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梅林山公園から塘朗山へ縦走 (2014.4.5)

昨日(4月5日)は長いこと続いていた雨が上がって朝からいい天気だったのに今日はふたたび雨模様。昨日は梅雨の中休みだったのかな。
昨日のいい天気につられて裏山に行きました。裏山(聖人大座)から塘朗山へ縦走、7つ8つの峰伝いに約4時間のコースです。

裏山は久しぶりのいい天気で人出もびっくりするほど多くなりました。登山道が整備される前は一年中人がまばらだったのですがこれだけ違うものですね。これだけ利用してもらったら建設した人も嬉しいでしょうね。
「油桐通り」の広東油桐はつぼみが出てきましたし華南の椎の木にもつぼみが出て花も咲き始めた模様。蜜をもらって花粉を運ぶ蜜蜂や蝶なども活動が活発になって山が生き生きとしてきました。今が一番いい季節かな。
塘朗山の ●唐種招霊(からたねおがたま)★含笑 の花がすばらしい芳香を放っていました。

 

裏山の山頂にある展望台も人だらけ


★能見度(●視程)はあまりよくない。香港がかすかに。


梅林水庫 少し水が足りない?




山麓の街も生き生きしてます。香港はかすんで見えませんが。


この日のゴールです。




そして

匂蕃茉莉(においばんまつり)も満開

登山道整備で植樹されたコガネノウゼンに花が咲いていました。

深圳湾公園では満開でしたが・・・

広東油桐につぼみができはじめました。すぐに花が咲くことでしょう。

華南の椎の木(★黧蒴锥)にもつぼみが出始めました。



ケツヨウボク(ユーフォルビア・コティニフォリア)にも新芽が出てきました。



年中見られるブーゲンビリアもこの季節はすごく元気がいいですね。

蝉です。蝉もとても元気に飛び鳴きまくっていました。

騒がしい鳴き声がしました。山鵲(さんじゃく)でした。この鳥もよく見ますね。

いつ見ても飛んでいる姿はほれぼれします。

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2012-12-15  

塘朗山へ

塘朗山へ (2012.12.12)

12年12月12日、12並びの日に塘朗山へ行ってみました。別に意味はないのですけどね。
視界はもう冬型。香港は見えませんでしたが大いに久しぶりだったのでいろいろ変化がありました。
鳥がすごく多かった。写真に収めるのは難しかったのですが。



山頂から見る5号線の近くは建設ラッシュ。




鳥と花

ノスリでしょうかね。ちょっと違うような・・

八哥鳥(はっかちょう)。鼻先の冠羽がいいですね。

腰白鵯(こしじろひよどり)

いつもの紅羅雲(こうらうん)も。

これが初めて見るのですが名前が・・・



赤葉千日紅(あかばせんにちこう)



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裏山無名山の風景展望ベスト
裏山回遊コース、無名山からの展望です。
塘朗山


塘朗山への嶺続き 背後に羊台山


聖人大座の連峰


無名山から深圳市街


京基100と地王大厦


深圳湾と背景の香港


「通天閣」と深圳湾


車輪梅(しゃりんばい)


腰白鵯(こしじろひよどり)


2011-10-31  

裏山歩き

塘朗山登山道から見た聖人大座
塘朗山登山道からの展望です.これまでどれが裏山の聖人大座なのか確信が持てなかったのですが工事中の山頂の展望台が見えてはっきりしました。ここから左へ進路を取り尾根づたいに下ったり登ったりしながら塘朗山に来ます。

裏山歩き (2011.10.30)

裏山歩き (2011.10.30)

ケツヨウボク(ユーフォルビア・コティニフォリア)
小さな花が満開です
運動不足を感じたら裏山へ。裏山(聖人大座)から塘朗山へ、3-4時間のいつものコース。改めてアルバムを見たらこのコースはすでに50回ぐらい歩いているようです。

