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●燕尾太陽鳥(えんびたいようちょう)★叉尾太阳鸟

●燕尾太陽鳥(えんびたいようちょう) ★叉尾太阳鸟・叉尾太陽鳥 - 香港・大帽山で(2012.7.1)

大帽山のの木々をあわただしく飛び交いながら鳴いていた小さな鳥。ファインダーでとらえると燕尾太陽鳥でした。お、こんな鳴き声なのか。鳴き声を聞くのは初めて。

燕尾太陽鳥(えんびたいようちょう)
叉尾太阳鸟・叉尾太陽鳥 (chā wěi tài yáng niǎo)

学 名aethopyga christinae
目 科スズメ目タイヨウチョウ科
全 長9cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




香港・大帽山郊野公園 梧桐寨主瀑 (2012.7.1)

《香港の山と公園》 大帽山梧桐寨ルート (2012.7.1)

夕方空を見ると明日は晴れそうな上、能見度(空気の透明度)も良さそうに思えました。もし明日能見度がよければ香港最高峰・大帽山、悪ければ深圳最高峰・梧桐山と決めて就寝。

香港最高峰・大帽山(957m)へ

目覚めると雲は多いながらも能見度は非常によろしい。ということで香港返還15周年の7月1日に香港・大帽山へ。
マンションから大帽山を見ようとすると・・・林村郊野公園の雞公嶺ははっきり見えているものの大帽山は山頂付近を灰色の雲に覆われていました。今、雨が山頂付近で降っているのかも知れない・・
まあいいか、行けばよくなっているかも知れないし。というわけで今回もお気に入りの4つの滝を巡る梧桐寨群瀑コースを経て大帽山頂へ向かうルート、帰りはマクリホーストレールを下って大帽山遊客中心に下るコースをたどります。
梧桐寨群瀑を巡るコース
滝は一番下の井底瀑、次の中瀑、一番大きな主瀑、そして散髪瀑と少しずつ登りながら巡っていきます。
香港では珍しく木々の多いコースで夏でも歩けるコース。特に主瀑は水が豊富に流れ落ちるので天然のクーラー、とても涼しいです。
今年はこれまで大量に雨が降っているので滝の水量も豊富だろうと期待できます。冬から春は水量も少なく貧弱です。
主瀑から散髪瀑への通路が少々危険なためワーニングの看板があるのですが自己責任で通過します。

交通
福田口岸から75番のミニバスで元朗へ、2階バス64Kに乗り換えてカドリー農場の次の牛欄窩で下車。
(カドリー農場:嘉道理農場、大帽山のそば、観音山にある農場でバスで山頂まで行くこともできます。 → 嘉道理農場
下車すると「梧桐寨」と書かれた案内板があります。あとはまず萬徳苑をめざします。



所要時間
バスを下車してからゆっくり休憩を取りながらでも2時間ほどで主瀑に到達しますのでここでき引き返せば軽いハイキングになります。
続きます

 

2012-07-02  |  コメント(2)  | 
タグ: 大帽山 | 

《香港の山と公園》 大帽山梧桐寨ルート(2) (2012.7.1)

考えてみると去年は大帽山に登らなかったので2年ぶりの大帽山ということに。2年前の前回も梧桐寨コースでしたが4月ということで水量が非常に少なく気温の高くない時期だったのでバス停から主瀑まで1時間20分で到達しています。

出発
福田口岸から香港へ。福田口岸は香港返還記念日ということもあるのかたくさんの人。
香港元朗から64Kのバスで牛欄窩へ。ここが今回の登山の出発点。

ここまでは日の差す天気だったのですがバス停から歩き出すと雨が降っていたのか、道が濡れています。
萬徳苑を過ぎて井底瀑へ・・・ん、いつの間にか通り過ぎたみたい。引き返して最初の井底瀑へ。でもそのおかげで雨の降ってきた中を飛び回る燕尾太陽鳥(えんびたいようちょう)を撮影することができました。
中瀑、主瀑を巡ります。さすがに水量は多い上。ときおり雨が降る状況なので気温はそんなに上がらず、主瀑では肌寒いくらい。
ハイカーは深圳に比べるとかなり少ないですがいつもこんなものなのでしょうか・・

