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香港・チョンキンマンション(重慶大厦)

チョンキンマンションに宿泊

香港の安宿・チョンキンマンション(重慶大厦)に宿泊
香港の安宿で有名なチョンキンマンション、始めはあまり気にとめていなかったのですが調べて見るとちょっと興味を持ち始めましてちょっと宿泊してみるかな、と。

私は香港永久性居民という永住権を持っているわけですが、出身国によって条件が変わります。日本人の場合3年以上連続して香港を離れると権利がなくなってしまいます。私の場合、中国のビザを持たずに深圳で生活するので15日に1度は香港に出るので大丈夫なような気がするわけですがいつも日帰り。
連続3年以上という定義をちゃんと確認していないのですが、日帰りではだめなのかも知れないという考え方もあるわけで、3年に一度、香港に泊まるようにしています。気分転換の意味もありますね。

前回、2009年4月に香港の山歩き仲間の人のマンションに泊めていただいてからもう3年になりますので今回はどこに泊まろうかいろいろ考えていましたが香港の安宿で有名なチョンキンマンション(重慶大厦)がおもしろそうなので宿泊体験をしてみることにしました。

チョンキンマンション(重慶大厦)
尖沙咀の地下鉄駅すぐ近くで観光に抜群の立地条件にある香港の安宿のチョンキンマンションは有名ですが、私はもともと香港に住んでいたわけで詳しく調べることもなかったわけですが今回いろいろ調べて興味深いことが分かりました。

重慶大厦と言うのは商住両用のビルで小さな商用スペースを宿として内装、ゲストハウスとしているものであること。まあ商業ビルの中にたくさんの店舗が入っているみたいに小さな安宿がたくさん入っているのです。場所がいいので部屋を極端に狭くして利益を出そうというもの。
まあ、知人の狭いアパートにどうにかスペースをとって寝かせてもらうというイメージでしょうか。


お値段
春節前に安宿を検索していたサイト
香港酒店訂房中心
で HK$1~HK$500 を選択するとチョンキンマンションにあるようなホテルがたくさん並んでいたのですが今はもう出てきません。閑散期専用に載せるのでしょうか。当時値段は250から400ドルぐらいでしたのでこれを目安にします。


チョンキンマンションへ

チョンキンマンション1階部分。なかなか独特の雰囲気です。
福田口岸から香港に。いつものように元朗へ、ここからMTR西鉄線でオースチン駅へ。九龍公園で遊んだあと尖沙咀駅近くのチョンキンマンション(重慶大厦)へ。

とたんに声をかけられました。客引きです。充分想定内ですが前回視察した時は誰も声をかけてこなかったので拍子抜け。
日本人であることを見ただけで悟られてしまいました。街ならふつう香港人と間違われる格好です。さすが尖沙咀のような人種が多いところで商売をする人はよく目が利きます。日本人のお客も多いのでしょうかね。

とりあえず部屋を見学してみるか。と言うことでついて歩きます。値段を聞くと250ドルだと言います。下調べと合うのでぼったくりではないようです。

いくつもあるエレベーターホール、一番奥のエレベーターホールから乗り込みました。12階へ。

エレベーターホール

奇数階用と偶数階用の2つのエレベーター。

ゲストハウスの名前が連なります。

部屋は前もって想像していたとおりの部屋でした。香港で安いアパートに住んでいた経験のある人なら容易に想像できます。私は香港でも深圳でも安いアパートとか深圳の安宿、招待所に住んだ経験がありますので・・・

ゆとりは全くなくベッドの横にトイレ。シャワーがついているので便器の横に立ってシャワーするというイメージ。給湯はガスではなく電気なのでシャワーを使う前に電気のスイッチを入れておく必要がありそう。まあ今回は使用する予定はありませんが。
まあ想定通りだったのでここでOKすることに。いやあ、あっさり決めてしまいました。
鍵は2つ、この玄関用と自分の部屋用。
で支払いは350ドルだと言いました。100ドルは補償金、ゲストハウスを出る時に返すと言うこと。まあそうですね。鍵を持ったまま勝手に出て行かれても困るわけで。
まあ1泊の体験宿泊と言うことで値切り交渉はしませんでしたがまだ安くできるのでしょうかね。

