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2013年10月 ◄ 2013年11月 (20件) ► 2013年12月
2013.11.02 
《奈良帰省日記2013》(1)LCC peachで香港から関空へ (2013.11.1)
2013.11.03 
《奈良帰省日記2013》(2)墓参りと市音楽祭へ (2013.11.3)
2013.11.05 
《奈良帰省日記2013》(3)平城京天平祭 - 平城京を歩く (2013.11.5)
2013.11.06 
《奈良帰省日記2013》(4)歯医者で 歯石掃除 (2013.11.6)
2013.11.07 
《奈良帰省日記2013》(5)健康検診 + 大和民俗公園散歩 (2013.11. 7)
2013.11.08 
《奈良帰省日記2013》(6)大和民俗公園の山茶花 (さざんか)
2013.11.10 
《奈良帰省日記2013》(7)ふるさとの風景 - 水鳥の群れ(2013.11.9)
2013.11.11 
《奈良帰省日記2013》(8)街角の菊展
2013.11.12 
《奈良帰省日記2013》(9)大阪へ - タブレットPC考 (2013.11.12)
2013.11.15 
《奈良帰省日記2013》(10)裏山(矢田山)から厄よけの松尾山へ (2013.11.14)
2013.11.16 
《奈良帰省日記2013》(11)裏山(矢田山)から厄よけの松尾山へ(2) 松尾寺へ (2013.11.14)
2013.11.17 
《奈良帰省日記2013》(12)矢田自然公園の小啄木鳥(コゲラ)
2013.11.20 
《奈良帰省日記2013》(13)ちょっと紅葉の談山神社から飛鳥を歩く(1)談山神社へ
2013.11.21 
《奈良帰省日記2013》(14)ちょっと紅葉の談山神社から飛鳥を歩く(2)飛鳥へ(2013.11.18)
2013.11.22 
《奈良帰省日記2013》(15)紅葉の奈良公園へ (2013.11.22)
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香港国際空港のpeach

《奈良帰省日記2013》 peachで香港から関空へ (2013.11.1)

深圳航空の関空線の値段を調べると去年に比較して少し高い・・
それに比べてpeachのDMからは思い切り安売りの情報が入ってきます。で今年はpeachにチャレンジしてみることにしました。ただ予約のためにはクレジットカードが必要ですが私は持っていませんので網友に予約をお願いしました。
peachの香港便は以前はあまりに早朝、あまりに深夜の便で使いにくかったのですが、好調のため1日2便となり比較的良好な時間帯に乗れるようになりました。今回利用したのは昼12時35分香港発の便です。
荷物1個付きで人民元換算で約2000元、深圳航空の場合、今年の最安値では2800元。

深圳のマンションから福田口岸までは通勤時間帯でしたのでバスはやめて時間の読める地下鉄で。福田口岸駅では香港オクトパスのチェックをピッ。これで香港MTRが3ドル引きになります。
通関後、MTRで香港上水へ、空港バスA43に乗車。


出発 香港国際空港で
香港空港でのチェックインはいつもの第1ターミナルではありませんでした。第2ターミナルのPカウンター。チェックインをすませてイミグレを抜けて・・
出発ゲートは510という3桁の番号、まずは無人運転のシャトルに乗りそのあとバスで移動、やっとゲートに到着。乗り込みます。

機内で
ほぼ満員。見た限り空席はありませんでした。座席の周りからは日本語が聞こえてきません。ほとんどが香港人のようです。私の隣も香港人。香港人は日本のビザ免除になっているので格安チケットがあればすぐ行動するのでしょうね。

食事、飲み物のサービスは有料です。売りにやってきます。新幹線とか列車みたいに考えればよいわけで。無料で食事なんてとんでもない・・・使用できるお金は日本円と香港ドル、でもおつりは日本円。
お好み焼きのメニューがあったので注文すると売り切れだとか・・え、売り切れが早すぎない?仕方ないので何も食べずに・・というか、一応香港空港でバーガーを食べておきましたのでお腹は十分満腹でした。

