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《奈良帰省日記2012》 (18) 深圳へ - 重い荷物に汗だく (2012.10.24)

今回は少し長く奈良に滞在しましたので少し名残も多くなったようです。
まあ長いといえどいろいろな「仕事」があったわけで予定を少し変更、ブログで知り合った人たちとも会い充実していました。
来年は1ヶ月ぐらいにして奈良をじっくり歩いてみるかな。健康診断ももう少し充実させたいし。

重たい手荷物
深圳航空の手荷物の重量制限が20kgから30kgに変更されたのでいろいろ買いそろえさあ出発・・・
うわっ 重!大きい鞄を買ったにもかかわらず鞄の上に馬乗りになって鍵ロック。動かそうとするとひじょーに重い。30kg以内に収まっているのだろうか。
JRの駅まで鞄をごろごろ。20kgの時は何とも思わなかったのに、まあめっちゃ重たい。
駅はエスカレーターやエレベーターが充実しているので大きな問題もなく関空へ。チェックインで荷物を載せてみると28.2kgの表示。ほっとはしたものの28kgでこれだけ重いとは。荷物が30kgに制限UPされても実際持ち運ぶにはかなりの難があるでしょうから荷物の重量制限がなくてもいいのでは?と思うぐらいでした。

深圳空港の永ーく壊れているエスカレーター
中間空港の福州で携帯電話をONに。深圳の天気予報が入ってきました。明日の深圳は23℃から31℃だと。
そして深圳空港に到着。イミグレを通って地下鉄へ。
途中の陸橋への階段。段数は少しですが・・・え・・まだ壊れている?かなり前から、おそらく去年の帰省の時も動いていなかったはず・・まだ動いていませんでした。ならばエレベーターは・・なし。
イケメンの男性が壊れているエスカレーターに八つ当たり。
次のエスカレーターも壊れていましたがここはエレベーターがありました。イケメンの彼もエレベーターに乗ってきて二人きり。彼は私に
「あのエスカレーターは半年も壊れている。不思議だ(奇怪)」と。
「知ってる知ってる。ほんとに不思議」と私。

いろいろありながらも午後10時、わが家に戻ってきました。ああしんど。来年は荷物の重量をよく考えなければ。

 


関西空港
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山頂からの展望

クリックすると2000ピクセルの大画面に・・

《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2) (2012.10.22)

鳥見山からの展望と花々です。
明日は深圳へ

大台ヶ原山方面


金剛、葛城、二上山



花 そして















磯鵯(いそひよどり)の雌のようです


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初瀬ダム・まほろば湖から鳥見山(とみやま)を展望

《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2012.10.22)

奈良県は大きく北和、中和、南和に分かれています。私のいるところは北和。南和は主に吉野郡。
今日は中和東部の鳥見山(とみやま、735m)に挑戦です。
鳥見山は神武天皇が皇祖天神を祀ったとされる山ということなのでもう神話の世界ですね。
山頂に「トリミ山 十二支会」と書かれた立札があって「とみやま」とどっちが・・・と思ってネットをいろいろ探りましたがとりみやまとする記述が見あたらず、万葉集にも跡見山(とみやま)となっていたので「とみやま」としました。

近鉄・榛原駅から

榛原駅
近鉄で大阪線榛原(はいばら)駅へ。まだ何も食べてなかったので駅前でうどんセットを食べて出発。
ガイドブックとルートが違うようでしたがとりあえず鳥見山公園を目指します。車用の道路でした。これならガイドブックの道を探すべきでしたが・・まあええわ。
きつい急坂でした。でも展望は抜群、空も澄み渡ってとてもきれい。ほっとします。深圳とはまた違った感動。

鳥見山公園へ到着。意外に小さいスペース。もし車がたくさんやってきたらどうするのかな、と思ってしまうほどの駐車スペース。整備がちぐはぐな感じも・・・

鳥見山展望台から山頂

なぜか「トリミ山」になっています
展望台に向かいます。けっこうな急坂、7分ほどで展望台(見晴台)。
天気もよく展望は抜群。葛城、金剛山はもちろん、大台ヶ原や高見山までも見渡せる1等級の展望でした。中年の奥さんらしい一団がやってきてくつろぎながらお弁当。
さてここから山頂に。見晴らしのない何もない山頂のようですが山頂に到達しとかないとね。充実感がありませんので・・
旬の山歩き季節なのに蜘蛛の巣が多くて落ちていた小枝で巣を払いながら進みます。
雌岳を越えて雄岳へ。山頂の文字が見えました。証拠写真を撮して引き返します。

下山 - 東海自然歩道で初瀬ダム、長谷寺へ
あとは東海自然歩道をひたすら歩いて初瀬(はせ)ダムへ。自然歩道と言いながらけっこう舗装道路が多く・・
ダム湖(まほろば湖)から鳥見山を展望。
そして長谷寺へ。拝観料500円。したがって入りません。
名物草餅を購入して近鉄長谷寺駅へ。


