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筆架山公園 レモンユーカリの林

深圳・筆架山公園12月 (203.12.10)

深圳、冬の能見度になりました。しかも6kmほどと冬にしても悪い。こういう時は展望はあきらめて身近な風景を。
南国の深圳、12月と言えど花は多く咲いています。蓮花山公園では徳利木棉の他、香港オーキッドツリー(大花蘇芯花)、火焔樹、大紅合歓など、赤い花が目立ちます。海紅豆 (かいこうず、 アメリカデイゴ )の赤い花も咲き始めたようです。

香港オーキッドツリーは中国名を羊蹄甲と言います。大きな双葉のような葉が羊の蹄(ひづめ)みたいなので・・と言うことですが。

 

こちらは ★湿地松(●テーダマツ)の林






火焔樹(かえんじゅ)の燃えるような紅


香港オーキッドツリー


大紅合歓(おおべにごうかん)と目白(めじろ)


海紅豆(かいこうず)の紅色も


山頂からの視界はさっぱり


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久しぶりの青空 左の双峰が筆架山

久しぶりの青空 筆架山公園で (2013.8.25)

この夏2度目の長い雨からやっと抜けるのかかなり久しぶりの青空を見ることができました。
能見度も復活、気持ちのいい展望になりました。
ただちょっと蒸し暑い、汗がだらだら。ここにはいつも水を持っていかないので筆冠峰の山頂でアイスキャンディーを買いますがいつものがなくてちょっとショック。

筆架山公園は1997年、福田区にオープンした面積1.45km2の筆架山(177m)を中心にした公園。
筆架とは筆立てのことで筆冠峰(177m)と筆俊峰(143m)の双峰が中心。
蓮花山から福田区が間近に展望できるのに対して筆架山の山頂からは羅湖区が間近に展望できます。

 



筆冠峰から梧桐山


香港最高峰の大帽山頂は雲で見えませんが能見度はばっちり


京基100と地王大厦


厚葉君が代蘭(あつばきみがよらん)の花が咲いていました


逆光もきれいな小藪蘭(こやぶらん)




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閑散とした山頂 視界も悪く・・

筆架山公園 12月21日

日本では北海道の陸別が平年より10度も低いマイナス26度と言う全く想像できない寒さの中、深圳はまだまだ暖かく天気がよくないながらも最高気温は20度。

筆架山公園でのひとこまです。
天気がよくない上に平日、出足は悪いですね。

 






そして

まだ名前を知りません・・

ウコンサンゴ

そして山頂にはいまどき 相思樹の花が・・・

でも花がだいぶ小さい。

相思樹の花

香港オーキッドツリー


鳥も元気よく鳴いていました

首輪画眉鳥
(くびわがびちょう)

そして小さくちょこまか動く鳥、
尾長裁縫鳥
(おながさいほうちょう)

帰ってからお疲れさんのたこ焼きを作ってみました。

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筆架山・筆冠峰の山頂から 98階の京基100、地王大厦、そして香港八仙嶺。

筆架山公園 9月

9月1日です。夕方近く、筆架山公園に出かけてみました。そろそろ能見度が冬に向かってきていますが今日は雲が多いながらも能見度はよろしい。
ただ夕暮れ近い山頂はなぜか冬に似た風景の色を感じてしまって少し寂しそう。

この二山が筆架山。笋岗路の街路樹と緑地帯の樹木が生い茂ってきてそのうち山頂が隠れてしまいまそう。


公園を流れる川が整備されて水遊びをする人が多くなりました。


台風で倒れたのでしょうか・・レモン・ユーカリの木。ほんのり香りがありました。


山頂のレストラン。いつもアイスキャンディーを買う所です。


大梧桐山は雲の中



筆架山公園9月の花



まだまだ元気です
ハメリアパテンス

大花有明葛(おおばなありあけかずら)

筆架山頂でも谷渡りの木はまだつぼみ・・

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筆架山から (2012.4.19)

筆架山公園から (2012.4.15)

よい能見度でした。香港までよく見渡せました。
翌日から4日ほどぐずつく天気が続いて気温も低い。そして今日は激しい雨。室内にいるので身体がなまってきています・・
筆架山公園前の笋崗路。


筆架山公園で


筆架山最高峰・筆冠峰と次峰・筆俊峰の間の鞍部 子供が楽しそうに遊んでました



筆架山、筆冠峰の山頂から

筆冠峰から 筆冠峰より2倍以上高い京基100 背後には香港・大刀屶








筆架山 点景

カズザキハカマカズラかな?