主瀑のあと危険ワーニングのある通路で散髪瀑へ。水量は充分、名前の通り髪を散らしたような水流でした。

山頂へ
散髪瀑から少し進むと山頂への道と下山路の合流点。山頂へ進んでしばらくするとそれまでの林道から一転、木々は少なくなってきます。空模様があまりよくないので太陽が差さないのでラッキーですがガスも多いので展望がありません。せっかく能見度のいい日をねらったのに・・

途中の四阿でいつものように炊き込みご飯のおにぎりを食べて腹ごなし。
さらに山頂をめざしますが強風にあおられてガスは速いスピードで移動して一瞬できた視界をすぐに消し去ります。
途中からマクリホース・トレールに入ります。標距柱M147付近が山頂ですが視界はさっぱり。風は相変わらず強くて少し肌寒い。アンテナに占領された山頂を見ながら先へ。

下山
展望がないのですぐに下山することに。
下山途中から晴れてきて展望がよくなりました。やっぱりあのガスは山頂だけにかかった雲だったのかな。まあ、深圳の最高峰も山頂には雲のかかっていることが多くいまだに満足できる展望写真は撮れていません・・とかく高い山の山頂には山に沿い上がる上昇気流が雲を作るとかで雲がかかるもののようです。ランタオ島の高山群の山頂にもしょっちゅう雲がかかってます。

日が差し出すと暑くなってきます。ただこの下山ルートはゴールの大帽山遊客中心の標高がかなり高いので標高差が少なくて山頂M147から1時間40分も歩けば下山終了です。
あとは近くのバス停からバスを乗り継いで帰ります。

 


萬徳苑。第一の目印地点


梧桐債軍馬区コースはここから始まりです。


通り過ぎたおかげで巡り会えた燕尾太陽鳥



井底瀑
最初の滝です。小さな滝。


中瀑





龍山がはっきり。背後に紅花嶺、深圳最高峰・梧桐山と続くのですが梧桐山は雲の中



主瀑




主瀑からこのワーニングのある通路を行きます。


散髪瀑


そして山頂へ


分岐点です


つづきます
2012-07-03  |  コメント(2)  | 
タグ: 大帽山 | 梧桐寨 | 
山頂へ

山頂へ

まずは腹ごしらえ


ライオンロックが見えました。


大刀屶。梧桐山は雲の中




始め気がつかなかったのですが右側の老人の左足は偽足でした。びっくり。


山頂付近のアンテナ


マクリホースM147は山頂に近い標距柱です。
山頂はアンテナが占領。



下山

山頂をすぎたので下山です。


山頂をすぎると視界がよくなってきました。


下山はマクリホース(麦理浩径)を下ります。

深圳湾大橋がよく見えました。能見度は抜群でした。深圳・南山もはっきり見えています。




青衣


林村郊野公園の大刀屶と雞公嶺


青山もはっきり


ゴールです


滝巡り・大帽山梧桐寨ルートで大帽山山頂へ
終わり
2012-07-05  |  コメント(2)  | 
タグ: 大帽山 | 梧桐寨 | 
能見度抜群の羊台山から (クリックすると2000ピクセルの大画像に)
左端には梧桐山、中央付近は大帽山、右へ行くと香港・青山はもちろんのことランタオ島の山々が見えます。一番右には南山(大南山と小南山)。

《深圳の山と公園》 羊台山 (2012.7.4)

JUSCOへ行くと新しょうがが出ていました。またこの季節がやってきたのですね。早速500gほど買って甘酢漬けを作りました。きれいなピンクに仕上がりました。今日はばら寿司でも作るかな。

視界抜群の羊台山頂

7月1日の香港・大帽山の天気は悪いながらも視界はよく、深圳・羊台山がはっきり見えていてびっくりしました。あまりに間近に見えていたので香港の山ではないかと一瞬考えたくらい。
で、羊台山はどうかとやってきました。羊台山は標高587m、2592段の石段をひたすら登ります。これまで十数回登っていますがいずれも展望は悪く最上の時でもかすかに梧桐山が確認できる程度であまり期待はしていませんでしたが・・


羊台山では整備工事がおこなわれている様子。正規の登山口を封鎖して工事をやっていました。脇に臨時らしい登山口が用意してありました。おかげでバスは登山口まで行くことができず、途中で降りて少し歩きます。

