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香港を結ぶ中山港へ (2014.10.7)

香港への船の玄関口 中山港
珠海の入り江にある中山には港もあります。そんなに大きな港ではありませんが香港へ行く時の1つのルートとしても考えられるので見学にやってきました。

中山の中心部からは15kmほど離れた田舎の中にあります。中山中心部の利和広場から1路のバス(路線図)で。
駅数は23站、15kmほどの道のりです。それなりに時間はかかりました。

バス停を降りてから入り口がわかりにくいながらもどうにかたどり着きました。
中はこぢんまりまとまっています。ちょうど便が到着したところのようで乗客がたくさん出てきました。

便は香港中港城(尖沙咀の西の港)便と香港国際空港便。
中港城へは1日7、8往復、香港空港へは1日3往復です。こんなもんでしょう。

お値段は・・・お高いですね。中港城で180元ほどですが長者(65歳以上)割引が140元。いずれにしても高いですね。
ただいろいろな得点や割引がありそうではありますが・・・
  → 中港城へネット業務

バスで深圳へ行くと75元。長者の場合深圳の地下鉄は無料ですからこれで福田口岸から香港に入ってバスで元朗なら2ドルですね・・・

船の場合は尖沙咀や香港島へ行くのは非常に楽ですし時間的にも早い。
香港国際空港へ行って日本へ行く場合は香港で通関手続きが必要ないと思われるので、まあ目的次第でケースバイケースでしょうかね。

公交バス → 中山港客运码头(沿江东路)





タグ: 中山港
2014-10-11 コメント(0)

中山のデカトロン (2014.10.13)

深圳にいた時に山登り関係の用品を買うのに重宝していたフランス、アウトドア用品スーパーのデカトロン(Decathlon、★迪卡侬)。引っ越しにあたって中山にはないかも、と思い少し買いためておいたのですが思いがけず中山にもありました。ただし地図で見ると場所はちょっとへんぴな所、近くにバス停がありませんので一番近いバス停から歩いて行かなければなりません。情報はもちろん地図アプリです。

ただへんぴといえどデカトロンが店を構えたところ、都市計画があるかも知れません。と言うことで少し期待しつつ出かけました。

中山のデカトロン
中山のデカトロン


付近はマンション建設が盛ん
繁華街(利和広場)から24路のバス(路線図)に乗って終点まで行ってみました。(翠景豪苑方面)
途中もたくさんの新しいマンションの建設。ショッピングセンターを持った30階以上の棟が10棟以上ある大きな団地もありました。なかなかいい感じ。後日偵察してみるかな。
デカトロン近くも新しいマンション建設でごった返しています。デカトロンを見たあと見学でもしてみましょうかね。


まずはデカトロンへ。けっこう歩きます。建設現場を横に見ながら歩いていくとようやく見えてきました。見慣れたデカトロンの建物デザイン。
周りには何もありません。原っぱだけ。雰囲気的にはこのあたりも新しいマンションが建設されるようなので将来を見越してのことなんでしょうか。それにしても少し時期が早いような。

とりあえず中に入ってみました。広さは深圳に比べて遜色ありません。ただ平日ということもあるのでしょうがお客さんは少ないですね。
ほぼ深圳と同じ構成。ただ金額的に安価なのも充実していて買いやすそうです。

汗を外に出すシャツとかランニングパンツ、靴下などを買って帰りました。

デカトロンHP → Decathlon 迪卡侬

 


中山のデカトロン


中は広いです。深圳のとほとんどかわりません。





近くの建設中のマンション
近くの建設中のマンションのモデルルームを見てみました。
90m2ぐらいの小さな物件しかないようです。おまけに90m2に3室を造っている窮屈設計。興味は出ませんでした。
若い人を対象にしているのでしょうかね、青年豪宅のキャッチコピーがありました。
近くにはドイツの会員制スーパー、メトロがあるので買い物は大丈夫なようですが・・・



近くを通る24路のバス


近くのマンション建設。别墅もたくさん




太陽城数嗎広場 (2013.1016)

