So-net無料ブログ作成
検索選択
カテゴリ <散歩> ( 5件  古い記事順 )

2006-09-17     カテゴリ  《 散歩 》

福田区 新市政府から歩いて

福田区 絵日記風深圳歩き 新市庁舎から歩く

2006年 09月 17日

関山月美術館から
美術館へ行ってみようと思い立ち、寄り道をしながらゆっくりと歩き始めました。

まずマンション近くの植木街を散歩。前回帰省した時、こちらで作ってみようと、ねぎと三つ葉の種を持ってきているので、プランターを見てみるといいのがありました。60cm程度のもの1セットで25元、入れる土も売っていて25リットル8元とか9元とか、リーズナブル。日を変えて買いに来よう。名刺をもらっておきました。おっと配達してくれるのか聞くのを忘れた。

深圳の新しい市政府(このサイトのタイトルバナー写真の真ん中)付近をさまよってみました。
まず、関山月美術館へ。美術館のバス停の上にソーラーパネルを発見。バス停の照明にでも使うのでしょうか


市庁舎の引っ越しと共に建てられた美術館。あいにく、今日は催しがありませんでした。外観写真だけ。




すぐ近くの少年宮。子供のための映画館、劇場などが入っているようです。
子供でにぎわってました。その向こうに市庁舎の屋根が見えています。


市庁舎。以前の市庁舎はやっぱり「市政府」という名前そのもので、軍隊のような門番のいる狭い門を行きましたが
新しい市庁舎は感覚的に市役所という感じで開かれた感じになっています。まだまだ工事中のところが多いです






付近の建物


蓮花山が見えます。


図書館(右)とコンサートホール(左、まだ工事中) 図書館には沢山の人が並んでいました


こちらは暑い気候のためか、こういう歩道の並木をよく見かけます。歩道は並木で日光を遮っています。
ここは少し木漏れ日がありますが...でも効果は絶大で涼しいですよ。右側の車道は往復8車線


たぶん1時間ちょっと歩けばマンションに帰れるだろうと思って歩いて帰ることにしました。なるべくまだ知らない道を選んで通りました。
鳥を写真にとらえることができたと思ったのですが...ぶれてました


ほんとうにマンション建設が多いです。手前も向こうも新です


これも歩道です


ミキサーと電子レンジが壊れているので順電に寄って手配を


そして食事。ピータンの粥が食べたいなと思って「粥」の看板を見て入ったのですが...健康粥となっていたので、ちょっと気になったのですが...
ちょっと豪華な粥。メニューを見てもわからないのでかもがどうとかの粥を適当に注文。

しばらくすると店員が生きてるかもを持ってきて「これでいいか?」
なに..もしかして...そうなのです。これを調理しました。ちょっと食べづらい...でもほとんど食べてしまいましたけど。初めての経験です


お茶も湯飲みにどっとくるのでなくて作法にのっとって..一人ではもったいないですね





食後、散髪へ。すすめられるままにあんまも1時間。合計70元。
また事故があった模様。軽い接触事故のようです。


今日はほかにも抱き合っている恋人たちを何組も見ました。
今日も盛りだくさんの1日でした。
今日は久しぶりによく歩いて2万3000歩、12km弱。
2006-09-17  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 散歩 | 関山月美術館 | 

2007-01-28     カテゴリ  《 散歩 》

となり街へ散歩  恵州

散歩  恵州

2007年 01月 28日

お隣の恵州散歩

ぶらっと深圳のお隣の市、恵州に行ってみました。予備知識全くなしの状態で高速バスに乗って出かけました。お隣といっても地図を見ると80kmぐらいありそうです。高速バス約1時間半、45元。

恵州の長距離バス駅を降りるとトウモロコシ売り、買い食い。2元。
適当なバスに乗って市内見学と思ったらそんなに走ることもなく終点。まあ2元なのですが・・
運転手に「どこまで行く?」と聞かれ
「僕もわからない。初めて来たので市内を見学しようと・・・」
「これから折り返すからもう一度お金を払いなさい」
「ここで降ります」

ここに恵州西湖と言うのがありました。西湖の本家は上海近くの杭州です。
バスはここで停まりましたので恵州西湖を散歩。

さすがにここでは広東語主体。恵州西湖は観光地のようで普通話(標準語)も・・
広東語のことをふつう広東語とは言わず「白話」と呼びます。

塔の入場料5元。10元札を出すと
「チーガヤン?」
窓口のおばさん、普通話と白話がチャンポンになってます。
「チーガレン?」(何人?)
「ヤッコ」(一人)
おつり5元をもらって塔へ。

思い切り歩いて22,000歩

恵州西湖






























怪しげな・・・・




電線を物干し竿に使ってます




2007-01-28  |  コメント(2)  | 
タグ: 恵州 | 

路線バスで - 散歩・深圳宝安区光明から石岩湖温泉渡假村

2007年 07月 29日


私のマンションを通る325路の路線バスで終点の光明まで行ってみました。内装工事時代に皇崗からよく使ったなじみ深いバスで、皇崗口岸から深圳特区外の宝安区光明まで57.7kmを走ります。
全距離57.7kmを乗ると10元(160円ぐらい)。私のマンションからは50km程度8元。




中国内を旅行してみると深圳の路線バス料金は他地域に比べて高くてちょっと不満に思っていたのですが、バスを利用してみると何となく理由が分かります。
深圳は年々渋滞の頻度が多くなり、走っている時間と信号待ちしている時間とどちらが長いのか思ってしまうぐらいゆっくりな進行です。これぐらいゆっくりだとコストがかかるのかなあと。
タクシーも以前は50元で走れていたのが今は渋滞待ちのため70元ぐらいかかるところもあるようです。

