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2007-05-27     カテゴリ  《 ニュース 》

最近のニュースから  2007年5月

最近のニュースから 2007年5月

中国関係のニュースです。

ニュースは書き手の思惑や政治がらみで必ずしも真実を伝えているとは限らないので読む時に疑ってみることも大切だと思います。
内容がなんか不自然だと思えたら、ポイントを隠していたりごまかしていたりとかあるような気もします。
しっぽの方を大きく取り上げて、肝心の部分をごまかしたり、書き手の落ち度を隠したりとかね。
あとは片側の立場だけに立った報道をする詭弁でしょうか。戦争記事などはこれの要素が大きいように思います。何年もあとで真相報道がある時もありますが見る人は少ないでしょうし、すでに「洗礼」がすんでいることもあって効果としては少ないでしょうが・・

というわけであまり感情性のあるニュースは気をつけてと・・・

深圳

経済特区外で4つのニュータウン計画


 6个台?今年将会影响深圳 主要集中在6至8月来? 
今年深圳に6個の台風が影響。主に6月から8月にかけて。


やっぱり北京の報道が多いです

 北京、自動車保有数が300万台突破  北京では100世帯あたり20台となったようです。中国一裕福な広東省はどうなのだろう。日本は確か4000万台で1世帯1台だったかな。だいぶ昔の情報。
でも中国は人口が日本の10倍ですからね・・・


 北京の個人所得税納税トップは2700万元 
こういう話は全く縁がありませんが・・・税金2700万元と言えば4億円以上の納税者ですよね。うらやましい。

これは冷静に注意が必要なものです。複数のサイトを調べたりする必要があるでしょう。

広西省博白県で一人っ子政策を強制執行、官民衝突が起こったというものです。
 中国通信社 

ここは規制によって中国では見られないサイトですが・・・
 官民衝突激化 

ここには写真があります
 看中国 


中国関係ではありませんが・・・
夫婦漫才の宮川大助氏、脳出血で入院していたのですね。
私は漫才や落語の動画ファイルを持っていますので時々見ているのですが、二人とも元気で仲が良さそうでほのぼのとするものを感じていました。まさかこんなことになっていたとは・・・でもニュース内容に感動。
 宮川大助さん、NGKで舞台復帰 
それにしてもほんとに仲が良さそうです。別のサイトには家の近くを手をつないで散歩している写真がありました。

2007-05-27  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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深圳航空が9月10日より大阪 - 福州 - 大阪便就航

ニュースとしてはちょっと古いのですが・・・
近畿圏の人には興味あるニュースでしょう。
以前深圳から上海を経由して大阪便というのがありましたがあまりメリットを感じることなくなくなってしまいましたが、新たに深圳航空が9月10日(2007年)より 深圳-福州-大阪便を始めるようです。
人民网 (日本語) 新?网(中国語)

深圳~福州~大阪を往復するZH9097/8便は、月、水、金の周三日、北京時間8時30分に深圳を発ち、現地時間午後2時25分日本の大阪に到着する。大阪からは、現地時間の午後3時25分に出発、北京時間19時35分深圳に到着する。

深圳航空は運行開始から一定期間、一部格安チケットを販売する。14日以内の深圳~大阪往復ビジネスクラスが最低で1900元、10人以上の深圳発大阪行き5日間ツアーの団体なら、往復で最低わずか600元となる(ともに税別)。
2007-08-21  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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地鉄有限公司MTRと九広鉄路KCRが合併して香港鉄路有限公司誕生

2007年 12月 05日

2007年12月2日、地鉄有限公司MTRと九広鉄路KCRが合併して香港鉄路有限公司となりました。

 KCRホームページ 【兩鐵合併】 
説明は中文でも英文でもありますが私の能力不足ではっきり理解するには時間がかかりそうです。

日本語のもYahooとかから速報が出ていましたが、会社名の間違いとかもあり、ちょっと記事の曖昧さを感じましたので・・・

福田口岸の元KCR「落馬洲」駅。
すでに香港鉄路公司に変わり「港鐵路綫圖」になっています。


上のKCR簡便鉄道は下のMTRに。先頭左側のロゴが変わりました。





真偽のほどは判りませんが、以前、KCRのトップはイギリス人でKCRの利益はイギリスに行く、と言うのを聞いたことがあります。WEBで調べてみたりしたのですが確認できていませんでした。
今回合併に当たってもいろいろ検索してみましたがやっぱり判りません。ただ、MTRは100%香港政府の出資であると言うことだけ。これも複数のWEBでの確認がとれたわけではないのですが。