2592段の石段を登り切って山頂に立つとなんと視界は抜群、これまでの羊台山頂で見たことのない広大な風景が見えました。梧桐山も大帽山はおろか、塩田区の梅沙尖まではっきり見えていて、そのためかすごく近くに感じます。喜び勇んで、浮かれて写真を撮りまくりました。


この日の最高気温は34度、最低気温が26度ぐらいで日本でいうと真夏日に熱帯夜。夜は寝る前でも28度ぐらいありました。ま、羊台山も木々に包まれているのであまり日は当たりません。

 

登山道



山頂の展望
深圳最高峰・梧桐山


塩田区最高峰・梅沙尖


香港最高峰・大帽山


香港・馬鞍山と深圳・地王大厦と98階の京基100


西麗水庫の彼方には香港・青山を経てランタオ島の高山群


青山、圓頭山、ランタオ島


香港・八仙嶺と新幹線・深圳北駅



下山
整備中なのでしょうね、資材を運ぶ馬・・

すごく重そうでした。このあと石段を登っていきました。




視界抜群・羊台山からの展望
終わり
2012-07-06  |  コメント(6)  | 
タグ: 羊台山 | 

ラハイナヌーン 2012-7


深圳、2012年のラハイナヌーンは7月7日で終わり。残念ながら7日、8日は曇り空が多くはっきり確認はできませんでしたが・・
そして7月10日、香港南部でラハイナヌーンが起こったあと華南、香港2012年のラハイナヌーン終了です。
もっとも日々の変化はそう多くないので3、4日は似たようなものなので12時22分ではまだラハイナヌーンの雰囲気は味わえます。

ラハイナヌーン深圳 2012.7.7




深圳湾公園へ

その前日(7月6日)に深圳湾体育中心近くの深圳湾公園へ行った時の写真です。平日なので人も少なく野鳥ものびのびでした。


香港大帽山、雞公嶺をバックに




いろいろ整備が進んでいて人と鳥の境界も整備中のような印象を受けました。
でもこれなんでしょう? なぜか海に浮かぶスプリンクラー・・・


おなじみ香港・青山、圓頭山をバックに深圳湾大橋


深圳湾体育中心を背景に・・



小鷺が飛ぶ

大鷺と小鷺かな?

八哥鳥が飛ぶ。

羽の白い模様が零戦の日の丸みたいに・・・

赤頭鷺(あかがしらさぎ)の♀だろうと思うのですが確認がとれません。

いまごろ非繁殖羽ということもないでしょうから・・

八哥鳥(はっかちょう)(右)と首輪椋鳥(くびわむくどり)のにらみ合い?

まず八哥鳥がやってきてえさを探しているような感じだったのですがそこへ首輪椋鳥もやってきてにらみ合いが始まりました・・

両方とも幼鳥のようでした。

可愛いですね。

2012-07-09  |  コメント(0)  | 
タグ: 深圳湾公園 | 
●ジャワ山丹花(ジャワさんたんか) ★爪哇龙船花・爪哇龍船花 - 園博園で(2012.7.9)
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●ジャワ山丹花(ジャワさんたんか) ★爪哇龙船花・爪哇龍船花 - 園博園で(2012.7.9)

マンションの近くの公園、まあ近くといっても30分ほど歩くのですが、園博園ではジャワ山丹花の目の覚めるような赤色の花が満開でした。
花びらの先の丸いのが山丹花で先のとがっているのがジャワ山丹花です。



鮮やかな色の撮影
この山丹花、鮮やかな赤色なのですが撮影する時、オートで露光をすると見た色が出ずに白く飛んでしまうことがあります(写真上)。
私のとっている対処方法ですが・・・

露光を少なくして撮影しています。下の写真は露光を2絞りだけ絞って撮影しています。赤い色はかなり見た目に近いのですが背景が暗くなってしまうのでどれくらい絞るかはそのときの感覚で・・


明るい被写体と暗い被写体が混在している風景など撮影する時、暗いものに露出を合わせると明るい被写体は白く飛んでしまいます。これはカメラの受光素子のダイナミックレンジが狭いためです。高級機種では受光素子を2つ使って明るい被写体専用と暗い被写体専用に分けてダイナミックレンジを広くしているようですが、当方そんなに高いものは買えませんので露出を絞ってごまかすわけです。

これはカメラの測光方法をスポットに変えても解決できるかも知れませんがいずれにしても背景の明るさを考慮してなるべく不自然にならないような撮影をしなければならないでしょう。