中山もそろそろPCやスマホ関連などの部品を買う深圳の華強路みたいな所を捜しておいた方がいいかな・・ということでこの前モデムを買った所が充実してそうな感じがしたのでじっくり見学しました。

場所は富華酒店(★富华酒店)にほど近い太陽城数嗎広場(★太阳城数码广场)。

富華酒店から西の陸橋を渡った所の新しいビルの中にあります。1階から3階。
深圳華強路と同じ雰囲気です。

ウエブカメラを買ってみました。言葉があれですので「あなたはどこの出身?香港?」と言われて「日本人」と答えると少しびっくりした様子で「ここに日本人が一人で?」と。
あまり日本人は来ないのでしょうかね。

Bluetoothのイヤホーンも捜してみましたがステレオのは見つかりませんでした。
値段を聞いてもそんなにふっかけている感じはしませんでした。









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2014-10-16 コメント(0)

孫中山紀念堂公園から中山公園、富華酒店へ (2014.10.17)

中山市と言うと孫文(孫中山)のふるさと。中山に来たのでやっぱりここには行っておかないと・・と言うことで孫中山紀念堂公園へ散歩に出かけました。


散歩
マンションを出て中山二路を横切って裏通りを歩いていきます。ガジュマル並木を歩いていくとキリスト教会があったりして不思議な所。


ガジュマル並木

教会がありました

30分ちょっとで孫中山紀念堂公園に到着。意外に早かった。

孫中山紀念堂公園

さらに歩いていくと中山紀念図書館と書かれた石門。くぐっていくとなぜか西山寺・・・


さらに歩くと中山公園。
いきなりの石段を登っていくと七重塔に着きました。あちこちでよく見えていた塔はこれだったんですね。正体がわかってちょっと嬉しい。
名前が「烟潡山塔(●煙墩山塔)」となっていました。のろし台だったのでしょうかね。


中山公園を出るとあとは歩行街を歩いて富華酒店へ。
トイレだけ借りて006路のバスで帰宅。


孫中山紀念堂公園








西山寺






西山寺から利和広場を展望




中山公園








そして
前に歩いたことのある歩行街


富華酒店に到着


タグ: 孫文孫中山
2014-10-19 コメント(2)

孫中山故居紀念館へ (2014.10.18)

中山市と言えばやっぱりこれですね。孫文の旧居記念館。
中山の中心部からはけっこう離れます。珠海との市境に近い所にありました。もう少し行くと城軌珠海北站。スマホの画面では私の居所からは16.7kmとなっています。そんなに遠いわけではないのですがバスで行くとおよそ1時間かかります。
利和広場から12路のバスで出かけました。ほぼ1時間後到着。想像していたよりこぢんまりした所。門票無料。

孫中山(孫文)
お恥ずかしながら私は孫文のことをそんなに知りませんでした。深圳でも中山公園がありますし、中国各地に中山公園があります。台湾も同じ。ですので疑問に思って調べてもいいはずなのですがちょっと放っておりました。

ただ孫文のふるさとである中山市に引っ越してきたら放っておく訳にもいかないような気が・・ということで今回の孫中山故居紀念館訪問は少し真剣に見てみようと。

おかげでかなり良くわかってきました。
展示でわかったことは中国で2000年あまり続いた封建的帝政を打ち破り1912年、中国に初の民政を始めたのが孫文でその臨時総統になったと言うこと。1912年を民国元年としたことで昔、台湾で仕事をしていた時に台湾の会社がこの年号を使っていたことを思い出しました。

ですから現代の中国の民政のドンはまず孫中山、そして毛沢東、鄧小平と続くということ・・この広東でまず民国の基盤が造られたということですね。
基礎的なことで知ってる人の方が多いと思うのですが私は把握しておりませんでしたので頭の中がすっきりしました。これからも少しずつネットで調べてみようと思います。なかなか興味深いです。