そして宿を出る時に気がついたのですが無料WiFiサービスがありました。携帯で書かれていたようにパスワードを設定するとSkypeが使えるようになりましたがネットにつなげられない・・まだ設定が必要なのか・・


内部の写真

12階のマンションのようなドアを開けると玄関部分です。


チェックアウトする時はこの電話で連絡してくれと言われました。
普段はチョンキンマンションの玄関で客引きをやっているのでしょうね。
とすると経営はひとりでやっているのかな。
掃除のおばちゃんがひとりいましたが。


狭い廊下で5つに部屋が分けられていました。

部屋です。2m × 1.5mというところ。3m2ぐらいの部屋。
クーラーと14型ぐらいのLCDテレビがついていました。

ちょっと商売の計算をしてみると・・
外の廊下と合計すると1部屋あたり4m2ぐらい必要で600スケアフィート(55m2ぐらい)のアパートだと10部屋作れる勘定です。

で1ヶ月の内20日間泊めたとすると5万香港ドル。さてよく儲かるのかどうなのか。

私が藍田に住んでいたとき680スケアフィートの部屋で1万2000ドル、尖沙咀だと明らかに高いはず。

さて儲かる、儲からない?

 

夜の尖沙咀をひさしぶりに散歩。
2012-04-01  |  コメント(6)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: チョンキンマンション | 重慶大厦 | 

2012-04-02     カテゴリ  《  ●香港スポット 》

香港スナップ (2012.3.29)

尖沙咀から香港島を
香港スナップ (2012.3.29)
久々にオーソドックスな香港風景です。
チョンキンマンションに宿泊の前に九龍公園でくつろいだり、久々にスターフェリーに乗って香港島へわたって散策を。
九龍の海岸で香港島を前にくつろぐ人々


スターフェリーに乗って・・ 西九龍の高層マンション




そして香港島へ。





九龍公園で

唐綿(とうわた)のきれいな彩り


ピンクの頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)、スリーピング・ハイビスカスがありました。


姫有明葛(ひめありあけかずら)


これは香港のマークにもなっている香港オーキッドツリーの白花です



夜の尖沙咀で



ブランド通り? 高級ブランド店が並んで・・


2012-04-02  |  コメント(6)  |  トラックバック(0)  | 
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ピークタワーへ 最終的にはバックに見える最高点をめざします

《香港の山》 ビクトリアピークに登る

ビクトリアピークへ (2012.3.30)

登山道調べ
さて1泊で訪れた香港。翌日はビクトリアピークに登ろうと決めているのですがどこに登山道があるか調べてきてないのでとりあえず尖沙咀の海沿いの香港文化中心へ。ここは政府の無料WiFiがあるので携帯でWEB検索ができます。LG製の携帯なので日本語入力ができませんがGoogleならローマ字で入力すれば変換してくれるので・・

さすがに有名なビクトリアピーク、たくさんの方がブログを書いていらっしゃいましたので情報をいただくことができました。登山口はけっこうややこしいようですが断続的に続く長ーいヒルサイドエスカレータの終点に行けば何とか分かるようなので明日はこれを目指すことにします。
ヒルサイドエスカレータへはセントラルの地下鉄駅D2を出て右へ、左へ、また右へ・・ いろいろ書いてありましたがまあどうにか見つかるでしょう・・
スターフェリーで香港島へ渡ったついでにビクトリアピークに行くピークトラムの運賃を調べてみると・・往復65ドル、登りだけが53ドル。高くなったものです。

ヒルサイドエスカレータ(★半山電梯)
香港政府のHPによると
『1993年に開設された。18基のエスカレーターと3基のムービングウォークからなる。午前6時から10時までが下り専用、10時から真夜中までは上り専用となる。2010年の統計では1日当たりのべ8万5000人が使用している。』


ビクトリアピーク(★ 扯旗山552m)登山 - ヒルサイド・エスカレータ(★半山電梯)から

ヒルサイド・エスカレータ
さてチョンキンマンションを出てMTRで海を越えて香港島、中環駅D2出口を出ます。右へ左へ・・ブログに書いていた目印は一つもありませんでした・・見落とした?それとも時代が違う?
まあ方向は分かりますので適当に行くとヒルサイドエスカレータらしいのがありました。乗って少し進むとこれに間違いないようでした。短いエスカレータがどんどん続いているのでエスカレータに乗ったり階段を歩いたりしながら高みへ。


