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川鵜のコロニーと鴨たち

今回の帰省で新しい観鳥地を見つけました。地元城跡公園の池、というか堀のあとなんでしょうかね。郡山高校の隣の池。きれいに整備されて以前の雰囲気とは大違い。川鵜のコロニーまであるとは思いませんでした。見かけた鳥は川鵜(かわう)、緋鳥鴨(ひどりがも)の他、蒼鷺(あおさぎ)、真鴨(まがも)、嘴広鴨(はしひろがも)、軽鴨(かるがも)などです。楽しい池でした。

川鵜は日本の高度成長期の水環境の悪化で激減して全国で3000羽ぐらいになったそうですが、今は帰省すればカラスか川鵜かというぐらいにしょっちゅう目にします。環境さえ良ければ生命力は強いのでしょうかね。

 


城跡公園の池で
バックには大和青垣





川鵜(かわう)








蒼鷺(あおさぎ)と川鵜(かわう)と軽鴨(かるがも)



緋鳥鴨(ひどりがも)











真鴨(まがも)


雄♂(手前)と雌♀(奥)



嘴広鴨(はしひろがも)
雄♂(手前)と鱒♀(うしろ)


水面を食す・・ プランクトンなんでしょうか。それとも藻?



軽鴨(かるがも)



岸辺には鳩もそれなりにたくさんいました。これは雑種なんでしょうかね。いろんなタイプの鳩のDNAが入っているようです。


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深圳へ・早朝のpeach便 (2013.11.28)

朝の関空から香港へ
朝4時に起きるつもりでしたが夜の時間が少なくなってきたので布団に入ってテレビを見ながら4時を待ちました。少しうとうとしたもののうまく4時に起床。そして15分ほどストレッチ。
香港行きpeach便は関空朝8時半、5時43分のJRに乗れば天王寺で関空特急に乗り換えて関空には7時11分。これがたぶん精神的に余裕のあるぎりぎりの線。
それにしても朝のJRが4時台からあり5時台にも4本あったのは心強いですね。全部大阪なんばへの普通電車ですが。

荷物は家の体重計で測って22kgぐらいでちょっとオーバー。お堅いかも知れない航空会社のために、指摘された時にすぐ取り出せるように機内に持ち込める2kg弱の荷物をまとめておきました。
駅のそばにある7-11で朝食用にパンを仕入れて出発。

さて関空へ。天気予報では12月中旬ぐらいまで冷え込むとのことですがそれは日が出てからのこと、明け方はむしろ平年より気温が高い。冷えこむ時には香港にいます。

初めてpeachで大阪を出発しますので第2ターミナルへはどう行けば・・と少し迷ってしまいましたがどうにかこうにか無料バスで第2ターミナルへ。
自動チェックインでした。1年に1回の飛行機なのでこれは初めての経験です。メールで送られてきたバーコードはこのためだったのですね。香港ではパスポートだけだったのでちょっと予想はずれ、あわてて鞄の中からバーコードのあるメールを取り出して・・・
預ける荷物の重量は厳しかったですね。このままだと3600円追加料金というので準備していた荷物を取り出してOK。ちょっとぐらいまけてくれたらいいのにね。

それにしても手続きは実に快適です。バスで第2ターミナルに来たあとはチェックインからイミグレ、ゲート口とほとんど1ヶ所にまとまっているので移動の必要がなくてイラチにはとても快適です。搭乗もタラップながらゲート口から歩いていける訳なのでとてもいい。ほんとに気持ちいい。日本にいたらpeachはよく使うだろうなとと感じました。

さて離陸。このときにやっと気づきました。普通の便に比べて座席の前後が狭い。座席の幅ばかり気にしていたのでよく見てませんでした(私の体も小さいし)。まあ、後ろの人に遠慮しながらリクライニングを倒して寝ましょうかね。
香港から着た時と比べると日本人が圧倒的に多い。香港人は夜遅く香港に着く便を使うのでしょうね。

香港に着くと関空のようなわけにはいきません。長ーい道のりをイミグレまで歩きと自動運転のトラム。イミグレは自動のe道へ。これは楽ちんです。あとは荷物を受け取って外へ。荷物には「heavy - peach」と書かれたタグが付いていました。確かに重いけど・・・
バスA43に乗ってMTR上水へ、MTRで落馬洲へ、イミグレを終えたあと1元バスで深圳のマンションへという行程でわが家に到着です。

 

