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深圳八景・梧桐山への道を探る (1) 羅湖区梧桐山村 「泰山澗」

2007.10.11
梧桐山北大門
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梧桐山登山道を探る

梧桐山が深圳最高峰だと知っていつか登ってみたいと思い、訓練と並行して登山道を調べ始めました。
まずとっかかりはホームページです。
梧桐山管理所のホームページ に登山道概要を説明してあったのを頼りに一つ一つ確認に出かけました。
一人ですので最終的にどのコースを通るかを決めるためと、まあ探す楽しみと言ったところです。

深圳八景 の梧桐山(wύtóngshān)は深圳最高峰の944mで特区内唯一の省級風景名勝区。
三大主峰があり大梧桐山(944m)、小梧桐山、豆腐頭の嶺があります。
気にして見れば、どこからでも見えるぐらいによく見える山で、とくに小梧桐山にはテレビ塔があるのですぐにそれと分かります。羅湖のイミグレを出たバスターミナルからも見えます。

羅湖のバスターミナルから見える小梧桐山(テレビ塔が見えます)


211路のバスに乗り梧桐山村へ行って、梧桐山の方に少し歩いてみました。
梧桐山登山口は4つ、そのうちの一つがこの梧桐山村。登山口として整備されていました。



梧桐山村




梧桐山石門


登山口












吊り橋を


どこに行っても裸足で歩く人をよく見かけます


タグ: 梧桐山
2007-10-13 コメント(2)

深圳八景・梧桐山への道を探る (2) 羅湖区蓮塘 登雲道と凌雲道

2007.10.16-20
家路




梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。 大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は 「泰山澗」、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」、「秀桐道」。
深圳八景梧桐山の登山道、「登雲道」(登云道、雲は簡体字で云と書きます)と「凌雲道」(凌云道)の入り口のあるのが蓮塘です。仙湖植物園も蓮塘にあります。

ネットで調べて「登雲道」は華景園別墅の近くということが判っていますし華景園は以前から知っています。

蓮塘行きの適当なバスに乗って終点で降りて華景園を目指します。すぐに登山口が見つかりました。
梧桐山村からの登山道は「泰山澗」と言う谷間の道でしたが、ここのルートは山道で「登雲道」(登云道)と言います。

登山口からいきなり切り立った坂道の石段、少し登ってみることにしました。

急な勾配の石段が続きます。梧桐山村の「泰山澗」に比べてかなりしんどそうな雰囲気。
石段はいつ終わるとなくずーっと続きます。ネットでは半分石段で半分山道のルートとありました。
時々写真を撮りながら登っていきます。


こんな急な坂道を天秤棒でミネラルウォーターをかつぐおばさんがいました。
1リットル入りのペットボトルを2箱、たぶん20本入りを2箱背負ってゆっくり登る人もいました。びっくりでした。


500段ぐらい登ったところにはじめの展望台がありました。展望台の階段を上って周りの景色を見ると・・
おーっ、感激、小梧桐山のテレビ塔がすぐ目の前に開けてきました。

500段程度をためしに登るつもりでしたがいい景色を求めて歩くうち1400段を登っていました。
ここで下山することにします。残りは後日の楽しみです・・





登山口


こんな石段が続きます


第一番目の展望台から


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テレビ塔


分岐点


分岐点にいた犬 女の子みたいに可愛い犬でした










麓で














「凌雲道」は蓮塘のバス停から2つ沙頭角よりの「長嶺」(长岭)と言うバス停にある梧桐山管理大楼の左横に入り口があります。
このあたりは新道建設工事中ですごいことになってます。気をつけて歩かないと・・

このルートも少し登ってみました。石段と石畳で整備されています。きれいに整地された山道みたいです。登山者は少ないですね。でも雰囲気は悪くないです。





深圳八景・梧桐山への道を探る (3) 塩田区沙頭角 その1

2007.10.18-19
沙頭角から梧桐山






梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」、「秀桐道」。
本物の軍艦をテーマパークにした「航母世界」のある沙頭角には梧桐山の登山道「碧桐道」があります。「塩田区」を簡体字で書くと「盐田区」、「沙頭角」は「沙头角」。
すでに泰山澗、凌雲道、登雲道は判明しました。今回は碧桐道の捜索を。

まず梧桐山国家森林公園に行き少し歩いてみました。森林公園整備のため今大々的に 整備建設中ですのでトラックが頻繁に往来していて少し危険な感じ。
おそらくこの道が盤上公路でしょう。



しばらくいくとなにやら登山道らしき雰囲気のする道がありました。本道からはずれて この道を登ってみます。
ほんの20メートルほどコンクリート舗装されていてそれ以後は普通の山道、石がごつごつ出ています。



そして少し登ると合板のあまり木にみすぼらしく書かれた「登山→」の文字が見えまし た。どうやらやっぱり登山道のようです。ときおり人が下りてきます。登山を終えた人が適当な道を下山しているのかも知れません。