★假苹婆(和名は見つかりません・・直訳するとピンポンの木擬き)

カズザキハカマカズラの蔓

いつも騒がしい●首輪椋鳥(くびわむくどり)

1羽だとかわいい・・

深圳・筆架山公園

筆架山公園の1月1日 (2012.1.1)

2012年1月1日
今年も何となく1月1日です。
私はあまりこういう行事的なものに関心がなく、何となくみんなに合わせようとするだけのことなので一人でいると気楽なものです。その上こちらでは正月といえば春節(今年は1月23日)。で1月1日はただの元旦休日です。しかも日曜日。

ということで何となく筆架山公園に出かけてみました。
筆架山公園ではいつも何かあるごとに玄関口に花飾りがあるので元旦もあるだろうと思っていたらちょうちんがあるだけでいやに素っ気ない・・
でも中はさすがに休日、人がいっぱい。たこ揚げ準備のお父さん、デートのカップルたちがあふれていました。

 




筆架山 山頂で







池で


香港の山々をバックに 筆架山頂から山頂よりも高い地王大厦を

《深圳の山と公園》 久しぶりに筆架山公園へ (2010.7.15)

久しぶりに筆架山公園へ

深圳に戻って初めての公園です。
もう花の季節が終わったのか、新しい花は見かけませんでした。ただ、ピンクの崑崙花(こんろんか)やゴールデンシャワーなど、がたくさんあるのを発見。どうして今まで気がつかなかったのでしょうか・・


花びらが細くなった巴西野牡丹
巴西野牡丹の花びらの細いタイプかな、と思ったら、ただ花びらが反り返っているだけでした。花期の終わりにはこうなるのでしょうか。

山頂から

新しいカメラ
以前のカメラの受光素子はCCDでしたが新しいのはCMOS。
タイプの違いでしょうか、画像に多少の違和感があり露光に苦労しています。カメラ自体の画像処理もちょっと気になります。慣れるまでには時間がかかりそうです。
ただCMOSということで電池のもちがよくなったことは感じます。

花が少なくなりました


ガジマルと桃色崑崙花 崑崙花も枯れそうになりながらも花期が長いですね。


鬱金珊瑚(うこんさんご)、パキスタキス・ルテア


大浜朴(おおはまぼう) / 黄槿


登山口への道はゴールデンシャワーの並木でした


花期は過ぎているような感じ



筆俊峰(低い峰の山)から香港青山がはっきり


深圳最高峰の梧桐山頂は雲の中



下山道、ここまで来ると車の騒音が


さるすべりも


鳥です

初めて見る鳥です。何でしょうか・・

メジロの集まっている樹がありました。メジロは葉の陰に体を隠すのでなかなかうまく撮れません。

香港で鳥かごに入れられたメジロを見ましたが、それで警戒している?


これも初めて見ると思います。
暗い中で手ぶれとピンぼけ・・・

帰り道はいつものように見事なガジマル並木


疲れが出たのか少し休養をしていました。今日から復活。
雨の小梧桐山と大梧桐山 - 筆架山頂から

《深圳の山と公園》 雨の筆架山頂から

雨の筆架山頂から (2010.5.29)
天気が悪いと出不精になります。でも出ないと息が詰まりますので雨が降りそうだなと思いながら筆架山公園へ出かけました。
そしたら山頂で雨。もしかして面白い写真が撮れるかと期待させましたが・・・腕の具合がありますから。

それにしても雲がなければ遠くまで見えるだろうと思える空気の透明さがありました。大梧桐山は雲に隠れているものの、輪郭ははっきりくっきりしていますから透明感の夏を予感させる光景です。
香港側を見ても大帽山は雲の中ながらもいつになくはっきりしていました。



雨に煙る地王大厦



深圳の天人花/桃金娘と深圳の街


ついに咲き始めました、ヒメノカリス/蜘蛛蘭


そして登山道の源平葛(げんぱいかずら、源平臭木ゲンペイクサギとも)/龍吐珠
赤と白を源平の旗印に見立てたものと言います。中国語の龍が吐く珠とは見たまんま


公園のいろいろな使い方。深圳の公園では皆さん思い思いの使い方をしているのをよく見ます


登山道には多くの蜘蛛が巣を


芳香の漂うレモン・ユーカリ  ★檸檬桉 の木立で - 筆架山公園
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春の筆架山公園 (2010.3.13)