エスカレータの終点の案内板の日本語・・
エスカレータの終点に案内地図があってピークへの登山道もありました。日本語の案内もありました。不思議な日本語でなく流ちょうな日本語・・
私が住んでいた時よりも日本語の表示が非常に多くなったし質もよくなったと思います。

旧山頂道(Old Peak Road)を行く

小実鼠黐(こみのねずみもち)
地図によるとHatton RoadというのとOld Peak Roadという2つの道がピークへ通じるようです。Old Peak Roadは距離が短いもののより険しいみちであると案内板に書かれていました。
Old Peak Roadをめざしますがちょっとわかりにくくて適当に行くと「TO Peak」の案内が見えてほっ。
道路沿いに連なる小実鼠黐(こみのねずみもち)が満開。花の香りに包まれての歩きです。

急坂は急坂ですがピークタワーが396mの標高なのでそんなに大変なことはありません。あちこち寄り道をしたり、寄り道をしたところが行き止まりで引き返したりとのんびり歩きながらとりあえずはピークタワーをめざします・・・

獅子亭観景台という展望台に行こうとするとどこかで間違ったのか高級住宅地をうろうろしてしまっていました。あちこちの豪邸を見て回ったあと引き返して芬梨径(Findlay Path)という道を行くとめでたくピークタワーに到着。
中環駅を出てから2時間あまりで到着。


ピークタワーで

ピークタワー
私はこれまでトラムやバスで4,5回ピークに来ていますがピークタワーができてからは来たことがありませんので初めてのピークタワーです。
どっちみちお金を取るのだろうな・・と思いながらエスカレータで最上階の展望台に向かうと・・やっぱりありました。最後のエスカレータにはオクトパスの読み取り機。管理しているおばちゃんにいくら?と声をかけると30元との返事。
ということで引き返します。5元くらいなら・・・

ピークタワーができて初めてなのであちこち見て歩いて写真を撮ったあと、本当のピークをめざします。


真正Peakへ

めざす真正ピーク
ピークタワーの地点は標高396m、ビクトリアピークの頂上ではありません。真正のピークは552m、ここからさらに登ります。
「Victoria Peak Garden 山頂花園」と書かれた標識に従って登ります。ほんとにのどかな風景を20分ほど歩くと山頂近くの展望台に出ました。観光客はいないみたいでした。
芝生では結婚写真を撮っている様子。

そして山頂は・・
「VICTORIA PEAK RADIO STATION 山頂電台」
前を歩いていた人について入ろうとしたら守衛に止められて立ち入り禁止に気づきました。ほんとに香港の山はどこの山頂も占領されています・・

ここはもとイギリスの総督の別荘地なのです。途中には立派な守衛室が残っていて「法定古蹟」となっていました。別世界のような山頂御殿だったのでしょう。気持ちは複雑です。

展望台からはランタオ島が見えるようなのですがあいにくの天気でほとんど展望できず・・
早々にしてピークタワーへ引き返します。


下山
ピークタワーに引き返しておなかを満たすために少し食べることにしました。景色のいいレストランはもちろんびっくりするほどの料金。これらは別の機会にして一人ですから安いものを。

さてどう帰るか・・帰りは観光気分にすることにしました。ピークトラムで下り(28香港ドル)、トラム駅からは15Cのオープントップバスでフェリーのりばへ。楽ちんでした。

帰るとすごく疲れているのが分かりました。2日間続けてみっちり歩いたためでしょうか・・疲れを身体で感じていたから帰りは観光コースにしたのでしょうか。身体は正直?


 

2012-04-04  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: ビクトリアピーク | 扯旗山 | 
さてヒルサイドエスカレータを探します。


ヒルサイドエスカレータ


登山道らしき道を



山頂(ピークタワー)まで歩いて30分の標識が出ました。


登山道らしくなってきました。この石段を登ると・・行き止まりでした。


トラムの中間駅


ピークトラムとすれ違い



どうやら高級住宅街に迷い込んだ様子・・・




高級住宅地街の生き物

白頭(しろがしら)も悠々

紅羅雲(こうらうん)も下でくつろぎます

スリーピング・ハイビスカス

朝鮮朝顔(ちょうせんあさがお)です

野良猫も毛並みがよろしい


芬梨道を


ピークタワーに到着






2012-04-05  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: ビクトリアピーク | 扯旗山 | 
ビクトリアピーク最高点へ

