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《奈良帰省日記2015》 (28) 中国・中山へ (2016.2.24)

1996年に香港に出て働き始めてから初めてとなる3ヶ月以上におよぶ長期帰省を終えて中山の新居に戻ります。中山に行きたいか行きたくないかの気持ちですが中山の新家は内装が終わっただけであとガスの開通手配、インターネット開通の手配、さらに重要な家具の購入などの他にもいろいろ煩わしい仕事が山積。ベッドもソファもテレビも何もありません。帰省の前はガスもネットも開通していなかったのですが1ヶ月ほど前に中山マンションの管理所から微信で開通したよと連絡が入りました。
と言うことで奈良と中山、どちらがいいかを比較するにはハンディがありすぎます。

まあ、冷静に考えると生活費は中山が圧倒的に有利。一つの要因は交通費でしょうかね。中山の20倍ほどの交通費の日本はどこかへ行こうとすると交通費がまず頭に重くのしかかります。中山だと交通費を気にすることなくあちこち出かけますからアウトドア派の人間だとこの上なく気持ちがいいのです。日本の交通費、何とかならないでしょうかね。中国の何倍もする電話代もやっかいでしたがスマホにSIMフリーのデータSIMを装着することで解決できました。もっともLINEとかをインストールしてない人とは音声通話ができませんがこれは家の固定電話のみということで・・

香港空港からバスで中山へ
ま、それはともかく中山に戻ります。
いつものように朝4時起きで5時に家を出てJR駅へ。朝8時25分発の香港行きpeach便。

関空第2ターミナル







順調に香港へ。前回は費用を考えてのりかえの多い煩わしい戻りになったので今回はバスを試してみました。(前回思っていた一番手っ取り早い方法、香港空港から船で中山に入るのはダメでした。船を使うためには空港と航空会社で契約しなければならないようなのですがpeachを含めLCCは契約をしていないようです。)
香港のバスターミナルへ行く途中でエスカレータで地下に行くと内地(中国)行きのバスターミナルがあります。前に下調べした中山の文字のある切符売り場へ。260香港ドルでした。かなり高いですが簡単であれば・・・

イミグレは荷物を持って通過しなければならないかも知れませんがバスでずっと行ってくれるなら、と思っていたら・・あまくありませんでした。
まず 深圳湾口岸に到着。イミグレを通過して乗ってきたバスを探すと・・ありません。どうやら香港空港→深圳湾口岸部分と深圳湾口岸→中山部分に分けているようです。ダブルライセンスの香港も中国も走れるバスだったので香港空港から中山まで同じバスだとばっかり思っていたのですが・・これだと260香港ドルは高くないの?おまけに香港で乗ったバスは新品の気持ちいい車両だったのに中山行きのバスは正反対のがたがたバス。



香港空港


香港空港から深圳湾口岸を走ったバス。





まあしゃーないですね。中国に入ってとりあえずスマホのデータ通信ができるよう、中国移動通信に連絡、今月末まで100Mをゲット。10元。
今、電気代の支払い遅延で電気が止められているらしいのですぐに支払いに行かないととてもまずいのでスマホで情報を入手。バスが中山に着いて路線バスに乗り換えていると営業時間が終わりそうな感じがしたのでタクシーに乗り換えました。電気のアカウント番号を知らなかったので時間はかかったもののめでたく支払い完了。
マンションに戻ると電気がつきました。めでたしめでたし。
さらにネットバンキングで振り込みが必要なので、まだネットの開通していないわが家のPCにスマホでUSBテザリングをして何とか使うことができました。

明日から又大変です。 まずはカーテンかな。

 

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《奈良帰省日記2015》 (27) 元宵節 春節後初の満月 (2016.2.22)

2月22日は忍者の日らしいですが今年のこの日、中国では・・
元宵節快楽!! 微信(WeChat)には飛び交います。きのう燕燕の微信で思い出しました。その後いろんな人からいつものように届きます。最近は動画も多いですね。にぎやかです。
ただ残念ながら肝心の月が見えません・・・しょうがないですね。来年は中山から見ることになるのでしょうかね。




「上元節」、「灯節」とも称されるこの祭日は古代中国の漢文帝(紀元前179年―紀元前157年)が周勃氏により諸呂の乱を平定した正月十五日を記念してこの日を元宵節と定めたといわれる。元宵節の縁起には諸説があり定かでない。
(中華人民共和国駐日本国大使館HPより)
元宵節

 


お月さんの写真が撮れなかったので・・・
11日に裏山の矢田山に登ったときに展望した写真です。山焼き後の若草山、麓には大仏殿と興福寺の五重塔が見えます。


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《奈良帰省日記2015》 (26) 再び京都へ 清水寺、八坂神社など (2016.2.17.)

