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2006-10-22     カテゴリ  《  ●香港スポット 》

香港トラム

香港トラム

2006年 10月 22日
ビザのついでにトラム
中国ビザをとりに香港へ行きました。
尖沙咀東のいつもの宏略旅遊貿易有限公司へ。半年マルチ480香港ドル。
受け取りまで6時間近くあるので久しぶりにフェリーに乗って香港島へ、そしてトラムに乗ってみました。
湾仔行きフェリー いまだ2香港ドルちょっとの値段、激安


トラム。これも2香港ドル




終点。ぐるーっと回って折り返しです




焼き芋、焼き栗屋さん
















新旧のビルが対照的です


赤と黄の信号が同時に点灯してます。次の信号は何色?
香港では 《 赤 → 赤+黄 → 青 》 と変化します。赤+黄は1秒くらい
青になるタイミングを表示するなんてせっかちなんでしょうか。
そういえば中国では残り秒数が表示されてるところも多いですね...








ビザを...

2006-10-22  |  コメント(2)  |  トラックバック(0)  | 
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香港錦田 客家城壁村近くで食事を (2007年 04月 05日)

香港錦田 客家城壁村近くで食事を (2007年 04月 05日)
客家囲屋
この前の土曜日、久しぶりに香港へ出て粉嶺の古巣にも寄って香港人の友人夫婦とともに(愛娘も)食事をしてきました。
彼は車を持っていますので元郎方面の錦田というところへ行って食事。
食事の前に彼は有名なところだと言って吉慶圍(囲)という城壁村を少し案内してくれました。

帰ってからネットで吉慶圍を調べたところ、客家の村のようです。客家と言えば丸い城壁の内側に村を築いているのを写真で見たことがありますがそういうたぐいのもののようです。
客家土楼と呼ばれるこういう建物は方形の方楼が円楼よりもはるかに多いようです。
 吉慶圍   客家土楼   福建省永定の客家土楼巡り 

してみると、恵州へ行った時にも似た印象を持ちましたが恵州も客家の多い町だったりして・・
彼のおかげでまた一つ勉強できました。
ゆっくりと訪れたい気になってきました。福建省にも。

 



香港 粉嶺駅近く 中華系は老人やハンディのある人に優しいですね。
この装置初めて見ました。


粉嶺駅を往来するKCR


粉嶺の古巣、牽晴間へ


近くの公園にも禁煙の表示が・・・去年7月からの全面禁煙、徹底してきましたね




吉慶圍へ






中には入りませんでした。ネットを見ると入場料がいるのですね。そう言うことか・・




吉慶圍近くにあるレストラン


母子はゲームに夢中?


ほんとにかわいい


見ると脂っこいのですが、全然脂っこくなくあっさりしておいしかった


落馬洲(皇崗)から深圳へ。土曜日でめちゃ混みの香港側、落馬洲。
前から檻のようだと思っていた待合所を使っているのを初めて体験。
1群れずつ「檻」に入れられて順番を待ちました。


深圳側。バスのりばへ向かう陸橋はがら空き。他の人たちはタクシーを使うのですね。リッチ。




2007-04-05  |  コメント(4)  | 
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2007-06-28     カテゴリ  《  ●香港スポット 》

香港屯門旅情

香港 屯門旅情

2007年 06月 28日
屯門
時々深圳から皇崗経由で香港(上水)に行くのですが、今回は気が向いて落馬洲(皇崗の香港側)から適当にミニバスに乗りました。見ると屯門フェリー行きになってました。11香港ドルということでけっこうな距離がありそうです。10ドル超えると1時間ぐらい乗っていられると思ってしまいます。元郎は随分昔に行ったことがあるようなのですがほとんど記憶がなく初めて状態です。

高速道路を走り屯門フェリーでバスを降り、まずフェリー乗り場へ。景色が雄大です。気がつくと飛行機が・・かなりひっきりなしに降りてくるので見てみると遠くに香港国際空港が見えました。ランタオ島でした。でたらめにバスに乗ってきたのにちょっと得した気分。
ランタオ島




軽便鉄道

軽便鉄道
香港の鉄道KCRには路面電車を改造した軽便鉄道というのがあり、ちょうどこの屯門、元郎地区で走っていますのでこれにも乗ってみました。各駅は無人駅、オクトパスを使用。なんか簡単に無賃乗車ができそうな感じに大丈夫?と思ってしまいます。

元郎は通過しただけですが、双方とも景色が雄大(結構広くて香港らしく高層住宅が林立している)で歩いたりバスに乗ったりしていると気持ちがいいのでまたやってきたくなりました。


ランタオ島の山々


飛行機が降りてきました










KCR軽便鉄道












動画です。軽便鉄道電車内のこの場所から2分ちょっと撮り続けました

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2007-08-19     カテゴリ  《  ●香港スポット 》