めざす最高点


ここから出発




スズメもゆったり






ビクトリアピーク最高点で

最高点


ここが最高ポイントの展望台


展望台から あいにくの天気で展望がよくありません


芝生では結婚写真


山頂は電波塔が占拠


山頂手前には法定古蹟の旧総督山頂別荘守衛室




下山 - ピークトラムとオープントップバスで












ビクトリアピーク(扯旗山552m)に登る
おわり

2012-04-06  |  コメント(5)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: ビクトリアピーク | 扯旗山 | 
●小実鼠黐(こみのねずみもち)★山指甲
(135a)

《香港花暦》 ●小実鼠黐(こみのねずみもち) ★山指甲 - ビクトリアピークで (2012.3.30)

ビクトリアピークの登山道を歩いているとどこからともなく花の香りがただよってきました。見ると小実鼠黐(こみのねずみもち)でした。
この花を知ったのは香港湿地公園の名札付きの植木ですのでまあ、湿地公園で学んで実地観察というところでしょうか。
中国名はあっさりしていますが和名は長ったらしいところからすると香港では一般的で日本ではそんなに多くないということかな。
実は私はこの花の香り、あんまり好きではありません・・・

ヨーロッパ、北アフリカが原産だそうで公園などに垣根として植えられようです。

小実鼠黐(こみのねずみもち)  チャイニーズプリペット
山指甲 (shān zhǐ jiǎ)

学 名Ligustrum sinense
科属名モクセイ科イボタノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)











時間で変わるヘッダー画像

ヘッダー画はブログの顔。かなり以前からこの画像を時間で変えることを検討していましたが写真の選定が煩わしくて長く放置していましたが重い腰を上げてやっと実行。ブラウザのJAVA設定がONになっている時に変化します。(普通はONになっています)
当初4枚から始めたのですがいろいろ作っていく内にたくさんになりました。今後も写真を増やしたり削除したりと形は変わっていくでしょうけどね。

ページにアクセス、またはリフレッシュした中国時間によりヘッダー画像を決定します。
現在の写真は下記の通りです。

深圳最東部、大鵬半島の最高峰です。深圳第二峰・七娘山(864m) (中国時間 5-7時)


中山の最高峰・五桂山。 (7-8)


深圳湾沿岸の香港・圓頭山から深圳湾を眺めたものです。対岸は深圳。
深圳湾大橋、香港・天水圍のマンション群が見えます。 (8-9)


蓮花山の山頂からの風景。
バックの山は香港の山。左奥に98階建ての京基100と地王大厦。さらに左には深圳最高峰・梧桐山。 (9-10)


香港です。手前が香港島、向こう岸が九龍。右端の高山が大帽山 (10-12)


裏山、聖人大座からの展望です。香港最高峰大帽山が見えます。 (12-13)


中山の風景です。 (13-14)


香港新界西北部、深圳湾を望む圓頭山から香港・屯門、ランタオ島方面を展望します。
右に青山、左に九径山。中央の街は屯門、海を隔てて遙かランタオ島が見渡せます。 (14-15)


マカオです。(15-16)


左に深圳・大梧桐山と中梧桐山が重なり、右手前に香港・八仙嶺。
梧桐山のふもとに深圳・沙頭角の街、奥に塩田港。そして海の向こうには香港・船湾郊野公園 (16-17)


深圳の東西を走る幹線道路、深南大道です。左の建物は深圳政府と市民中心。(17-18)


中山・孫文紀念公園から中山市を展望 (18-19)


香港湿地公園は野鳥の公園。観測小屋がいくつかあります。 (19-20)


深圳福田区の中心部。蓮花山頂からの夜景。 (20-22, 1-3)


香港・九龍から香港島を望む。 (22-1)


香港・西九龍凱旋門から香港島を望む。 (3-5)



Java例
Javaスクリプトを使用しています。一例として


<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
T=(new Date()).getHours();
if(T>=5 && T<10){HeaderImg="Photo1"; }
else if(T>=10 && T<15){HeaderImg="Photo2";}
else if(T>=15 && T<20){HeaderImg="Photo3";}
else if(T>=20 && T<23){HeaderImg="Photo4";}
else if(T>=23 || T<5){HeaderImg="Photo5";}
document.write("<style type='text/css'>#header {background-image:url('"+HeaderImg+"')} </style>");
//-->
</SCRIPT>
2012-04-08  |  コメント(6)  |  トラックバック(0)  | 
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2012-04-11     カテゴリ  《 深圳の山と公園 》