清水寺を出て八坂神社を目指します。八坂といえば八坂の塔。室町時代の再々建でほぼ塔だけが現存しているので通りにぽつん、とある感じ。1987年の修理の時に復元彩色された清水寺の三重塔や門の鮮やかな姿を見たあとだけに急にモノトーンの世界になったような感じ。
あと八坂神社を目指します。ここはネットによると健康お守りがあるということなので母用に買い求めます。
そのあと下鴨神社にもお守りがあるとのことなのでそちらにも行くことにしました。時間的に歩いている時間がなさそうなので京阪電車を利用しました。
下鴨神社で養老お守りをゲット。その後日が落ち始めそうな中、御所にも寄ってみることにしました。むかしの天皇さんのお住まいですね。ほとんど人のいない中、のんびり歩いているうちに日が暮れかけて来ましたのでここらで終了としますかね。
地下鉄丸太町駅から相互乗り入れの近鉄電車に乗って帰ります。

八坂神社から電車に乗ったとはいえこの日は知らず知らずのうちにたくさん歩いておりました。



それにしても・・・
京都には親戚が多いので子供の時にはよく遊びに来たのですが現在の京都は当時とは比べものにならないほど美しくなりました。今回、巡ったお寺など、きれいに彩色されているのが印象を大きく変えているような気がします。奈良のお寺も復元彩色すればいいのかも知れませんが、京都の場合は千年の都ですからやっぱり風格が違いますね。
奈良は自分で古代のロマンを感じたり考えたりして歩き、京都は都として歩くように気持ちを切り替えた方がいいのでしょうね。
それにしても京都はすごく楽しかった。電車の運賃が中国並みに安ければ毎日でも歩きに行けるのですがそれでも次回の帰省では京都遊が増えそうですね。
ちなみに私の自宅のある近鉄郡山駅から京都駅まではちょうど40km、深圳バスならICカードを使って6元(100円ほど)ぐらいでしょうかね・・近鉄は690円です。とほほ。

 


八坂の塔


八坂の塔付近の町並み



八坂神社へ





下鴨神社へ










加茂川です




最後に久しぶりの御所へ




御所のツグミ


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《奈良帰省日記2015》 (25) 再び京都へ 清水寺、八坂神社など (2016.2.17.)

ブログ更新をさぼっているうちに中山に戻る日(24日)も近くなっていろいろやっておくことが増えてきました。
そんな中、先日再び京都を訪れました。ゆったり走るバスの代わりに今回は京都を歩いて回ることにしました。清水寺から八坂神社あたりを目指します。

近鉄を降りて京都タワーを見ながらまずは国立博物館の近くの通し矢で有名な三十三間堂へ。門を入り拝観料を見ると・・・600円。今日のメインは清水寺としているのでここでそんなにお金を使うわけにはいきません。パスです。とって返すと・・入り口で交通整理をしていた案内人、入ったばかりの私がすぐ出てきたのをみてにっこり。私は愛想笑い・・
地図アプリも参照しながら清水寺へ。それにしても・・・中国人と韓国人がやたらと多いのです。和服を着ているから日本人かと思えば中国語や韓国語を話しているし。
以前京都で和服を着て京都を巡るキャンペーンをやっていましたがそれがすっかり定着したのでしょうか、貸衣装屋さんは大繁盛の様子。あちこちで和服姿の観光客を見かけます。

次は八坂の塔から下鴨神社、御所へ。

 


清水寺へ


清水寺






清水の舞台へ




音羽の滝




清水の舞台










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《奈良帰省日記2015》 (24) 大阪城 (2016.2.3.)

