So-net無料ブログ作成
検索選択
《香港の山と公園》 香港・九龍坑山から龍山へ縦走 (5) 龍山から下山 - 写真

下山
ここから下山です。ルートが何となく分かります


けっこう急斜面の岩場でした


でもくっきり見える深圳のマッターホルン・梅沙尖が気持ちをなごませてくれます


こうしてみるとそんなに急には見えない・・


深圳をバックに上水かな


深圳・地王大厦から金ぴかビルの羅湖商務中心まで



あれこれ

ルートがあやふやな場所には必ずリボンがありました。迷いません。

この金網の横の隅から出てきました。ちょっと不細工な・・・

駅へ歩いている途中で見かけた一軒家。
二戸一みたいでしたが、粉嶺でマンションでなく立派な戸建ちを見るのは初めて。



龍山山頂からの360度パノラマです。クリックすると3000ピクセルの大画面に


この日のルート



香港・九龍坑山から龍山へ縦走
おわり
九龍坑山の三角点と馬鞍山


八仙嶺郊野公園の境界。九龍坑山は八仙嶺郊野公園ですが龍山は含まれません



龍山へ

ウィルソントレールから見えてきた深圳梧桐山


休憩所。ウィルソントレールはこの奥へ続きます。右の道は別のトレール





きれいな紫色の実でした。何となく桔梗蘭みたいな気がしたので帰って調べると・・・
桔梗蘭でした。




ウィルソントレールを離れて歩いていくと龍山が目の前に見えてきました


最後の分岐点を龍山方向にとって登って行きます。振り返ると大帽山



リボンのついているポイントがありました。リボンを信じてここを登って行きます。


すごい藪こぎが続きます


でも展望はきれい。 九龍坑山を振り返ります 山頂にアンテナが。


そして八仙嶺



藪がとぎれることなく続いて・・
山頂も藪の中

でもここは龍山の隣の嶺の370mのポイント




370m、無名の山頂から深圳を

目の前の少し低い嶺に三角点が見えます。で、これが龍山

そして藪こぎでやってきた龍山の山頂。


龍山から

龍山から深圳を 右の山は梧桐山、奥に梅沙尖


望遠でとらえた深圳中心部
右の高いビルは現在深圳最高の地王大厦、建設中のビルは400mを越えて深圳No.1となります。
が、現在福田区のJUSCO近くで新しく450mを越えるビルの建設が始まっています。これができれば深圳一になります


深圳梧桐山と梅沙尖


香港側、香港最高峰大帽山、そしてKCR(MTR)鉄道線


香港粉嶺。中央一番手前のエンジと緑の彩色のマンション群が私の古巣、牽晴間


KCR車両と粉嶺マンション


つづく
龍山頂からKCR鉄路と大帽山

《香港の山と公園》 香港・九龍坑山から龍山へ縦走 (3) 龍山へ

九龍坑山から龍山へ縦走 (3) 龍山へ (2010.9.15)

九龍坑山の三角点

アンテナに占領された山頂
さて、九龍坑山の三角点へ。
香港の山頂はアンテナに占領されていることが多いがここも同じ。そしてその前にブッシュの囲まれた三角点がある。
ここからは展望がよくないので三角点の確認だけして先へ。
龍山に向かってWilson trail
これからは初めてのコース。
今日は62ドルの郊野公園東北地区の地図を持ってきている。これと現地の案内板を照らし合わせながら龍山へ向かう。

このうしろにウィルソントレールが
ウィルソン・トレールを歩いていくと30分ほどで休憩所があった。案内地図もあるので確認。ここがウィルソントレールと龍山への道の分岐点。
ただ地図によるともう少しウィルソントレールを行っても良さそうなのだが遠回りになりそうなのでこのコースは次回の楽しみとして今日はとりあえず龍山登頂の目的で歩こう。
少し腹ごしらえ。残りのパンを全部食べる。今日はペットボトル2本(計1リットル)だけ。あと1本持ってきた方がよかったかな。

龍山を登る

最後の分岐点
休憩所から20分ほど歩くと分岐点。地図に2本線で書かれている龍山への道があるはず・・・よく見ると登山道らしきコンクリートで固められた細く登って行く道があった。車は通れない。どうやら2本線の意味はコンクリートを使っているからか・・

