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夜の深南路 ジャスコの帰りに

2006年 09月 24日
ジャスコへ行った時に撮影しました。あまりいいのはないのですが....
深圳の幹線道路、深南大道沿いに地王ビルから15分ほど撮影しながら歩きました。三脚がないので構図が限られてしまいました。










帰りのバス104路。 緑のベストの女性は車掌さん。行き先で値段が変わるので切符を売ります。
満員だったので乗客が少なくなってから撮影。


散歩  恵州

2007年 01月 28日

お隣の恵州散歩

ぶらっと深圳のお隣の市、恵州に行ってみました。予備知識全くなしの状態で高速バスに乗って出かけました。お隣といっても地図を見ると80kmぐらいありそうです。高速バス約1時間半、45元。

恵州の長距離バス駅を降りるとトウモロコシ売り、買い食い。2元。
適当なバスに乗って市内見学と思ったらそんなに走ることもなく終点。まあ2元なのですが・・
運転手に「どこまで行く?」と聞かれ
「僕もわからない。初めて来たので市内を見学しようと・・・」
「これから折り返すからもう一度お金を払いなさい」
「ここで降ります」

ここに恵州西湖と言うのがありました。西湖の本家は上海近くの杭州です。
バスはここで停まりましたので恵州西湖を散歩。

さすがにここでは広東語主体。恵州西湖は観光地のようで普通話(標準語)も・・
広東語のことをふつう広東語とは言わず「白話」と呼びます。

塔の入場料5元。10元札を出すと
「チーガヤン?」
窓口のおばさん、普通話と白話がチャンポンになってます。
「チーガレン?」(何人?)
「ヤッコ」(一人)
おつり5元をもらって塔へ。

思い切り歩いて22,000歩

恵州西湖






























怪しげな・・・・




電線を物干し竿に使ってます




タグ: 恵州
2007-01-28 コメント(2)
奈良時代の藤原氏の氏神をまつる神社です。藤原氏の氏寺は興福寺。
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2001年1月28日撮影

3年ぶりに香港でお泊まり - Quarry Bay 鰂魚涌

2008年 05月 25日
香港・鰂魚涌
昨日午後から香港へ。そして3年ぶりに香港の友人宅で宿泊しました。
私は香港永久性居民となっているのですが、日本人の場合、連続して3年間香港を不在にするとこの権利が消滅するのです。
私は2005年6月に香港から深圳に引っ越しましたので来月3年を迎えます。
ビザとかの関係でしょっちゅう香港を訪れているのですが日帰りなので在香港の識別外かも知れず念のため同じく香港永久性居民である日本人の旧友宅に1泊さ せてもらうことにしたのです。
今は深圳に住んでいるのですが、今後再び香港で生活するかも知れないので権利を保有しておきたいのです。

で、香港島に住む友人宅に泊めてもらったのですが懐かしい香港マンションでの一泊でした。
私が香港に来て初めて住んだのアパートと似た雰囲気もあってリラックス。
近くには日系ののスーパーもいくつかあるところ、ぶらぶら歩いても楽しいところでした。


彼のアパート付近の様子




彼のアパート近くのこの古いマンション、価格を聞いてびっくり、見かけもよくないし・・・とても買う気になれません。・・・ いや、買えません。


深圳 日本語のせんせー?

2008年 10月 20日


とあるネットつながりの中国人男性からメール。
「私は基礎日本語の授業を担当しています。生徒たちはまだ日本人と会ったことがありません。・・・」
で、彼らと一度会ってくれませんか、という内容でした。OKの返信メールを。
でも彼は別に職を持っているのでちょっと頭が空転、転職したのかな・・
あとで聞くと彼は日本語の講師はアルバイトだとのこと、なかなかのバイタリティーがあります。

懇談かなとは思って快諾はしたものの、ふと気になって何を話すのか問い合わせたのですが間に合わず・・
おまけにバスに乗り間違え1時間以上のロスをして、30分遅れでやっと教室へ。

教室に案内される間に言われたのが彼は2時間の授業を持っていて今日は私に1時間授業をやってください、とのこと。
「!!!△□○」
そんなあ・・日本語はおろか講師といえるようなものはこれまでやっていないばかりか、人前で話をするのは苦手とするところ・・
しかしまあ、話があった時にどんな話をしたらいいだろうかとネタは頭で繰っていたのでそれを展開するしかないかと・・