日曜日だというのに少ない人出。梧桐山とは雲泥の差です。
こういう時はすれ違う人がよく聞いてきます。
「xxxまではあとどれくらいかかる?」 「2時間ぐらいかな」 「えー、そんなに・・」
いつも同じ繰り返し。
たいがいの人がこのコースが簡単で早いと思っているような・・
このコースは尾根づたいに歩いて7つ8つの小さな峰を越えていきます。小さな峰ですが険しい上り下りで足場が悪くけっこう緊張するので普通よりも少し時間もかかります。塘朗山が430m、高さの割に険しいコースです。

運動のために歩くにしてもせっかくの山歩き、能見度が悪い季節なので展望はあきらめても鳥の声を聞き小さな野花でも探しながら時間を忘れてのんびり楽しく行きましょう。

 




聖人大座山麓のマンションも覆いがとれて全貌が見えてきました。

聖人大座山頂の展望台もあと少し

塘朗山頂へ

塘朗山頂でシャボン玉


塘朗山からは香港が完全に見えなくなって冬モード
野の花



アメリカ浜車のようなのですが葉が3裂していない・・たぶん別の種類

堆金菊とかの真っ黄色の花がきれいです





塘朗山公園から梅林水庫を

山歩きシーズン 裏山フルコース

山歩きシーズン 裏山フルコース - 聖人大座から塘朗山へ


見上げる山頂の展望台
深圳の夏は空気の透明度がよくて撮影には一番。でも夏は暑い。
裏山フルコースは全体の8割ほどが木陰コースで太陽をよくしのげますがそれでも暑い。
今、山頂に建設中の展望台は下からももちろん見えます。私の部屋の窓からも双眼鏡を使えば見ることができました。

この日はすごく涼しかったのですが短パン半袖の夏姿で出かけました。歩くとさすがに暑くなってきてちょうどいい。足に触れてみると膝や足首のちょうつがい部分はぽかぽか熱を出していますがほかの部分は少し冷たい。ちょうつがい部分は摩擦熱なのかなと納得。

裏山の山頂へ。時間を見てみるとかなりペースが早い。涼しくなっただけでこれぐらい違うかとちょっとびっくり。水の摂取もずいぶん少ないし。

聖人大座の山頂から塘朗山へいくつかの峰を越えて行きます。ペースも落ちないし疲れもありません。
結局夏の暑い時は4時間近くかかったこともあるこのコース、3時間あまりでの踏破となりました。30分以上早かった。これはちょっとびっくりでした。

 


塘朗山登山道から






いつもひょうきんでかわいい頬白白鶺鴒




小葉のランタナもきれい

塘朗山頂
深圳ユニバーシアードも終わって普段に戻った深圳。といってもあまり興味もなかったのですが、ここ数ヶ月、当ブログに「ユニバーシアード」のキーワードでアクセス数が激増、普段の1.5倍から2倍のアクセスが続きました。ユニバーシアードが終わってアクセスも普段通りに。

《深圳の山》 裏山フルコース点景 梅林山公園から塘朗山公園へ

能見度(透明度)裏山フルコース3.5時間へ。梅林山公園の聖人大座から6、7つの小さな峰を越えながら塘朗山(430m)に至るコースです。けっこう険しい登り下りが続くので気の抜けないところです。

塘朗山公園側は整備工事もかなり進んでいるのですが梅林山公園側はまだまだの段階。とはいえ、聖人大座の山頂付近は全体像が見えてきました。

それにしても終点、塘朗山の麓の桃源村付近は見渡す限りの高層住宅群となってちょっとびっくりです。工事中だったマンションにも引き渡しのあとの内装工事を終えて入居者が入り始めていました。



そしてこんなものが塘朗山のあちこちに設置されていました。コンクリート製。
読んで字のごとしというか、ねずみ取りなのでしょうがネズミが入っている確認とか処理が面倒そう。でも野のネズミを捕ってどうするのだろう。ほっといてもいいのでは・・それとも人家に下りてきて悪さをするのかな。

 

