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香港湿地公園

香港湿地公園

国慶節快楽!!
国慶節休暇の第2日です。中学2年生になった孫みたいな女の子からのショートメールによると10月1日は国慶節の踊りをやって2日から4日ほど友人たちとミニ旅行。あとは勉強と試験とか。休みは8日まで続きます。

香港湿地公園へ行きました。イミグレは国慶節の休暇で中国人でいっぱい。湿地公園へ行っても普通語が多く聞こえてきました。
それにしても気温も下がってきてかなりしのぎやすくなってきました。まだ短パンスタイルではありますが。そして空気の透明度もこのごろ冬の能見度に近づきつつあります。そろそろ深圳から香港が見えなくなる季節に入るのでしょうか・・

 









鳥たちは・・

葉の間から紅羅雲(こうらうん)

腰白金腹(こしじろきんぱら)が忙しそう

鹿の子鳩(かのこばと)はいつも通り

たぶん冠烏秋 (かんむりおうちゅう)

青色が目立ったので

すでに冬鳥の川鵜(かわう)が渡ってきていました。

2013-10-02  |  コメント(4)  |  記事の先頭へ▲
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●青翡翠(あおしょうびん) ★白胸翡翠白胸翡翠

青翡翠(あおしょうびん) 白胸翡翠白胸翡翠 - 香港湿地公園(2013.10.2)

10月になってそろそろ冬鳥がやってきてるかな、と思って香港湿地公園へ行きました。
いきなり遠くに冬鳥の川鵜(かわう)が見えましたが他には気づきませんでした。まだ少し早いようですね。
一番奥の観鳥小屋、連日の雨のせいなのか、浅瀬が消えて全部水で埋まっています。浅瀬がないと鳥がやってこないかも・・まあまだ時間があるので水が引くことを祈って。

目の前を青翡翠(あおしょうびん)が飛びすぎ近くの木にとまりました。すかさず撮影。

青翡翠(あおしょうびん)
白胸翡翠白胸翡翠 (bái xiōng fěi cuì)

学 名Halcyon smyrnensis
目 科ブッポウソウ目カワセミ科
全 長28cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
羽をばたばたさせて・・・色合いが分かります



失敗写真ですが色合いの雰囲気を・・・






浅瀬のなくなった水面の杭に水面を見つめる翡翠(かわせみ)


小羊台山 山頂

小羊台山へ (2013.10.5)

またまたやってきました、羊台山森林公園。
今回は前回の情報に基づき小羊台山エリアを散策債ました。

写真の黄色い道、右上部分が公園入口で登山口です。今日はここから右回りに回って元に戻るルートを歩いてみました。

このルートの途中に小羊台山の山頂(462m)がありました。したがってこの道は高低差のあるルート。
小羊台山まではほぼ1時間、国慶節休暇のせいか、けっこうな人気、人であふれています。今まで大羊台山がメインだと思っていたのですがこちらの方が羊台山森林公園としては中心があるようですね。登山道も大羊台山と同じぐらいに整備されたように見えます。

小羊台山の山頂を越えても上り下りの変化を繰り返しながら少しずつ登っていきますのでけっこうハードなルートでした。1周時間は約3時間半、私の裏山フルコースと同程度のいいコースでした。

詳細は次回に。

 

小羊台山頂からはるか大羊台山を。 前回はあそこから小羊台山系にやってきました。けっこう遠い・・
2013-10-05  |  コメント(0)  |  記事の先頭へ▲
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小羊台山へ (2013.10.5)

深圳に深圳八景と言うのがあり、それを調べていて羊台山を知り、登山道を探して登ったのが羊台山の始めでした。それが大羊台山。ただ深圳八景と言うほど美しいとは思いませんでしたが・・・
  → 深圳八景
羊台山深林公園が整備計画に入っていながらなかなか整備されないと思っていたら小羊台山を中心に整備されていたようです。今回大羊台山の山頂から小羊台山への登山道が整備されて初めて小羊台山を知りました。

小羊台山を歩いてみました
で前回撮影した案内図の外周を一周してみようと小羊台山地区へ。地下鉄とバス(M262)を乗り継いで羊台山深林公園の龍華入口に到着。

ループになっている登山道を右回りに歩きます。どうやら小羊台山の山頂を通るようです。案内板に小羊台山山頂の文字。大羊台山に比べて圧倒的に多い人、人。登山道もトイレや休憩所などよく整備されています。
1時間15分ほどで山頂に到着。

つづく

 

羊台山深林公園
途中羊台山森林公園全体の案内板がありました。それによると大羊台山への石岩入口と龍華入口、それに西麗入口の3つの入り口があるようです。西麗入り口は興味がそそられます。そのうち実地に調べることにしましょう。