大和の柿です

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《奈良帰省日記2013》 (19) 城下町(2013.11.27)

明日は深圳に戻ります。 戻る前にふるさとの町を歩いてみました。

私の住んでいた所は城下町。戦国時代に筒井順慶が居城としたあと、豊臣秀吉の弟、豊臣秀長が百万石で入城したときが最高潮で最後は柳沢吉保の子の吉里が十五万石あまりで入り明治に至ります。
たいした天災もなく戦災にもあわず大きな都市計画もなかったので、まあ昔のままの狭い道に袋小路の多いわかりにくい道が残ります。

豊臣秀長の時に城下整備で外堀内に箱本十三町を作りましたが、名前が茶町とか塩町とか魚町とかなかなか面白いのです。ちなみに私が生まれたのは十三町の一つ、雑穀町(ざこくまち)でした。20年ほど前に1km余り離れたところに家を買い引っ越しましたが同じ市内には違いありません。

というわけで十三町付近を歩きました。かなり雰囲気が変わっています。
ふつう木造の民家というものはお寺とは違い寿命は最長でも200年といわれています。古い家というか長屋みたいなものが多かったので建て替えられて多くが新しくなっていました。古いままの家もありましたが町の名前もあやふやなほど変わっているところも。

見ているとどうも市の方針として城下町として整備しているようで各所に案内板ができ昔の町並みに沿った整備がされていました。方向性がはっきりしているようなので見ていても気分はよくてほっとしました。あとは狭い町並みをどのように変えていくか、難しいでしょうが・・・

箱本十三町を取り囲む外堀には外堀緑地として整備されていました。

 






















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アンドロイド・タブレットPCとBluetoothキーボードを買いました

今使っている携帯用のノートPCは安物なので反応も悪くて使うのにじれったいので新しいPCをと思っていたのですが、LINUX系のアンドロイド・スマホが急激にシェアを伸ばして世界シェア80%をこえたのをきっかけにアンドロイドでPCを組めないか試してみることにしました。

アンドロイドはオープンソース(無料ソフト)のLINUXを基本としたOSなので無料です。Windowsは2万円ほどのOS料が入っているはずなのでその分安くできるだろうということと、Windowsは1995年に発表されたWindows95を改良しながらできているのでかなり中身がごちゃごちゃになっているのではないかという感じ、まあ見た目は新しい感じをさせているのですが中身は前時代的なOSのような気がするので新しい感覚のOSがいいということでオープンソースのアンドロイドにしてみようかと思ったわけです。

とはいえ現在のアンドロイドOSはスマホ用として発展しているわけでデスクトップ的な使い方に対応できるのかどうかは未知数、使ってみるしかないというわけです。

BluetoothとHDMIを使用可能ということを条件にして、とりあえずNECの10.1型のLaVie Tab PC-TE510N1Bというものを購入しました。さらにBluetoothのキーボードと16GのマイクロSDカードを購入。
キーボードはよく見るとWindows、iOS(iPhone)対応となっていたのでアンドロイドではどうかと思いましたがやってみるとうまくペアリングができて使えるようになりました。
Bluetoothは2.45GHz帯の電波を利用して機器間を通信するもので機器間の接続も無線キーボードのようにUSBのレシーバも必要ないのがいいところです。
あとBluetoothのヘッドセットを買えばスマホにも使えるでしょうから買おうかとも思ったのですが、品質は不明ながら深圳で買う方がぐっと安いだろうということで保留。Bluetoothのマウスも深圳に戻ってからゆっくり考えます。



シェアが多くなったアンドロイド、たくさんの無料アプリがあります。とりあえず無料のブラウザや画像編集ソフト、HTMLエディタ、ファイルマネージャー(エクスプローラー)等々、インストールしました。中国語のIMEも。

あとは深圳に戻ってからゆっくり調整して今のノートPCの代わりになるかやってみたいと思います。
私のブログの場合、ちょっとひねっているのでHTMLエディタが必要不可欠すし、写真は編集をしますのでPhotoshopのような画像エディタも必要、そしてIMEをちゃんと使いこなせるかがポイントになります。来年帰ってくるときにタブレットPCだjけになっていればタブレットPC化に成功ということになります。
さてどうなるか・・・・

 

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山の辺の道

《奈良帰省日記2013》 (17) 山の辺の道と三輪山 (2013.11.23)