ここも少し工事中。工事現場から少し行って見ると・・・これもすばらしい梧桐山の眺め。
ほんとに梧桐山っていいですね。とりこになりそうです。そしてこれもいい景色を求めて歩きました。梧桐山が現れては消えていきます。
これも適当なところで引き返します。「碧桐道」を探さねば。

このルートのようです。
沙頭角・梧桐山賓館-盤山公路-恩上村-騎馬嶺(山径)-大梧桐頂線

(この道は途中で碧桐道につながっていました。 --12月5日追加)
梧桐山国家森林公園入口




なにやら登山口のような・・・




「登山→」と書かれた札。やっぱり登山口、でもちょっとみすぼらしい・・・













で、HPにあったように塩田区人民病院へ。碧桐道はすぐ見つかりました。病院の左隣でした。梧桐山国家森林公園へはここから右へ出発したのですが、この時に気づかなかったとは 恋愛ドラマのドジなすれ違いシーンみたい。

つづく



碧桐道登山口


深圳八景・梧桐山への道を探る (3) 塩田区沙頭角 その2 碧桐道

2007.10.18-19
沙頭角(沙头角)の町


梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」、「秀桐道」。
梧桐山登山道「碧桐道」は今までの登山道に比べて一番よく整備されていました。最も新しくできた梧桐山の登山道のようです。
登山者も非常に多くこのうちどれくらいの人が頂上まで行くのかどうか分かりませんが、このあたり日本との違いを感じます。香港でも深圳でもアウトドア派の人が多いようです。

さて碧桐道の行程は階段の段数ではなく、キロ程と標高で表示されています。
出発点は


碧桐道
(全長4377m)

里程: 000m
海抜: 77m



歩いていくと里程が増えていきます。
里程1600m、海抜319m地点まで所要時間は1時間でした。時速1.6km。この割合でいくと碧桐道は2時間45分の道のり。

石段の横には地道も残されていました。地道の坂道の場合は足の裏の角度がたいへんですが、石段に比べて疲れを感じることが少ないようです。最も急斜面になると石段の方がいいかも しれませんが。
やっぱり石段はデジタルステップ、思いきり力を入れて、抜いて、の繰り返しなのでしょうかね。坂道はアナログ、石段のように思いきり力を入れる必要がありません。年寄りの人が 階段よりもスロープを行きたがるのが分かります。


碧桐道の登山口


ここから出発




どこでもほんとによく麻雀をします












沙頭角もこうしてみるときれい






大梧桐




小梧桐 クリックしてください






ノーエレベーター・トレーニング
昨日の日曜日、深圳八景の羊台山(海抜587m)にふたたび登りました。起点が海抜62mなので高さ525m、行程2.6kmを行きます。

実は前回(2007年8月30日)登山した時に、足の筋肉が硬くなったようで翌日から2日ほど階段を上れても下りることが困難になりました。
梧桐山登山をめざしていた私にはトレーニングの必要を感じてノー・エレベータートレーニングを開始。マンションから外に出るのに要するマンションの12階、会所の4階、 さらにエスカレーターの2階分、合計18階を階段で上り下りするトレーニングを始めました。ウォーキングも2万歩を目標にして時々簡単な山登りも。

9月からトレーニングをはじめ、下痢や来客と一緒のときにはにエレベーターを使用しましたがそれ以外はエレベーターを使用していません。
で、その成果を確認するためにふたたび羊台山に登ったわけですが、結果は上々でした。足も問題なく、疲れもわずかです。

8月登山のときは、登り1時間50分、下り1時間でしたが、今回は登り1時間10分、下り1時間でした。まあ、前回は真夏でしたし写真も撮りまくっていましたので単純比較はできませんが 今回が楽だったことは確か。
ほかにも効果を感じていてこれだけはっきりした効果を感じられるとトレーニングにも気が入ります。
いよいよ梧桐山頂へ
これまで梧桐山への道として4本連載しましたが総まとめとしてカテゴリーを「散歩」から「深圳めぐり」に移して梧桐山を登ってみることにしました。
天候にもよりますが、この週末に梧桐山登山をすることに決めました。今後も折を見て登るつもりをしていますが、まずは梧桐山村から雰囲気が好きだった泰山澗で大梧桐山頂上へ、さらに小梧桐山頂へ。テレビ塔などを経由してあとは仙湖植物園に出るか、凌雲道か、登雲道か、その場次第ということで考えています。
泰山澗行程が7.5kmということから推測して全行程20km、4万歩、所要時間はおそらく8時間程度でしょうか。

下見のとき、「一人で小径を行くな」という立て札を何度か見ました。遭難の危険を示しているのでしょうが常に一人行の私には要注意です。まあ登山者が多そうなので大丈夫でしょう。
でももし同行してくださる方がいましたらダイレクトメールを下さい。