筆架山公園へ行くことが多くなった。バス1本、2元で行ける手軽さもあるがこの公園の豊富な樹木に惹かれ始めたことが大きい。
筆架山公園は深圳市政府から北東へ2kmほどのところに位置する都会の公園で標高177mの筆架山を中心に面積1.45k㎡。山頂からは深圳最高峰・梧桐山(944m)、香港最高峰・大帽山(957m)が見え、現在深圳最高建築の地王大厦(384m)も見える。

今日は朝からむしむしして気温が上がった。前回ほどではないが急激な気温の上昇でガラス窓にはうっすら結露。
公園は前回(2月21日)とは全く雰囲気が変わった。鳥が元気よくさえずり蝶が花に舞い、匂番茉莉(においばんまつり、鴛鴦茉莉)とレモンユーカリの芳香が漂う。なんか季節がすっかり変わってしまったようですがすがしい。湿気の影響か、山頂からの展望はさっぱりだがこれがもしかして深圳の春?
今まで深圳・香港には夏と冬しかないと思っていたのだが、筆架山公園に通い詰めたら季節を感じることができるかも・・・ちょっと期待。


夾竹桃?


ガジマルをバックにブーゲンビリア


レモンユーカリとともに芳香を放っていた匂番茉莉(においばんまつり)


紫紺野牡丹(しこんのぼたん)


そしてこれはセミです。何となく阪神タイガースカラー


紋白蝶がたくさんたくさんいました。紫片喰と蝶


つつじにも






蝶を追う子供たち



何とも言えません。南洋桜の鮮やかに印象的な赤色




紅花常磐満作の赤


見事に満開の紅花常磐満作


松の林もあります


そしてアロマテラピーにも使われるレモンユーカリの芳香


そしてもう一つ、アメリカデイゴの鮮やかな赤



関山月美術館から深圳博物館新館、COCO-Park、JUSCOへ
筆架山公園を出てバス停へ。携帯を見るとまだ3時半、歩いてみようかと考える。とりあえず、蓮花山公園まで行ってみようと歩き始める。蓮花山公園は深圳市政府の北にある面積1.7k㎡の公園。標高105mの山頂には小平の像があり、小平が深圳から香港に向かって歩いている。

筆架山公園を出るとすぐに都会の雑音が・・歩道横の緑地帯には紅花常磐満作が満開。この木は沈んだ赤色だがこうして見ると街路をすごく華やいだ雰囲気に演出する。なかなかいい。道路の分離帯はブーゲンビリアの赤が華やか。
歩道横の緑地帯の紅花常磐満作が華やかでした



関山月美術館 この日は無料
30分ほど歩くと蓮花山公園の隣の美術館に着く。久しぶりに美術館を。あまり気を引く絵画もなく外へ。
蓮花山に登ってみようかと思ったが、COCO-Parkへ行ってJUSCOで買い物をして行こうかと再び歩き出す。
市民中心で深圳博物館新館に道草。マルチメディア資料室でPCを使っての動画解説をしばらく視聴する。なかなか遊べる。日本語とかのメニューはあるがクリックするとNo Page。


深南大道を横切ってCOCO-ParkのJUSCOへ。JUSCOの前の吉野家でまず牛丼を。どこ吉野家に行っても年配の人を見ることは少なく高校生ぐらいの若い人が多い。高校の近くに吉野家を作ったら・・
JUSCOで買い物をして帰宅。

途中、家政婦さんから電話メール。次のいつもの曜日の時間に行くと知らせてきた。1ヶ月半ぶり。春節を終えて深圳に戻ってきたようだ。ほっ。これで面倒が一つ減った。「知道了」と返信。

深圳 2010年新年の筆架山公園 (2010.1.3)

2010年新年の筆架山公園
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新年初出

今年は新年からあまり天候がすぐれず外出に向かないので梧桐山へ初登山に行きたかったのですができず。
今日3日は今までの天気が嘘みたいに晴れ渡り抜群の透明度・・・と思って出かけようとすると天気が急変、昨日までのような曇り空に。

雨が降りそうな天気をおして新しく買った靴の慣らしも兼ねて筆架山に出かけました。
323のバスに乗り筆架山公園へ。曇り空のためかまあまあの人出。しかしながら透明度はよく、雲がなければ夏に劣らぬほど見渡せます。