夕方はゆっくりしたいので三輪山だけに登ってあと夕飯を、と思って桜井へ出かけました。
地図を忘れたので桜井の観光案内所で地図をもらったついでに少し伺ったところ・・・
なぬ・・・今日は大祭があって三輪山に登ることができないと。わお!
今日唯一の目的がぱー・・・思わず膝ががくがく、まあしょうがないか、気を取り直して山の辺の道(やまのべのみち)を大まかに回ってみょうと思い直しました。

山の辺の道(やまのべのみち)
山の辺の道は日本最古の道といわれていまして、太古の道と同じルートではありませんがほぼ似たルートだと言うことで整備されています。奈良盆地の東側の山々の麓を通るので山の辺の道といわれています。
沿線は神社や古墳が多く神社巡り、古墳巡りの道みたいなもんです。

ところどころに果物、農産物の無人の販売所があり、今の季節、山辺ミカンと富有柿(ふゆうがき)が多く売られていました。このあたりでもミカンがたくさん作られていたのですね。初めて気づきました。ミカンはナイロン袋に6、7個入って100円、柿は3つほど入って100円です。そんなに高くないと思ってミカンを買いました。そしたらそのあとあちこちで売られていて同じ値段でたくさん入っているのもあって、しまった、買うのを早まったか・・・と思ってしまいました。ちょっとせこい?

なんやかんや思いながらとりあえず三輪山の登山口のある狭井神社に行ってみました。やっぱり登れません。見てみると登山禁止の日は一年のうち数えるぐらいしかありません。何というマンの悪さ。前回は時刻制限にかかって10分遅れで登ることができませんでした。まあこうなると因縁の対決みたいなもんですね。次回は必ず登って見せましょう。

昨日は奈良公園をかなり歩いていますので今日は早く切り上げて崇神天皇陵で終えました。
あとはバスで桜井駅へ戻り近鉄で大阪へ。
網友と待ち合わせて日本の和民で食事。あとはJRで帰宅。

 


皇帝ダリアの花が咲いていました


神社巡りのはじめです。大神神社(おおみわじんじゃ)





展望台がありました。大和三山を展望


そして飛鳥のシンボル、二上山(にじょうざん)




有名な刀匠らしいです。羽黒国の刀匠の末裔がここで刀を作っていました




あちこちにあった無人売店






崇神天皇陵と二上山


おわり
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奈良公園の白腹(しろはら) うーん男前!

白腹 (しろはら) - 奈良公園で(2013.11.22)

奈良公園散歩、ある木の根っこで女性がしゃがんで写真を撮していました。見ると鳥が間近に。じゃまをしないようそっと近づいてみると初見の鳥。
近づいても逃げません。彼女はふつうのコンデジでしたがとれて満足だったと思います。立ち去っていったので私の番。じっくり撮影しました。度胸があるのか、場所がら撮影されるのになれているのか・・

帰って調べてみるとシロハラ。西日本に多く冬鳥としてやってくるようです。
スズメ目ツグミ科。






鹿との2ショット 鹿はぼけていますが・・・


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《奈良帰省日記2013》 (15) 紅葉の奈良公園へ (2013.11.22)

いい天気と思って外に出ると最近の当たり前みたいにだんだん曇り空。
まあ、紅葉してるだろう奈良へ行ってみるか、ということで今日はJRで乗り奈良へ。JRに乗ると一駅で奈良。近鉄なら降りるとすぐに奈良公園ですがJRの場合は三条通を東に少し歩きます。

せっかくですので三条通から春日神社の一の鳥居から参道をあちこち寄り道をしながら春日大社に向かいます。
歩いていると平日だと言うのにけっこうな観光客。ただ日本人だと思っていたのが聞こえてくるのは韓国語だったり中国語だったり、訳のわからない言葉だったりでちょっと面食らいました。特に中国語が圧倒的に多い。中国人も台湾人もいると思うのですが以前にはなかったことです。観光案内所とか町の案内も基本的に英語と韓国語と中国語(簡体字、繁体字は少し)、納得です。
その上年々きれいになってるし設備も増えています。今もあちこち整備工事が行われていました。これも世界遺産の効果でしょうね。よい効果です。国際色というかアジア色も豊かになって面白くなってきました。

春日大社からは二月堂を経由して裏を通って大仏殿へ抜ける子供の時からの定期コースを歩きます。大仏殿へ着くともう暗くなり始めてきました。携帯を見ると5時前、暗くなるのが早いですね。
大仏殿前の南大門から土産物屋の通りは中国語だらけでびっくり。ここはたしか前回も中国語がたくさん聞こえてきたと思うのですが今回はボリュームアップ、今の日中関係で大したもんです。
紅葉のきれいな場所では香港人のカップル(たぶん新婚旅行?)がカメラマンを伴っていて二人でキスをするポーズで写真を撮っていました。幸せですね。