タグ: 梧桐山
2007-10-22 コメント(2)

深圳八景 梧桐山 煙雲への道 (1) 初登頂をめざして>

大梧桐山山頂へ ガスに煙る最後の1143m - 好漢坡登山道


深圳八景 梧桐山
梧桐山は「梧桐煙雲」として深圳八景の一つになっています。
これまでトレーニングをしたり、各登山口を探したりしてきましたが今日、大梧桐山、小梧桐山の登頂をしました。

《深圳最高峰梧桐山初登頂-1》 初登頂をめざして




朝7時にマンションをバスで出発、8時25分梧桐山村に到着。

8時35分泰山澗登山口へ。

そして3時間半後、正午にガスに煙る大梧桐山頂上に立ちました。
昨日JUSCOで買った寿司で昼食。

さらに2時間後14時10分、小梧桐山、テレビ塔へ。あまりにもお腹がすいたので茶館でワンタンとチャーシューパオを。ここで初めて座って休憩。
これまでの休憩は立ったままでしたが、もう下山するだけだろうからという安心感で。

そして仙湖植物園コースをとり、弘法寺を眼下にして下り、16時50分仙湖植物園 の入り口に20元の入園券を買うことなく到着。

バスで梧桐山村に着いてから8時間25分、3万3500歩の長~い一人行を終えました。


次回から少しずつご紹介します。今日はとにかくたいへんでした。明日私の足はどうなっているでしょうか。
初めての羊台山の時のように動かなかったら・・・
では・・
この日の所要時間
Stage1 大梧桐山へ
《 泰山澗登山道 》登山口→葫芦口    2時間
《 公路 》    葫芦口→好漢坡駐車場 15分
《 好漢坡登山道 》駐車場→大梧桐山頂  50分

Stage2 大梧桐山から小梧桐山へ
《 泰山澗 》   大梧桐山頂 →好漢坡駐車場 30分
《 公路 》    好漢坡駐車場→鳳凰台    30分
         鳳凰台   →小梧桐山   20分

Stage3 小梧桐山から下山
《 登雲道 》   小梧桐山→仙湖登山道の分岐点 30分
《 仙湖登山道 》 分岐点 →仙湖植物園大門 1時間10分
  -ゴール-

梧桐山村へのアクセス
羅湖・建設路からバス211路 →  211路 

深圳八景・梧桐山 煙雲への道(2) 泰山澗登山道

泰山澗登山道から

(8:52)
羅湖区と塩田区にまたがる梧桐山系は面積31.8平方キロメートル。1993年5月に広東省より特区内唯一の省級風景名勝区に指定されました。
深圳八景の一つでもあり南西から北東にのびる三大主峰は小梧桐692m、豆腐頭(中梧桐山)706m、そして深圳最高峰、大梧桐の944m。

この山の名の由来は不明ですが「梧桐」とはアオギリの木のことで中国語では梧桐山をウートンシャン(wútóngshān)と発音します。
日本語発音では「ごとうさん」になるのでしょうがなんか人を呼んでいるようなので「あおきりさん」と勝手に読んでいます。
以下、ピンインと同時に記述しているひらかなの読み方は私が勝手に日本語読みにしている読み方です。
泰山澗登山道
北部の梧桐山村から泰山澗(泰山涧Tàishānjiàn;たいさんかん)という登山道を登り大梧桐山を目指しました。辞典で調べると「澗」というのは「谷川」を表すようです。
その名の通り下見の時は途中まで歩いたのですがなだらかで水音の聞こえるロマンチックな雰囲気でした。

でも944mを登るのでいつまでもそんないい道が続いているわけでもなく、さらに歩き続けると次第に急な石段や岩をよじ登っていくようなところもあったりしてけっこうハードになってきます。
登りは大丈夫でも下りはちょっと怖いようなところもあって山間の私の好きな雰囲気と共に少し危険な感じでもありました。
うまく写真にはできませんでした・・雰囲気が伝わればいいのですが。

そして登山者が多いのにびっくりしました。いくら週末とはいえ、全行程自力で登らなければならないのでかなりハードなルートのはず・・・
人が多すぎて自分のペースで進めないのが辛い・・
出発
朝日のマンションから出発 (7:05)


梧桐山村へのバスは登山者ふうの人でいっぱい (8:16)


梧桐山へ到着 登山者がめちゃ多い・・・ 朝市(?)も
 


泰山澗登山口から泰山澗登山道へ
梧桐山 北大門 (8:32)


泰山澗登山口 私はこちらへ・・・ (8:34)


泰山澗を登らずに、車道を行く人も・・ 私が行った時はこちらの方が多数派


泰山澗へ


ダムを通ります (8:46)






この谷川を通っていくことも可能です。ところどころに登山道へ行く通路があります


最初のつり橋を (8:58)