古民家の展示の散髪屋。懐かしい椅子でした。

バス
市中心部から(中山汽車総站←→珠海下柵検査站) → 中山12路
そのほか・・孫中山故居へのバス路線 → 孫中山故居





入口です






孫中山旧家


旧家入口です。中は撮影禁止なので・・・




昔の民家通り・・


孫文の子供時の家の再現




併設されている記念館






おとなりの辛亥革命紀念公園



紫馬嶺公園(★紫马岭公园)と新築マンション群

中山の中心部を東西に走る中山路、中山一路から中山六路は深圳でいうならば深南大道の用な幹線道路です。
まだ未確認ですが2020年には珠江河口に深圳と中山を結ぶ大橋が完成する予定で中山六路にこの大橋からの道がつながると聞きました。

この中山五路の南に1993年に88.5ヘクタールの紫馬嶺公園が完成しました。ここの高みには塔があって周辺を見渡せるようなのでちょっと登ってみました。
南側には遠洋城という団地を中心に一つの街を建設中。ここも少し見学してみました。

紫馬嶺公園入口


公園のバラ園




東南部を






塔の最上階からの展望
新しいマンション群、遠洋城(★远洋城)を中心とした新しい街の開発。ショッピングセンターとショッピングモールなども準備中。
写真からはずれますが右の方には深圳の会展中心に相当すると思われる博覧中心。



そして遠洋城にくっつくように新しいマンションを建設中。ちょっと歩いてみました。






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2014-10-22 コメント(4)
孫文紀念公園で 孫文像

孫文紀念公園へ (2014.10.25)

なたの天理へ行って近鉄電車を降りて歩き始めるとあちこちに天理教の施設が目につきます。
中山市に来てあちこち歩いているとあちこちに孫文がいるような気になってしまいます。
そこで今日は孫文紀念公園へ出かけました。名前としては孫中山を使っているのが多いのですがここは孫文紀念公園。
済んでいる所からは2kmぐらいなので歩いていきました。たくさん歩くとだんだん土地勘がつかめてきます。方向音痴な私には地図アプリが手放せませんが、おかげでほとんど間違うことなく正確に場所を把握することができます。
深圳にいる時は盲滅法的な感じであちこち行くことが多くて効率が悪かったのですが今は非常に効率がよろしい。

さて孫文紀念公園は1996年、孫文の誕生日に合わせて11月に開園しました。面積26.6ヘクタール。
展覧館というのもあるようですが・・ あちこちに資料館みたいなのがあるのでここはモニュメントだけでいいでしょうかね。

入口の門です




孫文像の見ている中山市街です。 うーん、なかなかきれい。
ただ季節が良くないですね。展望の良くなる来年の夏まで待ちましょう










香山は中山市の前の名前ですね。香山県




五桂山を歩く (2014.12.20)

中山の最高峰はどうやら五桂山531mのようです。中山に来た時から登山口を探していたのですがどうやら一つを見つけたかも。
今日天気がいいので登山道探しを再開しました。朝、ネットを参考にまずは桂南という所へ行ってみました。
バス216路で20kmあまり。桂南で降りて以前三郷へ行った時に途中で通った所で帰りに降りたところでした。またまた同じ場所に探しに来てしまいました。でアプローチを変えて・・


ここから出発


ここを指さして最高峰と。
実際はこのうしろに隠れていました。
適当に歩いていくと少しずつ登ってかなり高みにやってきました。2、300mは登ったような・・どうやら見つけたようです。途中すれ違った一組目のハイカーは家族でした。
「この径はどこへ行きますか?」
「山頂」
「五桂山?」
「たぶん」

そして二組目。周りには山がたくさん見えています。
「五桂山はどの山ですか?」
「ここら一帯が五桂山」
「最高峰は?」
指さして「これ」

見ると明らかに低そう・・とりあえず登っていくと岩場の峰に。見ると前方に高い山が・・あ、なんや、目標の最高峰は低い山の後に隠れていました。まだあと1時間近くかかりそう。
スマホの時計を見ると4時前。明るいうちに戻ってこれそうにないかも・・と今日は撤退。後日改めて。
今日は元もと下調べのつもりでしたので何も準備をせずカメラだけをぶら下げてやって来ましたので水も持ってないし懐中電灯もありません。撤退が正しいでしょう。
でもちょっと中途半端に歩きすぎました。明日再トライというのはきついかも。数日後におにぎりを持って再トライしましょうかね。

