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シマウバガネ
(203)

シマウバガネ 鲫鱼胆鲫魚膽 - 香港湿地公園で(2013.2.27)

小さな花が枝にちりばめられたように咲いていました。名札があったので和名が’シマウバガネと知れましたが日本には見ない木のようでネットには情報が見つからず漢字名も分からないのでどう読めばいいのか分かりませんが・・
シマ・ウバガネ?シマウ・バガネ?

漢方薬の材料。

シマウバガネ
島伊豆千両(しまいずせんりょう)
鲫鱼胆鲫魚膽(jì yú dǎn)

学 名Maesa perlarius
科属名 イズセンリョウ科イズセンリョウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






唐種招霊(からたねおがたま)
(204)

唐種招霊 (からたねおがたま) 含笑 - 香港湿地公園で(2013.2.27)

目立たないですがあちこちでよく見る花です。
この名前を知った時はちょっとにっこり。中国名が含み笑い・・・含笑、そして和名は神々しいというか、唐種招霊(からたねおがたま)。中国名と和名の格差が面白い。
中国原産で江戸時代に中国から日本に伝わったようです。

唐種招霊 (からたねおがたま)
唐招霊 (とうおがたま)
含笑 (hán xiào)

学 名Michelia figo
科属名モクレン科オガタマノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 盛花期は春期

中国語の含み笑いというユニークで簡単な名前と和名の神がかり的な名前が対照的です。
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




2010.3.20 マンションで


香蜜湖路の木棉並木
(205)

木棉(きわた) 木棉 - 香蜜湖路で(2013.3.5)

またこの季節がやってきました。あちこちの街路を真っ赤にいる毒大きな花、木棉です。「もめん」ではありません、「きわた」と読みます。漢字も綿ではなく棉です。
ただ学名検索でお世話になっている学術サイトではキワタではなくインドワタノキとなっているのですがまあ一般的にはキワタと呼ぶようです。

これがふんだんに咲いたあとは実がなり、はじけて綿が飛び出し歩道は綿でいっぱいになります。綿を手で触れてみるとカシミアみたいにとてもいい感じ・・・あと少しでまた味わえそうです。
写真でも分かりますが木棉の幹はとげがいっぱい。これがまた固くて丈夫で鋭い。ちょっと木にもたれることはできませんね。痛いです。

木棉 (きわた)
印度綿の木 (インドわたのき)
木棉 (mù mián)

学 名Bombax malabaricum; Bombax ceiba
科属名アオイ科キワタ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
オレンジの花です


こちらは赤い花


香蜜湖路と木棉と・我が裏山展望。またまたいくつかの団地を建設中。


時々ぽとっと音を立てて落ちてきます。


2013-03-05  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
タグ: アオイ科 | キワタ | 木棉 | キワタ属 | 
紫片喰 (むらさきかたばみ)
(206)

紫片喰 (むらさきかたばみ) 红花酢浆草 - 香蜜湖路で(2013.3.5)

この花がなぜか目立ちやすい季節になってきました。あちこちの野にクローバー(しろつめぐさ)のような葉をつけ小さな紫の花を咲かせた紫片喰(むらさきかたばみ)。
香蜜湖路で木棉の花を撮影している時、いくつかの場所で花を咲かせているのを見つけました。

南アフリカ原産で各地で帰化しているとのこと。

紫片喰 (むらさきかたばみ)
桔梗方喰 (ききょうかたばみ)
红花酢浆草 (hóng huā zuò jiāng cǎo)

学 名Oxalis debilis (Oxalis corymbosa
科属名カタバミ科カタバミ属
開花期春夏秋
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)







2010.3.13 筆架山公園で


マンゴー
(207)

マンゴー 芒果 - 香蜜湖路で(2013.3.5)

深圳では市の木に指定されているせいか街路樹にマンゴーを見ることがとても多いのです。私のマンションを取り囲む街路樹にもたくさんのマンゴーの木があります。
冬から春にかけてマンゴーの独特の花が咲きます。今、市街では黄色いマンゴーの花が盛んに見られます・・というかもうそろそろ終わりかけ。ぽとんとマンゴーの実が落ちてくるのも近いですね。ただし、実は小さくて食べられるかどうか分かりませんが・・