座席は狭くないように思いましたけどどうなんでしょう。ただシートは安普請なような気がしましたけど。
まあ、個人的には過剰サービスでなくこれで十分なような感じは持ちました。


関空で
まあ空港の中にもう一つローカル空港(peach空港?)があるという感じでpeachは完全に独立しているように思えました。
空港に着陸してタラップで降りるとすぐそばにターミナルビル。歩いてターミナルビルに入ります。これが空港内を歩く感じでちょっと楽しくて少し戻って写真を撮ってみました。香港人も気に入った様子で思い思いに記念撮影を始めました。知らず知らずのうちに白線のルートを越えて撮影するのでCAがあわてて注意していました。すんまへん、私もオーバーしていました・・

狭い「ローカル空港」なのでターミナルビルに入るとすぐにイミグレ、荷物の受け取りと全くスムーズに終わりました。これはけっこう気持ちいいですね。欲を言えばもう少し内装に気を遣ってほしいような・・
まあ、第1ターミナルの使用料2600円に比べてこちらは1500円、しょうがないのかなあ。

さてすべてを終えて外へ出ると第1ターミナルへ行く無料のシャトルバスがでていますのでこれに乗って第一ターミナルへ。
全体の印象としてもすごくスムーズでいい感じ。

そしてJRで奈良へ。



香港国際空港で
香港国際空港 第2ターミナル N 、P、 Qカウンター。 peach は peach の P?

香港国際空港 出国手続きへ



関西国際空港で
飛行機から降りてターミナルビルへ歩きます

手荷物受け取り。香港人はほとんど機内持ち込みでした。

第2ターミナルビル・ロビー

関空 第1ターミナルへの無料バス


関西空港


第2ターミナル



機内です 6席X30列、定員180人でしょうか


関空。タラップを降りたら歩いてすぐ近く、なかなか楽しい




天理高校マーチングバンド

墓参りと市音楽祭

今日は昼に墓参り。そのあと、あちこち散歩しながら歩き回って近鉄駅近くの音楽ホールで人が行列を作っがていました。
市の音楽祭の期間のようでホールでも催しがあるための行列でした。見ると天理高校のマーチングバンドが出演するとのことで非常に興味がそそれられました。天理高校吹奏楽部と言えば全国大会でグランプリや金賞を何度も受賞しており、いわば日本一の吹奏楽部です。コンサートから遠ざかっていて禁断症状気味、しかも無料、見たい気持ちが強烈に。
時間があるので腹ごしらえをして再びホールへ。

はじめは太鼓の乱打、これはちょっとびっくり、ちょうど和太鼓の乱打のように振り付けされた太鼓の乱打。とても迫力があって楽しめました。
そのあとはダンス、そしてマーチングバンド。トランペット、ユーフォニアム(フリューゲルホルン、コルネット?)など金管楽器とマリンバ風の楽器、それに太鼓などパーカッションで木管がないのが残念でしたがさすが名門、十分楽しくてほんとに久しぶりにエキサイト、帰りは足もうきうき。

よい休日でした。





マリンバも使われていたのにはちょっとびっくりでした。






ホール前です


ホール前ロビーには平城京羅生門の復元模型。羅生門跡は市内にあります。






芙蓉の花が咲いていました


《奈良帰省日記2013》 (3) 平城京天平祭 (2013.11.5)

私のメーラーは立ち上げたときに奈良新聞のホームページを表示するように設定しています。こちらに戻ってきて久々にメールチェックをすると平城京天平祭が2日から10日までと書かれた奈良新聞のホームページが出てきました。
へえ、そんなのができているのか、と天平祭のHPを見ると平日はそんなに行事もないようなので下見でもするか、と言うことで出かけてみました。

まあとりあえずは用事を。いつものように市役所に行って国民健康保険のこと、そして銀行へ、さらに歯医者の予約をしてから出発。
近鉄で行くか・・と思いましたが時間もあるので歩いて平城宮へ行くことにしました。私の家のロケーションは平城京の外ですが平城京の南の大門、羅生門から南西に2kmぐらいの所なので家から東よりに北へ北へと歩いていけば平城宮の朱雀門にたどり着くわけで、まあ5、6kmの道のりでしょうか。