今回歩いたのは右側の小羊台山エリアの赤いループの部分です。龍華入口から右回りに1周3時間半。上り下りが激しくてけっこうハードです。

龍華入口(小羊台山エリア)へのアクセス
バス 羊台山(大浪路口) 下車 → 羊台山(大浪路口)





龍華入口の登山口です








山頂まであと少し




小羊台山の山頂到着。 岩に登らないようにのワーニングがありますが誰も・・・




山頂の岩には深圳八景のタイトルにあった「羊台叠翠」の文字。


一番奥が大羊台山。この山脈の最高峰です - 小羊台山頂から


望遠で拡大すると・・・ こちら、小羊台山へ結ぶ石段も見えます。


2013-10-06  |  コメント(0)  |  記事の先頭へ▲
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小羊台山頂で

小羊台山へ (2013.10.5)

小羊台山の山頂を越えると人が少なくなり始め5分も歩くと人はまばら。皆さん目的は小羊台山頂だったようですね。もと来た道を引き返していきます。

山頂から10分ほど進むと見たことのある場所に。前回来たところでした。場所の感覚がはっきりしてきました。
上り下りを繰り返してさらに20分あまり進むと大羊台山への道の分岐点に。なるほど。これで小羊台山と大羊台山を縦走する自分なりのコースを考えることが出来ます。
そしてすれ違う人も増えてきました。

数人のグループが山頂まであとどれくらいあるかとたずねてきました。「还有多高?」(あとどれくらいの高さがありますか?)という言い方でしたのでちょっとこんがらがってきました。ここらあたりは彼らがめざしているだろう小羊台山の山頂よりも高いのです。したがって彼らは大羊台山へ行くつもりなのかな・・と一瞬思いましたがそれはないと思い直して・・でもどう答えたらいいのかな?と。
で「あと1時間ぐらいです」と返事をするととたんに自分であきれたように笑い出して仲間の方を見て「あと1時間だって・・ははは・・」と。これだけ登ったのにまだ1時間もあるのか、という感じで話をしていました。
考えてみると彼らは私とは逆回りで小羊台山頂をめざしているのでしょう。とすると2時間以上かかるはず。おつかれさまです。

少し進むとまた「还有多高?」とたずねられました。「1時間」と答えます。
これまではたいがい「还有多久?」(あとどれくらいの時間がかかる?)でしたので「多高?」にはちょっとめんくらいましたが答え方はこれでいいのでしょうかね。

それにしてもたくさんの人が同じようなやりとりをしていました。なれてない人が多いのでしょうが、やっぱりここは新しく整備された深林公園というわけなのでしょうかね。
これからも時々やってくることにしましょう。

 

今回の所要時間

赤丸の地点から右回りに進みます。

龍華入口
小羊台山頂
大羊台山への分岐点



小羊台山頂
大羊台山への分岐点
下山口
1時間10分
36分
1時間15分

総合計 約3時間半



さて下ります


木立の向こうには大羊台山


ここまで登ってきて


さらに登りがつづきます


そしてここが大羊台山への道との合流点。左へ行くと大羊台山


小羊台山頂が見えました(左側)。明らかにこちらより低い! ほぼ峰伝いに右の方に進んでここまで。けっこうあるもんです。
小羊台山頂から45分の地点で撮影。なるほど上り下りの激しいコースです。


望遠でとらえた小羊台山頂




ここらあたりから急激に下山します。けっこうな急坂です。


下山しました


下山して・・公園のエントランス






2010年の文字からすると3年前にこのあたりが整備された? 高架は福龍路


小羊台山 (2013.10.5) おわり
2013-10-07  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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2013-10-09     カテゴリ  《 深圳の山と公園 》

裏山10月

八重咲きの芙蓉

裏山10月 (2013.10.9)

裏山もちょっとご無沙汰。
ステッキをなくして新しいのを買って初めての裏山です。ステッキの使いかってはまあまあか。

整備工事もきわめてゆっくり進んでいるようです。今日は登山道沿道の植木の整備中でした。クワを持った人が二人沿道の土興しをやっていました。
ミニ峠の休息所の工事はお休み、山頂の展望台はセメントの上塗りをやっていてやっともうじき完成するのか・・・
なんせ2010年から工事をやって丸3年が過ぎましたからいいかげんあきらめていたのですが、やっと完成する???