まず終着駅の光明へ




ここらあたりではバイクも3人乗り4人乗りが普通みたいに乗ってました


光明からバスに乗って少し引き返して公明で食事


またバスに乗って温泉のある石岩湖へ バス停「石岩湖路口」で降ります


三輪タクシー






5分あまり歩いて到着

石岩湖温泉渡假村
門票(入園券)平日10元、週末15元、祝日20元。
温泉票88元。
石岩湖も美しそうだったので次の機会に入園を・・・
2007-07-29  |  コメント(2)  | 
タグ: 光明 | 石岩湖 | 

2010-05-16     カテゴリ  《 散歩 》

深圳の風景 会展中心から蓮花山へ

市民中心から蓮花山

深圳の風景 - 会展中心から蓮花山へ

深圳の風景

文博会 盛況でした
文博会が開催されている会展中心へ行ってみました。入場料50元にもかかわらずたくさんの人。
今日は久しぶりにここから市民中心(深圳市政府)を通り蓮花山公園まで歩いてみました。くねくね行くので蓮花山公園の入り口まで3km程度の距離でしょうか。そのあと蓮花山に登ります。まあ登ると言っても105mの山頂ですから山と言うより丘。この丘のてっぺんに香港に向かって歩いているように見える鄧小平の大きな像があるのです。

そして蓮花山頂の鄧小平像から見ると目の前には市民中心(深圳市政府)と会展中心があります。そして会展中心のうしろは香港。
蓮花山を北端としてこの三者が南北に一直線に並んでいるのです。これはやっぱり設計でこうなっているのでしょうね。深圳市にとってこの3つは重要だということでしょう。

では会展中心から北に向かって歩きます。

会展中心から市民中心を望みます。蓮花山は市民中心に隠れています。ここから出発


まず緑地帯を散歩しながら市民中心へ。淡い紫の「かっこうあざみ」の花がいっぱいでした


この鼻も花期が長いですね、モクセンナ。並木沿いに走っているのは幹線道路、深南大道。ここを横断します


横断すると言ってもこのあたりは深南大道の一番幅の広い部分、道幅が200mはあるはず、まずは中央分離帯までわたります。このあたりの分離帯は特には大きく島のようになっているので水晶島と名前がついています。
数カ所に横断用の地下道があるのですが面白くないので車に気をつけながら横断します。
「水晶島」には親王椰子(しんのうやし)


「鷹が翼を広げた」と表現される市民中心の翼部分にやってきました。この東翼部に深圳博物館があります。


翼をくぐって北へ歩くと正面に蓮花山


望遠で山頂の鄧小平像を確認

振り返ると翼の間に会展中心


山頂の鄧小平像。
彼の目に映っている風景は・・・


彼の目には・・市民中心と会展中心が一直線に並ぶ風景、そのうしろに香港(写真は見えていませんが)


見たいと思っていた花に蓮花山公園で出会いました。
まず・・
緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか)
崑崙花は白い萼に黄色の花、緋衣崑崙花は赤い萼に白い花・・・


そして唐綿(とうわた)

それにしても深圳の公園にはいったい何種類の植物が・・・
訪れるたびにいろんな花を見せてくれます。
2010-05-16  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 深圳の風景 | 

2010-06-06     カテゴリ  《 散歩 》

農園路を歩いて深南大道へ

深南大道 - 地下鉄車公廟駅付近 2010.6.6

《深圳散歩》 農園路から深南大道

久しぶりに農園路を歩いて深南大道へ

久しぶりにマンションから農園路を歩いてみました。住宅街のこの道は緑が多くて歩いていても気持ちがいいのです。農園路を2kmほど南へ歩くと深圳の幹線道路深南大道に着いて農園路はここで終点。
深南大道に出て少し歩いたところの歩道橋から撮影したのが上の写真です。
ここから写真(パノラマ写真)を撮ったのは久しぶりですがまたまたビルの数が増えていました。
左側の50階建てのビル、招商銀行大厦は大阪の通天閣のような形なので深圳の通天閣と密かに呼んでいるのですが、以前はこの通天閣の前には何もありませんでした・・
今回は増えています。さらに新しく建設中・・

ちなみに2008年6月の写真は・・・

ついでながら現在の地下鉄1号線(羅宝線)の建設中の頃の深南大道の写真です。逆方向からの写真ですが、通天閣の対面のビル群がほとんどありません。深南大道だけがだだっ広く・・・ (2001.10.21撮影)

ほんとにすごいピッチ。あと2年経ったらどんな風景になるのでしょう。楽しみです。
このあとさらに花博跡の園博園まで歩きました。以前有料の時に一度行ったのですが無料開放されてから初めて行きました。次回掲載します。
マンション前の緑地帯には黄胡蝶(おうごちょう)の花が満開。ここからスタートです


農園路の鳳凰木はまだ花が咲いていません。黄色く羽根栴那(はねせんな)の花が咲いていました


住宅街の農園路


中央分離帯の花壇にはダンドク(カンナ)の花が


どういう訳かヤシの木に崑崙花が寄生していました




深南大道に出ました


深南大道のヒメノカリス

このあと、花博跡の園博園へ

2010-06-06  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 深南大道 | 農園路 | 





Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "深圳・香港 夢時間" all rights reserved