出発は我が町の郡山城から世界遺産となる薬師寺、唐招提寺、を経て平城宮跡へ。やっぱり年々きれいになっていきますね。
あちこち寄り道したので出発から2時間かかって朱雀門に到着。帰りは西大寺駅から近鉄で。

さて私の町の郡山城跡。整備工事中で天守台に上れませんでした・・




まず到着するのは薬師寺。子供の時からよく来たお寺・・ 1300歳の東塔は解体修理中。これはまだ40歳ぐらいの西塔です。




薬師寺のお隣の唐招提寺。平城宮の建物を移築したとか言う金堂です。


薬師寺、唐招提寺の東を流れる秋篠川。平城京では南北を貫く運河として使用されていました。西市の横を流れています






秋篠川の白鶺鴒


そして平城宮の南門、朱雀門につきました。




その真北にある遷都1300年祭の時に復元された第一次大極殿


大極殿から見た朱雀門






歯医者で (2013.11.6)

昨日予約しておいた歯医者に行きました。歯磨きをするとときどき血が出るので歯周病とかいろいろやっかいなものが心配なためです。

まず診察。歯を1本1本見ながら「ほー、これはすごい、この年の割には歯が丈夫、これほどなのはそんなに見ることはありませんよ」と喜ばせてくれます。お医者さんは私より10歳若いらしいのですがそれでも歯があちこち痛んでいて手を加えているとのことで、私の場合は神経を抜いている歯は1本しかないと褒めちぎってくれます。
しかし歯がいいと思って無茶をすると年は年なのでぽろっと行くこともあるかもしれないので気をつけて、と釘を刺されました。まあ、言われなくても自分で自覚していることですから・・
考えてみるとそんなにいい歯を持っている人なら歯医者に来ることもないわけで見る機会も少ないでしょう・・・
ともあれ歯並びとか見た目は全くの「ぶす」なのですが質はいいようです。

私の父は早くから総入れ歯でしたから、それでもなんかうれしくなりました。母が70歳を過ぎてもなお自前の歯だったのでこちらの方の遺伝子を受け継いだのかも。体型は父に似ていたのでからだ全体は父の遺伝子かと思っていたのですが思わぬところでいい方の遺伝子を選択してくれたものです。

で、肝心の診察内容ですが・・どうやら歯石が非常によくたまっていると。たぶんこれが原因でしょう、ヘンな病気ではありません、とのこと。
「おそらく歯がいいので歯医者に行くことのなかったので歯石がたまり放題になっていたのでしょう」と。過去に30年ほどたばこを吸っていたときの名残もあるとのこと。

確かに考えてみると香港へ出てきてからは歯医者に行ったことがありません。おそらく20年ぐらいは歯医者に行っていません。とすれば今日は20年ほどぶりに歯医者にやってきたのですね。でもその間、歯石がたまり放題になっていたと言うことかな。

下の歯に歯石がたまっているらしい。順々に歯石を取り除いて最後ははちまきを締め直すように「さあこれだ、ようし・・・」と気合いを入れて歯石を取り除いてくれました。 そのおかげで舌で歯をなめた感覚はつるつるになっていました。
「歯が大丈夫でも1年半に1回ぐらいは歯石を取りに来てくださいね。金額もこれぐらいなので」とのことでした。1300円ほど。

帰ってネットで検索すると歯石を取っている動画がありました。超音波を使った器具で歯石を取っています。まあすごいものです。私もこれだけたまっていたのでしょうか。とてもすっきりした感じ。20年ほどぶりに行ってよかった。

街角にふと見かけた年末のベートーベン第九の合唱団員募集のポスター、懐かしいですね。
今は団費が月3000円なのですね。コンサートは12月14日とか、残念間に合いません、私は深圳。



《奈良帰省日記2013》(5)健康検診 + 大和民俗公園散歩 (2013.11. 7)