聖人大座の石段工事は山頂近くの一部分を除いてできあがったようです。


聖人大座の山頂工事。ここはおそらく展望台。


ここは三層の展望台になるはず。ようやく初層の柱ができてきました。


三層展望台近くのこれが何かわからない・・


そして塘朗山へ


最終地点の塘朗山登山口から見た風景。
右の斜面とマンション横は工事中で赤土の色だったのですがマンションも入居が始まって緑の風景になりました。
それにしても道路沿いの車の駐車は・・まあ、山頂への道路だけですので害はないでしょうが・・


不思議な野草を見つけました。まだ開ききってない葉っぱがあると思ったら。。よく見ると途中に花のようなものが・・

塘朗山と遠く南山
裏山フルコース3時間半 の続きです
梅林水庫と深圳最高峰・梧桐山


天人花(★桃金娘)もそろそろ終わりです

アメリカ浜車とは葉の形が違う・・



ハメリアパテンスが咲き始めました。咲き始めると花期は結構長い



高砂モズの黒化型のようです。

この登山口付近には時々珍しい鳥がやってきます。



塘朗山頂の夕日

《深圳の山と公園》  塘朗山の夕日

塘朗山の夕日 (2010.11.28)

深夜の騒動
前夜、布団でうとうとした頃何かおかしな雰囲気を感じて・・・その後耳元を低い音のばたつき・・なんかヘンな虫でも・・と思い飛び起きて明かりをつけると蛾が1匹見えました。ヘンな虫でなくて一安心でしたが、それでも寝ている間に鱗粉を口の中にでもまき散らされることになると、と気になって殺虫剤を持って追いかけることになりました。
やっと蛾をしとめた頃には目はぎらぎらにさえて眠ることかなわず・・・やっと眠りについたころは空が白んでいたような。
で、昼過ぎの起床となってしまいました。

※専門的には蛾、蝶など昆虫全般に1頭、2頭と数えるそうですが、なんとなく1匹と書いてしまいました。ごめんなさい。

裏山フルコースへ
裏山、聖人大座から塘朗山へぬけるコースに出かけました。ちょっとぽかぽかするので半袖で。
予定は午前中に出発して塘朗山を下山したら休暇村でシャワーとマッサージでも、というものでしたが騒動のおかげで午後3時の出発、塘朗山を下山した頃には日が落ちているはず・・マッサージはおあずけ。


登山道造成中

ここから急坂になります


塘朗山頂の展望台工事
3時出発ですので登り始めるとすぐに2組の下山者と出会いました。
「お、今から登るのか、もう3時を過ぎてる」
「ははは」と愛想笑いで応えます。
たしかに撮影しながらのんびりとこのコースを行けば3時間半かかるので6時半の下山となります。冬至に向かっているこの時期、夜は早い。でも塘朗山の下山コースは公路もあるので暗くても安心、というつもりです。ま、慣れた径。
それにしてもこのルートも人が増えました。以前は誰とも会わないのが普通だったのにこの頃は必ず誰かと出会います。

登山道の整備も進んでいました。道筋が少し掘られているのでやっぱり石段かな。山頂付近の急坂部分はまだ手つかず状態。このルートを登る時だけステッキを持って行くのですが石段になれば不要になるかな。

聖人大座の山頂付近、白い布袋を背負った老婆が下りてきました。山登りではなく生活の何か・・
彼女は私に、「連絡したいところがあるので電話を持っていたら貸してください」とのこと。
電話番号をインプットして彼女に電話を渡します。おそらく家族に電話かな、心配しているのでしょう。
でもこんな状況は初めてでした。ちょっと面白いシチュエーション。
電話器を受けとり「気をつけてね(慢走)」と彼女に言う。「好」と彼女。
その後しばらくして家人から電話がありました。紅嶺中学の方に下りていったとの確認。そしてお礼。やっぱり心配しているのでしょうね。