この木の株はコンクリート製のゴミ箱




第2のつり橋。 登山口から1.5km、海抜175m地点 (9:18)




第1の休憩小広場。ほんとに登山者は多いです。 (9:23)






そして穏やかだった登山道、だんだんと牙をむき出します (9:46)




深圳八景・梧桐山 煙雲への道(3) 泰山澗登山道から好漢坡へ

泰山澗

行程2.7km海抜492m地点 (10:25)
穏やかにつづいていた泰山澗登山道もだんだん荒々しくなってきました。急斜面をよじ登るようにして進み急激に高さをかせぎます。
周りの視界が開けてくると雄大な景色が現れるようになりました。

途中の分岐点で気まぐれで本道から外れるようなコースをとってみました。そのためか、頭に入力してある地図とは微妙にずれることになりました。地図が不正確なのか、こちらの 思い違いなのか分かりませんがいまだにちょっと不思議。

泰山澗が変なところでいきなり終結、車道に合流しました。
案内板にしたがって車道を歩いて大梧桐を目指します。ガスに視界がぼやける中、雄大な登山道を行く登山者の群れが見えてきました。

泰山澗登山道を行く

斜面が急となり足場の悪くなってきた登山道 (9:49)




休憩する人がだんだん増えてきました




谷川も滝のように・・・


厳しい道はなお続きます


そして小休止地点、分岐点でもあります 行程2.58km 海抜453m (10:16)


視界も開けて高く登ってきたことを感じさせます




分岐点ではなだらかな斜面と急斜面とがあり、私は急斜面の道をとりました


展望台 (10:23)


行程2.7km、海抜 492m地点 (10:25)








10時31分 行程2.9km、海抜545m地点へ。 2時間でやっと羊台山の高さに

泰山澗の一つの終点へ (10:32)


泰山澗の出口 (10:37)


ここから泰山澗を出て大梧桐の方向に車道を進みます








突然にガスの切れ目から雄大な登山道が現れました。
登山道を行く登山者の列。大梧桐への最後の道、好漢坡歩道です (10:58)


深圳八景・梧桐山煙雲への道(4) 深圳最高峰へ -好漢坡登山道

好漢坡サービスエリア

(11:15)

好漢坡登山道で山頂へ最後のアタック
泰山澗登山道を出て車道を少し歩くと、流れる霧の隙間に雄大な登山道が見えてきました。メッカ巡礼の信者のような斜面をゆく登山客の群れはこの登山道のクライマックスの ような雰囲気を演出します。
一方から流れてくる霧に姿を変えるさまは実に圧巻でした。まさに煙雲の道。

この登山道は好漢坡(好汉坡、こうかん坂、坡は坂のことです)の駐車場があるサービスエリアから始まる好漢坡登山道でした。車で来る人 もここまでであとは自力で頂上を目指します。好漢坡登山道は全長1143m、海抜700mぐらいから始まり944mの山頂を目指します。
それにしてもなんと登山者の多いことか・・・自動車で来た人に加えて各登山道から来た人もほとんどがこのコースを通るようなのです。

この好漢坡登山道を登り始めます。第一の休憩地点までは普通の石段でした。
好漢坡登山道 (11:05)






季候がよくなったせいか、たくさんの登山者




(11:19)


行程100mから200m、100m進んで44m登ったことになります。ほぼ25度の傾斜
 



第一の休憩所 (11:25)


第一の休憩所を過ぎると様子が変わってきました。
滑りそうな岩場を超えてどんどん進みます。全長1143mのこのコースも一歩一歩踏みしめて登りますのでかなり長く感じます。
(11:25)


























「鵬城」は深圳の別名。鵬城第一峰は深圳最高峰。(11:49)




山頂へ
そして待望の深圳最高峰へ・・
最高峰は霧にかすんでいました。

それにしても好漢坡登山道の50分間の登山中に50枚以上の写真を撮っていました。

こんなところでも商売・・ やっぱり高いのでしょうね、お値段が。


天池 小さいのですがどうしてこんな頂上近くに池が・・・ (11:52)


霧にかすむ頂上 (11:53)


深圳八景・梧桐山煙雲への道(5) 大梧桐頂上で

鵬城第一峰 (12:09)


ガス中の山頂
しかしながら山の天気と何とかはといいますが、山はほんとうに天気の変化が激しいですね。泰山澗から歩いていても霧が出たり晴れたり。とくに好漢坡からはめまぐるしく変化します。

頂上の池、天池についた時は濃霧でそこにある頂上が見えません。おまけに人だらけ。
となりの人はバッグからパンを取り出して石のベンチに腰掛けて食事に入りました。私もしばらく様子を見ようと前日JUSCOで買った寿司を取り出して立ったまま食事を。座ってしまうと 食事がすんでも立つ気がしなくなるような気がして・・・お茶は自家特製の麦茶で。