香蜜湖路にもマンゴーの並木があります。

マンゴー
芒果 (máng guǒ)

学 名Mangifera indica
科属名ウルシ科マンゴー属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
香蜜湖路のマンゴー並木 黄色いのは花







そして

金襴紫蘇(きらんじそ)の花も咲いていました



そしてどこからか鵲(かささぎ)も

2013-03-07  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
タグ: マンゴー | ウルシ科 | マンゴー属 | 
頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)

頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい) 白鹡鸰白鶺鴒 - 深圳湾公園で(2013.3.7)

日本で白鶺鴒(はくせきれい)というと目に黒い線のある白鶺鴒ですが、こちらでは白鶺鴒と言えば頬白白鶺鴒(ほおじとはくせきれい)です。日本でよく見る白鶺鴒はこちらではほとんどお目にかかることはありません。
そして日本ではほとんど留鳥で通年見られるようですがこちらでは冬鳥が多いようで夏場にはあまりお目にかかれません。
でそろそろ見られなくなるのかなあ・・

頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)
白鹡鸰白鶺鴒 (bái jí líng)

学 名Motacilla alba leucopsis
目 科スズメ目セキレイ科
全 長21cm
渡 り春過秋過冬鳥留鳥
観察期1 2 3 45 6 78 9 10 11 12

雌雄異色
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
いつものように何かを探すようにちょこまかちょこまか歩いています。


おー


見つけたか・・




2013-03-13     カテゴリ  《 深圳の山と公園 》

香港 圓頭山へ (1)

マンゴー、木棉の花と圓頭山

香港 圓頭山へ (2013.3.12)

ぽかぽか陽気が続いています。布団の調整はしているものの寝汗がすごくて毎日シーツの洗濯ばかり。今日はやっと調整がうまくいって寝汗も感じることなく目覚め。

しばらくぶりに香港の圓頭山へ出かけました。深圳湾大橋香港側のすぐそばにそびえて深圳南山から真正面に展望できる山です。乾山から縦走をしてみようと思っていたのですが出発前に過去記事をチェックしてみると時間的に問題が・・で、圓頭山だけの山登りとしました。
ただいつものルートが郊野地図にも表示されていないので保守されているか分かりませんのでルートの状態によっては引き返すこともあり得ると・・

香港圓頭山へ

登山口
30分ほどのストレッチをしてから11時に深圳のマンションを出発。香港元朗から軽鉄で鍾屋村駅下車、ここから登山口まで20分ほど歩きます。
暑いので長袖を脱いであの汗を追い出すという半袖シャツ姿に。下も短パンにしたいところですがルートが主にタマシダの灌木だらけでけが予防のために長いままで。

登山口からまず第一の高圧電線鉄塔まではまあいつもの通り、あちこちお墓があるのでルートは確保されています。
鉄塔からは灌木が・・と思いきや、おー何となく整備されている模様。前回は灌木でルートが分からず手探り(足さぐり?)で登っていったのですがちゃんと灌木を刈り取ってルートがはっきりしていました。
登っていくと危険なところにはロープ、ワイヤーが張られていてはっきり整備されているのが分かりました。 よかった、相変わらず今日も誰も見ませんがこのルートを使う人も多いようですね。整備してくれたのはボランティアでしょうか、おおきに。

写真を撮りながらのんびりと登山口から1時間たらずで頂上へ。ズボンを脱いでランニングパンツ姿に。とても気持ちがいい。やっぱり露出の多い方がさわやか。山頂であちこち写真を撮りながらのんびり。透明度は冬よりましですがまだまだですね。もう少しすればよくなるでしょう。

下山

霊渡寺
下山コースは反対側へ。海沿いの嶺歩きですので深圳側がくっきりと見える・・ようになるのもあと少しですね。少し見えますが。
下り始めはきついコースですがあとはのんびりしたルートなので距離が長くて1時間ほどかかって霊渡寺へ。
山鵲(さんじゃく)がいきなり目の前を悠々と飛んでいきました。そのあともごく近くを悠々と飛んでいました。残念ながら写真には収められませんでしたがこんな近くで見るのは初めてでした。なんか得した気分。