ここのコース、香港のような感じのまとめ方。深圳ならば羊台山の西麗コースかな。

標高531mといってもあちこち行くのでけっこう時間がかかりそうなのとルートがけっこう乱れているのでステッキや軍手の準備がいりそう。
灌木が多いので夏のトレッキングも短パンでは苦しいかも・・
登山道からの眺めです。あの羊台山みたいな形の山は何でしょうかね。


後に最高峰が隠れていました。30分以上はかかりそうな感じですね。


建設中の新しいマンションとか别墅がたくさん見えています


こういう所も多いので軍手とステッキの準備を


下山で里に近づきました。


あの竹は何なんでしょうか




昔ながらの街並みです


新旧のコラボです



そして

いきなり尉鶲(ジョウビタキ)♀のお出迎えが

きれいなオレンジです。

台湾椿(★大頭茶)ですがこのあたりは非常に多くありました。

オオバナノセンダングサでしょうけど深圳のとちょっと感じが違う・・・



新しいデカトロン(迪卡侬)とカルフール(家乐福)の開業 (2014.12.28)

デカトロンとカルフール

デカトロン。カルフールは検索できませんでしたが
デカトロンの東向かいです。
デカトロン(迪卡侬; Decathlon)もカルフール(家乐福)も共にフランスの有名なスーパーですが、デカトロンはアウトドア用品専門のスーパーです。この二つの店が向かい合って開業していました。


初めて中山に来た時、デカトロンの店が中山にあるのにびっくりしたのでしたがかなり交通の不便なところで少し面倒でした。
奈良に帰省する前に新しく交通の便利な中山博覧中心に内装工事をしていたのを見つけて楽しみにしていましたので、もうそろそろかな、と思って確認に行きましたらすでに開業していました。12月3日の開業だったようです。

で、向かいを見ると・・カルフールが今日オープンしていました。

デカトロンの場所は中山博覧中心にありバスB10路に乗ると終点です。
どおりで普段すいているB10が満員だったわけだ。ほとんどの乗客はカルフールへ。
デカトロンへ行ったのは私だけ。でもデカトロンもカルフールも人でいっぱい。酔いそうでした。


実は私が新しく買ったマンション、この近くなのです。と言っても1kmほど離れていますので歩いて15分という所でしょうか。買う前に見学した時はあちこち内装工事中で実感がなかったのですが一部分でもできあがってみると盛大で新家に引っ越す日が楽しみになってきました。あとたくさん内装工事中ですのでわくわくしています。



デカトロン(迪卡侬; Decathlon)
中山博覧中心にできたデカトロン


広さは深圳の欧州城のデカトロンと同じくらいです。値段は深圳より安めの商品が主体で買いやすいですね。

デカトロンの好きな私はこの日も見学だけのつもりだったのですがいくつか買ってしまいました。
上半身の筋肉はとりあえずダンベルで鍛えるとして下半身をどうするか考えなければ・・
というのも下半身も筋肉の衰えを感じているので・・


ホームページ → 迪卡侬



カルフール(家乐福)
内部はショッピングモールのようになっていてカルフールは一部です。
カルフールのモールなのかカルフールがテナントとして入っているのかは未確認。

ホームページ  →  家乐福



日本関係の店を探したら回転寿司がありました。



フードコート。

フードコートにたこ焼き屋がありました。ここにだけ行列ができていました。人気なのかな。

4つで6元。利和広場より少し高めですがはっきりとたこが入っていました。


五桂山 一つの峰から

中山最高峰・五桂山へ (2015.1.1)

先日は途中までだったので2015年元旦を機に山頂まで登ってみました。
五桂山へ
写真を少し撮ったあと気がつくとカメラの電池が切れかけている・・さてリュックの中に予備の電池を入れ忘れたのに気づきました。あとこういう整備されていない登山道のための濡れティッシュもティッシュも傘も全て入れてこなかった・・中山に引っ越して初めての山登りでちょっとうかつでした。帰ってちゃんとしておきましょう。とりあえず今日はスマホの写真を中心に。