ブログをかなりご無沙汰しております。
タブレットのテストのために家の固定電話番号でLINEのアカウントを作ったらヒットした懐かしの旧友。大阪・梅田で待ち合わせたので、その前に久しぶりに大阪城を見ようと出かけました。

郡山からJRの快速電車に乗り大阪城公園駅で下車。目の前を3人の家族連れ。子供をあやしている親の言葉は・・・中国語でした。なんや。普通の日本人家族みたいに見えました。さすが外人観光客急増中の日本、以前とは全く違います。
さらに歩いて大阪城天守に向かうとあちこちで韓国語。日本語はたまにした聞こえません。少数民族になった気分ですね。みなさんLCCでやってくるのでしょうか。

 














天守閣最上層から展望




聚楽第を感じてしまった建築。どうやらAPECの会議のために作られた会議場とのことで現在は使われていないとのこと。ちょっともったいない。
実はこっそりと非解放の場所も見せてもらいました。会議の様子を想像しました。


普段は非公開で特別に公開されているところがあるというので見てみましたがあまり道ってことはない・・・?




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《奈良帰省日記2015》 (23)  (2016.1.24)

ほんとに寒いですね。ちょっと前までは天気予報で暖冬がどうのこうのだったのに・・・
陝西省・漢中では零下10度となって天然ガスが凍ってとかでガスがとぎれとぎれに出てくると・・・床暖房は14度にしか上がらないとのこと。
さらに広州でも雪が降ったとかでWEBを調べてみると60年来初めて降ったとのこと!

中国日報・广州60年来首次下雪后的全城狂欢


かくいう奈良も今日は昨日よりもさらに寒く零下5度。今日は外へ出る気にならず。明日は-4度~7度の予報。
きのうは寒い中でいつものように民俗公園を散歩しましたが水管から水がしたたり落ちる状態で凍っていて昼を過ぎても溶けないまま・・・
ジャンパーのフードをすっぽりかぶって寒さをしのいでおりました。なのに鳥たちは元気でいつもよりよく目の前に現れました。

 


冬鳥のツグミは元気ですね。






この寒いのに水の中で元気に・・・


メジロもだくさん








水管からしたたり落ちる水がつららに。昼を過ぎても溶けることなく・・・


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《奈良帰省日記2015》 (18) 日本の銀行の銀聯カード (2016.1.17)

奈良はあさってくらいまで雪になるかも知れないという天気予報。26日まで晴れのマークがありません。

帰省してから懸案のクレジットを入手していろいろ買い物をしているこのごろ。そんな中、ふと見つけました、三井住友銀聯カード。日本の銀行にも銀聯のカードが発行されていたのですね。内容を見ると少し思いとは違いますが・・

銀聯カードは50億枚発行されているようです。すごい枚数。ホンマかいなと自分のカードを調べてみると私も4枚の銀聯付きカードを所有していました。香港のキャッシュカードにもついていますのであながち的はずれな数でもなさそうです。
銀聯カードはデビットカードで買い物の支払いで使用するとその場で預金から引き落としされるものです。したがってクレジットと違って預金残高を超えて使用はできません。ですので預金の管理がしやすく無駄遣いを押さえられるので私にはとっても相性のいいカードです。中国ではスーパーを始めいろいろな店で使えるので大金を持ち歩く必要もなくポケットに小銭がたまるのを防止できます。私はスーパーでの支払いはもっぱら銀聯カード。マンションを買った支払いも税金もみんな銀聯ですませました。
日本でも使える店が多いので使いますがほぼ為替レートで両替してくれて手数料はありませんのでとてもいいですね。ATMを使って日本円を受け取る場合は手数料がそれなりにかかりますので極力店の支払いに使う方がいいですね。

三井住友銀聯カードは内容を見てみるとデビットカードと言うよりどうもクレジットカード感覚に仕上げているようです。15日締め翌月10日払いとなっています。カード会社が引き落としを代替わりしていると言うことでしょうか。いずれにしても中国での支払いが楽ですし、香港の買い物でも使えるところがメリットでしょう。マカオは残念ながら一般的ではありませんが。

詳しくは → 三井住友銀聯カード





 