コンクリートの継ぎ目からは思い切り雑草が元気に。あまり人が通っていないのか。ちょっと気を引き締めて歩き出す。先はブッシュの予感。
展望が開けると目の前には九龍坑山、そして周りには大帽山と八仙嶺が見えている。景色はちょっと豪華。
背後に気配を感じて振り返ると犬がついてきた。吠えるわけでもなくこちらを見ている。追っ払ったが、しばらくするとまたうしろに。何だろう。薄気味悪い。もしかして食べ物?さっきパンを食べきったからその残り香があるのかな・・でももう食べ物は持っていない。ごめんな。追い払う。


藪こぎの連続
地図によると2本線がとぎれて点線になって龍山頂へ続くポイントがあるはず・・
15分ほど歩くと赤いリボンのついた木があった。よく見ると山頂へ向かうようにも見える踏み跡が見いだせる。コンクリートの道はまだ続いているがこのリボンを信じてここから登ってみることにした。何せ香港の山、木がないので山頂まで見渡せる・・
そうと決まればブッシュに備えてまずはトレーナーパンツをはいて足の保護。軍手はまだいいかな。
何となくルートは分かるがすごい藪こぎ。結局は山頂までの25分間、藪こぎばかりのルートだった。

龍山頂

龍山頂から間近に見えた梧桐山
そして山頂へ。
「きれいっ!!」
久しぶりに一人で歓声を上げてしまった。目の前には深圳が丸見え、右手には梧桐山がすぐそこに見えるし、背後の梅沙尖がはっきり見える。香港でこれほどはっきり見えるのは初めて。能見度も朝よりよくなっているようだ。

ここが最高点のようだが目の前の少し低い嶺に三角点が見える。地図によるとここが標高370mの無名の山頂、そして三角点のあるのが360mの龍山と言うことになる。少し写真撮してから龍山頂に歩き出す。相変わらず藪こぎで。


龍山頂から
香港のマンションと深圳深圳
龍山頂に到着。
すばらしい展望が広がる。KCR(MTR)の鉄道が見える。するとあそこが粉嶺のはず・・
自分の古巣があった!香港生活9年の内、4年間を過ごした粉嶺のアパート「牽晴間」が目の前にあった。牽晴間の前を通るKCRの列車を見ながら少しノスタルジア。

粉嶺のような山登りにはいいところに住んでいたのにあのころは山に全く興味がなく、アウトドア派ならぬインドア派。今から思えば何とももったいない4年間を過ごしたものだ。

下山

岩場を下山
日陰のない山頂で30分ほどゆっくりしたあと粉嶺側に下山。おそらくこちらのルートを通る人の方が多いだろうからルートの状態は良好だろうと期待して・・・
始めはわかりにくかったがあとは期待通りわかりやすいルートだった。踏み跡がはっきりしないところには必ずリボンがあったし、そのリボンも来たルートよりもはっきり新しい。こちらのルートの保全の方が力が入っている。
最後は塘坑食水配水庫という貯水庫に出た。始めに予定していたところではなく、スマートさに欠けるところに出たがともかく30分あまりで下山終了。

20分あまり歩くとスーパー「Wellcome」が見えてきた。最近のマイブームである登山後のアイスキャンディーが僕を待っている・・・

2万7000歩

こうして縦走を終えてみると八仙嶺郊野公園の歩き方が少し見えてきた。いろいろ楽しそうなコースに巡り会えそう。次回は歩き回る楽しさに挑戦してみようかな。


写真へつづく


登山道と背後の大帽山
九龍坑山
八仙嶺郊野公園(31.3k㎡)の西南隅に位置する標高440mの山。ウィルソン・トレールが通っています。標距柱W105付近が山頂。
地元住民の散歩コースにもなっているようで設備は充実しています。

龍山

北大刀屶展望台から見た龍山
2008.9.27
九龍坑山の北に位置する標高360mの山。
龍山を知ったのは林村郊野公園の大刀屶に登ったときです。
展望台の案内図に書かれていてその山の形のユニークさで覚えていました。
マイナーな山で注目されることはないようですが深圳の山からは結構見えるのです。
で、ここから深圳を見たらどうかな、ということで今回計画。