あちこち巡りながらいつものように筆架山の筆俊峰(次峰)、そして主峰の筆冠峰へ登りました。さすがに登ると暑くなって上着と中のベストを脱ぎワイシャツ1枚に。
水を忘れてきたので筆冠峰でコーラを買って・・まあ、梧桐山に比べると緊張感が劣ってもしょうがないですね。

新しい靴は少し小さいかなと思っていたのですがまあまあ大丈夫。少し靴擦れ気味。
1万5000歩
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十二支を描いています。12個並べられています
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相変わらずたこあげは盛ん
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レモンユーカリの木立を抜けて
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まず次峰の筆俊峰の展望台。この季節では珍しく香港がよく見えていました
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そして主峰・筆冠峰178mの展望台
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市二病院側の入り口に下山
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ピンクの日々草に混じってただ一つ白い日々草がありました
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ありました、深圳のつばき


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やっと晴れて 筆架山公園の休日

筆架山公園 檸檬桉(レモンユーカリ)の林

檸檬桉(レモンユーカリ)
この白い樹木、名前を知りたいと思っていてなかなか分かりませんでしたがやっと知ることができました。

中国語で檸檬桉(níng méng ān)、日本名はレモンユーカリ、学名はEucalyptus citriodoraとのことでした。オーストラリア原産。
強い芳香物質がありアロマテラピーでも使われているようです。他に防虫効果もあるとかで、興味深い木でした。
表皮が毎年脱皮するそうで、今日も剥げ落ちた表皮があたりいっぱいに落ちていました。


筆架山公園の休日

久しぶりで深圳に青空がいっぱいに広がりました。
青空に誘われてふらふらと筆架山公園に出かけました。

公園ではさすがに凧揚げが盛んです。でも・・
子供はほとんど凧揚げをしていません。どうやら凧揚げは大人の遊び道具。
お出かけ前のマンションで。最近人になれてきたのか、人に対しての警戒心が薄れてきたようです

紅羅雲(コウラウン 紅耳鵯)
ところでこの小鳥、あちこちでよく見かけるので名前を知りたかったのですが、やっと分かりました。
コウラウン(紅羅雲)、中国名は紅耳鵯(红耳鹎 hóng ěr bēi)というのだそうです。
世界中の亜熱帯地域に広く生息するヒヨドリの仲間とのこと。
個人的博物館のヒヨドリから
そして筆架山公園のバス停陸橋からの風景。
以前は72階建ての賽格広場がぽつんとあっただけなのですが、またビルが増えました。


陸橋にはいつものみかん売りの他に凧売りがいました。


公園のおとなは凧揚げの準備


糸巻き器も大がかり。ここまで来ると子供はまねができません


お父さんは凧揚げで忙しいのかな。凧の見張り役?


お父さんは凧揚げ、お母さんと子供はバトミントン


子供は元気




若人はこんなグループも




とりあえず山頂に登りました。梧桐山が見えています


そして花々






すでに蝉は元気にうるさい


帰り道を


空を見上げると凧


深圳 春節初詣 筆架山公園へ

2009年 01月 27日

春節の筆架山公園
春節に入って天気も悪く加えて気温も低い最悪のコンディションとなりました。
今年は不況のせいで会社も休みを多く取るとのことで帰省する人が多いようです。マンションの周りも春節帰省をしている人が多いのか、例年に比べても本当に静かです。深圳の人口1400万人と言われますがそのうちどれくらいの人がふるさとへ帰ったのでしょうか。


車の少ない公園前の筍崗路
今日は朝から雨が少し。雨が上がるのを待って昼から傘を持って筆架山公園へ出かけました。
天気の影響もあるのでしょうが人出も少なくちょっと寂しい感じ。

筆架山公園


記念写真を撮るカップル


筆架山公園撮影作品展をやっていたので覗いてみました


やっぱりたこあげ




そして筆架山へ



「筆架」と言うのは筆立てのこと、峰がたくさ んあると峰を鉛筆に見立てて筆架山と名前をつけるようです。

ここの筆架山も峰が複数あり、高い2つの山のことを以前は主峰と次峰と書いてあったのですが、今回見てみると名前が書いてありました。高い方(主峰)は筆 冠峰、次峰は筆俊峰となっていました。
登山道の名前も整備されたようです。
あいにくの天気で見通しが悪いのですが山頂の展望台では記念撮影


地王大厦もかすんでいます




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