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奈良帰省日記2007.9 (5) ふたたび深圳航空で深圳へ | 2007.10.1 |


深圳航空


奈良帰省日記 2007.9

一応日本滞在目的を果たしてふたたび深圳航空の帰りの飛行機へ。

関空では普通通りの手続きで飛行機に搭乗しますが、往路と同じように福州で入国手続きをしますので福州で降りなければなりません。
福州で飛行機を降りると案内にしたがって入国手続きに向かいますが、福州で降りる人とは入国手続き場所が違うので要注意です。
案内人の指示に従っていくのですが思わず間違いそうになりました。

入国手続きを済ませてふたたび機内に乗り込めばあとは1時間の空の旅で深圳ですので福州の入国手続きはちょうどよい息抜きかも知れません。

さて深圳です。
福州はボーディングブリッジがあるので楽なのですが、深圳ではボーディングブリッジがなく飛行機を降りるとバスに乗ります。
このバスも福州から国内便で来た人と大阪から乗ってきている人とは別のバス。
福州では預けた荷物の検査を受けていませんので深圳で検査するのだろうなと見当が付きました。

バスを降りると荷物の受け取り所、すぐに荷物が出てきました。これは非常に速い。
そして荷物のX線検査を受けて無事に終了。


深圳航空を利用した感想としては、慣れないとけっこうややこしいのでどうなのかなと。やっぱり直行便がいいのかなあ。
個人的には金額的な面と経路のバリエーションを考えてずっと続いて欲しいと思うのですが・・
価格次第ですが使い続けたいと思っているのです。

関空


関空


関空





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奈良帰省日記2007.9 (4) 法隆寺へ - 斑鳩三塔をめぐって | 2007.9.26 |

法起寺



奈良帰省日記 2007.9

奈良の私の家は北東へ5km行けば奈良公園、南東へ5km行けば法隆寺の斑鳩と散歩の条件に恵まれています。
とくに田んぼの中にある法隆寺、斑鳩の里は田んぼが黄色くなる秋が一番いいと思っていますので出かけてみました。

斑鳩には法隆寺のほか、聖徳太子にゆかりのある塔のあるお寺が三つ、法起寺、法輪寺そして法隆寺です。この三つの塔を斑鳩三塔といいます。法隆寺が五重 塔、法起寺と法輪寺は三重塔ですべて国宝に指定されていましたが、法輪寺は昭和19年雷火で炎上してしまい、今は昭和50年に再建された塔です。
そして斑鳩は日本で一番最初の世界遺産となった地。

法隆寺へは時々行くのですが斑鳩を歩き回るのは随分久しぶりです。久しぶりに訪れた斑鳩はこれまた美しく変貌していました。なんか日本もいろいろありながら着実に美しくなっているのでしょうか・・・ほんとに嬉しいですね。
もし今奈良に戻って生活を始めたらしょっちゅう歩き回ることでしょう。

天気にも恵まれて(暑いけど・・)あちこちに咲いているコスモスの花が斑鳩に溶け込んでいました。



法起寺

現存する最古の三重塔。バス停には英語、中国語、韓国語で表記しています。今回の帰省で町にはこれらの文字が氾濫していました。実際外国人の姿をよく見かけましたし、日本人かと思えば中国語だったりしてちょっと楽しい・・











法起寺を出て法輪寺へ




法輪寺







お地蔵さん





法起寺、法輪寺を経て法隆寺にさしかかると今までの静けさが一変、観光客であふれていました。


法隆寺















そして法隆寺東院堂近くには中宮寺。
ここのご本尊、弥勒菩薩、半跏思惟像。中学のとき見た入江泰吉の写真の美しさがずっと頭にあり時々ここへやってきます。
今回見る像は何か少し違っているような・・・どうしてだろう。年と共に印象が変わるのか・・








帰り道で - 民家




子供のときから塔が好きで日本中を一人旅していましたがそのときに感じたのは、ほかの地域の塔は構造がほぼ一定なのに比べて大和の塔はそれぞれで意匠が大 きく異なることでした。法隆寺の骨太いどっしりした印象、薬師寺のほっそりとリズムを奏でるような軽快な軽やかさ、室生寺の檜皮葺の塔、談山神社の十三重 塔など・・・
各地の塔をめぐるたびに大和の塔の興味深さを知りました。ほんとに奈良に生まれてよかったと思います。
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奈良帰省日記2007.9 (3) 散歩道 - 大和民俗公園 | 2007.9.23 |


大和民俗公園

クリックしてください。壁紙です


奈良帰省日記 2007.9

前回の帰省で大和民俗公園がよく整備されて気持ちがよかったので今回夕方の散歩によく出かけました。
民俗公園は家から2kmほど、歩いて公園へ行き園内を散歩して帰ればほぼ1万歩、ほどよい運動です。
きれいに整備されているので散歩している人をけっこう見かけました。ほんとによい田舎になりました。