以上のことが真実だとすれば今回の合併はイギリス色を断ち切って独立していく過程かも知れず、歴史の1ページとも思えるわけです。
長い占領時代を越えての返還ですからイギリスの影響が消えるのにはまだまだ時間がかかるでしょうが、こうして少しずつ占領から脱皮していくのかな、と感じてしまったのですが・・・
2007-12-04  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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香港 九龍南線今年第3四半期に開通予定

2009年8月16日に開通しました。 →   経済通 2009.7.30  (2009.8.1 追加) 香港 九龍南線
MTRの西と東を結ぶ九龍南線が今年(2009年)の第3四半期に開通するようです。
これまで新界西部の屯門や元朗から尖沙咀への交通が乗り換えがあって不便だったのがこれで少しは解消されるのでしょうか。
個人的には深圳から香港尖沙咀への交通の選択肢が増えてちょっと楽しみ。

九龍南線は現在MTR西鉄線の終点南昌駅からMTR東鉄線・紅磡駅3.8キロを結びます。
途中の停車駅は柯士甸(オ-スチン)駅と尖東駅。
新線開通後は屯門-紅磡の1ヶ月定期券を480ドルで発売されるようです。これは期間中は何度でも乗車が可能で日本と同じような1ヶ月定期のようです。
屯門から尖東まで36分、16.8ドル(オクトパス15.8ドル)とのこと。けっこう高い。





柯士甸駅付近 オレンジの建物が柯士甸駅 (2009.5撮影)


九龍西地区は深圳への交通もでき、将来の交通の要所になるはず そのうたい文句でマンションを宣伝


で、このあたりのマンションは高価。不動産屋のはり紙。この写真は5月のもの。ちょっと下がった時。


タグ: MTR九龍南線 | 

深圳 タクシー料金改定 - 8月15日(2009年)から


深圳タクシー料金改定
seikatu090814-1_300.jpg 深圳のタクシー料金が8月15日から改訂されるようです。
深圳のタクシーの料金は15年変わっていないとのことですが、中国各地を旅行すると深圳のタクシー料金の高さを感じます。
まあそれでも日本に比べると桁が違うほど安いのです。大まかには香港が日本の3分の1の料金で、深圳はさらに香港の3分の1。
日本の初乗りタクシー料金660円としておそらく燃料費はそのうち10-20円ぐらいなものでしょうから石油の価格に左右されることはないでしょうが、深圳、中国の場合は料金に対する燃料の割合が大きいので石油高騰はかなりこたえたと思います。それを乗り越えての料金改定・・・

改訂の内容ですが

赤色のタクシー(深圳市全域で運行)、黄色のタクシー(深圳経済特区内のみ)
現行
初乗り3kmまで12.5元、以遠250mごとに0.6元増し(1kmあたり2.4元)。夜11時-朝6時まで深夜料金30%増し。待ち時間1分あたり0.8元(渋滞時など)。
改訂後
初乗り2kmまで10元、他は現行と同じ。
朝6時から夜11時まで、25km以上では空で引き返す費用(返空費)として30%割り増し。


緑色のタクシー(深圳特区外のみで運行)
現行
初乗り2km7元、以遠250mごとに0.4元(1kmあたり1.6元)。夜11時-朝6時まで深夜料金30%増し。待ち時間1分あたり0.5元(渋滞時など)。
改訂後
初乗り2km7.2元、以遠250mごとに0.6元(1kmあたり2.4元)。他は変更なし。
15kmを超えると返空費30%増し。

赤と黄色タクシーは初乗りの距離が3kmから2kmに変更されましたがほぼ現状維持。ただし、25km以上の部分では実質3割り増しの料金体系です。
緑タクシーは大幅値上げですが、特区内料金に統一された形。

