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《奈良帰省日記2017② - 25 》 中山へ - 新しくなった関空第2ターミナル(2017.5.8)

中山に帰っております。現在ネット環境を変更しようとしているため一時的に我が家のネットがストップしていて再開するには時間がかかりそうです。
とりあえず 中山に戻った5月8日のことです。タブレットのデータ通信からPCへUSBテザリングでUPします・・・

チケット
peachは頻繁にキャンペーンを行っていますので日本滞在中にやっていたキャンペーンでゲットしていた便で。込み込みで5500円。ちなみに夏休み明け(9月)に日本に帰る便もすでにゲット済み。ま、これはpeachではなく香港エクスプレス便に初挑戦します。香港エクスプレスは安売りの日を設定しているみたい。peachの安売りよりも安い金額のがありました。298HKD、込み込みで533HKD。しかも中山から向かうにはとてもいい時刻の出発便です。
それにしても税金や手数料、空港建設費など香港空港の経費は激しく値上がりしてますね。関空第2ターミナルは1500円あまり、香港は4000円ほど必要です。香港空港を年1億人が出国すると4000億円!香港にとって大切な収入源です。


新しくなった関空第2ターミナルから香港へ
第2ターミナルが新しくなってから初めて利用します。チェックインカウンターは関空を本拠とする春秋航空とpeachのみですが広くなったのでゲートまでのアプローチがけっこう「長い道のり」となりました。


ウォークスルーになった店舗群。店舗がぐんと増えて・・





外人観光客に人気の高い商品が並んでいました。中国人におみやげを買いやすそうです。



テーブルがついているだけで居心地はすごくよく感じました。床も全部カーペットが敷いてあります。以前と違って美しい内装です。このへんは民営化のいいところでしょうかね。



そして隣にはpeachと春秋航空のゲート。




香港から中山へ行くルートを変えてみました。
いつも悩む頭の痛いところです。まあ、タクシーで行けば簡単なのでしょうけど・・・
前回までは福田口岸から地下鉄で福田のバスターミナル、そして中山へバスと言う手順だったのですが今回は深圳湾口岸ルートを行ってみました。下調べをしてないのですがまあ何とかなるでしょう。

まず香港空港からはいつも行く元朗ではなく路線バスのE33で屯門に向かいます。屯門で深圳湾行きのバス(B3X)に乗り換えるのですがE33が屯門のどこに着くのかわからないのでちょっと不安ですが・・・
屯門で降りて周りを伺いながら少し歩くとすぐわかりました。B3Xに乗って深圳湾口岸へ。

さてここからが正念場。一度、香港空港から中山行きのバスに乗ったとき深圳湾口岸で降りて中山行きのバスに乗り換えましたので中山行きのバスはあるはず。
ありました。中旅バス。ただチケット売り場窓口はなくチケット担当の兄ちゃんに声をかけて売ってもらいました。値段を聞くと60元、福田バスターミナルで買うと75元なのでけっこう安い。なかなかよろしい。
運がよかったのか、バスはすぐに出発しまして中山にすごく早く着きました。地下鉄に乗ることがないのでこれが大きいかな。運賃は「長者」オクトパスで空港から深圳湾口岸まで4HKD、深圳湾口岸から中山60元を合わせて人民元にして64元足らず。香港空港で中山行きのバス(直通バスではありません。深圳湾口岸でのりかえ)のチケットを買うと180HKDぐらいだったと思うので三分の一近いですね。

さてこれから中山でまずネット関係を新しく構築し直します。

 

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《奈良帰省日記2017② - 24 》 桜と鵯(ヒヨドリ)(2017.4.5)

中山に戻り日が近づいてきました。
今季は実にたくさんの鳥を撮影する機会がありました。で、UP使用とまとめていた写真のUP漏れがありました。遅くなりましたが・・・
一般的なヒヨドリですが城跡で桜の写真を撮っていたときに近くまで飛んできてポーズをとってくれました。












ふるさとの鳥の一覧に追加しました

私はバードウォッチャーでもなく、カメラも普通の望遠。それでもまとめてみると数少ないふるさとの鳥リストに今回実に13種の鳥を追加できました。
ツバメとスズメはもちろん初見ではないのですがUPしていなかったので・・
すでに「ふるさとで見かけた鳥の一覧」に追加しています。  → 「ふるさと野鳥一覧」