特定健康診査
市から届いていた特定健康診査の案内。尿検査、血液検査、心電図、そして内科検診がワンパックで1000円、そしてオプションでガン検診がありました。

最初に町医院に行くと予約制で12月末でないと空きがないらしい。で去年に行った家の近くの病院へ、予約なしでOK。オプションなしで受診しました。所要時間1時間余り。結果は市から私の家まで郵送されてくるとのこと。去年までは検診を受けた病院から直接郵送されてきたのですが、どうやら市で市民の健康管理のシステムができあがったのでしょうかね。こういうシステムになっていると市で毎年のデータが保管されているような気がして何となく安心感があります。


大和民俗公園散歩
検診のあと時間ができたので家から歩いて30分ぐらいの所の大和民俗公園を散歩しました。帰省時の定番散歩コース。
民俗博物館を中心にして公園内に奈良県各地の古い民家を移築展示、周辺は小さな丘を取り入れた木々豊かな散歩コースです。

さすが晩秋、紅葉がきれいでした。

公園への道で見かけたカンナの花


川には軽鴨(かるがも)



大和民俗公園で


さざんかが見事


移築された民家の集落(山間部)




吉野集落部です












奈良のランタナ。小葉のランタナ。きれいな紫でした。


民俗公園のさざんか

山茶花(さざんか)  - 大和民俗公園で (2013.11.7)

紅葉の多い公園を散歩していると木にいっぱい花を咲かせたさざんかがありました。花の少ない季節に見事に花が咲いていて度肝を抜かれた感じ。
しかも真っ白ではなく少しピンクがかっていて幻想的。なかなかいい。











《奈良帰省日記2013》(7)ふるさとの風景 - 水鳥の群れ(2013.11.9)

今日(10日)は雨。したがって今日は休息日です。買い物に。ナツメグとかベーキングパウダーとか持って帰るものを少しずつ準備。
天気予報ではこのあと、明日から寒くなるとのことで寒いのが苦手な私はちょっと緊張。


ふるさとの水鳥
昨日9日、平城宮で網友と待ち合わせて旧交を温めたあと地元に戻り少し散歩しました。
郡山城跡の堀にはたくさんの水鳥。水がきれいになっているのでしょうか。

天守台から離れて西公園を散歩。近くの池によって見てびっくり。きれいに整備されている上、ここにも水鳥がたくさん群がっていました。池の中に作られた島の木には鳥がコロニーを作っている様子。黒い鳥なので一瞬カラス?とも思ったのですがよく見ると川鵜(かわう)でした。
奈良盆地の川鵜の繁殖期は11月下旬から8月上旬とのことで繁殖期になると頭部が真っ白になり脚部に白斑ができるなど外観に劇的な変化が起こるとのこと。まだ変化は起こっていませんでしたのでそろそろ見られるのでしょうか。
こんな見事なのは初めて見ました。深圳、香港でも見たことありません。ちょっと感激。

それにしても帰ってくる毎に野鳥が増えているような気がします。ふるさともなんやかんや言いながら少しずつ環境がよくなっているのかな。

郡山城跡の堀と近鉄電車




城跡の芙蓉(ふよう)の花


まだ赤蜻蛉




城跡の池で。   きれいに整備されていました


池の中の島は川鵜(かわう)がコロニーを作っていました。


水面には緋鳥鴨(ひどりがも)★赤颈鸭・赤頸鴨






それにしても・・少し整備するだけでこの水鳥の群れはすごいですね






そして帰り道にはチロリアン・ランプの花。とても良い感じ




そして・・・ 網友の愛娘・南南ちゃん


街角の菊

《奈良帰省日記2013》 (8) 街角の菊展

秋の日本の一つ、菊展ですね。ちょっと遅いですが街角の小さなスペースにひっそりと菊が飾られていました。













JR大阪駅から

《奈良帰省日記2013》(9)大阪へ - タブレットPC考 (2013.11.12)

大阪へ
1年ぶりに大阪へ。目的は大阪の変化を見ることとタブレットPC購入の下見です。

正午に家を出発。近鉄は料金も高く乗り換えも多いので快速に乗れば大阪まで乗り換えなしのJRで。
まずは天王寺駅へ到着、ここから列車は大阪環状線に入って海側を走ります。大阪駅に到着しましたがこのまま乗って陸側を天王寺まで行くことにしました。