「僕はそんなの初めてなのでさっぱり何をすればいいかわからないし・・・」と悩んでいると
「それではこんな話は動ですか?」
と彼は言い、次から次へとネタのアイデアを話してくれます。へえ・・。さすがにこういうバイトを選ぶ人はやっぱりそれなりの才能があるのだと感心したので す。
芸人さんとかだとしゃべりの好きな人が多いし、そう言う人はそれなりにいい位置をキープできますし、向き不向きというものはあるものです。

とりあえず自分の出身の奈良のことと西安を絡ませて自己紹介をしたあと、ちょっと日本語の生い立ちなど、お茶を濁してどうにかこうにか照れながら時間を終 えました。
やれやれでしたが彼らの授業料が高くないことを祈るばかりです。

でもちょっと頭の中をよぎるものが・・ちょっと味を占めたかも知れません。こういうのもやっていけば、いいせんせーになれるかも・・
まあ、まずそんなことはならないですがちょっと新鮮な興奮でした。
ありがとう、彼。


帰って写真を見てみると生徒のほとんど女性、男性はたった一人という幸せな教室。みなさんめちゃ明るかったのです。




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2008-10-20 コメント(0)

香港スナップ 屯門暮色

2008年 11月 19日
九径山に登ったあと、屯門の海が見たくなって近くの海へ。
そこは海上生活をしているのかと思うような船が並んでいました。
ときおり渡し船みたいにやって来た船に乗り降りする人たち。

夕暮れの持つ雰囲気と海の生活感でしばしうっとり。
気がついたら不思議そうにこちらを見る視線を感じました。
ぼけーっとしている時間、何となくいいのです。心の一刹那。

下山から少し行くと漁港のような海が


船が着いて降りてくる人


犬も一緒に出て行きます



そして軽便鉄道に乗って屯門埠頭へ ランタオ島の夕暮れ




空港から飛び立つ・・


明日もいい日で


香港 深圳対岸の天水圍からMTR(軽便鉄道)でのんびりと

2008年 12月 16日

中国ビザの切れ目で香港へ。
久しぶりに深圳湾口岸を利用してB2Pのバスで天水圍へ、さらに軽便鉄道でぶらぶらしますした。深圳からよく見える圓頭山の麓を散歩してみました。

「泥圍」と言う駅で降りると周りはふつうの田舎の閑散な住宅地。圓頭山を撮してみようと歩きましたがなかなかうまいアングルが定まらず。
ここでも中国の古い民家がありました。天水圍といい、泥圍といい、名前から客家の住居を思わせます。

猫と犬がいましたが、猫は鋭い顔でにらむし、犬はほえまくる。どうやら歓迎されていないようでした・・・


軽便鉄道


青山が正面に


圓頭山の丸い山頂





猫はにらむし


犬はおとなしそうな顔をしてほえまくる・・・




時代物の建物と圓頭山 建物が崩れかけで危険のワーニングがありました


団地の門


福田区 夜の購物公園 バスを待つ停留所

JUSCOで買い物を終えてバスを待つ停留所です。
夜景がきれいでシャッターを。









福田区 雨の週末 (2009.5.24)

雨の裏山 (2008.5.30)
雨の週末 (2009.5.24)

深圳香港とこれまで雨が記録的に少なかったようですが昨日今日と、せっかくの週末に大雨と雷。


下見をした山
最近香港の山が続いているので久しぶりに深圳の山をと、かねてからWEBで調べて下見を終えていた初めての山に登ることを考えていました。先週、天気が悪くて見送っていますので再挑戦です。
麦茶を作ってペットボトルに詰めて冷蔵庫へ、たけのこご飯を炊いておにぎりにして弁当を準備、WEBで天気予報を見ると・・・
週末は2日とも雨と雷の図が・・・まあ、週間予報とか長期予報は当たることは少ないですが、次の日の天気予報はまず当たります。
かすかな期待はむなしく消えて丸2日雨が続きました。まあ、しょうがない。来週こそ・・
でももしかして梅雨かな?
のんびり待ちましょう。

今日の裏山 (2009.5.24)


深圳日記 雨上がりの燕 (2009.5.25)

マンションの燕 (2009.5.25)

雨上がりの燕 (2009.5.25)


思い切り雨の降った週末が明けて曇り空ながらも雨が上がったマンション。
2日間おとなしくしていた燕がうれしいのか思い切り飛び回っていました。
これだけの燕が飛び交っているのを見たのは初めてでした。