さすがに郊野公園の歴史の古い香港、深圳とは違い地図も資料も充実していて龍山への登山ルートも簡単に地図に見いだせましたが、さて・・

《香港の山と公園》 香港・九龍坑山から龍山へ縦走 (2) 九龍坑山へ

2度目の九龍坑山と初挑戦の龍山
九龍坑山は今年5月にグループで行ったのが最初でした。天人花がそこかしこに咲き乱れているのが印象的でしたがあいにくの天候で周りの景色を楽しむことはできませんでした。で、今回は一人でリベンジ。
九龍坑山のほかに念願であった龍山を縦走します。

九龍坑山から龍山へ縦走 (2) 九龍坑山へ (2010.9.15)
朝、裏山の見えぐあいから能見度15kmぐらいと思えた。マンションからは香港大帽山に雲がかかっていてよく見えない。透明度は最上とは言えないながらも良好だ。
大阪のWEBラジオでは近畿はここ数日秋のようだといっていた。香港、深圳も吹く風はさわやかに感じられるが日差しは非常に強い。日焼け止めはまだまだ必要。

福田口岸からMTRで「太和」駅へ。駅の近くをウィルソン・トレール(衛奕信徑)が走っていてこれが九龍坑山の山頂へ導いてくれる。
ウィルソン・トレールに入り、登山口といえる石段へ。ここから石段が続く。
風はさわやかとはいえ日差しは強く暑い中、登山者はいない。近隣住民と見える人とだけすれ違う・・
比較的木陰の多いのが慰め。でも上に行くほど木陰は少なくなる・・

前回はほとんど周りの風景が見えず、手探りで九龍坑山へ向かったが今回はすばらしい眺め。馬鞍山、大帽山、大刀屶が近くに見えるし、九龍坑山を確認しながら登っていける。深圳もときおり顔を見せる。

暑いので数少ない木陰があれば休憩を取りながら疲れすぎないように気をつけながら登って行く。
そして山頂前の長い石段をぬけて山頂へ。あいにく九龍坑山頂からは深圳を見ることはできなかった。
少しパンを食べてからアンテナに占領されている三角点のあるポイントへ。
つづく

目指す九龍坑山は真ん中、奥の山


大花有明葛の道を



まずこの石段から登ります


きれいに整備された登山道を 背後には草山から狗肚山


目指す九龍坑山(左)


羽根センナの道を





5月に訪れた時は天人花ばかり目立っていたのですが天人花がおとなしくなった今はいろんな種類の花が目に入ります





天人花の花はなく・・


香港の夏の山登りスタイル?


ウィルソントレール102番の標距柱。W105の山頂まではあと1.5km。背後には大帽山


振り返ると大帽山と対峙して大刀屶。住民の散歩コースは終わったと見えておおざっぱなトレールになってきました




八仙嶺が見えてきました


九龍坑山頂は目の前。最後のアタック


振り返って馬鞍山を


そして深圳が


標距柱W104から振り返ります。山頂まではあと500m


そして山頂へ。深圳は見えませんでした


このあと九龍坑山の三角点をたずねます。
つづく
龍山から深圳を展望

《香港の山と公園》 香港・九龍坑山から龍山へ縦走

九龍坑山から龍山へ
深圳最高峰・梧桐山に登って香港を見ると八仙嶺とか香港最高峰・大帽山に混じって目立たないけどなんか気になる山があります。深圳のほかの山に登っても何気なく見えているのです。
それが龍山でした。で、龍山に登ったら深圳がよく見えるのではないかと思いいつか登ってみようと思っていたのです。

もう9月、能見度のいい日を選んで早く登っておかないと見通しのよくなる季節まで半年以上待たなくてはならなくなるので少しあわてて挑戦してみました。

始め見通しがよいとは言えなかったのですが龍山の山頂では非常に良好でした。明日から少しずつ紹介します。
つづく
天人花(てんにんか) ★桃金娘

019

●天人花 ★桃金娘 - 香港の山に咲く花

深圳の山と香港の山は同じ山脈に含まれているようなのですが山の生物に関しては見るものが微妙に異なります。
香港の山は極めて木が少なく低い灌木や草が多く、深圳では植林されたものが多いようなのです。おそらく野生のものは少ないのではないかと思います。で、香港と深圳では管理者の好みによって見る生物が異なるのでしょうか。

以前、WEBで天人花を知ったとき、桃金娘という名前にひかれて深圳で探していたらなかなか見つからず、香港の山に登ると簡単に見つかった記憶があります。
今の季節に見る植物は香港では天人花が非常に多いのです。香港のどこの山でも見られる感じ。
5月8日に登った香港馬鞍山の登山道にはいたるところでつぼみをつけた天人花を見ました。そして1週間後の16日の九龍坑山で咲き始めた天人花。
ほんとに香港の山は天人花だらけ。