スズメ目

郡山・矢田山 2017.2.16

郡山・矢田山 2017.2.16
Gallery
鷽 (うそ)
红腹灰雀 (hóng fù huī què)

学 名Pyrrhula pyrrhula
目 科スズメ目アトリ科
全 長16cm
渡 り留鳥 冬鳥
雌 雄異色





大和民俗公園 2017.4.2
鵤・桑鳲・斑鳩 (いかる)
黑头蜡嘴雀 (hēi tóu là zuǐ què)

学 名Eophona personata
目 科スズメ目 アトリ科
全 長23cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥




♂ 大和民俗公園 2017.3.12

♀ 大和民俗公園 2017.3.12
瑠璃鶲 (るりびたき)
红胁蓝尾鸲・紅脇藍尾鴝
(hóng xié lán wěi qú)

学 名Tarsiger cyanurus
目 科スズメ目 ツグミ科
全 長14cm
雌 雄異色
渡 り漂鳥



奈良 2017.4.16
燕 (つばめ)
家燕・家燕 (jiā yàn)

学 名Hirundo rustica
目 科スズメ目 ツバメ科
全 長17cm
雌 雄
渡 り夏鳥




奈良 山辺の道 2017.4.16
雀 (すずめ)
树麻雀・樹麻雀 (shù má què)

学 名Passer montanus
目 科スズメ目 ハタオリドリ科
全 長14cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥




♂  郡山 2017.4.14

♀  郡山 2017.4.14
入内雀 (にゅうないすずめ)
山麻雀 (shān má què)

学 名Passer rutilans
目 科スズメ目 ハタオリドリ科
全 長14cm
雌 雄異色
渡 り夏鳥 漂鳥

スズメとの違いは頬の黒い班がなく、雌雄異色



大和民俗公園 2017.4.14
青鵐 (あおじ)
灰头鹀 (huī tóu wú)

学 名Emberiza spodocephala
目 科スズメ目 ホオジロ科
全 長16cm
雌 雄異色
渡 り漂鳥





スズメ目以外

郡山 2017.3.9 ♂

京都・平安神宮 2016.1.2
Gallery
金黒羽白 (きんくろはじろ)
凤头潜鸭鳳頭潛鴨 (fèng tóu qián yā)

学 名Aythya fuligula
目 科カモ目カモ科
全 長44cm
雌 雄異色
渡 り冬鳥



♂ 郡山 2017.2.26

♀ 郡山 2017.2.26
丘葦鴨 (おかよしがも)
赤膀鸭 (chì bǎng yā)

学 名Anas strepera
目 科カモ目 カモ科
全 長50cm
雌 雄異色
渡 り冬鳥




郡山 2017.2.14
Gallery
鸛 (こうのとり)
东方白鹳東方白鸛 (dōng fāng bái guàn)

学 名Ciconia boyciana
目 科コウノトリ目コウノトリ科
全 長112cm
雌 雄同色

国の天然記念物


百合鴎(ゆりかもめ)
红嘴鸥紅嘴鷗 (hóng zuǐ ōu)


郡山 2017.2.16
学 名Larus ridibundus
目 科チドリ目カモメ科
全 長40cm
雌 雄同色
渡 り冬鳥



郡山城跡 2017.3.29
鷭 (ばん)
黑水鸡黑水雞 (hēi shuǐ jī)

学 名Gallinula chloropus
目 科ツル目クイナ科
全 長32cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥




郡山 2017.2.19
大鷭 (おおばん)
白骨顶白骨頂 (bái gǔ dǐng)

学 名Fulica atra
目 科ツル目クイナ科
全 長39cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥


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《奈良帰省日記2017② - 23 》 四十雀と松の雄花 (2017.4.28)

夏の季語で春から頑張る四十雀(しじゅうから)、普段は木の上でちょこまか動いて250mmの望遠ではなかなかとらえようのない鳥ですがこの日は花が終わって葉桜となった木でいろいろなポーズをとってサービスしてくれました。

四十雀(しじゅうから)
大山雀 (dà shān què)

学 名Parus major
目 科スズメ目シジュウカラ科
全 長15cm
雌 雄雌は黒帯が細い
渡 り留鳥・漂鳥












松の木に花が咲き始めました。
松は雌雄同株で一つの木に雄花と雌花が咲きます。雄花の花が咲き始めていました。





桜花の季節が終わって静かになった城跡の楠の巨木


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《奈良帰省日記2017② - 22 》 大阪散歩 天王寺から通天閣、大阪駅(梅田)へ歩く (2017.4.22)