216路のバスで桂南のバス停を降りて登山口となる利石水庫までは歩いて30分ほどかかります。この往復がけっこう時間をとりますが中国本来ののどかな生活かなと思えるコースなので気分はわりとさわやかです。
歩き出すとすぐに暑くなって上着をとって長袖シャツだけで・・・

利石水庫の横の小さなダムの上を渡って登山道に入って40分あまりで前回の折り返し地点に到着。ここから目前の山頂を眺めると山頂までけっこうな岩場があります。
ルートとしてはルートを示すリボンがあちこちこまめに設置してあるので迷うことは少ないのですが山頂に近づくとリボンがあってもどう通ればいいか・・悩む岩場のルートです(きびしい)。たぶんここがこのルート一番の難所かも。

前回の折り返し地点から40分たらず、登山道に入ってから1時間20分ほどで山頂らしき峰に到着。ところが周りを見回すと近くに同じぐらいの高さの峰がいくつもあってどれが五桂山?・・・
思い当たったのが五桂山という名前。同じぐらいの高さの峰が5つあるから五桂山?そう思ってみると5つぐらいありそう。こういう場合は普通、筆架山と名付けられることが多いようなのですね。
筆架と言うのは筆立てのことで筆立ての中の複数のペンを峰にたとえて筆架山と呼ぶのだそうです。深圳や東莞、恵州でも筆架山がありますし他の地域にもたくさんあるようですね。


向かいの峰がメインかな・・・
向かいの峰は山頂に電波塔がいくつか建ち建築物もたくさんあってにぎやかそうです。その下には人影も見えています。ここがメインの五桂山かな?
スマホの地図アプリで見ると五桂山の文字はどうやらこの電波塔の峰を指しているようです。


少しルートを探ってみましたがどう行けばいいかちょっとはっきりしないですが次回の課題として今日は無理せずにここまでとしましょうかね。
今回は2つの峰に登りました。次回はどういう方法にするかな・・
それにしてもどれが最高点の531mなのでしょうかね。

下山はルートを取り違えてどきっとしましたがどうにか無事に到着です。

五桂山のメインルート
ネットを見ているといろんな写真があってけっこう整備されているようなのです。なので今回のルートはメインルートではないのでしょうね。調べないと・・・

深圳で梧桐山や梅沙尖のルートを探してあちこち歩きまわった頃を思い出しました。



登山道で


目の前が今回めざす山です。


一番の難所。岩場を上から見下ろしています。



一つの峰で
どうやら一つの峰に到着したようです。







下山からの風景


大頭茶です




葉が紅葉のような形をした紅葉昼顔。下山後の撮影ですがさすが冬ですね、まだしおれていません



ふもとの村で

日本で言うならお地蔵さんでしょうかね。

昔ながらの家もたくさん。

貸し家の張り紙のついた古い家もありました。



牛が草の芽をついばむのどかなふもとの景色。

この日は地元の人でしょうか、たくさんの人が水庫に出かけて遊んでいました。

バス停前のマンション建設
タグ: 五桂山
2015-01-02 コメント(2)

古典式庭園 中山詹園(★中山詹园) (2015.1.18)


利和広場から中山詹園へ
地図アプリで自分の家の付近の景点を検索すると中山詹園と言うのがありました。で、とりあえず行ってみました。


中山詹園
中山詹園は中国の古典的な様式の庭園で私家古典園林ということです。国家AAAA級旅遊景区と書いておりました。Aが4つも並んでなんかうさんくさい表現のような・・・
1998年から5年を費やして建設されたとのこと。
で歴史的な背景はなさそうですが古典的な中国の様式と言うことで見学をしました。
家族の居住区らしいのがあったのですが見学していて今のマンションの間取りのルーツかなとも思えました。