天人花(てんにんか)
桃金娘 (táo jīn niáng)

学 名Rhodomyrtus tomentosa
科属名フトモモ科テンニンカ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








九龍坑山の旧客家の里に咲いていた紅葉昼顔(もみじひるがお)
葉が紅葉の形をしています。


イジュ(伊集?)の花
中国名:木荷


イジュ


天人花と九龍坑山

香港の山と公園 九龍坑山440m (2010.5.16)

八仙嶺郊野公園西南角・九龍坑山へ
朝、優れぬ天候の中、香港へ。
MTR(KCR)太和駅から歩いて九龍坑山へ。地図を見るとかろうじて山頂が八仙嶺郊野公園の西南角に引っかかっています。従って八仙嶺郊野公園所属と言うことになるでしょうか・・


衛奕信径の標距柱
太和駅の近くに香港を縦断する全長78kmのハイキング道、衛奕信径(Wilson Trail)が走っていてこれが九龍坑山(440m)へ導いてくれます。 → 衛奕信径
標距柱はW98あたりから九龍坑山頂付近のW105となっているので山頂までは約3.5km。
九龍坑山頂からはウィルソントレールから離れて客家の旧屋を見学したりしながら下山。あとはバスで大埔墟駅へというコースでした。
この日の総歩数は2万4000歩。

天人花(中国名:桃金娘)とあれこれ
この前の馬鞍山へ登った時に天人花のつぼみをいたるところで見ましたが、九龍坑山では開花し始めていました。それにしても香港の山は天人花が多いですね。

深圳では花が散りもう花期の終わりかと思っていたイジュ(中国名:木荷)の花、これも見事によく咲いていました。おかげでカメラに納めることができました。

あいにくの天候でしたが、歩いていくうちにいい景色に巡り会え、天候がそこそこで季節がよければけっこういいハイキングコースではないかと思えました。ただ香港のトレールとしては石段の多いコースでした。まあ深圳の登山道が石段ばかりなので深圳スタイルと思えばいいことか・・

準備運動をしてここから出発。
石段を移動させようとしているわけではありません・・

あちこちに咲き乱れる天人花

目指す九龍坑山でしょう・


登山道の天人花




同行の香港人によると高級住宅街とのことで日本円で数億円とか・・・






視界のない中、九龍坑山を目指します


九龍坑山頂。香港の山頂はなぜかアンテナに占領されているところが多い・・


くちなしの花


さて下山


途中客家の旧屋を見学。 沙螺洞


沙螺洞のかっこうあざみ


そして紅葉葉昼顔にやってきた蜂




トレールにはイジュ(中国名:木荷)の花も盛りのように咲いてました


下山して振り返ります

天人花と九龍坑山 おわり

香港 《二度目の八仙嶺》 (2009.11.29)


八仙嶺をめざして  あいにくの視界でしたがやっぱり八仙嶺はいい

香港八仙嶺ふたたび (2009.11.29)

去年(2008年)11月16日以来2度目の八仙嶺。去年と同じコースをたどりました。10kmあまりのコース。
八仙嶺は八つの嶺を持った山の総称です。道教の8人の仙人を8つの峰に見立てて、それぞれの峰には8人の仙人の名前がついています。

鶴藪の水庫から 衛奕信径 (Wilson Trail)  の九段を通って屏風山、八仙嶺郊野公園最高峰の黄嶺(639m)へ、そして八仙嶺に入ります。
最初は八仙嶺最高峰の純陽峰590m (仙人:呂洞賓)から
鍾離峰 543m(漢鍾離)
果老峰 530m(張果老)
拐李峰 530m(鉄拐李)
曹舅峰 510m(曹国舅)
采和峰 490m(藍采和)
湘子峰 510m(韓湘子)
仙姑峰 511m(何仙姑)
と続きます。
最後は衛奕信径から別れて八仙嶺教育径を歩いて大美督へ

最大斜度70度の深圳梧桐山凌雲登山道から見た八仙嶺(奥)、さらに奥には馬鞍山
手前は紅花嶺の東側に続く八仙嶺によく似た小八仙。(2009.7.13撮影)