今日は久しぶりに2万8000歩。15kmぐらいなんでしょうか。

 


榛原の町を行く



鳥見山公園


そして展望台(見晴台)へ


展望



雄岳の山頂



東海自然歩道を


石畳と思いきや・・石ころ畳みでした



初瀬ダム まほろば湖



長谷寺



そして帰途・・近鉄長谷寺駅


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大国見山遠望


《奈良帰省日記2012》 (15) 天理・大国見山へ登る(2012.10.20)

天理へ
今回の帰省は意外に忙しく身近なところですませてきましたがやっと少しだけ遠出できそうです。
10時前、近鉄で天理へ。ここから歩いて大国見山(おお くにみやま)という山に登ります。
ガイドブックとは逆コースで登るのでちょっと道がわかりづらくて何度か道を取り違えてしまいました。途中であきらめかけて最後の挑戦で運良く登山口にたどり着きました。

大国見山へ
登山口までは舗装された道でしたが一気に変わって野性的に。行楽シーズンの週末というのに登山道を行く人はほとんどなし。アウトドア派が少ないのか、この山がそんなにポピュラーでないのか・・
よく感じることですが香港でも深圳でも日本でも山に登る日本人は比較的高齢の人が多いですね。ハイキングぐらいになると若い人が増えてきます。深圳で山に登っている中国人はほとんどが若者。高齢の人はけっこう目立ちます。

山頂に近づくと急坂となってけっこうきつく、根っこの自然階段でよじ登っていく感じでしょうか。安全のためロープが張られています。大きな岩がたくさんあったのでこのあたりは地盤が堅いのでしょうか・・磐座(いわくら)のあとか、と書かれていたのですが・・

山頂、下山

大観寺
頂上。ガイドブックによると頂上は眺めがいいと・・・
見えません・・・ガイドブックの写真の時代が違うのでしょうね、樹木が育って視界が遮られていました。それでも、と探すと1カ所、視界のあるポイントが見つかりました。よく見えます。正面は矢田丘陵、そのバックに生駒山系、さらに南には信貴山、二上山が見えました。残念ながら葛城、金剛山は見えませんが。
山頂は小さな祠があるだけの小さなスペース、そこそこに下山。

途中から別ルートをたどります。
途中廃墟のように見えた大観寺というお寺がありました。明治の廃仏毀釈で拝辞となったとのことですが和銅の頃に初めて築かれ最盛期には広大な寺域があったとのことでちょっとびっくり。お堂前は一面のこけが芝生のようになっていてすごくきれい。

さらに進むと落差23mという桃尾ノ滝。個性的な滝で信仰の対象になっていました。
滝を過ぎるとまもなく終点のバス停へ。

バスで天理駅へ
天理市街へ4.9kmの文字。不便なバスだろうと思っていたのでバスが来なければ歩こうと思っていたけどちょっと遠いなあ。
「手をあげるとバスが止まります」
なんと粋(すい)なはからい。でも肝心の本数がわからない。少し歩いてバス停へ。「むむ・・」1日4本!がっくり。
で次のバスは・・・なんという幸運、あと8分でバスがやってくる!日頃の行いでしょうか。
というわけでバスで天理駅へ、さらに近鉄で我が家へ。

 


さて出発




山頂付近は巨大岩石が多く


山頂の祠


山頂からの展望 矢田丘陵、生駒山系を望む



下山


大観寺のこけの庭がきれいでした


最盛期の大観寺を偲ぶ石垣


大観寺の周りの像 菩薩や天の像でした。菩薩はどれも優しいお顔でした。と言うより失礼ながら色っぽい・・



白龍大神と書かれた桃尾ノ滝




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矢田丘陵

《奈良帰省日記2012》 (14) 矢田自然公園を探索(2012.10.19)

矢田山自然公園にある子供の森を探索してみようと出かけました。
まず天武天皇の勅願時・矢田寺へ、そこから近畿自然歩道に沿って舎人親王の創建になる東明寺、そして子供の森へ。子供の森に珍しい鳥でも見つからないかと思ったのですが・・・
モズ、セグロセキレイ、それと不明な鳥がいましたが特に収穫はなし・・

 


富雄川のかるがも


まず矢田寺へ


大和路の柿


東明寺へ


さらに子供の森


セグロセキレイでした


小啄木鳥 (こげら)





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《奈良帰省日記2012》 (13) 雨(2012.10.17)


新しい風呂
一応風呂、トイレ、廊下のミニリフォームが済んでほっとして今日から活動、と思いきや、朝から雨。出鼻をくじかれました。ムム・・

昨日早く寝たはずなのに目を覚ましたのは10時過ぎ。雨が激しく降っていました。
体も何となくだるい、感覚的に疲れているのかなと思い引き続き睡眠・・・再び起き出したのは午後3時でした・・