もう光量不足で写真は難しいので帰ります。近鉄奈良駅前の東向通りで久しぶりのお好み焼き、モダン焼きを食べました。ボリュームたっぷり、お腹いっぱいになりました。
あと再び三条通を下ってJRへ。今日はJRで帰宅。

 


三条通を上り詰めて興福寺前で
着物姿のカップルが人力車に揺られていました


興福寺五重塔






シロハラと鹿






飛火野


春日大社への参道です


春日大社








二月堂




二月堂から大仏殿を


二月堂から裏を通って大仏殿へ


東大寺門前町ですね。南大門の前の通り


夕日の大仏殿


近鉄奈良駅へ


そしてJR奈良駅へ


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紅葉と大和三山の畝傍山。 背後に二上山

《奈良帰省日記2013》 (13) ちょっと紅葉の多武峰・談山神社から飛鳥を歩く (2) 飛鳥へ(2013.11.18)

さて下山です。青空の見えていた天気がだんだん雲に包まれてしばらく進むと雨がぱらぱら、なんでやねん・・
リュックから傘を取り出して準備をするうちに傘なしでも歩ける程度に。
なんか今年の帰省は天気に恵まれません。寒いし。しょうがないですね、来年は9月ぐらいに帰省するかな・・

下山道は杉木立がつづいていました。人もまばらな山道を標識を頼りに歩いていくと・・道の途中になぜか金網の扉が。鍵と鎖で厳重にしめられていました。道標通りにやってきたつもりなのに・・で道を別にとると心細い山の中に入り、踏みあともなくなってきました。何となく面倒な感じ。ほかに道も見あたらず、とって返して内緒で扉を乗り越えて道をとっていくことに。
結局すぐに案内板があり今きた道も確かに観光道になっているように思えました。何のために金網の扉があったのか今もって謎です。

すぐに飛鳥の民家のある所に出て二上山が見えてきました。
そして石舞台へ。石舞台は古墳の封土が失われて石室がむき出しになっているものです。二上山と一緒に撮影するのが定番です。ミーハーなので定番通りに。 二上山に夕日が沈むときがいいのですがそうはうまくはいきません。

飛鳥寺に着くとそろそろ空が暗くなってきました。飛鳥寺をあとに歩いているとうまいぐあいにやって来たバスに乗り込みます。バスに乗ってしばらく進むと空が暗くなって街灯が目立つようになってきました。いいときにバスに乗ったものです。

終点の近鉄飛鳥駅から近鉄で帰宅。

 


御破裂山から飛鳥へ下山




小さな展望台から。雨が降っているようで見通しが悪い










飛鳥歴史公園


石舞台と二上山




飛鳥寺


おわり
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談山神社とちょっとだけ紅葉

《奈良帰省日記2013》 (13) ちょっと紅葉の多武峰・談山神社から飛鳥を歩く (1) 談山神社へ(2013.11.18)

寒いですね。晴れているので少し暖かくなるかも、と午前に家を飛び出しました。予定は近鉄桜井駅からバスで多武峰へ、談山神社を拝観したあと背後の御破裂山(ごはれつやま 608m)に登り大和平野を展望したあと飛鳥を訪れます。
御破裂山608mといっても標高400mまではバスなので登るのは200m程度なので楽なものです。

談山神社(たんざんじんじゃ)へ
桜井駅へ。それにしても近鉄は高いですね、運賃が。バスも高いし・・・ 高いバスに乗り換えて多武峰へ。談山神社の一つ前のバス停です。ここから歩いて東門を見ながら歩いて談山神社まで少し登ります。

談山神社は藤原鎌足が祀られている神社で現存する世界唯一の十三重塔があります。創建は678年で現在のは1532年の再建。

談山神社の紅葉はまだ緑色が多く紅葉は10%程度。まあ100%紅葉するのは私が深圳に戻ったあとでしょうかね。
談山神社を少し拝観したあと十三重塔の横から背後の山、御破裂山に登ります。途中、談山(かたらいやま)というところを通ります。談山(566m)は中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新の秘策を練ったとされるところで古くから談所の森といわれていた所。