所要時間
写真が少なかったので休憩時間込みでごく大まかに・・・
鶴藪水塘→ 屏風山(W117) 1時間30分
屏風山 → 黄嶺     40分
黄嶺  → 八仙嶺純陽峰 1時間 
純陽峰 → 八仙嶺仙姑峰 1時間
仙姑峰 → 大美督    1時間


アクセス
MTR 粉嶺駅 → 鶴藪   ミニバス52B番 
大美督   → MTR 大埔墟  九龍バス75K 九龍バス検索

八仙嶺郊野公園

紅葉昼顔と大紅合款



鶴藪水塘へ





第一の険しい坂を








屏風山


黄嶺で


犁壁山(550m)と八仙嶺最高峰・純陽峰(590m)



八仙嶺へ

八仙嶺へ





八仙嶺一番目の純陽峰からふり返って











そしれ八仙嶺最後の仙姑峰(511m) ここだけ三角点あり




下山しました・・大美督



二度目の八仙嶺へ
八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く (4) パノラマ写真 (2008.11.16)
クリックすると大きい写真になります

屏風山へ


深圳最高峰の梧桐山(944m)と深圳第四峰の梅沙尖(753m)


馬鞍山から大帽山


屏風山


深圳遠望


馬鞍山を


屏風山




八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く
おわり

八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く (2) 黄嶺から八仙嶺  (2008.11.16)

黄嶺へ


黄嶺 山頂の三角点と深圳遠望


馬鞍山 海と淡水湖(貯水湖)


船湾郊野公園を望む 一番高いところが吊燈籠416m


馬鞍山




八仙嶺へ








湘子峰から梧桐山






本日最後、仙姑峰(511m)の三角点と馬鞍山


夕日


つづく

八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く (2) 屏風山を行く (2008.11.16)

鶴藪灌漑水塘 鬼頭山を見て出発


のどかに


道も険しくなって屏風山に向かいます


大帽山が


馬鞍山も見えてきました


屏風山へ


遠く深圳の街




深圳最高峰・梧桐山と沙頭角の街、遠く深圳第四峰・梅沙尖


梅沙尖


屏風の上へ


屏風を歩く






大帽山と観音山が見えた


八仙嶺郊野公園最高峰・黄嶺639mをめざして


つづく

深圳と海を展望する香港・八仙嶺郊野公園を歩く

八仙嶺郊野公園 屏風山
香港・八仙嶺郊野公園を行く (2008.11.16)

深圳最高峰・梧桐山を碧桐登山道から登ると背後には香港・八仙嶺が常に控えています。八仙嶺からお隣の香港・船湾にかけての眺めはときおり見える香港・馬鞍山とともに雄大で美しい。
八仙嶺は文字通り連なる峰が特徴的で、碧桐登山道を登りながらその華麗な姿を見てあこがれていた山なのです。

八仙嶺は八仙嶺郊野公園に属し、この公園の最高峰は黄嶺の639m。その東側に犁壁山(550m)、八仙嶺の連峰へと続きます。
この登山道はまた香港の四大ハイキングコースの一つ、全長78kmの衛奕信径(衛奕信徑;Wilson Trail)の最終、第9、10ステージにあたります。

八仙というのは道教の代表的な仙人だということで、八仙嶺のそれぞれの峰に対応させているようです。()内は仙人の名前
峰は西(犁壁山側)から

純陽峰 590m (呂洞賓)
鍾離峰 543m(漢鍾離)
果老峰 530m(張果老)
拐李峰 530m(鉄拐李)
曹舅峰 510m(曹国舅)
采和峰 490m(藍采和)
湘子峰 510m(韓湘子)
仙姑峰 511m(何仙姑)

へと続いています。

この日は私の古巣、香港粉嶺からタクシー(40香港ドル)で鶴藪へ行き、貯水湖からトレール開始、まずはのどかなすそ野を歩き、急坂と変わり高度を急激に増して屏風山に入ります。
その後、八仙嶺郊野公園の最高峰、黄嶺に登り、さらに犁壁山ヘ進み、最後が八仙嶺めぐりとなりました。
深圳・梧桐山から見た香港・八仙嶺、船湾郊野公園。遠く香港・馬鞍山


香港・八仙嶺から見た深圳・梧桐山。遠く、深圳第四峰・梅沙尖753mが見えています。


コメント(2) 
タグ / 八仙嶺郊野公園
前へ◄  ►次へ




Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "深圳・香港 夢時間" all rights reserved