霧が少し晴れてくると山頂の岩に書かれた「鵬城第一峰」の文字がかすかに見えてきました。「鵬城」とは深圳の別名ですので深圳最高峰という意味です。頂上へ登ります。

頂上は狭い空間、人がいっぱいで身動きとれず。その間にも流れる霧と晴れ間を繰り返します。これが深圳八景・梧桐烟云(烟云は煙雲の簡体字)と名付けられたゆえんでしょう。
大梧桐から小梧桐のテレビ塔を見たかったのですが最後までかすんだままでした。
天池でも商売、商売


後ろすぐの頂上はかすんだまま


霧の切れ間に見えた天池と頂上 ぞっとするような人、人、人


鵬城第一峰 944mの頂上です




かすむ登山道 (クリックしてください、大きくなります)


頂上から天池を


頂上から天池を (クリックしてください、大きくなります)

テレビ塔はかすんで・・・


画像処理するとちょっとだけ見えてきました




中梧桐?




私が登ってくるときに泰山澗から途中でメインコースから外れたのですが、泰山澗は地図通り大梧桐の頂上までつながっていました。頂上の標識に泰山澗の文字が。

下山は泰山澗を通ってみることにしました。泰山澗の途中から大梧桐駐車場へ向かう道にコースをとり、そこから小梧桐を目指します。

しかし泰山澗はすごいコースでした。見渡す限りめちゃくちゃな急傾斜がつづいていました。

泰山澗の文字が


泰山澗を下る (12:33)



深圳八景・梧桐山煙雲への道(6) 再び好漢坡へ

梧桐山のミネラルウォーターを (12:59)

なかなか晴れない山頂から小梧桐山へ

山頂は視界が悪く壮観さを味わうことはできませんでしたが、ここまで登ってきたという満足感を少し感じることができました。まあ、こんなに多くの人が頂上に来ているので 珍しいこともないのですが、ちょっと誇らしい気分でした。

次の目的地は小梧桐山。
予備知識で頭に入れている地図によると大梧桐から小梧桐へ抜ける道は車道しかありませんでしたので頂上から泰山澗を下り途中で大梧桐駐車場への道をとります。
ただこの付近の案内板によると大梧桐から小梧桐へ向かう登山道もあるようなのでちょっと残念でした。次回は挑戦したいですね。


この付近の泰山澗の標識は丁寧に書いてあります。それによると泰山澗登山道は全長4511mとのことで、 WEBに書かれていた7.5kmとはかなり差があります。
写真は4300m地点で海抜855m。211mで89mの高さを下ってきたわけです。

それにしても泰山澗を下るのはほぼ私一人。あれだけいた人々は好漢坡登山道を折り返したようです。



泰山澗で中間の休憩地点では順番を待つ列がありました。山のわき水をペットボトルに詰め込んでいました。皆さん「飲めるよ」と言っていました。そう言えば梧桐山のブランドで ミネラルウォーターを売っていたような記憶が・・・
ありました。



泰山澗から標識にしたがって駐車場への道をとると駐車場の左の小さな登山口に出てきました。泰山澗から分かれて下ってきた道は「鳳鳴径」とありました。

作ってきた麦茶を全部飲んでしまったので駐車場の売店でペットボトルの紅茶を購入。びっくり価格・・6元、なんとスーパーで買う2.5倍の値段。頂上ならいざ知らず、 ここだと車で運べる所なのに。まあこういうところは高いですが・・・
早い目に全部飲んで梧桐山の水を入れた方がよかったかな。

そして好漢坡の駐車場から車道を歩き元の泰山澗の出口に向かいます。そして通り過ぎて車道を小梧桐山を目指して歩きます。

梧桐山 煙雲への道 (7) へ続きます(11月10日更新)

泰山澗 登りの最終局はこんな斜面の連続でした。私は下ります、失礼 (12:37)




過酷なルートのためでしょう、休憩する人が多いです。


でも眺めは抜群でした。


そろそろ山間部に入ります (12:46)








山間部でも斜面の厳しさは変わりませんでした


休憩地点 後ろの方に天然水を汲む人の行列があります (12:57)




鳳鳴径の登山口にでました (13:06)


好漢坡駐車場は晴れていました。雄大な景色が見えました。
後が944mの大梧桐山、海抜700m地点からの撮影です
(クリックしてください 大きくなります)


それにしてもなんと人の多いことか。私が登ったときよりもかなり多くなりました。
(クリックしてください 大きくなります)


好漢坡を出て小梧桐を目指します (13:19)








深圳八景・梧桐山煙雲への道(7) 鳳凰台から小梧桐へ

好漢坡、泰山澗登山道と大梧桐山 - 鳳凰台から (13:42)