環状線は大阪市中心部を1周していて南の天王寺駅から行くと北の大阪駅を通ってぐるっと天王寺に戻ります。
で、天王寺→大阪→天王寺と1周してみました。
以前は陸側の沿線の方が良い感じと思っていたのですが、今こうしてみてみると海側の方がとっても魅力的に見えました。陸側は旧市街みたいに見えたのかも。
そして再び大阪へ。駅前を少し散歩したあとタブレットPCを見に行きました。

そのあとトンカツ屋で食事。おかわりもできて安くておいしかった。とっても庶民的な感じ、ほっこりする時間です。
久しぶりの大阪でのんびりしていたらすっかり遅くなって外は暗くなってきてました。で、ちょっと写真を。

あとは帰りに天王寺駅で下車してすでに開店しているはずの日本一の高さの阿倍野ハルカスを見学してみました。
天王寺駅で立ち食いうどんとなかなか楽しい一日でした。

タブレットPC考
iPhone、iPADで始まった一つのPC革命(?)、今、スマホではOSが無料のアンドロイドが世界的にはシェアが70%をこえました。そのため無料のアプリケーションも充実してきたのでそろそろタブレットをWINDOWS代わりに使えないか試してみるのも良いかなと思うのですが・・
数社からアンドロイドを使ったPCが売られていますが値段が高いものも多く、無料OSというせっかくの利点を出せていないような。WINDOのOSは2万円ぐらいでしょうからそれぐらいは安い感じがないとね。

ふつうのタブレットなら安いものもたくさんあるのでこれにBluetoothのキーボード、必要ならばBluetoothのマウスをつけて実験してみるかな。
考えている用途としてインターネット、ブログ、写真編集、動画鑑賞などですかね。うまくいけばノートPC代わりに携帯用として使用できるのですが。











そして南の阿倍野ハルカス


《奈良帰省日記2013》(10)裏山(矢田山)から厄よけの松尾山へ (2013.11.14)

寒波で寒々としているので寒さの苦手な私にはつらいですね。寒さと雨で織りなすこのごろ。でも朝起きると寒さが和らいでいる上、とても良い天気。昼から散歩に出かけました。

矢田山を矢田寺から山頂へ
と言うわけで裏山(矢田山)へ。外へ出ると空気は冷たいながらも日差しがよく、歩いていくとだんだん暑くなってきたので上着を脱いで長袖のカッターシャツ姿に。
家を出てから50分ほどで矢田山中腹の矢田寺山門に到着。この矢田寺は天武天皇の勅願寺で679年の創建。私の先祖の霊もお世話になっています。

矢田寺から矢田山山頂の展望台へ。数年前に行ったのですが天気が悪く視界がなかったのでそのリベンジです。天気は申し分なく、木々が大きく育っているので視界はある程度遮られてはいるものの晩秋の紅葉のきれいな風景でした。
つづく

矢田寺へ






矢田寺






矢田寺本堂から大和平野(奈良盆地)をちょっとだけ展望


さざんか


矢田山から奈良盆地







山頂展望台へ





ヒヨドリです。木のてっぺんから何度もホバリングをするような動作を繰り返していました。


つづく

《奈良帰省日記2013》(11)裏山(矢田山)から厄よけの松尾山へ(2) 松尾寺へ (2013.11.14)

矢田山から松尾山頂へ
天気もよく見晴らしもいいので矢田山山頂展望台から国見台展望台と展望台巡りを。
国見台展望台のすぐ近くで木の上からコッコッコッと小気味よい音が聞こえてくるので見上げてみるとキツツキ科の小啄木鳥(こげら)が木をつついていました。コゲラを身近に撮影するチャンス、何十枚かの写真を一気に撮影。これがこの日の目玉となりました。

山頂展望台から20分余り歩いて国見台展望台へ。ここからは大和三山が見えるというのですがどうやら木の陰になってしまった模様。
まあここまで来ればあと少し登れば松尾山頂です。10分ほど登ると松尾山頂に到着しました。
この山頂は奈良テレビの送信アンテナに占領されていますが三角点はちゃんと域外に出ていて見られます。三角点を確認して少しくだって厄よけ霊場の松尾寺へ。