そろそろ中国の銀行に年金が振り込まれているはずなのでネットバンキングにアクセス。USドルで振り込まれていました。すかさずUSドルを人民元に両替。


明日も雨とか・・

 


大和民俗公園で(2012.10.13)




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《奈良帰省日記2012》 (12) 奈良の野の山雀(やまがら)(2012.10.15)

奈良公園からの帰途、大仏殿近くの野で木々を飛び回る山雀(やまがら)がいました。
写真を撮っていると人の目を引くようで指さしながら「あ、あれが山雀や」と話しながら通り過ぎる2人のおばちゃんが・・

山雀(やまがら)










そして・・
これは白鶺鴒(はくせきれい)と鹿


山雀の仲間、四十雀(しじゅうから)


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大仏殿をバックに

《奈良帰省日記2012》 (11) 奈良と奈良の鹿(2012.10.15)

家のミニリフォームが未完なので気分的に落ちつきませんが午後からJRで奈良に行きました。奈良までは1駅、160円。
久しぶりの奈良は三条通がなんかヘン。道が広くなっていました。懐かしい店屋もなんか雰囲気が変わって新しい町に変わっていくんでしょうか。
鹿は10月10日に鹿の角切りでおおむねつのが切り落とされているのでちょっと頼りない・・
1万6000歩の散策でした。近鉄で帰る。

奈良の鹿








ささやきの小径






大仏殿で


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《奈良帰省日記2012》 (10) 新しいズームレンズをゲット(2012.10.13)

Canon用ズームレンズ

Canon一眼用の新しいレンズをゲットしました。これまで18-55mmと55-250mmの2つのレンズを風景撮影用と野鳥撮影用みたいに使い分けていたのですがこのレンズ交換がきわめて面倒で山では風景か鳥かでシャッターチャンスをなくすことが頻繁に発生、ショックでした。

何とかならないかといろいろ探してみるとあるもんです。18-250mmとか18-270mmというズームレンズがありました。
安価なところでタムロン社とシグマ社がCanonの交換レンズを供給していました。両方とも定価は8万4000円なのですが価格comで調べてみると5万前後で売られていました。タムロンとシグマはここ数年デッドヒートを繰り広げているようです。いろいろ情報を検討してシグマ社のものに決定。
18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS というものです。最安値の奈良店のもので約4万5700円、1000円のバックも深圳で使いやすそうなのでついでにまとめて料金代引きで昨日注文、今夜届けられてきました。

これで交換レンズを持ち運ばなくてもいいしレンズを交換するときにほこりが入ることもありませんのでぐっと便利になることでしょう。ちょっとほっとしています。今使っているレンズがもったいないような気もしますけど明日から楽しみです。



 

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《奈良帰省日記2012》 (9) ユニット風呂設置(2012.10.12)

お留守番
今日は私が工事を見守ります。従って外出できず、そろそろ体がなまってきた感じが・・

工事を見ていると赤い光。明らかにレーザーの光、何をするのかなと思っていたら壁に水平位置を照らしていました。へえー。左の写真、工事の人のズボンに赤い光。


古い湯船を取り去ったあとに・・

ユニットバスが入ります


 

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近くの池にいた野鳥


《奈良帰省日記2012》 (8) 近くの池の野鳥たち(2012.10.11)

今年もたくさんの鳥たちが舞っていました。去年の池にはほとんどいなくなったものの鳥に気が向き始めたせいか全体的には去年よりも多い気がします。
私の所は日本でも有数の金魚の産地でそこら中に金魚池があります。思い当たったのはこの金魚をねらってやってくる鳥も多いのではないかという気がしてきました。
金魚池に糸がかけられているのは鳥防止ではないのかな。 去年とは別の池に去年とは違う種類の鳥が飛び交っていました。飛んでいる姿を撮ろうとしたのですがうまくいかず。今日はこの鳥らちが主人公です。

肝心の名前ですが・・わかりません。帰ってから野鳥大図鑑という本を買ったので調べたのですが名前にたどり着けません。繁殖羽から非繁殖羽へ換羽の途中なのでしょうか。
カモメ科、アジサシとかカモメの仲間だと思うのですが・・どうなんでしょう。ご教授願えれば幸いです。

 










前日の飛翔です。鮮明ではありませんが・・

そしてヒヨドリも初めて見ました。

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《奈良帰省日記2012》 (7) 奈良の我が家のリフォーム(2012.10.9)

今日から始まりました。リフォームと言ってもトイレと風呂だけです。老朽化してきたためですが年老いた母がいるのでバリアフリーも施します。これによって少しだけ市から援助がもらえます。
家のオーナーは私ですが実質施工主は私ではありません。
風呂からリフォームで今日は風呂が使えず順次トイレも・・1週間ほどの我慢です。


 


今日は川鵜(かわう)の飛翔です


ちょっと不鮮明で名前がわかりません


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