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《奈良帰省日記2015》 (21) 国見山(680m)へ (2016.1.11)

国見山、奈良市の最高峰で680mと言うことです。ただ地形図には山名が記載されていないとのこと・・・確かに地図アプリで国見山を検索してもこのあたりには見あたりません。

JR奈良駅から10時21分のバスで出発。バスはどんどん登っていき30分ほどで矢田原口のバス停に到着。すでに標高は400mほど。とするとあと300mぐらい登れば頂上と言うことに。なあんだ。楽な山登り。
ただ・・・帰りのバスは、と見ると・・・すごいですね。14時50分があってそれをのがすと18時台!まあどうなるかわかりませんがとにかく出発。山のガイドブックでは行程2時間50分となっています。

矢田原口あたりは台地のようになっていて集落があります。ちょっとした高原なんでしょうか、奈良駅付近よりも空気が冷たい。


さてバス停の近くに「国見山65MIN.」の表示。65分と言うことでしょうね。300mの登りには時間がかかっているので回り道しながらのコースでしょうか。



山頂
気楽な登りかと思っていたらだんだんきつい登りに。急坂が続いて終わったら山頂でした。山頂からの視界はあまりよくない。天気次第では見通しもいいのでしょうが・・・国見山というわりにはちょっと苦しい視界です。


あとは塔の森コースへ。ガイドブックに書いてあったように足下を隠すクマザサが生い茂っていてさらに倒木が道をさえぎっている上、滑り落ちそうな感じもするたいへんなところもありましたし、ロープの張られた急坂もありましたが道に迷うことはありません。塔の森には奈良県指定文化財と書かれた奈良時代の六角六重(創建当時は十三重)の塔がありました。さらに近くには社が祀ってありました。まあ中国の山歩きではお目にかかれない光景。

あと、神社があって舗装道路につながります。ま、実質的にこれで国見山歩きは終了ですね。2時間ほどです。あとは田舎の舗装道路を楽しみながら歩き続けるだけ。


終点の「田原横田」バス停地点
で、バス停に着いたのはちょうど2時。バスの時刻は14時41分となっているので余裕で間に合いました。



それにしてもバス代640(行き)-670円(帰り)は高すぎる・・・
スマホアプリのキロ程を見るとバス区間は11kmほど。深圳だと初乗り11kmまで2元。ぎりぎりの距離ですが高く見積もって11km超えとすると3元。ICカード2割引で2.4元、43円。中山だと半額になるので1.5元、27円。奈良の料金は15倍から25倍・・・ショックです。

 


これが国見山のようです。撮影地点が海抜400mぐらいあるようなので高さを感じません。


このあたりは大和茶の生産地が多いようで大和茶研究所とかいろいろありました。 陽をいっぱい浴びる茶畑。






ここが山頂。


クマザサで行く手を覆っています。でも何となくコースがわかります。



塔の森にやってきました。塔の森の石塔


石塔の傍らにお社。




塔の森を下ると普通の神社が。日吉神社。


日吉神社からの展望。ここの展望が一番きれいでした。


さらに下るとぽつぽつと見放された廃屋がありました。この写真のは人が住んでいるようでした。


さらに下ると民家がちらほら。これは大和棟のようです。個人的に大和棟にちょっとあこがれてます。



奈良市の指定文化財という鎌倉時代の磨崖仏


田原の村ですね。こうしてみると標高400mと言うのを忘れてしまいそうです。


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黄鶺鴒(きせきれい)

黄鶺鴒(きせきれい) 灰鹡鸰灰鶺鴒 - 奈良・田原 (2016.1.11)


田原 2016.1.11
国見山に登った帰り、小川の清流に誘われたのか黄鶺鴒がやってきました。のどが白いのはどうやら非繁殖羽(冬羽)のようです。


それにしてもきれいな毛並みにりんとしたスタイル。もてるでしょうね。

黄鶺鴒 (きせきれい)
灰鹡鸰・灰鶺鴒 (huī jí líng)

学 名Motacilla cinerea
目 科スズメ目 セキレイ科
全 長20cm
雌 雄異色
渡 り


留鳥(本州~九州) 夏鳥(北海道) 冬鳥(南西諸島)