中山詹園へ
南区、城南バスターミナルから4站目の中山詹園。利和広場から直通はありません。適当に211路のバスに乗り換えて中山詹園で降ります。

入場券が必要です。60元と半端ない値段。60歳以上は半額。いつものように香港IDカードで60歳以上の証明をして30元。

入ると庭園区で川を越えると居住区みたいな感じかな、と。まずは橋を渡って居住区を散策。その後橋を戻って園林を見学。意外に広くてきれい。
詹園からは南に山景があるのですがこれを取り入れると美しいので設計の基本はこれかも。居住区は北にあって南を見るときれいに山々を眺めることができました。わかりやすい設計意図で楽しい。

詹園
入口です




この橋から居住区(?)に入ります。入口(南側)を振り向くと山景がきれいです。



居住区(?)へ












こんなふうに咲く花麒麟(はなきりん)を初めて見ました


久しぶりに尾長裁縫鳥(おながさいほうちょう)を見ました




園林区(?)へ
この橋を戻って園林区に
















十二支の像です


タグ: 詹園
2015-01-19 コメント(2)

中山樹木園 (2015.1.29)

今日も内装材料城へと思って利和広場のバス停へ行くと本数の少ないB15路がうまい具合にやって来たので思わず乗ってしまいました。以前路線図を見ていた時に終点が樹木園というなんか面白そうな名前だったのでそのうちに行ってみようと思っていましたので、つい・・です。

途中の経路はそんなに面白くないので失敗かと思っていたら終点についてみるとけっこう大きな公園になっていましたので少し歩いてみました。


樹木園の面積は約1km2で2010年5月に開園、いまは第三期工事で2017年に拡大工事が完成とのこと。

前の小高い山の山頂に展望台らしきものが見えましたのでどうやら登って行けそうです。今日はもう一つ目的があるので日を変えてじっくり歩くことにしましょう。




公園の花々
紅花常盤満作 (べにばなときわまんさく) ★红花檵木
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


香港オーキッドツリー / 大花蘇芯花 (おおばなそしんか) ★红花羊蹄甲
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


タグ:
2015-01-29 コメント(2)

中山十景

どこへ行っても〇〇八景とかいうものが設定されています。たいがいは市政府なんかが選考委員会みたいなのを作って決めていることが多いようですので必ずしも民意が反映されているわけではないとは思うのですが、まあかの地の観光的に力を入れたいとしていることでしょうからそれなりに意義はあるかも。

深圳には深圳八景と言うのがありました。中山にはないかと調べるとありました。中山十景。
で見てみると私はその中ですでに7ヶ所を訪れていました。

ホームページ → 中山公式ホームページ

★菊城金瓣 (jú chéng jīn bàn) ●菊城金弁


ウエブから
菊城と金の花びら、菊城金瓣は中山市小欖鎮の美称。

小欖人は菊の花を植えることを熱愛していて、その歴史は数百年。
街のあちこちに数え切れない品種の菊の花が植えてある。

秋になると、七色の菊の花であふれる。黄金色の菊の花は名実相伴う菊城と金瓣を形成する。

60年に一回菊の展覧会があるようですが普段は毎年秋の10~11月、公園と主要な大通りで一回の小型の菊展を行うようです。花だけでなく菊の花の料理、菊の花の魚のボール、菊の蒸し菓子、キクの花の肉と菊の花で醸造した菊の酒を味わうことができる。
 (中山市公式ホームページより)


★长江叠翠 (cháng jiāng dié cuì) ●長江叠翠


ウエブから
長江(★长江)は私の義務教育時代は揚子江と教わった大河ですが中山の長江の名前はこの長江とは関係なく他に名前の由来があるそうです。

长江叠翠は長江ダム遊覧区で中山の城区中心から東南に9km離れています。以前抗日運動の根拠地であったという五桂山区北側のダムを中心として建設された遊覧区。
 (中山市公式ホームページより)



★兴中缀锦 (xīng zhōng zhuì jǐn) ●興中綴錦


孫文紀念公園の孫文像の前から
孫文紀念公園から南北に3.5km(地図を測定すると2.2kmほど・・)続く道が興中道(★兴中道)で中山十景になっています。


中山市の改革開放のあと新たに造られた交通の幹線道路。幅50m、中央分離帯緑地は幅11m。

孫文紀念公園の孫文像が見ている方向に沿って伸びています。



五桂雄峰 (wǔ guì xióng fēng)