松尾寺は718年に天武天皇の皇子舎人親王が日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場で、今も祈願に来る人でにぎわっています。ま、この日は別段行事もなく静かでしたが。

あとは原付バイクでは登れない心臓破りの坂を下れば下界にたどり着きます。
4時間あまりの山歩きでした。もう少し早く出ていれば法隆寺まで足を伸ばせたのですが・・・また今度かな。



コゲラが小気味良い音を立てて木をつついていました




国見台展望台から




松尾山頂に向かいます



松尾山頂のアンテナ。以前は奈良テレビせんようだったと思うのですがNHK奈良放送が追加されていました。
共同で使うようになったのですかね。



山頂にほど近い松尾寺




松尾寺は厄よけのお寺、後ろにおみくじをくくりつけています



下山途中で見えた奈良若草山に春日の原始林


今回カラスがたくさん増えていたのにびっくりしましたがスズメも負けていませんでした


矢田山から松尾山へ
おわり

矢田自然公園の小啄木鳥(こげら)

小啄木鳥 (こげら) 小星头啄木鸟 - 矢田自然公園で(2013.11.14)

矢田自然公園の木をコッコッコッと小気味良くつついていました。なかなかすがすがしい感じ。
日本では よく見る鳥だそうです。

小啄木鳥 (こげら)
小星头啄木鸟 (xiǎo xīng tóu zhuó mù niǎo)

学 名Dendrocopos kizuki
目 科キツツキ目 キツツキ科
全 長15cm
雌 雄ほぼ同色
渡 り留鳥










談山神社とちょっとだけ紅葉

《奈良帰省日記2013》(13)ちょっと紅葉の多武峰・談山神社から飛鳥を歩く(1)談山神社へ

(2013.11.18)
寒いですね。晴れているので少し暖かくなるかも、と午前に家を飛び出しました。予定は近鉄桜井駅からバスで多武峰へ、談山神社を拝観したあと背後の御破裂山(ごはれつやま 608m)に登り大和平野を展望したあと飛鳥を訪れます。
御破裂山608mといっても標高400mまではバスなので登るのは200m程度なので楽なものです。

談山神社(たんざんじんじゃ)へ
桜井駅へ。それにしても近鉄は高いですね、運賃が。バスも高いし・・・ 高いバスに乗り換えて多武峰へ。談山神社の一つ前のバス停です。ここから歩いて東門を見ながら歩いて談山神社まで少し登ります。

談山神社は藤原鎌足が祀られている神社で現存する世界唯一の十三重塔があります。創建は678年で現在のは1532年の再建。

談山神社の紅葉はまだ緑色が多く紅葉は10%程度。まあ100%紅葉するのは私が深圳に戻ったあとでしょうかね。
談山神社を少し拝観したあと十三重塔の横から背後の山、御破裂山に登ります。途中、談山(かたらいやま)というところを通ります。談山(566m)は中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新の秘策を練ったとされるところで古くから談所の森といわれていた所。

さらに進むと御破裂山の山頂。大和三山が見えると書いてあるのですが木々が育ちすぎたようで天香具山が見えなくなっていました。

さて飛鳥方面へ下山です

つづく

桜井駅前の南バス停


多武峰バス停を降りて歩き始めます。まずは屋形橋を。


東門を通ります


神社前の土産物屋



談山神社




談山神社 現存する世界唯一の十三重塔










十三重塔の横の登山道から




中大兄皇子と中臣鎌足の談山(かたらいやま)




御破裂山の山頂から畝傍山と二上山を


紅葉と大和三山の畝傍山。 背後に二上山

《奈良帰省日記2013》(13)ちょっと紅葉の多武峰・談山神社から飛鳥を歩く(2)飛鳥へ(2013.11.18)