その後、いつもの掃除のおっちゃんに出会い、二言三言言葉を交わして先へ進みます。時間のこともあるので自然と足のピッチが速くなります。
塘朗山頂に着くと夕日ですが明るいうちに着きました。これなら、公路を下らなくても大丈夫かな。
山頂の展望台も工事がだいぶ進んでいましたが、まあ、展望台が必要になるのは空気の透明度がよくなる6月から8月の間、急がなくてもいいですよ。休憩所だけ早く作って。
少し下ったところにも展望台ができるようで工事中。予算240万元となっていました。

そして下山するとちょうど6時。3時間の山歩き。
桃源村でいつものアイスキャンディーを。1元。

帰宅まで今日は全部で1万9000歩。

 



塘朗山とかすむ南山


《深圳の山と公園》 梅林山公園から塘朗山へ


塘朗山頂の整備工事 これはおそらく展望台
もともと肌の色が白い私、少しは黒くと思っていましたが、山に凝りだしてから色はどんどん黒く・・・
始めは喜んでいたのですが何事にも度というものがあります。だんだん気になりだして日焼け止めを使うのですがそれほどの効果もなくどこまで行くのか心配・・
でも山頂からにっこりと美人がほほえむのです・・・
裏山フルコースへ (2010.8.30)
朝6時半起床。香港の山に登って香港から深圳を展望・・と思っていたが全く能見度(空気の透明度)が悪く8km。で梅林山公園から塘朗山公園へ抜ける裏山フルコースに変更。能見度が悪いので何を楽しみに登るかな。午前中はPC。のんびりして午後2時に出かける。

登山口へ向かう道ばたにはハイビスカス、ユーフォルビアコティニフォリアとか黄胡蝶(おうごちょう)などの花が咲き乱れる。時間的に遅いので紅葉葉昼顔はしぼんでいるし、夾竹桃も季節柄元気がなくなっている。


トレールにリボンがつきました(右上)
裏山、聖人大座(山の名前)を紅嶺中学に下りるコースもけっこう人が多くなってきて山頂に登るまでに下るハイカーとすれ違うようになった。所々にルートを示すリボンも取り付けられたようだ。でもトレールは相変わらず険しい。
聖人大座山頂からはかすかに香港最高峰・大帽山が見えるだけでさっぱりよくない。先へ。
梅林山公園から塘朗山公園に入ると整備されているので石段が多くなる。香港とは違い木陰コースなので直射日光の当たることが少なく、風が心地よくなってきたので人もそこそこ多い。それでも汗はだらだらだが・・
またまた掃除のおっちゃんと出会う。お互いにっこり「你好!」


塘朗山頂の整備工事
いくつかの小さい嶺を越えて塘朗山頂へ。山頂の整備工事の骨格が見えてきた。展望台ができる模様。簡単な売店もできるのだろうか・・最近はふもとの住人が増えて山頂へ散歩に来る人も多いし。
能見度は悪いながらも北側の地下鉄工事や道路工事の様子がよく見える。どんどん変わっていく深圳が面白い。

山頂の整備工事中ということもあってそそくさと引き上げて下山。夕方5時近く、気温も下がってきたので登ってくる人が多くなった。
登山口付近ではまだ台湾連翹の花が咲いていた。
山頂にあまりいなかったため、標準3時間半コースが3時間で終了。バスでマンションに戻る。