赤と黄色のタクシー
25kmまではほぼ同じ(0.1元安)。2km以内での使用では2.5元安。
25km以上から30%の料金UP。
場合によっては25km付近でタクシーを乗り換える工夫が必要なようです。

とある記事によると おそらく乗る時の交渉次第でなんとかなると予想していますが・・・
現在でも深夜になれば客が減るので交渉して乗れば30%の深夜割増料金は必要ないことがほとんど。場合によってはかなり安く交渉できますので、今回のこの件に関してもたぶん交渉可能かと。
以前、深夜の南頭第2ボーダーではタクシーがたむろしていましてここから何度か30元程度で羅湖に帰ったことがあります(昼間にメーターで行けば80元ほど)。

緑タクシー
大幅な値上げ。いままで特区内に比べてお得だったのに・・
初乗り料金だけ安くなっているものの特区内と料金統一された格好になりました。でも特区内25km以上の返空費がここでは15km以上。

タグ: タクシー | 

香港 西港島線着工

香港 西港島線着工
8月16日(2009年)、九龍南線が開通したMTR。
これに前後して香港でのもう一つ新線、MTR西港島線の着工式が8月10日(2009年)行われました。
現在、港島線の上環から西へ約3キロメートル延伸して、西営盤、大学(香港大学)を通過、終点のケネディータウンまで結びます。総工費は約154億ドル、2014年に開通予定。

MTRの収支

それにしても1kmあたり50億ドルの建設費とはすごいですね。目安がわからないので大阪の最新地下鉄を調べてみました。2006年開業の大阪地下鉄今里筋線 11.9km 2718億円、228.4億円/km。
西港島線はこれに比べて3倍の費用。MTRの採算が気になるところですが・・
■MTR上半期決算、純利益45億ドル
MTRが発表した2009年上半期の決算、純利益は44億9700万ドル
とMTRは実に景気がいいのです。

資料によると収入は運賃収入55.3億ドル、駅商務(売店でしょうか)と鉄道関係収入16.5億ドル、その他不動産取引など14.5億ドルで計86.3億ドルとその他利益。
支出は給料の16.1億ドルを筆頭に計38.3億ドル。
で粗利54.1億ドル、税引き後の純利益が45億ドルということです。
それにしても税金が安いですね。日本だと粗利の半分が税金なのに。

これだけ儲かっているのなら運賃をもう少し安くしてくれればいいのにと思うのですが香港地下鉄初乗り運賃4ドル(50円)。大阪地下鉄は初乗り運賃200円。
大阪地下鉄は日本地下鉄でもダントツの優等生だとのことで、それでも利益は売り上げの10%程度、香港の半分の利益には遠く及びません。

またこんな記事もあります。
九龍駅「君臨天下」の50ユニットを1平方フィート当たり1万6000香港ドルで売却するなど、不動産売却益を計上したことからMTRの2009年上半期決算が事前予想を上回った。


凱旋門(左)と君臨天下(右)
「君臨天下」はあの柯士甸(Austin)駅近くの凱旋門の隣のマンションです。
1平方フィートが1万6000香港ドルと言うことは1平方メートル17万香港ドル、100平方メートルの部屋を買えば2億円以上、新線建設と同時に沿線開発で利益を。やっぱりすごいです。

深圳地下鉄4号線(龍華線)の30年の経営権と沿線開発権を獲得しているMTR、深圳でどれくらいの利益を上げるのでしょうか・・

【香港・深圳】 オクトパスと深圳通の相互利用

赤い新芽をつけたイジュ(中文名:木荷) (塘朗山郊野公園2010.3.6)
イジュ(伊集)は姫椿とも呼ばれているようですが違う種類とする記述もありますし、中国名の木荷(別名:荷木、荷樹)とも種類が違うというような記述もありました。「荷」はハス(蓮)のことです。
香港・オクトパスと深圳・深圳通の共用 - やっと実現するかな?