さらに進むと御破裂山の山頂。大和三山が見えると書いてあるのですが木々が育ちすぎたようで天香具山が見えなくなっていました。

さて飛鳥方面へ下山です

つづく

 


桜井駅前の南バス停


多武峰バス停を降りて歩き始めます。まずは屋形橋を。


東門を通ります


神社前の土産物屋



談山神社




談山神社 現存する世界唯一の十三重塔










十三重塔の横の登山道から




中大兄皇子と中臣鎌足の談山(かたらいやま)




御破裂山の山頂から畝傍山と二上山を


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矢田自然公園の小啄木鳥(こげら)

小啄木鳥 (こげら) 小星头啄木鸟 - 矢田自然公園で(2013.11.14)

矢田自然公園の木をコッコッコッと小気味良くつついていました。なかなかすがすがしい感じ。
日本では よく見る鳥だそうです。

小啄木鳥 (こげら)
小星头啄木鸟 (xiǎo xīng tóu zhuó mù niǎo)

学 名Dendrocopos kizuki
目 科キツツキ目 キツツキ科
全 長15cm
雌 雄ほぼ同色
渡 り留鳥










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《奈良帰省日記2013》 (11) 裏山(矢田山)から厄よけの松尾山へ(2) 松尾寺へ (2013.11.14)

矢田山から松尾山頂へ
天気もよく見晴らしもいいので矢田山山頂展望台から国見台展望台と展望台巡りを。
国見台展望台のすぐ近くで木の上からコッコッコッと小気味よい音が聞こえてくるので見上げてみるとキツツキ科の小啄木鳥(こげら)が木をつついていました。コゲラを身近に撮影するチャンス、何十枚かの写真を一気に撮影。これがこの日の目玉となりました。

山頂展望台から20分余り歩いて国見台展望台へ。ここからは大和三山が見えるというのですがどうやら木の陰になってしまった模様。
まあここまで来ればあと少し登れば松尾山頂です。10分ほど登ると松尾山頂に到着しました。
この山頂は奈良テレビの送信アンテナに占領されていますが三角点はちゃんと域外に出ていて見られます。三角点を確認して少しくだって厄よけ霊場の松尾寺へ。

松尾寺は718年に天武天皇の皇子舎人親王が日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場で、今も祈願に来る人でにぎわっています。ま、この日は別段行事もなく静かでしたが。

あとは原付バイクでは登れない心臓破りの坂を下れば下界にたどり着きます。
4時間あまりの山歩きでした。もう少し早く出ていれば法隆寺まで足を伸ばせたのですが・・・また今度かな。

 




コゲラが小気味良い音を立てて木をつついていました




国見台展望台から




松尾山頂に向かいます



松尾山頂のアンテナ。以前は奈良テレビせんようだったと思うのですがNHK奈良放送が追加されていました。
共同で使うようになったのですかね。



山頂にほど近い松尾寺




松尾寺は厄よけのお寺、後ろにおみくじをくくりつけています



下山途中で見えた奈良若草山に春日の原始林


今回カラスがたくさん増えていたのにびっくりしましたがスズメも負けていませんでした


矢田山から松尾山へ
おわり

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《奈良帰省日記2013》 (10) 裏山(矢田山)から厄よけの松尾山へ (2013.11.14)

寒波で寒々としているので寒さの苦手な私にはつらいですね。寒さと雨で織りなすこのごろ。でも朝起きると寒さが和らいでいる上、とても良い天気。昼から散歩に出かけました。

矢田山を矢田寺から山頂へ
と言うわけで裏山(矢田山)へ。外へ出ると空気は冷たいながらも日差しがよく、歩いていくとだんだん暑くなってきたので上着を脱いで長袖のカッターシャツ姿に。
家を出てから50分ほどで矢田山中腹の矢田寺山門に到着。この矢田寺は天武天皇の勅願寺で679年の創建。私の先祖の霊もお世話になっています。

矢田寺から矢田山山頂の展望台へ。数年前に行ったのですが天気が悪く視界がなかったのでそのリベンジです。天気は申し分なく、木々が大きく育っているので視界はある程度遮られてはいるものの晩秋の紅葉のきれいな風景でした。
つづく

 


矢田寺へ






矢田寺






矢田寺本堂から大和平野(奈良盆地)をちょっとだけ展望


さざんか


矢田山から奈良盆地







山頂展望台へ





ヒヨドリです。木のてっぺんから何度もホバリングをするような動作を繰り返していました。


つづく
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