沿いに梅林山公園入口
北環大道の「僑香村(★侨香村)」バス停の後で工事をしていた梅林山公園の僑香入口が完成、解放されました。

いつも裏山(聖人大座、梅林山公園)へはちょっとみすぼらしい、まあマニアックな登山口から登っていたのですが、とうとう登山口が建設されて美しくなりました。登山道それぞれの名前も付けられて沿道にはたくさんの木々や花々も植えられました。すこぶる気分が良くなりました。

羊台山公園といい、梅林山公園といい、実に公園らしくなりました。

山頂の展望台。危ないと思っていた螺旋階段には手すりが付けられていました。

ところが・・・
最上階に登るとハエがたくさん飛んでいて・・生ゴミでもあるのかと思ったらハエではなく蜂でした!
タイルの割れ目に蜂の巣がありました。ちょっと用心です。



公園のパンフレットも作られて入口にできた案内所に置いてありました。いつもの下山コースが未完成で未解放区となっているため地図上には途中までしか書かれてませんが名前は「雲語径」となっています

 

梅林山公園僑香(★侨香)入口






そしてここが登山口



登山道です
きれいです。沿道の紅源平葛(べにげんぺいかずら)






山頂の展望台から。 能見度は全くの冬。


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3年越しに完成した山頂の展望台  「梅語亭」と名付けられたようです

裏山の整備が一段落したようです(2013.12.6)

そろそろ昼の時間の一番短い冬至ですね。日の入りもだいぶ早くなりました。奈良に帰省していた時は午後5時を過ぎると真っ暗でした。
日本では東経135度にある兵庫県明石市が日本標準時子午線と定められていますので奈良は時差が+3分程度ですが関東では+20分ほどの時差があるので関東とは状況は少し違いますが・・・
深圳では6時過ぎですね。深圳の時差は-20分ほどなので奈良よりも40分ほど暗くなるのが遅い。


書斎から双眼鏡で見ると裏山山頂の展望台がきれいに彩色されている様子、やっと展望台が完成したようです。
工事の始まったのが2010年10月、何と3年越しに完成です。一時は放棄されたのかとも思いましたがとにかく完成してめでたい。
ただ螺旋階段に手すりがありません。これからつけるのか、このままなのかは不明。でもこのままでは子供が危ない・・

それにしても急展開ですね。これまでぼちぼちだったのが帰省している1ヶ月の間にすっかり整備できていました。あとはトイレを使えるようにするとか細かい部分の整備でが残っているように見受けられましたが。

新しくできた展望台や休憩所、トレールなどに名前が付けられたようです。案内板の整備もされていました。
ただ、正規のコースとしては楽ちんコースが設定されたようです。山頂を越えて縦走するコースには案内がつけられませんでした。それに私の下山ルートは未解放コースとなっていました。まだ整備がすんでいないと言うだけで地元の人や知っている人はは皆さん使っているのですけどね。

まあとりあえず整備が一区切りとなったようで工事にじゃまされることなく静かに探索できる環境となりました・・かな。

 

あちこちの施設やトレールに名前が付けられたみたいですね。山頂の展望台は梅語亭と言うようです。


ミニ峠の休息所も完成、これは「倚翠亭」と名付けられたようですね。雰囲気的には石段になるようですがこれは未完成。


案内標も整備されました。


これは油桐径と私が呼んでいる楽ちんルート。  沿線はおびただしく植樹されていました


赤葉千日紅もどっさり植えられました


山頂の展望台、梅語亭からの風景


冬というか、木々の様子は秋ですね。


下山はちょうど鳥たちのお休み前の騒がしい時刻、たくさんの白腹頬白(しろはらほおじろ)がいました。すばしこいのでピンぼけ・・・



下山するとふもとの紅嶺中学高中部(高校)は下校時刻。おまけに週末の金曜日、週末を自宅で過ごすために家族の迎えの車でいつもの大渋滞。


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