尖沙咀


久しぶりの香港・尖沙咀

2007年 08月 19日
久しぶりに香港・尖沙咀に出ました。いつもは上水や屯門なのですが気分を変えて。
すごいですね、大きく変化する途中です。どうしてこんなに元気なんでしょう。日本からの観光客が極端に減ってたくさんの店がなくなりました。あのニューワールドセンターが 寂しくなった時にはもうこれまでかと思いきや、こんなに変われるとは。

この変化、たまらないですね。いくらでも写真が撮れそうな感じ。今の香港を写真にとるのも面白いかなと。と言っても私のはコンデジ、安物デジカメです。これで挑戦してみようか・・

KCR尖東駅


ニューワールドセンター近くの地下に「そごう」ができていました。




もう日本資本ではありませんが今までと変わらず日本のものをたくさん売っています。


どの方向を見てもほんとに元気よく建設中










街角のお嬢さん


もともとどんなビルがあったか思い出せません




ミネラルウォーター。深圳では自転車が主流ですが・・


深圳へ帰るバスから

2007-08-19  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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香港鉄路博物館

2007年 12月 09日
香港鉄路博物館

MTRとKCRが合併して新しく香港鉄路有限公司が発足しましたがこれを機会に大埔墟(タイポー・マーケット)にある香港鉄路博物館へ行ってみました。無料。

香港九龍と広州を結ぶ九広鉄路は1910年に香港・深圳間35.4kmが開通、当時の途中駅は油麻地、沙田、大埔、大埔墟、粉嶺の5駅。
香港側は始めに軌間610mmで建設、すぐに1435mmの標準軌に変更、あまった610mmの資材を用いて粉嶺から沙頭角までの支線(11.7km)が1912年に開通、1928年廃止。


路線図


当初の時刻表 平日1日8便、休日は7便、沙頭角支線は4便


私は香港・粉嶺に住んでいた頃、粉嶺から出ている直通バスに乗って深圳・沙頭角のイミグレを利用しましたが、こういう歴史があったのかと初めて知りました。
2001年9月、電化第3世代として日本製の電車が走りました。「Kinki Sharyo」(近畿車輛)と入っているあの電車でしょうね。






旧大埔墟駅舎。前にあるトロッコのようなものは保線用の軌道自転車。
二人でバーを押して前に進みます。
なんか昔のイギリス映画「小さな恋のメロディー」みたい




第2世代車輌(右)と日本製の第3世代車輌(左)






あちこちで撮影大会みたいに撮影してました




二等車




一等車










2007-12-09  |  コメント(2)  | 
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2008-10-14     カテゴリ  《  ●香港スポット 》

西貢の魚売り

香港 西貢の魚売り

2008年 10月 14日
西貢
11日の土曜日、香港馬鞍山に登った帰り西貢に寄りました。

西貢は鰂魚涌と同じように海鮮料理で有名です。
ここには過去数度訪れているのですが、会社とかの観景で連れてきてもらっていたようなこともあり、場所など把握できていなかったのですが、なかなか有名な観光地らしいなあと初めて知りました。

面白かったのは海に浮かぶ舟の魚屋さん。
舟に魚を並べて陸にいる客と交渉をしていました。交渉が成立すると長い柄の付いた網に魚を入れて客の方へ。客は魚を受け取り、替わりに網の中へお金を入れます。おつりがあればまたおつりの入った網がやってくる・・・という具合でした。めんどくさいやりとりですが面白い。


魚売り


桟橋の魚屋さん


観光地~


交渉


交渉成立 魚を網に入れて客の元へ








獲物探し?

白サギかな?






遊ぶ







馬鞍山にはパラグライダー


2008-10-14  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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香港・新界元朗  ぶらぶら散歩 - 霊渡寺 香港三大古刹の一つ

霊渡寺のいらかと霊渡山
香港・新界元朗 霊渡寺へ


終点まで行ってしまいました。K65で
地図を見ていてふと散歩したくなって深圳のマンションを飛び出しました。
福田口岸から元朗へ、さらにK65に乗り換えて厦村へ行くはずが下車駅がわからず終点へ。
同じバスに乗って引き返しじっくり見ているとありました、厦村。
下車して見当をつけて歩き出しました。のんびりした田舎道歩きを想像していたのに、実際は・・・


ひっきりなしに通る「長車」
コンテナを積んだどでかい車両、いわゆる「長車」と言うやつがひっきりなしに通り、のどかどころか神経がぴりぴりする道でした。
沿線にはコンテナの会社ばかりが並びます。ほんとにこんな所にお寺があるのかと・・・ちょっととんでもないところに来てしまいました。
そうこうするうちに元朗・屯門地域の青山や圓頭山が見え、さらに「霊渡寺→」の案内板が現れ、『ほんまにあるんや』とお寺の存在を確認。途中不安になりながらもあると信じてお墓を通り過ぎたり高架道路の下をくぐったり、歩き続けて40分、やっとたどり着きました。