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)









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《奈良帰省日記2015》 (19) 斑鳩回想 (2016.1.9)

午後、天気に誘われてふらふらと外へ。民俗公園から矢田山でも・・と思って出かけたのですが途中で遠く法起寺の三重塔が見えて気分が変化、法隆寺方面に進路変更。

この季節に斑鳩の里(法隆寺付近)を歩くのは初めてかも。空気が澄んでいて遠くまでよく見えます。
盆地ですので山々が周りを大きな垣のように取り囲んでいますのでひっくるめて青垣山といいますが田んぼの畦を歩いていると大和青垣がよく見えてとてもきれい。
東西の青垣に加えて飛鳥と遠く吉野方面の雪をいただく山々がとても美しくてこれらのお寺が建立された時代(600年代)を想像しながら見ているとすごくロマンチックな気分。

普段は法起寺、法輪寺から法隆寺へのコースをとるのですがこのコースでは身近にいろいろな建造物があって青垣山を見る余裕がありませんが、あぜ道を通っていくと青垣山が新鮮に見えて感じがかなり変わります。いろいろな角度から歩いていくと楽しいですね。
法隆寺に着いたのは4時半。5時に閉門とのことでそそくさと退散。帰り際に見た仁王像、じっくり見てると結構いいですね。

さて帰りの方法を検討。歩くのは時間がないのでバスは・・高い! でJR法隆寺駅まで歩いてJRで郡山へ。


途中からアプリON。
移動距離はほぼ20km。9kmから16kmの部分はJR。で、歩行距離は12kmほど。


 




法起寺三重塔遠望。 二上、葛城、金剛山とともに


法起寺三重塔の左奥に法隆寺の五重塔が見えています




大和・青垣山がはっきりくっきり・・


遠く雪をいただく吉野の山々もよく見えました。


法輪寺の三重塔




法隆寺に近づきました。法隆寺と金剛山


法隆寺





野鳥


マガモが群れていました。

アオサギを久しぶりに見たような感じ

セグロセキレイ

カイツブリの若鳥のようです。

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《奈良帰省日記2015》 (18) 京都へ 銀閣寺から平安神宮へ (2016.1.2)

2度目の初詣に京都に行きました。
母のふるさとですが高齢の母の代参と言うことになりますかね。
銀閣寺から哲学の道を歩いて南禅寺、そして最後に平安神宮へ行くルートとしました。銀閣寺は慈照寺と言うお寺なのですが金閣寺とは違い銀箔は貼られていません。

家から近鉄駅に行くとすぐに京都行き急行が入ってきました。ここから50分ほどで京都に到着、あとはバスで銀閣寺まで。
それにしても京都、道事情の悪さは変わっていませんね、バスの時間がかかる。年始で車の多いこともあるのでしょうが・・・


京都は欧米系の人もよく目立ちますね。中国人もたくさんいるのですがぱっと見はわかりにくいから。香港人はっきりした広東語でわかりやすい。




 


銀閣寺へ




銀閣寺です。もう20年以上も拝観していないでしょう。あちこち行くと拝観料が馬鹿にならない金額なので普段は散歩するだけですから。
入るとちょっとびっくり、とってもきれいに整備されています。苔もきれいですし昔とは雲泥の差?とにかくきれいで感激。













銀閣寺を出て歩いていくと・・・




きれいです



哲学の道を歩いて・・・
でもこの道も有名で歩く人が多くてとても哲学散歩できる雰囲気ではない・・?






そして南禅寺にやってきました。




これは南禅寺を通る琵琶湖疎水。


いまだ現役のようです




そして平安神宮へ


ここもテキ屋が大はやり。橿原神宮と違ってお値段が高い。でも買いました・・・うまくない・・




神矢を買いお神楽を受けて帰ります。


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《奈良帰省日記2015》 (17) 2016年初詣 - 橿原神宮 (2016.1.1.)

前回行った橿原神宮へ初詣写真を撮りに行きました。
さすがに奈良県では初詣数上位ランクの橿原神宮、たくさんの初詣の人。

 











参道はテキ屋街。ベビーカステラというのに行列ができていました。



橿原神宮駅への道。ここまでテキ屋が。


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