オクトパスと深圳通の相互使用の現実性が出てきたかもしれません。ただ、現在のカードがそのまま使えるわけではなく、双方のICチップを組み込んだ共用のカードを発行する、と言うことのようです。
香港金融管理局の陳徳霖総裁は広東省と香港の越境電子マネーの発展に関して講演し、1年以内には先行実施として香港と深圳市の双方で通用する「オクトパスカード」を発行する計画を明らかにした。(2010.1.26)



以前使われていた
スイス製非接触式カード

深圳通
2004年12月に中国銀行で購入
2004年12月、深圳地下鉄が開通して深圳の2代目の非接触式プリペイドカード、深圳通も檜舞台に。
当時言われていたのが1年後に香港・オクトパスと深圳・深圳通の非接触式プリペイドカードを相互利用できるようにする、と言うものでした。
そのために深圳通を開発するとき、方式をオクトパスが採用しているSONYのFelicaシステムにしたのですから。
以後、1年待ち、2年待ち・・実現しませんでした。今回の中国5カ年計画にも入っているというたいそうな事態にまで発展していたのですが結果がでません。

1月の深圳・香港の会議で話題となったようで2月に入ると各紙一斉に年内に互用実現かと伝えたようです。
→  香港八达通电子货币有望与深圳通联网 
もういい加減待ちくたびれています。距離を置いて結果を期待することに・・・
香港・オクトパス(八達通)と深圳・深圳通

オクトパス(八達通)
八達通HPより
香港オクトパスは1997年、イコカ、スイカなどと同じsonyのFelicaシステムを最初に採用したカードです。もう13年目ということで十分貫禄があります。
人口700万人の香港で2000万枚のオクトパスが発行されています。
オクトパスを買うときはデポジットとして50ドル支払いますからデポジットだけでも10億ドル。カードが返却されない限り払い戻す必要がないわけで実質的には儲け。収集用の記念切手みたいな・・・
対する深圳通は発行数650万枚。デポジットは2004年の発行当時は40元でしたがその後30元に値下げ。 深圳通については小ブログ記事 → 深圳通
香港の生活とオクトパス - Aさんの1日
香港の早朝の出勤時間。自分の住んでいる団地から最寄りの地下鉄駅までは少し遠いので団地専用の送迎バスに乗る。団地の住人なら2ドルで乗ることができる。バスに乗り込みオクトパスをぴっ。
地下鉄駅。あ、新聞を買おう。駅の売店前に積まれた新聞の束からいつもの新聞を抜き取り横のオクトパス・リーダーにぴっ。さらに朝食にパンを買っていく。パン屋さんでパンを買いオクトパスでピッ。おっと、飲み物。自動販売機で牛乳を。これもオクトパスでピッ。
地下鉄改札口でオクトパスをぴっ。
会社に到着、社員口でオクトパスをピッ、ドアロックを解除して社内に入る。そしてこれはドアロック解除と同時にタイムカードの役目も。
昼食に近くのめし屋へ。ここでも勘定はオクトパス、ピッ。
仕事を終え、無事帰宅。マンションのエントランスでオクトパスをピッ、エントランス入り口のドアロックを解除。
・・・
オクトパスは電子マネーの使い方のほか、オクトパスにはカード固有のID番号を身分証代わりに使ってマンションなどのキーロック解除用に使用しているのです。
これは一例ですが本当に一日何回オクトパスを使うのでしょうか。香港生活をするときはオクトパスは必需品です。


【深圳ニュース】 最近のニュースから

サンケジア・ノビリス(中国名:金脈爵床、「金脈の温床」ではありません)
Googleが中国と交渉決裂

中国市場からの撤退の検討を1月に表明した米インターネット検索最大手のグーグルと、中国政府の関係部門が2度にわたって接触し、事態の打開に向けて協議していたことがわかった。中国筋によると、グーグル側は検索結果への検閲を中止するよう求めたが、中国側は拒否。交渉は決裂した。グーグルは月内にも、中国でのネット検索事業からの撤退を発表する可能性がある。  → asahi.com
現在グーグルのブログが中国でアクセス禁止になっていますがグーグルが中国との交渉決裂してアクセス再開の希望がなくなったかも・・
さらにグーグル事業が中国から撤退する可能性があるとのことです。ブログから情報のヒントを引き出せないのがつらいですね。
深圳・北京間にリニアモーターカー