さらに40分ほど歩いてバス停へ。ちょうど来たMTRバスに乗って少し行くと軽鉄の洪水橋駅に。軽鉄に乗り換えて元朗へ。予想通りMTR通しの乗り継ぎなので軽鉄の運賃は0でした(オクトパス使用)。

帰って
帰ってシャワー。なんか腕が少しひりひり、えっ日焼け? 曇りがちで太陽が当たっていた時はそんなに多くなかったのに。そろそろ夏か・・・

 

整備されていた登山道 灌木が刈られたらけっこう厳しいルートがよく分かりました


つつじの花がいっぱい


山頂の三角点から青山を。かすかにランタオ島


山頂から




下山


深圳湾大橋と深圳






見返りの圓頭山


2013-03-13  |  コメント(0)  |  記事の先頭へ▲
タグ: 圓頭山 | 
圓頭山に咲き乱れていたツツジ

圓頭山の野花

台湾山躑躅(たいわんやまつつじ、唐山躑躅とうやまつつじ)

この種類の躑躅だけでした



台湾梅擬き(たいわんうめもどき)がそろそろ咲き始めました。

頂上に咲く大花栴檀草(おおばなのせんだんぐさ)はいつも元気

青山をバックに

登山ルートのあちこちに茂る柏槇擬き (びゃくしんもどき)は花まであと少し



生育不全?の桔梗蘭(ききょうらん)

深圳にも多く見る名前不明の野花

霊渡寺のブーゲンビリア



蝶にも春

玉羊歯(たましだ)と蝶

ふもとの集落には栴檀(せんだん)

2013-03-14  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
タグ: 圓頭山 | 
白花 紅葉昼顔(もみじひるがお)
(208)

紅葉昼顔 (もみじひるがお) 五爪金龙五爪金龍 - 深圳湾公園で(2013.3.7)

海岸沿いを歩いていると白く咲いている野花がありました。近づいてみると紅葉昼顔(もみじひるがお)の白花でした。ふつうは紫の花ばかりなので珍しいと思ってシャッターを。ただ中心部が少し紫なのですがこんなもんなんでしょうか。
紅葉昼顔は葉がまるでモミジのようになっています。

それにしても4時過ぎだというのに花がしおれず開いています。さすがまだ気温が高くないからでしょうね。夏だと午後にはしおれてきますから。

紅葉昼顔 (もみじひるがお)
紅葉葉昼顔 (もみじばひるがお)
五爪金龙五爪金龍 (wǔ zhǎo jīn lóng)

学 名Ipomoea cairica
科属名ヒルガオ科サツマイモ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
葉っぱがモミジみたいです




ちゃんと紫のもありました


小梧桐山へ (2013.3.17) 

今年初めての梧桐山です。といっても小梧桐山ですが、あの最大斜度の凌雲道で。
登山道途中に見える小梧桐山のテレビ塔を撮影しながら進んでみました。

テレビ塔からは軍管理地区という道を通って小梧桐山の最高点へ。中梧桐山と大梧桐山を重ねて撮影するためですが天気が悪くガスが出てきて撮影できず。再びテレビ塔に戻る道すがらあるカップルに
「この道で大梧桐山へ行けますか?」
ときかれました。『え?今から?』すでに午後4時を過ぎています。大梧桐山はあと2時間ぐらいはかかるので下山ではもう暗くなっている頃です。分かっているのでしょうけどね。

前にも梧桐山村へ夕方下山してきた時に女性3人組が道が分からないとかで一緒に歩いたのですがどうも様子が違う。よく聞いてみると彼女らは下山ではなくこれから登ると・・
私の頭は真っ白・・夜の登山?どういう方法なのでしょうか、いつか一度ご一緒して登り方を見て勉強したいものです。


凌雲道をテレビ塔とともに (撮影時刻順です)
長嶺から石段を500段ほど登ったところ






頂上付近の急斜面が続く部分




そろそろ急斜面部分に入ります








あと少し




2013-03-18  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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