霊渡寺
小さな小さなお寺でした。でもきれいにデコレーションされていてちょっと風格の違うものを感じさせます。
実はお寺の創建は1600年前。驚かされました。さらに香港の三大古刹の一つだということでびっくり。どおりで人がいないながらもよく整備されて読経の声(テープ)が聞こえていました。時期によっては訪れる人も多いのでしょうか・・・


深圳湾大橋を渡る618
帰りは来る時によく見た618番のミニバス。「深圳湾口岸」の文字が見えていましたのでこれで深圳湾口岸に出てみようと思ったのです。B3とかの二階建てバスに比べると本数が多いと感じられました。
手を挙げてミニバスを止めます。方角がわからないので「深圳?」と運転手に行き先確認。「深圳湾」と運転手が答えたのでそのまま乗り込みました。10.5元。この値段設定はB3などの二階建てバスの料金11元を明らかに意識したもの、と思われました。

乗り込んで少し走ると深圳湾大橋。あれ、こんなに近いんや・・・ でマンションを出る前に見てきた地図を思い出しました。でも、こんなに近いのに10.5元は高すぎないかい・・
でも深圳湾は曇り空ながらも視界が抜群でした。


霊渡寺
reitoji-7_500.jpg

reitoji-8_500.jpg

reitoji-9_500.jpg

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後からぼたっと音がしたので振り向くと木から落ちてきた体長5cmほどあるどでかい蜂。ひやっとしました。

2009-07-25  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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浜辺の三角点 - 香港・屯門

浜辺の三角点
香港屯門へ

香港へ。久しぶりに深圳湾口岸を利用。
五一節、メーデーの中国は3日までお休み、で、香港へ向かうイミグレは混雑していて外国人のレーンができていました。まあ、外国人は一人にかかる時間が長いのであまり作ってほしくないのが私の本音。
香港に入り、バス乗り場へ行くとB3のバスが来ていました。これは屯門の海(埠頭)が終点なので私の好きな屯門の海を見に行こう、と行き先を決定して乗り込み。

埠頭も普段より人が多い感じがするのは五一節だから?
いつもより足を伸ばして歩いてみると浜辺に三角点があった!頭の中には山頂ではなくても山の高いところにある、という常識があったので以外。でも絵になる。
左端にフェリーのりば。正面に香港で一番大きい島、ランタオ島が見えます。
正面の山はランタオ島最高峰鳳凰山934m。これは香港第2峰。
左に香港第3峰の大東山とランタオ島は高山の島です。


フェリーが出航


そして空港へ飛行機が下りてきます。


浜辺の岩にとまって海を見る紅羅雲(こうらうん)。前はシロガシラが海を見ていた・・・





浜辺の三角点


三角点の岩にスズメがとまって海を見る・・・


そして岩の上の熱血漢


そして青山がきれい





歩いていくとシロガシラ


カノコバトも芝生をお散歩


青山と軽便鉄道。軽便鉄道で元朗、元朗から福田口岸へといつものコースで深圳へ



屯門
2010-05-02  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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屯門埠頭からランタオ島遠望
《香港スポット》 浜辺の三角点と国際空港 - 屯門とランタオ島遠望

空気の透明度のいいこの時期、好きな屯門の海に久しぶりに行ってみました。
深圳湾口岸からB3のバスで終点の屯門埠頭へ。
海岸に沿って歩きながら浜辺の小高い岩の上の三角点とランタオ島を遠望して香港空港を。





浜辺の三角点



香港国際空港へ

鳳凰山をバックに車輪を出した旅客機


東涌のマンション群の上空を飛ぶ


空港へ



そして生活


祈り。
なぜかおばちゃんばかりでした。何を祈って・・・


浜で潮干狩りをする人たち。明日の店の準備でしょうか・・
青山をバックに


そして花


白花と赤花の
ブーゲンビリア/三角梅

大きく育った
提琴桜(南洋桜)/琴叶樱

大浜朴(おおはまぼう)/黄槿

羽根栴那(はねせんな)/翅柄决明

2010-08-27  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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2011-07-30     カテゴリ  《  ●香港スポット 》

野鳥の楽園 新界・米埔

のどかに - 香港米埔

野鳥の楽園 香港米埔

香港米埔
香港の鳥類図鑑には撮影地に米埔と言う地名がしばしば現れます。ちょっと興味を持って調べてみました。
どうやら香港湿地公園の近くにある米埔自然保護区のことでした。立ち入るためには許可が必要なようです。違反すると最高罰金5万香港ドルとなっていました。
ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に基づいて保護されている湿地のようです。

したがって保護区域には入れませんでしたが米埔バス停で降りて禁止区域まで15分ほど歩いてみました。
まあ、すばらしい鳥の鳴き声と羽ばたき。カメラには納め切れませんでしたがそこかしこに初めて見るような鳥が飛び交っていました。

→ 米埔拉姆薩爾濕地

 


深圳に近い・・深圳梧桐山




八哥鳥


八哥鳥が飛ぶ 八哥鳥が飛ぶと黒い羽の白い斑点がプロペラみたいに・・




2011-07-30  |  コメント(2)  |  トラックバック(0)  | 
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