深圳日記 中国の日焼け止めクリーム

比較的空気の透明感のよい夏期に深圳の山歩き
さて深圳の夏は空気の透明度が比較的良好、したがって写真撮影では夏が旬だと思っています。
しかしながら何もしなくても暑い亜熱帯の深圳の夏、太陽光線も強くきびしーい夏です。
で、去年の山歩きは短パンとつばの広い帽子といういでたちでした。おかげで汗びっしょりというのは変わりないのですが暑さがぐっとしのぎやすく、歩いている時の不快感が改善されました。

ただ、帰ってシャワーを浴びる時に手足、顔に感じるひりひり感と日焼けがすごいことになりました。日焼けは皮膚の中まで浸透したのか、深圳の冬の間には私の白肌がよみがえりませんでした。
医学的には2週間周期で皮膚が新しくなるということなのですが・・
シミになっていくのも心配ですし。

日焼け止めクリーム
というわけで日焼け止めクリームを買いました。使っている人の話では焼けることは焼けるがひりひりしないとのこと。
日焼け止めクリーム、中国語では防晒霜(fáng shài shuāng)、防晒日霜(fáng shài rì shuāng)というようです。
普段こういうのに無頓着な私には、スーパーでそれらしきものを手にとってじっくり説明書きを見てみした。イラストでほぼ日焼け止めだと確信したものを店員に見せて確認してから買いました。40元。
今年はこれで山に挑戦してみようと・・






 

生活 友人のひっこし

ひっこし
友人が深圳へ引っ越してきた。僕が香港に出てくるきっかけとなった日本人で日本時代も含めて*十年のつきあいとなる。香港永久性居民。

ひっこし先探しとひっこしで彼に数度つきあったが、僕が深圳にひっこしてきた2005年から4年しか経っていないのに隔世の感があった。

4年前に引越した僕の時は友人が香港の業者に手配してくれた。
その後連絡が入り、電気製品やCD、DVDなどは自分でハンドキャリーしてくれと言ってきた。それにはPC本体、PCのディスプレイ、プリンター、220V→100Vに変換するトランスとかが含まれていた。重いもの、やっかいなものが多かった。実際のところ運んで欲しいもののほとんどはハンドキャリーしろと言うことだった。
仕方ないのでキャスター車に載せて何度かに分けてハンドキャリーしたが、まあしんどかったこと。
ひっこし屋はほとんど楽をしたような感じ。これで支払った費用は3000香港ドル。まあ、香港日通に問い合わせていた金額は最低6000香港ドル+税金(ひっこし荷物にかかる税金)だったのでそれに比べれば安いには安いが、感覚的にかなり高いという不満は残った。

ひっこしを終えて思ったのは香港と中国の免許証を持ち、ダブルライセンスの車(香港と中国のナンバープレートがついている車)を持っている人を探して手数料を支払った方が楽で安いのではないかと・・・


友人のひっこし 香港から深圳へ
今回はまず少し前に香港から深圳に引っ越した中国人(今は香港人)に引っ越し屋さんを手配してもらった。彼女が使ったひっこし屋とは個人営業の人で中国人。中国と香港の両方の免許証を保有する。いわゆるダブルライセンス保持者。

これもちょっと話がややこしいが・・・
始め彼女が引っ越す前、経験者と言うことで僕に連絡があり、香港から広州に引っ越すのでひっこし業者を紹介してくれ、と言ってきた。
僕が知り合いの香港人(香港から深圳へひっこし経験あり)を紹介したあと、いろいろ情報を集めて結局中国に住む中国人でダブルライセンス保持者を見つけて頼んだとのこと。

今回はその同じ人を頼んだ。PCなどはハンドキャリーしたが、食器洗い機とか電子レンジなどは税金を払う覚悟でひっこし車に載せたところ、すんなりと税金を払うことなくイミグレ通過。ちょっとあっけにとられた。2005年の僕の時とは時代が変わったのか、それとも頼んだ彼が中国人だからだろうか・・名目は彼が友人のひっこしを手伝っている、と言うことになっている。
でもやっぱり時代も変わったのだろうな。

で、彼に支払った引越代は・・・・
たったの1000元!!! この安値にもびっくり・・
まあ、深圳内でひっこしをした人(日本人)を知っているが荷物の少ないこともあって100元だったと言うこともあったし、もともと香港と深圳でひっこし価格の常識も違う。

引っ越し後もいろいろごたごたあったがもうだいぶ落ち着いてきた。
彼はひっこしで約2倍の生活空間を手に入れ、出費(家賃)は半額近くに押さえることができた。



新居のベランダからの夜景。地王大厦




晴れているのに視界の悪さにぼやける月 (2009.8.2)
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深圳 暑い! 夜も温度が下がらない