このところ京都に行くことが多くなって大阪にご無沙汰しているので大阪へ。もう1年半ほどのご無沙汰。
関空は激しく変化していますし奈良も京都も外国人の嵐、大阪は・・・

JRで天王寺へ。天王寺から通天閣-日本橋-難波-道頓堀界隈-戎橋筋、心斎橋筋・御堂筋-船場センタービルを経て大阪駅まで歩きました。

 

天王寺駅前の動物園前。右は阿倍野ハルカス。天王寺駅前が見事に大変身、大きな緑地に変わっていました。とてもすがすがしい気分。


通天閣の新世界へ。
相変わらず外人観光客ばかり。


通天閣


なんば、道具屋筋を出てよしもとのNGK・なんばグランド花月へ。一日三部でお笑い公演。
チケットは売り切れのようで、立ち見のチケットが売られていました。


道頓堀付近はいつものように外人観光客でいっぱい。
イベントをやっていて岸や橋(戎橋)には人でいっぱい。




道頓堀のくいだおれ人形は子供にも人気です。



難波を出て戎橋、心斎橋アーケードを歩きましたが人が多すぎるので時々御堂筋を歩きます。そして北新地を過ぎて梅田(大阪駅)へやっていました。


やっぱり梅田は梅田です。商業街というところですね。ミナミの元気な観光客は少なくなって背広姿ですました人が多くなります。
まあ、こういうキタの雰囲気なら普通にある都会の風景。ミナミのざっくばらんな雰囲気からは異なります。やっぱり観光の中心はミナミですね。

梅田を歩き回ったあと地下鉄で難波に戻りました。すでに日は落ちて・・
新世界の夜景です。
あとはじゃんじゃん町を散歩しながら天王寺へ。 どの飲み屋もいっぱいでした。


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《奈良帰省日記2017② - 21 》 もう一つの雀 入内雀(ニュウナイスズメ)と桜 (2017.4.14)


スズメ 頬に班があります
桜が散りかけたころ、散歩していると雀かなと思っていたら少し雰囲気が違いました。初見の鳥。
帰って調べてみてもよくわかりません。ネットであちこち調べてどうやら入内雀(にゅうないすずめ)のメスらしいとわかりました。他の写真も調べてみると雀と思っていたのも入内雀の雄でした。
雀との違いは頬に黒い班がありません。それに雀が雌雄同色なのに対して入内雀は雌雄異色。

ニュウナイスズメという名、以前から鳥類図鑑で知っていたのですが中国語で牛乳をニュウナイ(牛奶)というのでつい牛乳を連想してました。今回漢字を調べて牛乳とは関係なかったんや、と知りました・・・


入内雀 (にゅうないすずめ)
山麻雀 (shān má què)

学 名Passer rutilans
目 科スズメ目 ハタオリドリ科
全 長14cm
雌 雄異色
渡 り夏鳥 漂鳥

スズメとの違いは頬の黒い班がなく、雌雄異色
♂ 雄




♀ 雌




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《奈良帰省日記2017② - 20 》 白毫寺から柳生街道へ (2017.4.16)

晴れ渡った空とぽかぽか陽気に誘われて何気なく奈良へ。JR奈良から循環バスに。観光客がいっぱい。日本人かと思えばことごとく外国語でした。大仏殿前のぞっとするような人混みをあとにバスに乗り続けて高畑町(たかばたけちょう)の手前、破石町(わりいしちょう)で下車。
すこしの距離で人はまばらになります。それでも歩いていると外人観光客とよくすれ違います。通りを抜けて新薬師寺から白毫寺へ。新薬師寺も白毫寺も中には入らずに散歩だけ。


柳生街道へ
白毫寺を過ぎて歩いていくと柳生街道に出ましたので久しぶりに柳生街道を歩くことにしました。ここまで来ると観光客はいなくなってハイカーだけ。なぜか初老の人が多いですね山歩きや山登り、日本人の若者にはあまり人気がないようです。

地図アプリで確認、時間的に荒木又右衛門の首切り地蔵あたりまでは行けそう。ただ歩いていくともう少し、もう少し・・・と歩いていきます。結局17時に引き返しました。それにしても日が長くなりました。まだまだ明るい。

帰りのバスから街路の花壇にアシビの花が満開でした。
知らず知らずけっこう歩いてました。

 