油画村と求水山

求水山から梧桐山脈を展望

油画村と求水山 (2012.4.10)


蝉がにぎやかになってきました - 裏山で (2012.4.3)
3月に入って燕が舞い始め、4月に入ると蝉が鳴き始めました。この日の求水山は蝉の声に鳥の声がかき消されていました。
新しいバス停から油画村へ乗り換えなしで行けることが分かってこのバスの利用して油画村から求水山へ登ってみようと出かけました。

大芬油画村

油画村
油画村へ地下鉄で行こうとすると龍崗線(3号線)、大芬駅か木棉湾駅で降りて少し歩きます。
乗ったバスは木棉湾駅を通りますのでここで降りて油画村まで徒歩5分から10分というところでしょうか。
油画村は一部、なお工事中。村の最後の形はどうなるのでしょう。

求水山へ

長城風登山道
さらに歩いて求水山へ。途中で粥を食べて虫養い。12元。うまかった。
油画村の前の布沙路を東に10分ほど行き、右に折れてどんどん行くと求水山酒店。ここに求水山への長城風登山道があります。登山といっても求水山253mの低い山。ただ入場券がいります。5元。現在は使われていませんが長城へのロープウエイも作られています。南嶺村が造った公園で昔は立派なテーマパークにしようとした意気込みが感じられますが今は少し寂しい。ふもとの遊園地だけは元気です。

求水山酒店には16時に到着。もう遅いかな帰ろうかとか考える・・・実は気温も高くジーンズで来たので足が汗だくで気持ち悪いので気分的にいやがっていたのですが、結局登ることにしました。

長城風の登山階段は傾斜が厳しいものの距離が短いので20分も登れば頂上。山頂からは相変わらず梧桐山脈が雄大。
別の展望台へ・・・あれま、樹木が生長して展望をさえぎってしまいました。地王大厦や京基100は見えそうで見えず。でも地下鉄(高架部分)が見えたのでやっと油画村の位置が分かりました。以前思っていたのよりかなりずれていました。

下山して木棉湾駅へ戻り同じバスで帰宅。

1万5000歩

 



油画村と地下鉄(高架部分)


遺物・・ ロープウエイ


いつも元気な紅羅雲(こうらうん)


もうお子様でしょうか?(警戒心が薄かったのでたぶん幼鳥・・) たぶん頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)の幼鳥。


2012-04-11  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 求水山 | 
●台湾梅擬き(たいわんうめもどき) ★梅叶冬青・梅葉冬青
(136)

●台湾梅擬き(たいわんうめもどき) ★梅叶冬青・梅葉冬青 - 塘朗山で(2012.4.7)

久しぶりに裏山から塘朗山へ足を伸ばすと香港湿地公園で学習した花が咲いていました。小さくまとまって白く咲く花、台湾梅擬き。
日本語のWEBでは情報が集まりませんが分布は中国東南部、台湾、琉球、東南アジアのようです。

台湾梅擬き(たいわんうめもどき)
梅叶冬青・梅葉冬青 (méi yè dōng qīng)

学 名Ilex asprella
科属名 モチノキ科 モチノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








●銀合歓(きんねむ・ぎんごうかん) ★银合欢・銀合歡
(137)

●銀合歓(きんねむ・ぎんごうかん) ★银合欢・銀合歡 - 紅嶺中学前で (2012.4.7)

銀合歓(ぎんねむ)は中南米原産、痩せ地に耐えてよく育つとのことです。
裏山のふもとの紅嶺中学の前の小さな水庫(ほとんどため池状態)の周りにたくさん自生しています。
先日この水庫でカイツブリが2羽悠々と浮かんでいました。つがいかな。

銀合歓(ぎんねむ・ぎんごうかん)
银合欢・銀合歡(yín hé huān)

学 名Leucaena leucocephala
科属名マメ科ギンゴウカン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2012-04-13  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: マメ科 | ギンネム | 銀合歓 | ギンゴウカン属 | 
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