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山頂で

(30)

裏山の山頂で見かけた蝶 - 聖人大座で (2014.7.27)

裏山の山頂は蝶の楽園みたいにたくさんの蝶が飛んでいました。木の陰に入ったり太陽の下に出てきたりと忙しく飛び交っていました。その中でけっこう目に付く蝶が。色もさることながらデザインも個性的。

以前にも香港湿地公園で見かけたのですが名前を調べてもわかりませんでした。今回ははっきりと写真が撮れたのでわかるかなと思ったのですが・・・
香港のサイトから台湾のサイトなどを調べてみましたがやっぱりわかりません。なんなのでしょうね、これだけよく見かけていながら見つからないって・・もしかしたら蝶ではなくて蛾??
よくわかりません。どなたかご存知でしたらご一報を。

連絡を頂けまして判明しました。普通の揚羽蝶でした。

揚羽蝶 (あげはちょう)
ナミアゲハ
柑橘凤蝶柑橘鳳蝶 (gān jú fèng dié)

学 名Papilio xuthus xuthus
科属名アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科アゲハチョウ族
開 長80 - 110mm
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12








わが家の近くのバス停、地下鉄駅周辺で このあとにわか雨。

 

8月2日土曜日、陰暦の七夕はあいにくの天気、陰暦七夕ではいい天気だった思い出がないような・・・・
このころは天気があまりよくないのかな。ここ数日空気の状態が良くありません。★能見度(●視程)が良くない。もやっています。それに激しいにわか雨も多い。

そんな中、昨日インターネットが停止・・・おっと、お金が切れたようです。で、天威视讯へ行って支払い。調べてみるとネットでも支払いができるようですがなんせ接続が強制停止になってしまいました。

もともと自動引き落としにしていたのですがある時突然引き落としされなくなってインターネットが停止。以後こちらの事情で自動引き落としを再開せずにちょこちょことお金を支払っています。この前は3ヶ月分を収めてその期限が昨日でした。
今回はとりあえず2ヶ月分を支払ってきました。まあそろそろ奈良へ帰省かと思うのでこまめに・・


 

2014-08-04  |  コメント(0)  | 
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月橘(げっきつ)
(294)

月橘 (げっきつ) 九里香 - 香港湿地公園で (2014.8.6)

今日のイミグレ、平日半ばだというのにたくさんの人。週末のイミグレは人がいっぱいなので平日半ばあたりに行くことにしているのですが夏休みだからでしょうかね。

さていつものように湿地公園。鳥は閑散期のためかあちこち封鎖してメンテナンス中。それでも夏休み、子供でにぎわいます。季節柄、トンボがたくさん。ベッコウチョウトンボがやたらと目につきます。

花の少ない季節ですが今を盛りにしている月橘(げっきつ)の花がほんのりと香りを漂わせて見事に花を連ねて咲いておりました。

月橘 (げっきつ)
ミルクジャスミン
九里香 (jiǔ lǐ xiāng)

学 名Murraya paniculata
科属名ミカン科ゲッキツ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








2014-08-06  |  コメント(0)  | 
タグ: ミカン科 | ゲッキツ | 月橘 | ゲッキツ属 | 
香港湿地公園と大帽山

立秋 香港湿地公園点景 (2014.8.6)

今日は二十四節気の立秋、暑さもピークを越えたということでしょうか。
このところ深圳は激しいにわか雨がよく降ります。これも季節の変わり目なのでしょうか。
香港湿地公園も少しずつ季節が移っていくようです。

 


















2014-08-07  |  コメント(0)  | 
タグ: 香港湿地公園 | 

深圳・鳳凰山へ いい能見度 (2014.8.9)

深圳・鳳凰山森林公園へ
久しぶりに福永の近くの鳳凰山に登りました。
ここは空気の透明度の良い時にめぐり会った経験が少なく、この日の能見度の良さに引っ張られるように身支度して出かけました。
地下鉄で空港東(机场东)駅へ、改札を出るとバスターミナル、目的の334路のバスがまさに出発しようとしているグッドタイミング。乗り込みます。これで終点まで。2元。以前はミニバスでしたが普通のバスになっていました。そのためかバスのルートが少し変更になったようです。まあ終点の鳳凰山公園は変わりませんが。