京深兩市將修建國產磁浮線 大公網から
先日上海・杭州間のリニア鉄道の建設が認可されましたが今度は北京・深圳と言う話。
国産のリニアモーターカーを走らせるとのことです。
文面によると中低速、としてあるので頭の中にある時速500kmというようなものなのかどうかはわかりません。地下鉄よりも建設費が安いので推進しているということのようです。

《「十二五」城軌投資七千億》、「十二五」は第12次五カ年計画(2007年-2012年)ですが、この計画では7000億元(9兆3000億円)が鉄道建設に使われるとのことです。どおりで鉄道関係の華々しいニュースがあるはずだ・・
広東省の最低賃金引き上げ 5月1日から

5つの等級にわけて最低賃金が制定され5月から実施されます。
深圳市は独自に制定されますが決定はまだのようです。7月施行で1300元(30%引き上げ)ぐらいであるべきだとの記事がありました。  →  深圳最低工資2010 

深圳 2010年7月から
  • 1100元/月(10%引き上げ)、 9.8元/時間(非全日制職工)

第1類標準
  • 1030元/月(19.8%引き上げ)、 9.9元/時間(非全日制職工)
  • 広州市
第2類標準
  • 920元/月(19.5%引き上げ)、 8.8元/時間(非全日制職工)
  • 珠三角地区珠海、佛山、東莞、中山市
第3類標準
  • 810元/月(20.9%引き上げ)、 7.9元/時間(非全日制職工)
  • 汕頭、恵州、江門市
第4類標準
  • 710元/月(22.4%引き上げ)、 6.9元/時間(非全日制職工)
  • 韶関、河源、梅州等12市
第5類標準
  • 660元/月(24.5%引き上げ)、 6.4元/時間(非全日制職工)
  • 第4類で困難な県と県級市で施行  →県級市
タグ: 最低賃金 | 

《ニュース》 深圳経済特区が市全域に拡大 2010年7月1日から

2010年7月1日から深圳経済特区が市全域に拡大 
国务院批复深圳特区扩容 扩大经济特区范围7月起实施
恰逢深圳市人大、政协“两会”召开,特区内外一体化近日由国务院批复,深圳市扩大经济特区范围将于7月1日起实施。
→  网易新闻 
深圳市は現在、市の面積1953k㎡の内396k㎡だけが経済特区なので、深圳市全域を経済特区とするよう申請をしていましたがこのほど認められて2010年7月1日から市全域が特区となります。5倍近い面積です。

深圳市の現状については →  深圳案内2 


現在の区割り

2007年8月19日宝安区に光明新区、2009年6月30日龍崗区に坪山新区が誕生しましたが、現在、これらはいずれも市が直接管理する功能区で市轄区ではないとされています。
市轄区としては坪山新区は龍崗区に光明新区は宝安区に属します。

二つの新区についてはまだ調べ切れていませんが、経済特区後はどうなるのでしょうか、興味のあるところです。

発展する深圳2010 (クリックすると大きくなります)
タグ: 深圳経済特区 | 

《ニュース》 深圳で電気自動車タクシー

深圳の街角で見かけた信号待ちの電気自動車タクシー

深圳で電気自動車タクシー
ふと新しいタイプのタクシーを見つけて写真を撮りました。車体をよく見ると「鹏程电动(鵬程電動)」の文字。
2010年5月から運用が始まった中国で初、世界でも初という電気自動車のタクシーでした。

電気とガソリンを併用するハイブリッド車ではなく純粋の電気自動車と言うことです。
電気自動車は警察のパトロール車とかの小型車でこれまでにも多く見かけていましたがタクシーは初めてなのでちょっとびっくりしました。

現在50台程度がが運営されているようで2010年末には815台となるようです。
 動画付きニュース→  深圳6月底前完成总共100台纯电动出租车

比亜迪(BYD AUTO)社製 e6と言う車両です。性能は
  • 連続走行距離  300km
  • 0-100km加速  10秒以内
  • 最高速度  140km
  • 充電  短縮充電で15分で80%の充電が可能、一般家庭用の220V電源でも数時間
とのことで梅林と香蜜湖に充電所を建設済みで充電時間は20分とのことです。

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