マンションについて着ていたものを全部脱いで洗濯機へ。洗濯機を回してシャワー。
気持ちよいひととき。

1万7000歩


マンションから登山口までの歩道の花

いつもハイビスカスの花

ユーフォルビア・コティニフォリア(けつようぼく)/紫锦木  の花が咲きました。
花といっても虫眼鏡が必要なくらい小さな小さな花

提琴桜はいつまで咲いているのでしょう

黄胡蝶(おうごちょう)も長いですね

もう元気のない夾竹桃ですが・・咲いています


整備されているとはいえ、厳しいトレール


梅林水庫 梧桐山は見えません



名前を知りません。

アメリカ浜車と思うのですが葉っぱが少し違うような・・


トレールの人出は多いです



そして塘朗山頂から 視界は悪いながらも新深圳への工事は分かります


地下鉄5号線と平南鉄路の複線化工事中の模様



ランタナの花と実
ここらへんのランタナは赤がすごく鮮やか


夕刻になると散歩姿の人がたくさん登って行きます


桃源村付近はどんどん栄えてきますね。塘朗山へ登る人が多くなるはず


ハイビスカスのお出迎えでフィニッシュ



まだまだ盛んな台湾連翹


おわり

台湾連翹(デュランタ、中国名:假連翹)
014

●台湾連翹(たいわんれんぎょう)  ★假連翹 - 深圳塘朗山公園で

先日見かけた台湾連翹、塘朗山公園へ行きました。いつもは裏山から2時間あまりをかけて登っていくのですが、今回はバスで桃源村へ。
ここから塘朗山に登ります。台湾連翹は山のふもとにあるので登ることもないわけですがせっかくですから塘朗山(430m)にも登りました。
台湾連翹はまだたわわには咲いていないのですがもう少し待てば花いっぱいに垂れるのでしょうか・・・

台湾連翹(たいわんれんぎょう)
デュランタ
假连翘・假連翹 (jiǎ lián qiáo)

学 名Duranta erecta
科属名クマツヅラ科ハリマツリ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


きれいな薄紫の花

そしてこれは濃い紫の花


この日のあれこれ - 塘朗山公園で

この前花が咲き乱れていたくちなしの花はすでになく・・
なんと花期の短い・・

ここにも姫有明葛。
ブーゲンビリアとハイビスカスをバックに。

ハイビスカスの白花がありました

ブーゲンビリア

これ、初めて見るのですが。
紅筒花に似ているのですがちょっと違う・・・

最近はあまり蜂に恐怖感を持たなくなりました。
思い切り近づいて撮影したのですがちょっとピントがずれてしまいました。
小白の栴檀草

ランタナの色の中に隠れてしまいそうな模様をした蝶。
見る機会の少ない模様の蝶です。


この日のマンション
マンションではプルメリア(鶏蛋花、「たまご花」)のつぼみが開いてきて黄身と白身が見え始めました。

【深圳】 按摩と裏山3.5時間フルコース

深圳市の花・ブーゲンビリア
ブーゲンビリアに花びらはありません。赤いのは苞、白いのは萼、その中におしべとめしべが1本ずつ
裏山3.5時間フルコース


新芽を吹き始めたプルメリア

塘朗山頂でも人がいっぱい
日課みたいに裏山へ。今日は塘朗山へ抜けるフルコースのあと桃源村で久しぶりに按摩をしようとたくらんでいる。
いつもは夕方からの出発だが気分を変えるのと按摩のため朝9時に出発。
大寒波の後、急に温度が上がったので今日はジーンズの短パンにオレンジ色の半袖ポロシャツという夏のスタイルで。

季候がよくなったか、それとも朝の時間帯のためか人が普段に比べ格段に多い。たくさんの人とすれ違う。微笑みかけると微笑み返す人、挨拶をする人、一心に前を見て自分の世界に入っている人、様々。
トレールは気温が上がったせいかどこも花盛り、木々も新芽を吹いてみずみずしい。
特にランタナの花がいつになくはっきりした鮮やかな色合いでとても美しい。今まではランタナってあまり好きではなかったけどちょっと心に変化が・・少し興味をそそられてきた。

登山開始から塘朗山下山完了まで休憩も含めてちょうど3時間半、桃源村に到着。
桃源村で按摩

最近ひどく肩がこっていると感じているのでかなり久しぶりに按摩へ行ってみることにした。確認しているのは2ヶ所。
ちょっと高いけどこぎれいな方を選んだ。中国式、タイ式、日本式がある。中医(真空玉とかを使ったり、治療としての按摩。お値段が少しかさむ)もあった。
初めてのところなので様子見に安い中国式を選ぶ。90分78元(1000円)となっている。ちょっと高いなと思いながら・・