鳳凰台(展望台)から小梧桐山へ
好漢坡から泰山澗のもと来た出口を過ぎて初めての道を小梧桐に向かって歩きます。


まず蝴蝶谷があり蝴蝶谷を過ぎると石だらけの登山道のような道がありました。「十里杜鵑」となっています。興味をそそりますが今は目的の小梧桐をと思って通り過ぎたのですが、 あとで調べてみるとこれは小梧桐に通じているようなのです。





案内図クリックすると大きくなります
案内図には大梧桐から小梧桐へ蝴蝶谷を経由して「十里杜鵑長廊」という登山道が走っています。
十里杜鵑を下りてくる人がいたので聞けばよかったと後悔。

もしかすると、好漢坡登山道を登ったときに駐車場の後ろに見えていた展望台のあった道、あれかも知れないと思い当たりました。案内図で行くとあの展望台は 「梧桐煙雲双鳳亭」。写真を拡大してみると・・・確かに亭が二つ並んでいます。梧桐煙雲の名が冠せられるところをみると最高の展望台ではなかったの か・・・残念。
まあ次の楽しみに。

十里杜鵑をこえていくと展望台らしきものがありました。鳳凰台となっています。1階には著名な訪問者の写真とかありました。
階段を上がって展望台へ・・・

空気の透明感は夏より落ちるもののすっかり晴れわたり小梧桐のテレビ塔もすぐそこに見えました。
大梧桐山もあの雄大な好漢坡登山道もはっきりと見えます。長く道のりのように思えた最初の斜面は頂上までの道のりに比べればほんの始まりに過ぎなかったことがよく分かります。

2つ並んだ峰は大梧桐山、鵬城第一峰の山頂。峰の間から続いている道は泰山澗でしょう。
あそこへ登ってここまで来たんだという感激を味わうことができました。

さて小梧桐をめざして再び歩き始めます。
再び梧桐山のミネラルウォーターを汲む人に出会いました。
15分ほど歩くと小梧桐のテレビ塔が目の前に・・・

梧桐山 煙雲への道(8) へ続きます
(13:25)


蝴蝶谷


十里杜鵑 (13:30)






岩の道標


鳳凰台 (簡体字-凤凰台) (13:41)


大梧桐山 (クリックすると大きくなります)



(クリックすると全体が出ます)



小梧桐山とテレビ塔








天然水を汲む人 (14:00)






太陽電池パネルが・・


すぐそこにテレビ塔 (14:08)


深圳八景・梧桐山煙雲への道(8) 小梧桐山

小梧桐山(692m)の電波塔群 (14:30)

小梧桐山に到着

好漢坡から鳳凰台の展望台などでゆっくりしながら50分あまりで小梧桐に到着しました。大梧桐山頂を下り始めてから1時間半を経過しています。
どこからでも目立つテレビ塔はまだ建設工事中。完成したら途中のこぶの部分は展望台とかになるのでしょうか。

ここにも大勢の人が。こちらは登山と言うよりは団体で何かゲームとかやっています。
中国人はやっぱりアウトドア派なのでしょうか。それとも香港、深圳人だけ?他地域の人はどうなのでしょう。

お腹がだいぶすいてきたので何か食べることにしました。案内図にもあった「倚天招鳳亭」というところでなかなか見晴らしが良さそうなのですがあいにく空気の透明度が悪くて遠景がかすんでいます。
朝8時半に梧桐山村に着いて以来、6時間ぶりに腰をかけます。ほっとする瞬間。
一人28元の最低消費金額が設定されています。雲呑(ワンタン)と久しぶりにチャーシューパオを注文。最低消費には1元足りませんでしたが、「これでいいだろう」「OK」。

チャーシューパオは魚のような味がしましたがまあまあの味。これなら香港の方がうまい。ただこのワンタンは意外にうまくて、運ばれてきたときは小姐に「わー、多すぎる」と言っていたのに全部平らげてしまいました。とくにスープがうまかった。


招鳳亭の30分間を含めて小梧桐では1時間ほどゆっくりしました。

さて今回の最終コースを下ります。頭の中で考えていた仙湖植物園へ向かうコース。まず登雲道にはいり、途中で仙湖植物園のルートに分岐するはず・・

梧桐山煙雲への道(9) へつづく

山頂管理所とテレビ塔 (14:09)






山頂管理所から大梧桐山方面を




遠景が大梧桐山


大梧桐山


招鳳亭


招鳳亭


招鳳亭の下界にはマンション群も




では仙湖植物園に向けて出発


登雲道入り口 (15:06)


テレビ塔の完成図がありました
高さは198m


深圳八景・梧桐山煙雲への道(9) 8時間25分の最終章

眼下に広がる仙湖と弘法寺 (15:52)