白毫寺




柳生街道を




首切り地蔵





戻ってきました



JRで戻ってきました


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《奈良帰省日記2017② - 19 》 いい天気に元気な景色 (2017.4.14)

桜が咲きかけてからしばらくうっとうしい天気が続いてやっと晴れ上がりましたが桜は散りかけで桜の葉が育っています。
大和民俗公園で




初めて見る花です。アシビかなと思ったらドウダンツツジでした。

灯台躑躅(どうだんつつじ)
日本吊钟花
学 名Enkianthus perulatus
科属名ツツジ科 ドウダンツツジ属







ホンコンドウダンツツジ
香港では似た花で「香港ドウダンツツジ」というピンクの花があります。ピンクシャンデリアとも言います。春節の頃に咲くのでチャイニーズ・ニューイヤーフラワーとも呼びます。
鳥も花でもそうですがやっぱり日本で見る花の和名は簡単です。香港や華南で見る花の名前は形容詞がついて長くなります。




マガモです。鳥はつがいらしいカップルで一緒にいることが多いですね。向こう側がオス。


仲良く飛んでいます。


城跡の堀には桜の花びら浴のヒドリガモ。


ミニ峠には楠の大木。電線が大きく美を損なっています。






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《奈良帰省日記2017② - 18 》 春の花

仏の座(ホトケノザ)








ヒメオドリコソウ


ユキヤナギ




ムスカリ


白木蓮が満開




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《奈良帰省日記2017② - 17 》 満開の桜 (2017.4.9)

さてなかなか開花しなかった桜ですが一気に花開きましたがあいにくの天気でなかなか写真を写すチャンスがなかったので曇り空ながら撮影を。
これが今年最の見納め?


花吹雪






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《奈良帰省日記2017② - 16 》 春ですね 郡山城の桜はあと少しで満開 (2017.4.4)

小学校の同窓生たちとお城まつりの郡山城へ桜の見物、そのあとイオンモールで食事をしました。
4月も4日だというのに桜がなかなか満開になりませんがそれでもいい陽気。


石垣になったお地蔵さんです。
頭を奥にして下向になっています。
郡山城は豊臣秀長の築城時、石垣にお地蔵さんとか多くの転用石材を使いましたのでその供養のために大きな数珠を作ったのが始まりのようです。石垣を見ていくとあちこちに転用石材を見つけることができます。



天守台は4年をかけて発掘調査と整備がされ展望台として整備されました。発掘調査では金箔瓦が出土して豊臣時代の天守閣のあったことが証明されました。
天守台からの展望は奈良盆地が一望。奈良若草山から興福寺、大仏殿が見えますが、大仏殿は野球ネットか、ゴルフネットとかにじゃまをされているのが残念。
薬師寺は近くに見えます。

 





桜は咲き始め






山の木の生えていないところは若草山。山のふもとに大仏殿、興福寺が見えます。


薬師寺がよく見えます。東塔は現在解体修理中。しばらくは西塔だけ。


近鉄線路越しに


ひよどり


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《奈良帰省日記2017② - 15 》 法事終了

さて仏教の四十九日にあたる神道の50日祭を終えて納骨を終わり一区切りがつきました。
大きい骨壺は天理教の作法に則りお墓へ、小さい骨壺は矢田寺へ。神と仏が渾然としていて不思議な感じなのですが・・・

神道での50日祭は3月25日に我が家で京都の親戚を交えて執り行いました。久しぶりのいとこの顔に「何十年ぶりかな・・」と言い合って手手も懐かしく・・親の法事はいとこの会?みたいになりますね。帰り際に従弟は「久しぶりにいとこ会を開催するかな」と言って帰りました。


そして2日後、矢田山中腹の矢田寺大門坊へ。




右側の壇に一体ずつ小さな地蔵様が入っています。
矢田寺には千佛堂というのがあって、ここの祭壇の両側に小さなお地蔵様がロッカー状になったお部屋に一体ずつ納められています。全部で千体。ミニお地蔵様の体内に小さい骨壺に入った遺骨を納めます。
昭和55年(1980年)に先代の住職によって造られ勧進されていたのですが、このとき父がここを訪れてこれに応じていました。翌年、父が他界、父の遺骨をここに納めました。