鳳凰山
カンカン照りで暑いので久しぶりに日焼け止めをたっぷり塗ります。まあ日焼け止めを塗っても焼けることは焼けるのですがヒリヒリしません。おそらく皮膚の奥深くまでは日焼けが浸透しないのでしょうね。

中腹のお廟を経由せずに直接山頂をめざすコースへ行くと保安の人がいてこのコースは使えないとのこと。途中で道が壊れたか・・しかたなく引き返して久しぶりに石段のコースを行きました。

鳳凰山は整備されてから人がいっぱい、この日も石段コースは人がいっぱい。中腹のお廟はけっこう強い風でろうそくや線香の火で火事にならないかと思ったくらい。そして天気も悪くなり始めました。
鳳凰山は山脈で山が連なっています。一つめの山頂、飛雲頂(飞云顶)に着くと空は全くの曇り空、展望すると雨の降っていそうな地域も見えました。そのうち降ってくるかなと思いながら鳳凰山最高点のある大茅山をめざして行きました。

大茅山の山頂の展望台からはほんとによく見えました。のうけんどは最高ですね。北を見ると・・・東莞・長安の蓮花山もすぐそこに見えました。これまではたいがいかすんでいましたので遠望が聞かなかったのです。何度も来ているところですが新鮮な景色でした。

 


鳳凰山森林公園

登山口です






お廟につきました。登山口からは20分たらずで着きます


さらに登ります。この地肌コース、以前は若者を中心によく登っていたのですが今は整備コースを推奨されているのか、あまり人を見かけません。私が登るとこの子もついて登ってきたのですが下から親に注意されて降りていきました。そんな危険なコースではないのですけどね。


一つめの山頂、飛雲頂で 岩がゴロゴロしています。


これまではかすんでいて見えなかったのですがこの日ははっきりと塘朗山が見えました。


山頂の回遊路


さらに高みへ、最高点・大茅山をめざします。


飛雲頂を振り返ります。一番奥の峰です。かなり遠くになりました。


大茅山山頂の展望台です。

展望台から  左に羊台山脈とその右後に塘朗山。ほんとにはっきり見えます。


海上の道、新しい広深沿江高速道路です。


そしてこれは東莞・長安の蓮花山520m。前の高層マンション群は全て深圳です。それにしてもこんなところまですさまじいピッチで建設が・・


強い風で木があおられてすき間から深圳空港も見ることができました。


下山
大茅山から直接下山します。


お廟に戻ってきました。

2014-08-10  |  コメント(2)  | 
タグ: 鳳凰山 | 

深圳・鳳凰山へ (2) 植物点景 (2014.8.9)

この季節ですがまだまだ花が咲き残っていました。

鳳凰木の花がまだ咲いていました
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12






台湾連翹(たいわんれんぎょう)  開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




紫紺野牡丹(しこんのぼたん)も消え入りそうでいて元気です。


カマバアカシアも満開


ハメリアパテンスとアゲハ蝶(白帯揚羽・しろおびあげは) 開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




鳳凰山のふもとの街並み。とてもきれいになりました。


2014-08-11  |  コメント(2)  | 
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鳳凰山今昔 2007年と2014年

久しぶりに鳳凰山へ行ったので昔のアルバムを見てみたらあまりの違いにちょっとびっくり。

2014年現在


2007年
現在のオレンジの屋根は2011年の深圳ユニバーシアード前に外装が改装されました。
背後は全く変わりましたね。



そのほかには・・・

2014年

2007年
まだ整備中でした

2014年
登山口です

2007年
整備中。鳳凰山の題字の岩を造っています。



2014年

最高点へのコースです
整備前はここが鳳凰山唯一の難所でした。

2007年、整備前です。
岩がごつごつしていて岩の上をよじ登っていました。
整備前はこのあたりは通行禁止でした。ワーニングには自己責任となっていました。
おそらくここが原因でしょう。

2014年。
最高点、大茅山の山頂の展望台

2007年の大茅山山頂です。
小さな作りかけの展望台がゴミの山の中にありました。

2007年、中腹のお廟にあったトイレ。
溝にまたがって用を足します。

2014-08-12  |  コメント(0)  | 
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南蛮煙管 (なんばんぎせる)の花
(295)

南蛮煙管 (なんばんぎせる) 野菰 - 小梧桐山で (2014.8.16)