最終章

小梧桐山のテレビ塔をあとにして蓮塘に向かう登雲道に入ったあと途中で仙湖植物園へのコース、仙湖登山道を下ります。

登山道と別に分岐して小さなトンネルがありました。中は真っ暗。何だろうと思っていると、ある登山者の声「ここはダメかな」
すかさず「大丈夫」と知っているらしい人が叫び大股に入っていきました。これを機に十人ほどの人が間髪入れずに入りました。私も中ほどに入り込みます。

始めは外の明るさで見えていたのですが道が折れ曲がっていて右へ折れるとすぐに漆黒の闇になりました。「前後で手をつなげ」の声。前の人から私に手が差し出されました。背後からは 私のリュックに手がかかります。
少し行くと出口から光が差し込んで少しずつ見え始め、無事通過。ちょっとした冒険みたいで興奮ぎみ。
それにしても声がかかったあとのまとまった行動の早さはすばらしい。とても気持ちよい経験でした。
登雲道を歩き始めます (15:08)








登雲道と仙湖登山道との分岐点 (15:34)


ちょっと近道コースのトンネル出口 (15:38)



カメラの電池切れ
トンネルを出て写真を数枚撮ったところでハプニングが起こりました。カメラには「電池残量がありません」の警告と共にパワーオフ・・・「えーー」力が抜けるのを感じました。
私は常にスペアーの電池を持っていますが、この時はすでにスペアーに交換しています。これがなくなると仙湖植物園を見下ろす写真が撮れません。

考えながら歩き始めました。電池は使い終わって少し休ませておけば少し復活するはず。これにかけます。交換した電池を再び装填。おそるおそるパワーオン・・
やった、写真が撮れました。あとどれくらい撮れるか想像つきませんがセーブして写真を撮ることにします。
(この日は実に530枚の写真を撮っていたのです。8時間半の間に撮ったわけで1分1枚という計算になります。自分でもちょっとびっくり)


仙湖植物園の壮大な眺め

ほどなく眼下に仙湖植物園内の弘法寺を中心に雄大な景色が広がります。これは感動でした。
ただ、登山道は急な石段に変わりまして、正直ビビりました。一段が高く狭いのです。片側にロープは張ってあるのですがロープをつかめないところもあり一段足を踏み外せばという思いが 出てきて・・・

仙湖植物園に入ると弘法寺は以前に見学しているので別コースをとって植物園の入り口に向かいます。ほかの登山者は弘法寺へ向かい、私一人になってしまいました。

出口への道は・・・なんと急な上りの石段が続いています。下るだけでいいと思っていた私には、これだけの石段を登る気持ちの準備がありません。ちょっと ショック。
でも登り始めると慣れてしまったのかやけくそなのか、登るスピードが落ちてないように感じますし疲れてもこないのです。これは不思議でもあり私を喜ばせました。
ただ、あまりに登りが続くとほんとうに植物園の入り口に向かっているのか不安になってきます。もしかしてまた梧桐山に登るルートになっているのではないかと・・・

眼下に弘法寺 (15:43)


ビビった道









ゴール間近で

さらに登りが続いたとき下りてくる初老の紳士がいました。娘らしい小姐と共に。
「仙湖植物園はどう行けばいい?」と彼。
「私も分かりません」
「あなたは仙湖植物園のチケットを持っていますか?」
「持っていません。入り口から入ったのではなく大梧桐山から小梧桐、そしてここに下ってきたので・・」
「あなたお年は?」
「××才です。植物園の入り口はここを行けばいいのですか?」
「そうです」
「間違いないですか?」
「大丈夫」

太陽が沈む前にめどがつけばよいからと覚悟を決めて進みます。でもどうして年を聞かれたのかな・・・


ゴール!
さらに長い登りの石段を抜けると外の景色が見え始め、上りはなくなり下りだけとなりました。さらに10分ほど歩くと登山口に出てきました。
目の前には以前に見たことのある道、自信を持って歩いていくと見えてきました、仙湖植物園の大門。
目標のゴール地点です。足が速くなって8時間25分のフィニッシュを飾りました。

(16:00)


(16:31)






登山口に出てほっと一息。弘法寺を眼下にしてからすでに1時間、ゴールはあと少し (16:43)


植物園の門が見えてフィニッシュへGO!!


ゴール!!! 16時48分55秒!