私は二体だと思っていたのですが三体ありました。後ろの三体がそれです。机に母の遺骨。


もしかして父が亡くなった時、母がを一体を追加したのかな?
いきさつは不明ですが一体は先祖代々用に過去帳、一体に祖母の遺骨、そしてあとの一体に父の遺骨が納められていました。祖父は祖母の亡くなる40年前に亡くなっているので遺骨はないようです。
母の遺骨は父と同じお地蔵様に納めます。

父に戒名がありましたので母にもつけていただきました。


そして祭壇で母の納骨と父の37回忌を執り行いました。


矢田寺は子供の時から親しんでいるお寺なのでここで法事をすると個人的には落ち着きます。


さらに2日後にお墓に納骨して今年の法事を終えることができました。あとは1年祭(一周忌)、三回忌、5年祭と続きます。


本骨と胴骨(近畿)、本骨と分骨(関東)
ところで・・ブログを書くにあたって調べてみたのですが近畿と関東では遺骨の呼び方が違うようですね。
近畿では遺骨の小さい方を本骨、大きい方を胴骨と呼び、本骨を本山供養に、胴骨をお墓に納めるようです。関東では大きい方を本骨、小さい方を分骨と呼ぶのだそうです。小さい方は近畿ではのど仏に決まっていますが関東ではのど仏とは限らないようです。近畿ではのど仏が本人を代表する「主骨」と言うことなのでしょう。
→ http://en-park.net/words/5873

で私はどうやら勘違いしていたようです。矢田寺に納めたのが本骨でお墓に納めたのが胴骨と言うことになります。
でも宗教的にはチャンポンされていますが形としての処置は正しかったのでしょうね。

父は本骨と胴骨のことを知っていて祖母の供養をしたのでしょうが、こういうことに疎い私はやっと知りました。
もう少し勉強する必要がありそうです。

 

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《奈良帰省日記2017② - 14 》 デビットカード使用、その後

公示地価が発表されてましたね。全国値上がりトップが大阪ミナミの道頓堀で41.3%の値上がりだとか。他に商業地は、全国の上昇率の上位5位までを大阪市内の地点が占めたとのこと。大阪府内の商業地の平均の地価は4年連続の値上がりで上昇率は5%と去年に続いて全国で最も高くなったとか。
爆買いがおさまったとはいえインバウンドの効果はすさまじいですね。道頓堀の戎橋界隈なんか、外国人で大にぎわいですからね。


デビットカード使用その後
さてネットで注文して手に入れたSMBCのVISAデビットカードですが・・VISAカードが使える所では使用可能ですのでとても便利に使っています。

暗証番号もサインも不要の場合が多く面倒がなくとても使いやすいのですが、香港、中国では暗証番号を入力していますのでセキュリティ上ちょっとたよりない・・カードを紛失したり盗難とかを考えて自己防衛対策をとる必要がありますね。

でも煩わしい小銭を手にする機会がずいぶん減りましたし、ATMを使うことも減ったので楽。なんせATM、時間外は手数料が発生します。
香港、中国で20年ほどデビットカードに親しんでいましたので時間制限のあるATMやら買い物の現金支払いなどから解放されてぐっとストレスが減ったように感じます。知らず知らずストレスになっていたようです。

ネットショッピングでもpeachの予約を含めて四度使いましたがこれまた便利。使い方はクレジットと同じで違うのは使えばすぐに銀行預金残高に反映されるのでお金の管理が非常に便利です。クレジットのように支払いまで覚えている必要がいのでこれまたストレス減。いつの間にかリボ払いになっていてびっくり・・と言うようなこともありません。


でも・・
カードを使うとメールが送られて来るのですがこれがちょっとやっかい。
メールがごちゃごちゃしていて見にくい上、金額が書いてなくて「ご利用額確定後、再度メールにてご連絡致します。」と書かれているのですが送られてきたことはありません。まずは金額をチェックしたいのですが・・・
ネットで調べると他行のサービスで金額をすぐチェックできるのもあるようです。その方がいい。
今年中にSMBCの非接触式デビットカードも出るようなのですが使い方によっては期待できます。

たぶん日本ではデビットカードが一般的でなくサービスが未熟ないないせいなのかもしれませんがセキュリティにもサービスにもまだまだ不満があるのです。そのうち改善されると信じたいですね。
いずれにせよ私のストレスは大幅ダウン。

 


遠景に再現された昔の火の見櫓。

手前は・・・

金魚の街、郡山のシンボルが入っています。金魚。



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