大和民俗公園は広さ26.6ha。自然の森を取り入れて整備されて1周の散歩は約2km。





































家に戻ってくると日は暮れています。この日は中秋の名月


家の近くの名古屋系スーパー


奈良帰省日記2007.9 (2) 奈良公園若草山へ | 2007.9.19 |


奈良公園 若草山から大仏殿を望む



奈良帰省日記 2007.9

奈良に帰ってみると暑い!
風は秋の感じがしないでもないですが、なぜか蒸し暑い感覚があります。深圳よりもしのぎにくい感じがするのは深圳に慣れてしまったからでしょうか・・


深圳の歩道
でも考えてみると深圳は南国、暑いし、ちょっと前まではクーラーなどもそんなに普及していませんでしたから涼しくする工夫がされているように思います。
歩道では両側に街路樹を小さい間隔で植えてある所も多く木陰が続いています(写真)。
はじめは何とも思わなかったのですが木陰というのは建物なんかの陰と違ってけっこう涼しいのです。

日本の古建築は夏涼しくなるように設計されていると聞きますが同じことなんでしょうね。




奈良公園飛火野付近
さて、そんな中、奈良公園の若草山に登ることにしました。子供の 時に登って以来です。
若草山は海抜342m、ふもとは海抜100mぐらいあるでしょうから200mちょっとの丘登り。
深圳で登っていた山と違い、若草山は山焼きの行われる山、したがって芝生の山で太陽がもろに当たります。そのためか観光客はわんさかいたものの、山を見上 げると登っている人は全く見かけません。

ともかく入山料の150円を支払い登ります。たいしたことはなかったという印象が心の中にあったのでかなりピッチをあげて登ったら頂上で半ばてになってし まいました。


若草山から
午後だったので西の麓に見える奈良は逆光。若草山のススキが光り ます。そして下山。

三月堂、四月堂をすぎてお水取りの行われる二月堂へ。ここからも大仏殿が見えます。






近鉄奈良駅前から


新芽をついばむしか。 芝生を刈る必要はありません。鹿が食べてくれます。


国立博物館前の鹿


若草山入山口




大仏殿を




登っている人がいました


山麓で。 しかせんべいを買うのかな


三月堂


二月堂


二月堂


二月堂から大仏殿を


二月堂参道


二月堂を出て大仏殿へ




大仏殿 江戸時代に元の三分の二の大きさで再建されたものです


南大門 これは鎌倉時代の再建。
鎌倉時代にしては意匠があまりよくないし金額的にもけちっているような・・・

奈良帰省日記2007.9 (1) 深圳航空大阪便 | 2007.9.17 |



深圳航空の新しい航路、深圳福州大阪便に乗って帰省してみました。
旅行社問い合わせると国際便だから2時間前にくるようにと回答があったとのことでした。でもイミグレ手続きは福州のはず・・・
まあとりあえず今回は1時間半前に行ってみるか・・と、8時半のフライトなので朝6時過ぎにマンションを出ました。
朝早いのでタクシーで深圳空港へ、値切って80元


奈良帰省日記 2007.9


カウンターは国際線。国内線と違ってよくすいていました。私の前には数人。
日本語がよく聞こえます。日本人が多そう。




7時40分、引率されて待合室からゲートへ移動、十数人。8時20分ごろバスで飛行機へ。タラップを上ります。
飛行機はけっこういっぱい。ゲートで待つうちに集まってきたのでしょう。してみると、インフォメーションの2時間前でなく30分くらい前にチェックインすればよかったかな?

飛行機は福州へ。
機内では日本語のアナウンスもあり簡単な朝食がでました。






機内



福州では誘導に従い飛行機を降りて出国手続きをしてふたたび飛行機に乗り込みます。福州でおりた人も多いようでけっこうすきました。福州から乗り込んでき たと思う人もいました。




福州空港内






福州から2時間半で関西空港着。予定より少し遅れて日本時間14時40分着。
滑走路2本体制になって初めて、空港が変わっているのは感じましたがいつも通り狭いなあという印象。
新しい建物がオープンしていました。ホテル日航関西空港。


関空前のホテル日航



JRホーム


ちょうどやってきた特急「はるか」で大阪・天王寺まで久しぶりに乗ってみることにしました




我が家へ


というような一日でしたが、深圳航空大阪便、開通して間もないので手際にまだ慣れていないのかちょっと時間がかかりすぎたような気がしましたが、乗客乗員 ともに慣れてくればどうかなという感じではありました。

まあ香港へ行かなくてもよいこと、安いことが魅力なので何とか続けてほしいものです。
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