後記
8時間25分をかけてやっとゴールインしました。
今回3万3500歩。平地を普通に歩くと私の1歩は50cmなので16kmあまりの距離を歩いたことになるのですが、今回は石段も多く状況が違いますので何とも言えませんが15kmは歩いていると 思っています。
電池は交換後30枚撮影できました。そのあと再び電池を交換して最後の2枚、仙湖植物園の門を撮影しています。

でもすごくさわやか、一人でにんまりしながら歩いていました。
以前は登山みたいなしんどいものを好きな人がいるとは・・・と思っていたのですがちょっとその気持ちが分かるような気がします。
まあ何十キロもある荷物を背負いながら、というのはできませんが娯楽登山ならもっと行きたいという気になっています。

通ったルート (クリックすると拡大します)


深圳八景梧桐山煙雲への道 (完)

梧桐山煙雲への道Ⅱ いろいろな登山道 【1】 十里杜鵑長廊

2007年 12月 16日

十里杜鵑長廊と小梧桐のテレビ塔 ( 2007年11月17日 )
さまざまな登山道
10月27日に梧桐山へ初めて登ってから少し取り憑かれてます。
その後も数度登山して案内板にある登山道はだいたい踏破できましたので最後に梧桐山テーマとしてまとめておくことにします。
ただ、一つ「馬水澗」という道が見つからないのです・・・らしきものはあったのですが途中で岩場の危険コースみたいでちょっと調査中断中・・

十里杜鵑長廊 - 大梧桐山と中梧桐山、小梧桐山を結ぶトレール
今回は11月17日(2007年)に行った大梧桐山と小梧桐山を結ぶ「十里杜鵑長廊」です。杜鵑はつつじの花。きれいな名前とは裏腹にとんでもない道でした。

登山は沙頭角から「碧桐道」で大梧桐山の頂上へ。頂上からは泰山澗で、好漢坡の駐車場へ。ここに「十里杜鵑長廊」の出発点があります。
そしてすぐに梧桐山煙雲の展望台「双鳳亭」へ。さすがに梧桐山煙雲と名付けるようにすばらしい眺めです。

十里杜鵑長廊の始まり


梧桐煙雲の展望台へ


「双鳳亭」


双鳳亭から梧桐山を 好漢坡登山道がくっきり



長廊はそれより先に続いているのですが、先を目指す人はほとんどいません。ほぼ全員駐車場へ戻っていきます。

岩がごろごろしたがたがたの山肌を上り下りします。靴底ががたがたになります。まあ、鳳凰山の登山でも思いましたが、私のような素人にはまともな靴が必要だと。このときの靴は香港で買ったスポーツ用の靴、履き心地は満点。ただ靴底が度重なる登山ですっかりすり減ってきています。新しい靴を買わないと。

途中、車道にでますがすぐに再び山肌へ。ここから休憩していた一組のカップルと抜きつ抜かれつのレースみたいに。最後は彼らが休憩しているところを会釈を交わしあって追い越し。後は会うことがありませんでした。

最後はテレビ塔が見えて小梧桐へ。
ゴール寸前に一団の男女がこちらに向かいながら「あ、人が来た。ちょっと聞いてみろよ」と言っています。私のことですね、一人しかいませんから。
「どこから来ましたか?」と。どうやら大梧桐に行きたいらしくこの道で行けるかどうか聞いています。私の「大丈夫」と言う言葉だけで詳細を聞くことなく全員元気よく歩き出しました。時刻は1時過ぎ、時間は十分。がんばって。

前回は車道を通って大梧桐から小梧桐に来たのですが車道は上がり下がりもなく道が平坦で圧倒的に楽でした。かかった時間も少なかったし。
でも充実感はやっぱり十里杜鵑ですね。
さあ出発


山を登っていく道が十里杜鵑長廊












十里杜鵑、一番の難所です。急坂


中梧桐山(豆腐頭)。今回は登頂できませんでした。(道がわからなかったのです)




小梧桐のアンテナ群が見えてきました




「軍事禁区」と書かれていてちょっと緊張




到着


梧桐山煙雲への道Ⅱ いろいろな登山道 【2】 碧桐道

2007年 12月 23日

碧桐登山道

碧桐道 - 大梧桐山への道
碧桐道は塩田区沙頭角の人民医院横に登山口があります。
大梧桐山まで4377mの道のりでそんなに厳しいところはありません。あの雄大な好漢坡登山道は通らず一気に頂上へ向かいます。
沙頭角にあるミンスク航母世界周辺が常に見えています。全体的に景観が良好な登山道です。
登山口








航母世界 ミンスクの見える風景














後ろに頂上が。あと少し


大梧桐山頂上


3回目の登山の時。
母親(たぶん)に助けられながら自分の足で登山する女の子がいました。さすがにきついらしく休み休み登っていました。顔には少し苦難の表情。
そしてある休憩地点へ。いきなり360度の雄大な展望が開けました。その瞬間、彼女は満面の笑みを浮かべて休憩所へ走りだしました。
すてきな笑顔でした。




お母さんに助けられながら自分の足で登ります


でもああしんど
満面の笑顔に 幸せをくれます




公園内の道をジョギングしたり一人でウォーキングしている白人は今まで結構見ているのですが登山口を通りすぎても登ろうとする白人は全くいませんでした。
このとき初めて目にしたので珍しいと思って写真を撮りました。中国人のグループの中にいて英語を話す小姐がいました。結構みんなにかまわれている様子でし た。


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