高温注意報

今日は蒸し暑い日でした。深圳気象局によると午後8時の気温は31.2度、相対湿度74%。
熱帯低気圧が来ているためのようです。

実は昨日の土曜日、視界がまあまあなので写真を撮るために深圳最高峰・梧桐山に登ったのです。先週ちょっと体を痛めたので体調を見るためとリハビリのつもりもありました。
始めは最良とはいかないまでもまあまあの視界で香港の山々がよく見えていました。ところが登るにつれて急激に視界が悪くなり山頂では小梧桐山はかろうじて見えるものの香港の山は全く見えず。せっかく登ったのに・・・マンションに戻った時の視界は最悪でした。

そして今日は朝から視界が冴えないばかりか外へ出るとむっとする暑さ、不快指数は最大。
で、深圳気象局のHPを見ると「高温注意報」が出ていました。
2、3日の内に深圳市の大半で35度以上の高温となるだろうとのことです。
7月23日の大暑を乗り越え、8月7日の立秋を待つばかりだったのに。そういえば大暑の前日、22日は日蝕、この日も梧桐山に登ったのでした・・・

 



8月1日、梧桐山に登った時
登り始めのとき・・・香港の山がきれいに見えています。八仙嶺と馬鞍山
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山頂近く・・塩田港と香港がきれいに見えるはずだったのに・・・
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香港 新設九龍南線試乗記 西鉄線元朗から柯士甸(Austin)へ

朗屏駅 (高架駅)

MTR西鉄線で

8月16日(2009年)に開通した九龍南線でMTR西鉄線(繁体字は「西鐵綫」)が屯門から尖沙咀につながりました。
九龍南線の開通により西鉄線は屯門から紅磡まで、東鉄線(東鐵綫)は羅湖(落馬洲)から紅磡までとなりました。以後は東鉄線で羅湖、落馬洲から尖東へ行く場合は紅磡駅で西鉄線に乗り換えとなります。




車両は東鉄線と同じ近畿車輛製
香港西九龍の凱旋門へ行く時に西鉄線朗屏駅(元朗の隣の駅)から柯士甸駅(Austin)まで乗ってみました。

元朗側は高架線を走ります。やっぱり地下と違って広々と気持ちがいいですね。大帽山も見えました。
錦上路駅を出るとしばらくして地下に入ります。ここからはすべて地下線(残念)になると同時に駅の間隔が長くなり日本の私鉄(ほとんど近畿の私鉄しか知りませんが・・・)で言うなら「急行」列車のような快適さで、ネットでの検索どおりの20分あまりで朗屏駅から柯士甸駅に到着。

で運賃ですが
屯門 - 元朗駅から 柯士甸駅まで
  17(現金) / 15.8ドル(オクトパス)
屯門 - 元朗駅から 尖東 - 紅磡 まで
  18 / 16.8ドル

そしてこの路線にもありました・・
錦上路 - 荃湾西 の1駅が10.5 / 9.8ドルという高運賃の区間。
西鉄線も運賃体系が複雑・・・

運賃が高すぎることを除くとなかなかいい線です。元朗から尖沙咀までの近さを感じさせてくれます。
将来柯士甸駅あたりは広州からの「新幹線」の駅もできるところ、将来の一等地のような気も・・
まあ、すでにこのあたりのマンションは一等地の値段。






柯士甸駅の改札を出る


乗客案内係の小姐


柯士甸駅


柯士甸駅に近い高層マンション群


深圳 また突然やってきた寒さ 電気ごたつの準備


やっと秋の空 (2009.11.11午後の空)


また突然やって来た寒さ

またまた突然寒さがやってきました。数日前までは短パンだたのにいつものことながら急に寒さが訪れました。服装を長袖、長ズボンにに替えました。
この雲の写真を撮った11日も風は心地よかったのですが日差しは強くてそこそこ暑かったのです。そして視界もこの季節になく抜群の良さ、30kmという日もあってびっくりしていたのですが寒さの訪れとともに悪くなってきました。
今22時30分、深圳市気象局のHPによると気温16.8度、湿度84%、視界4kmとなっています。

いつ突発的に寒くなるかわからないのでで、こたつを出してみました。
試運転、まあ上々です。今季はどれくらいの活躍の場があるでしょうか。

最近youtubeで「あみん」をダウンロードして懐メロにこっています。すぐあきるのでしょうが・・・




種をつけた野の花



最近の視界のよかった時に撮った風景。梧桐山もくっきり



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