五桂山雄は範囲が広く7つの鎮区に幾重にも重なり合う九つの山系があり、めずらしい花草があります。
最高峰は531m。






★阜峰文笔 (fù fēng wén bǐ) ●阜峰文筆

中山公園にある七重塔。
明代の1608年創建ですでに400年経っています。
塔は7層の八角塔で楼閣式のれんが造りで高さ24.5m。





★紫岭鸣嘤 (zǐ lǐng míng yīng) ●紫嶺鳴嘤

中山四路南側にある紫馬嶺公園(★紫马岭公园)。


1993年10月に開園された88.5ヘクタールの公園。紫馬嶺は「香山八景」の一つ。




中山故居 (zhōng shān gù jū)

中国の全国重点文物保護単位である孫中山(1866-1925)旧居です。






老街新韵 (lǎo jiē xīn yùn)

99年に第二期工事が竣工してできた孫西歩行街。





仁山玉宇 (rén shān yù yǔ)

孫中山紀念堂。
中山公園の東に位置します。


1000万香港ドルの寄付を受けて1983年落成。



温泉碧苑 (wēn quán bì yuàn)


ウエブから
珠海市との市境の三郷鎮(★三乡镇)にある温泉。



タグ: 中山十景
2015-02-04 コメント(0)

中山樹木園を歩く (2015.2.14)

考えてみれば世間はバレンタインデイだったかな・・そのころ私は一人で中山樹木園を散歩しておりました。
●中山樹木園 ★中山树木园
前回初めて来て感じていたより歩きごたえがありました。普通の植物園みたいに遊覧するだけかと思っていたら深圳の仙湖植物園の小型版ぐらいの雰囲気がありました。
いろいろな園に分かれていてさらに園を巡る登山道も用意されています。登山道と言っても高さは知れていますのでその分石段の上り下りを多くとっているので歩いていくといいトレーニングになります。
充分に歩けば1万歩は歩けそうです。

樹木園の面積は約1km2で2010年5月に開園、いまは第三期工事中で2017年に拡大工事が完成とのこと。


案内図

バス
B15路と038路の終点
 
正面出入口






登山道です


フウの葉です。深圳のに比べてかなり葉っぱが小さい・・




小高いところから。いきなり利和広場が見えました。






少しだけ金钟水库(●金鍾水庫)のしっぽが見えました












樹木園の前に飲める水がわいているようでたくさんの人が水をくみに来ていました。

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2015-02-15 コメント(0)
中山花卉世界

中山花卉世界 (2015.2.16)

今年の春節、陰暦1月1日は太陽暦2月19日。奇しくもこの日は二十四節気の雨水です。二十四節気は太陽暦で雨水は毎年ほぼ2月19日です。この雨水の含まれる陰暦月を1月としますので2月19日の春節は一番遅い春節となります。一番早い春節は1月20日ごろと言うことになりますかね。ですので春節はおそそ1月20日から2月19日くらいの間を毎年うろうろすることになります。
さて19日の春節をひかえてすでにカウントダウン状態、そして春節と言えば花。花屋さんは一年に一番の書き入れ時。一番遅い春節と言うこともあってかなり暖かくて花も元気かな。

深圳には大きな花卉市場がたくさんありました。で、中山にもあるはずと探してみるとありました。中山花卉世界。そんなに大きなスペースではありませんがきれいにまとめられていました。
B1路バスでBRT江陵東路站で降りるとすぐです。背後の小さな山は西亚公园(●西椏公園)となっています。


中山花卉世界

B1路路線 利和広場站始発
青目マークが江陵東路站


お値段的にはそんなに高くはありません。商品に価格表示は少ないですがお客さんとの会話を聞いていると・・広東語がほとんどですが広東語でも数字はわかります。
普通の観葉植物も売っていましたが深圳よりお安いお値段。新しい家ができた時の参考に。

実は花卉市場にはよく撮影には行きますがほとんど買ったことがありません。まあ少しは買いますが・・この日も近くにあったマーケット(街市)で野菜を買って帰りました。

















2015-02-17 コメント(2)
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