さて下山です。青空の見えていた天気がだんだん雲に包まれてしばらく進むと雨がぱらぱら、なんでやねん・・
リュックから傘を取り出して準備をするうちに傘なしでも歩ける程度に。
なんか今年の帰省は天気に恵まれません。寒いし。しょうがないですね、来年は9月ぐらいに帰省するかな・・

下山道は杉木立がつづいていました。人もまばらな山道を標識を頼りに歩いていくと・・道の途中になぜか金網の扉が。鍵と鎖で厳重にしめられていました。道標通りにやってきたつもりなのに・・で道を別にとると心細い山の中に入り、踏みあともなくなってきました。何となく面倒な感じ。ほかに道も見あたらず、とって返して内緒で扉を乗り越えて道をとっていくことに。
結局すぐに案内板があり今きた道も確かに観光道になっているように思えました。何のために金網の扉があったのか今もって謎です。

すぐに飛鳥の民家のある所に出て二上山が見えてきました。
そして石舞台へ。石舞台は古墳の封土が失われて石室がむき出しになっているものです。二上山と一緒に撮影するのが定番です。ミーハーなので定番通りに。 二上山に夕日が沈むときがいいのですがそうはうまくはいきません。

飛鳥寺に着くとそろそろ空が暗くなってきました。飛鳥寺をあとに歩いているとうまいぐあいにやって来たバスに乗り込みます。バスに乗ってしばらく進むと空が暗くなって街灯が目立つようになってきました。いいときにバスに乗ったものです。

終点の近鉄飛鳥駅から近鉄で帰宅。

御破裂山から飛鳥へ下山




小さな展望台から。雨が降っているようで見通しが悪い










飛鳥歴史公園


石舞台と二上山




飛鳥寺


おわり

《奈良帰省日記2013》 (15) 紅葉の奈良公園へ (2013.11.22)

いい天気と思って外に出ると最近の当たり前みたいにだんだん曇り空。
まあ、紅葉してるだろう奈良へ行ってみるか、ということで今日はJRで乗り奈良へ。JRに乗ると一駅で奈良。近鉄なら降りるとすぐに奈良公園ですがJRの場合は三条通を東に少し歩きます。

せっかくですので三条通から春日神社の一の鳥居から参道をあちこち寄り道をしながら春日大社に向かいます。
歩いていると平日だと言うのにけっこうな観光客。ただ日本人だと思っていたのが聞こえてくるのは韓国語だったり中国語だったり、訳のわからない言葉だったりでちょっと面食らいました。特に中国語が圧倒的に多い。中国人も台湾人もいると思うのですが以前にはなかったことです。観光案内所とか町の案内も基本的に英語と韓国語と中国語(簡体字、繁体字は少し)、納得です。
その上年々きれいになってるし設備も増えています。今もあちこち整備工事が行われていました。これも世界遺産の効果でしょうね。よい効果です。国際色というかアジア色も豊かになって面白くなってきました。

春日大社からは二月堂を経由して裏を通って大仏殿へ抜ける子供の時からの定期コースを歩きます。大仏殿へ着くともう暗くなり始めてきました。携帯を見ると5時前、暗くなるのが早いですね。
大仏殿前の南大門から土産物屋の通りは中国語だらけでびっくり。ここはたしか前回も中国語がたくさん聞こえてきたと思うのですが今回はボリュームアップ、今の日中関係で大したもんです。
紅葉のきれいな場所では香港人のカップル(たぶん新婚旅行?)がカメラマンを伴っていて二人でキスをするポーズで写真を撮っていました。幸せですね。

もう光量不足で写真は難しいので帰ります。近鉄奈良駅前の東向通りで久しぶりのお好み焼き、モダン焼きを食べました。ボリュームたっぷり、お腹いっぱいになりました。
あと再び三条通を下ってJRへ。今日はJRで帰宅。

三条通を上り詰めて興福寺前で
着物姿のカップルが人力車に揺られていました


興福寺五重塔






シロハラと鹿






飛火野


春日大社への参道です


春日大社








二月堂




二月堂から大仏殿を


二月堂から裏を通って大仏殿へ


東大寺門前町ですね。南大門の前の通り


夕日の大仏殿


近鉄奈良駅へ


そしてJR奈良駅へ


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