世の中には変わった植物もあるものでこの南蛮煙管(なんばんぎせる)は葉緑素を持っていませんので光合成ができません。葉緑素がないため茎が枯れ草色、見た目には枯れ草に花が咲いているような感じ。
で生きていくために別の植物に寄生します。

久しぶりに小梧桐山に登りました。小梧桐山の最高点へ行く途中に南蛮煙管を見つけました。過去には大梧桐山でしか見たことがありませんのでちょっと嬉しい。一つ見つけると付近には散らばっているとのことだったので周りを探すといくつか見つかりました。

南蛮煙管 (なんばんぎせる)
野菰 (yě gū)

学 名Aeginetia indica
科属名ハマウツボ科ナンバンギセル属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








熱帯大三條 (ねったいおおみすじ)
(31)

熱帯大三條 (ねったいおおみすじ) 相思带蛱蝶相思帶蛱蝶 - 小梧桐山で (2014.8.16)

最大斜度の小梧桐山凌雲道に蝶がひらひらと飛び回ります。
この手の模様の蝶もけっこう多く見るのですが先がオレンジ色のネッタイオオミスジは少し少ないような気がします。

熱帯大三條 (ねったいおおみすじ)
相思带蛱蝶相思帶蛱蝶 (xiāng sī dài jiá dié)

学 名Athyma nefte
科属名タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科イチモンジチョウ族シロミスジ属
前翅長55 - 66mm
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






最大斜度の量雲道で小梧桐山へ (2014.8.16)

梧桐山は以前はしょっちゅう登っていてこれまで30回ほど登頂していると思うのですが、考えてみると今年は大梧桐山、小梧桐山を含めてまだ一度も登っていませんでした。で久しぶりに最大斜度である凌雲道で小梧桐山を往復してみることにしました。

最大斜度の登山道
凌雲道の案内には最大斜度70度以上と書いてあるのですがどうもそんなにあるようには思えません。石段の奥行きと高さから三角関数で角度を計算できますが70度ということになると石段の奥行きと高さの比が2.75でなければなりません。そんなところはどこにもありません・・・・
まあ1.5ぐらいの所はあるでしょうかね。すると56度です。でもまあエスカレーターが30度であることを考えれば56度でもきついことには変わりありませんが。
私も一番最初に下った時には手すりにしがみついて下りました。2度目からは不思議と恐怖感はなくなって手すりは必要なくなりましたけど・・

小梧桐山へ
凌雲道へは長嶺(长岭 → http://shenzhen.8684.cn/z_1cb5222f )というバス停で降りると梧桐山管理所がありその左側に登山口があります。
この登山道も人が増えていつ行っても一人だけと言うことはありません。いくつかのグループに会います。この日も暑い中、けっこうな人が。

山頂付近の急傾斜部分を越えてテレビ塔のある山頂へ。
テレビ塔の部分は小梧桐山の最高点ではありませんので軍事管理区という看板を見ながら舗装路を昇ります。そして軍事アンテナ(?)のあるところから中梧桐山へつながる道を。
草ぼうぼうでした。整備された時は美しい石畳だったのですが・・ このコースは人気ないのでしょうかね、それとも暑いから・・ちょっと残念です。
でもこの小梧桐山の最高点は中梧桐山と大梧桐山が重なって写真に撮れるので私は気に入っています。この日はあいにく能見度はもう一つ。
でテレビ塔に引き返して下山。

途中、馬の群れが下山していました。石段も下りますが4本足ですのでちょっとややこしそうで足のもつれそうになっている馬もいました。まあ多くは馬の通路として階段を迂回するコースができていましたけど。
登山道の改良工事みたいなのをやっていましたのでその物資運搬用でしょうかね。

 




山頂のテレビ塔が


なにやら整備工事


ほとんど到着


小梧桐山最高点から中梧桐山と大梧桐山を


小さなきれいな色で目を引いたのですがどうやら蛾でしょうか。
蝶を調べ始めてからわかったのですが夜活動すると思っていた蛾がけっこう昼の山で見るのです。しかもきれいなのも多いです。いったい蛾と蝶の境界はなんなのでしょうね




下山します






お馬さんも下山


これも久しぶりですね、毛麝香(もうじゃこう)。


2014-08-18  |  コメント(2)  | 
タグ: 梧桐山凌雲道 | 小梧桐山 | 
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