エスコートされて中にはいると按摩だけではなかった。ロッカールームに通されてすっぽんぽんになってまずシャワーというやつだった。それなら78元は安いかなと思い直す。
香港に来た当初、香港人に誘われるままによく中国のホテルのマッサージへ行った。サウナに入った後90分の按摩をするのだがだいたい200元ほど必要だったので。
こちらはシャワーだけだが汗をかいた体にシャワーはありがたい。

シャワーを終え着替えをして休憩室へ。ここでサービスの飲み物を飲み果物を食べてからおもむろに按摩室へ。
個室按摩で女性按摩師だが変なサービスはない。
腰と肩がかなりこっているようだ。かなり痛い。彼女は
「痛いのでしょう?」
「ううう・・・ちょっと・・・でもちょうどいい・・・」
やせ我慢というより、終わってから気持ちよくなる気がしたのでここは我慢しようと。
「ははは」
小姐が笑う。

1時間(60分)だけにしたのだがそれでも終わると体が軽くなった。やっぱり時々按摩するかな。
でもこういう場所での暗黙の決まりとしてチップが必要。まず按摩師へ、そしてロッカールームでサービスする人。
按摩師にはたぶん給料はない。チップが給料になるはず・・30元にしたが多かったのか少なかったのか・・最近の相場がわからない。
ロッカールームの男性は最後のサービスでお手ふきを持ってきた。お手ふき台の上には20元札。20元のチップを希望しているのだろうが5元だけ置いた。
90分を60分にしたこともあってチップを含めて88元ですんだ。
この次はもう一つの安そうなところへ行ってみるか・・ 確か2時間50元ぐらいと書いてあったような気がする。それならチップは不要かもしれない。

それにしてもロッカールームから個室までめちゃきれいなところだった。按摩室のテレビはもちろん、休憩室の椅子の一つ一つにLCDテレビが付いていた。日本から人が来て連れてきても全く問題ない。


ユーフォルビア・コティニフォリア(ケツヨウボク;中国名:紫錦木)も赤い葉を思い切り誇ります


紅葉葉昼顔(もみじばひるがお;中国名:五爪金龍)
手のひらの形をした紅葉のような葉です


光るトベラの新芽(中国名:海桐)




塘朗山公園に入るとトレールが整備されてきます




ツツジ(中国名:杜鵑)




いつになく多いハイカー


かたばみ


ランタナの色がとても鮮やかでした


もちろんハイビスカスもあります


紫ランタナと南山


下山して腹ごしらえ
蘭州ラーメンという店へ入って羊肉炒飯と言うのを食べる。7元。
確かに羊肉が入っていた。

少し脂っこい気はしたが、胃は何ともなかったので相性のいい油を使っていたようだ。

【深圳】 裏山散歩 - 梅林山公園聖人大座

夾竹桃のつぼみがでました

夾竹桃(きょうちくとう、中国名も同じ)

裏山散歩
標高300メートルあまり、往復8000歩程度の小さな山なので朝夕の散歩にちょうどいいのです。
ちゃんとした登山道がなく斜面も急なので滑り落ちやすいのが難点ですがちょうどいい運動量。
天気がよくないのですが夕方に出かけました。
マンションを出るとマンション裏の学校建設も春節が終わってすこしずつ再開。


車輪梅の花盛り (車輪梅-しゃりんばい、中国名も同じ)
名前を知ってからよく目につくようになりました。私にとっては名前を知るということが重要なようです。視野が広くなりました。
高さ10センチ程度の小さな木にも花が咲いているので不思議です。
満開の車輪梅


同じ木からしべの白いものが出ていました


そしてこんなのも。名前は知りません・・





山頂からの展望
天気がよくないのと時刻も遅い(17:40)ので香港が見えません。晴れていれば見えるような気がします。透明度はそんなに悪くないので。


香蜜湖


下山
下りてきたらふもとの中学校(中学といっても高級中学、高校です)に灯が。
簡体字だと红岭中学となるのですが、どういう訳か繁体字で書かれています。


タグ / 塘朗山公園
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