 

裏山です


沿道がきれいに植木されました


裏山の山頂です。右の方にトイレができてきました


裏山の山頂から。とうとう冬の能見度になってきました。透明度がない。香港がほとんど見えません。


どこまで高くなるのかなと思っていた高層群、50階程度で落ち着いたようです。



整備工事は・・・

ミニ峠の休息所。実にゆっくりと・・・

傍らの仮眠所?蚊帳と布団と水があります。

山頂の展望台もやっとできそうな雰囲気。
前回に比べて進展があります。

トイレも全容が見えてきました。

これは個室ですがガラス張り。
大事な部分は隠れそうですが頑張っている全体像が見られるかも知れないという斬新的なデザインです。

それにしても広い個室。






2013-10-09  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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ヒョットコシジミタテハ - 聖人大座で
(12)

ヒョットコシジミタテハ 蛇目褐蚬蝶蛇目褐蜆蝶 - 聖人大座で(2013.10.9)

裏山でおなじみの褄黒豹紋(つまぐろひょうもん)が飛んでいて追いかけると傍らに小さな蝶が飛んでいました。初めて撮影する蝶でした。あちこち飛び回ってなかなか撮影しにくい蝶。
実際はもっと濃い色だったのですが撮影したらいやに明るくうつっていました。

帰って調べてみるとヒョットコシジミタテハという変わった名前でした。

ヒョットコシジミタテハ
蛇目褐蚬蝶蛇目褐蜆蝶 (shé mù hè xiǎn dié)

学 名Abisara echerius
科属名シジミタテハ科シジミタテハ科ヒョットコシジミタテハ属
開 長35 - 40mm
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






★笋岗工艺城 (●笋崗工芸城)


贈答品・陶磁器・室内装飾品のお城 ★笋岗工艺城 ●笋崗工芸城

お久しぶりのバス323路で出かけました。ところがルートが変わっていて芸展中心のある梅園路に行かない。代わりに笋岗工艺城なるところでとまりました。
でもなんか芸展中心を思わせる感じ。実はここで乗り換える予定なのですが、ここで寄り道していくことにしました。

中に入ってみると芸展中心と同じでした。贈答品や室内装飾のお店がずらーっと並んでいます。
一期、二期、三期と建設されたようで三棟あります。そして奥には芸展中心。してみるとこのあたりは工芸街として成立するのでしょうかね。

芸展中心 → 芸展中心のHP このブログの記事
笋岗工艺城はまだHPがないようです。

交通
バス 笋岗工艺城下車 笋岗工艺城
現在地下鉄工事中。
地図 → 笋岗工艺城

 











景徳鎮の磁器のお店がありました。


でもお値段はそんなに高くなくこのスタンドは300元だそうです


買いました

ちょうど急須が完膚なまでに壊れてしまったので新しいのを買わなければなりませんでしたので特売品を見つけました。湯呑み6客付きで55元。

「値段は写真に撮らないで」と言われましたので一応消しておきます。ほぼ半額でした。

2013-10-11  |  コメント(4)  |  記事の先頭へ▲
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銀湖水庫

深圳 銀湖度假村

別に目的があるわけでもなく何となく筆架山公園の北にある銀湖度假村に行ってみました。
一応休暇村と言うことなのですがあまり盛んというわけでもなさそうなのですがもう過去のものなんでしょうか。
一般に度假村と言うところはすでに設備の一部しか使われていないようなところが多いのですがね。
サウナは活発なようですがさてどうなのかな。

笋崗工芸村から69路のバスで行きましたが銀湖水庫の手前は古そうなアパートばかりでした。失礼ながらまだ特区内にこんな建物が並んでいるところがあるのか、と思うくらいでした。

銀湖水庫付近は别墅(直訳すると別荘なのですが・・)がたくさんありましたがそれの年代が古いし。この辺り一帯はタイムスリップしたような・・

 













2013-10-13  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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2013-10-16     カテゴリ  《 深圳の山と公園 》

深圳 塘朗山郊野公園・秋

塘朗山の秋

塘朗山郊野公園・秋

いつもは裏山から尾根づたいに歩いて塘朗山でフィニッシュという順番なのですが久しぶりに桃源村から直接塘朗山に登ってみようとやってきました。
塘朗山に初めて登ったのは2008年3月。当時は整備が始まったばかりの頃で山麓ではマンションが建設だらけでした。今は当時から比べると雲泥の違いで山も山麓の街もとてもきれいになりました。

それにしても涼しくなりました。服装はまだ短パンスタイルですが風は心地よいし、空が曇っているので水を飲む量が極端に少ない。
反面、能見度(空気の透明度)はすでに冬の能見度(悪い)、もう香港は全く展望できません。したがって比較的近くの被写体を中心に撮影。


山頂まであと少しのところで・・・
最後の石段を登って頂上へ、と思いきや通行止め。なにやら山頂で整備工事中みたい。山頂までパイプをつないでセメントを送っていました。
他にもあちこちで整備工事をしていました。羊台山といい塘朗山といい、裏山といい、集中的に公園整備がおこなわれています。地下鉄の第三期工事も盛んですし、都会のインフラ建設が急ピッチですね。先行き楽しみです。


 


ここから出発
















山頂がだめだったのであちこちのコースを。








裏山方面を


下っています









能見度はさっぱりです


2013-10-16  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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