ジャワ山丹花(ジャワさんたんか)
爪哇龙船花・爪哇龍船花 (zhǎo wa lóng chuán huā)

学 名Ixora javanica
科属名アカネ科サンタンカ属
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






●百日紅(さるすべり) ★紫薇・紫薇 - 園博園で
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●百日紅(さるすべり) ★紫薇・紫薇 - 園博園で(2012.7.9)

今年も夏の鋭い太陽に負けず百日紅の花がきれいに咲きそろっています。大花百日紅(おおばなさるすべり)も満開になるときれいなのですが個人的には百日紅の方が好き。
幹がつるつるなので猿も滑る、ということでサルスベリという名が付いたと聞いたことがあります。確かに幹はつるつるです。

百日紅(さるすべり)
紫薇・紫薇 (zǐ wēi)

学 名Lagerstroemia
科属名ミソハギ科サルスベリ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)










2012-07-11  |  コメント(2)  | 
タグ: サルスベリ | 百日紅 | サルスベリ属 | ミソハギ科 | 
●大浜朴(おおはまぼう) ★黄槿
(168)

●大浜朴(おおはまぼう) ★黄槿 - 深圳・鳳凰山で(2012.7.11)

深圳・鳳凰山へ行くとふもとの公園の大浜朴の木に満開の花。
アオイ科フヨウ属で花を見ても感じますがハイビスカスの仲間です。もう一つ先島浜朴(さきしまはまぼう)というのがありますが花を見てもよく分かりませんので葉で判断します。大浜朴の葉は丸くてハート型、先島浜朴は細長く先がとがります。
大浜朴だけかと思っていたら香港湿地公園に先島浜朴があり名札がかかっていて気づきました・・

日本では屋久島以南に分布するとか。

大浜朴(おおはまぼう)
黄槿 (huáng jǐn)

学 名Hibiscus tiliaceus L.
科属名アオイ科フヨウ属
開花期1 2 3 45 6 7 89 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






丸い葉っぱです。先島浜朴は細長く先がとがっています。


2012-07-12  |  コメント(2)  | 
タグ: アオイ科 | 大浜朴 | オオハマボウ | フヨウ属 | 
中腹のお廟から 珠江三角の道路工事もかなりできている様子

《深圳の山と公園》 鳳凰山の新しい登山道で (2012.7.11)

前回、鳳凰山に行った時に新しい登山口ができていまして雰囲気がよかったのでふたたびやってきました。
部屋から裏山を見ると前日よりすこーし能見度が落ちているように見えましたが現地へ着けば雰囲気も又変わるかと・・

正午の日差しを避けて出発。地下鉄の機場駅からM334路のバスで終点まで。歩き始めると半端なく暑い。途中から短パンを脱いでランニングパンツ姿に。焼け石に水みたいなものですが・・


コンクリート舗装の登山道


石畳と石段に変わります
新しい登山道はコンクリート舗装で始まりほどなく石畳と石段に変わります。中腹のお廟は経由せず直接最初の岩だらけの山頂、飛雲頂につながっています。日差しは強いのですが全体の8割ぐらいは木陰なので風が吹けば涼しいです。

山頂近くなると石段ばかりで、その上木陰が少なくなって苦しい勾配が続きます。今までのルートだと40分も登れば山頂なのですが、暑いのと少し回り道をするのか1時間ほどかかってしまいました。暑さで身体もだるい・・・
今日は能見度が悪いこともあり、最高点・大茅山へは行かずこれにて終了としました。あとは下山だけ。

懐かしい登山道を使って下山。中腹のお廟でアイスキャンディーを。なかなかいい。
下山終了して直ちにバスで地下鉄機場駅へ。地下鉄で帰宅。
それにしても暑かった・・・
日焼け止めをしていたのと日陰が多かったのでそんなに焼けることはありませんでした。


登山道


能見度抜群とは言えないまでも羊台山、塘朗山がはっきり見えていました。


中腹のお廟


風が強くて新しいお堂の風鐸がカンカンと音色を響かせていました。



高砂百舌が



銀合歓(ぎんねむ)でした。満開できれい。

滝のある湿地帯で
大花百日紅

(ピンポンノキ擬き)の実がすでに落ちたようです。赤い殻だけが残っていました。

2012-07-13  |  コメント(0)  | 
タグ: 鳳凰山 | 
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