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2012-01-01  カテゴリ: 四季の日記

謹賀新年2012



明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

平成24年 ( 2012年 ) 壬辰元旦

2011年も新しいことをたくさん知りました。2012年がもっとエキサイティングでありますように。







広深港高速鉄道 深圳北駅
2011年12月26日に開通した広州、深圳、香港を結ぶ新幹線、広深港高速鉄道の深圳北駅。
将来は福州への新幹線ともつながれます。
クリックすると大きくなります





深圳・筆架山公園

筆架山公園の1月1日 (2012.1.1)

2012年1月1日
今年も何となく1月1日です。
私はあまりこういう行事的なものに関心がなく、何となくみんなに合わせようとするだけのことなので一人でいると気楽なものです。その上こちらでは正月といえば春節(今年は1月23日)。で1月1日はただの元旦休日です。しかも日曜日。

ということで何となく筆架山公園に出かけてみました。
筆架山公園ではいつも何かあるごとに玄関口に花飾りがあるので元旦もあるだろうと思っていたらちょうちんがあるだけでいやに素っ気ない・・
でも中はさすがに休日、人がいっぱい。たこ揚げ準備のお父さん、デートのカップルたちがあふれていました。



筆架山 山頂で







池で


先月友人が1歳未満の娘さんをつれて訪れてくれました。
あちこち歩き回り(はい回り)、一人でセンターテーブルの上にはい上がって菓子かごを・・・
かわいい様子を


ブーゲンビリアと目白(めじろ)

新年 ブーゲンビリアとメジロ ●目白(めじろ) ★绿绣眼・緑繡眼

新年3日、ビザの調整で香港へ。
いつもの湿地公園へ・・と思いきや火曜日、休園日と思い出して歩いていると腰白鵯(こしじろひよどり)と目白がブーゲンビリアに群がっていました。小枝がじゃまをしてなかなか撮影がむずかしい・・・

目白(めじろ)
绿绣眼・緑繡眼 (lǜ xiù yǎn)

学 名Zosterops japonica
目 科スズメ目メジロ科
全 長12cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








●赤葉千日紅(あかばせんにちこう) ★红龙草・紅龍草
(122)

●赤葉千日紅(あかばせんにちこう) ★红龙草・紅龍草 香蜜湖路で (2011.12.27)

名前に千日紅がついていますが同じヒユ科でも千日紅はセンニチコウ属でこちらはツルノゲイトウ属。
どうして赤葉千日紅と言う名前が付いたのでしょうね。花の形が似ているだけで花は赤くないし違いの方が多いような気が・・

香蜜湖路を歩いていると小さな白い毛鞠みたいな花の咲き乱れる赤葉千日紅がありました。この花は深圳では非常にポピュラーで至るところで目につきます。
ブラジル原産で気温が低くなると真っ赤に紅葉します。写真から伺えます。

赤葉千日紅(あかばせんにちこう)
红龙草・紅龍草 (hóng lóng cǎo)

学 名Alternanthera dentata
科属名ヒユ科ツルノゲイトウ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)



2010年12月 安托山七路で




ちょっとしたハプニングで少しお休みが長くなりました。また復活です。
春節を控えての農科中心(植木市場)

《深圳》 春節準備の花市場 農科中心で(2012.1.14)


春節準備の花市場 農科中心(植木市場)で

農科中心で
今年の中国の正月、春節は1月23日です。あと10日たらずとなりました。
春節がかき入れ時の商売の一つが花屋さん(植木も)。で、マンションの近くの大忙しの植木街、農科中心に行ってみました。
植木街の内外は花を買って帰る人たちの車でいっぱい。年々車が増えるような感じ。やっぱりマイカー族が増えているのでしょうか。




植木のスーパーで


春節の定番・胡蝶蘭
1本あたり50から100元と言うところでしょうか

そして君子蘭
これは高いです。この一鉢は980元。日本円で1万円ちょっと。

これがずらーーっと並んでいるのですからやっぱり儲かりまんなあ。

もう一つの定番、ポインセチア。
こちらはぐっとお安く一鉢45元。(600円弱)
それでも去年より高くなったような気が・・

今年も春節の花のショールームが設置されていました。

偶然きれいな女性がモデルみたいになりました。

私にとってはこちらが気になります。

設置中の「阳台蔬菜体验馆」。ベランダ野菜体験場。

実はベランダでネギとか、三つ葉とか作ろうと思って種まで用意してあるのですがついおっくうで・・・
ここでいろいろ教えてくれるかな。


火焔木と腰白鵯(こしじろひよどり)
(123)

●火焔木(かえんぼく)  ★火焰树・火焰樹 香港湿地公園路の火焔樹並木で(2012.1.3)

アフリカ原産の熱帯を代表するような木です。

香港湿地公園前の火焔樹並木の花がぽつぽつと咲き始めました。この並木に火焔樹の花が咲き誇ると実に見事です。もう少し時間がかかるかな。

火焔木(かえんぼく)
火焰树・火焰樹(huǒ yàn shù)

学 名Spathodea campanulata
科属名ノウゼンカズラ科カエンボク属
花 期冬の終わりから春
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
湿地公園路の火焔木並木







白雲山で

広州へ パスポート受け取りと白雲公園へ (2011.12.21)

広州へ
領事館の出張サービスでパスポートの申請をしてからいつの間にか半月以上たった去年12月21日、ようやく重い腰を上げて受け取りに行きました。
いつものように行きはバス、帰りは列車の予定。新幹線(広深港高速鉄路)開通の情報がもう少し早く入っていれば間違いなく新幹線を利用したのですが・・・


領事館のある花園酒店
領事館には午後1時半到着。とClose・・よく見ると12時から1時45分まで昼休み。のんびりですなあ。
受け取りは5分足らずで終了。これで深圳から広州への移動の目的終了です。
考えてみると領事館の出張サービスは2ヶ月ごと、サービスを2回使って申請と受け取りをすれば時間と運賃が助かるはず。気づくのが遅かった。
でも大使館、領事館のない地域ではどうするのでしょう?

で、このあと前日に考えていた白雲公園へ行くことにしました。白雲山は高さ380mほど、登るのにそんなに時間はかからないはず。地下鉄に白雲公園駅というのがあるのでそこから歩いてみることにしました。

駅を降りれば大々的に公園の雰囲気があるかと思えばまだ整備されてない駅前、という感じ。まあ適当に歩いて登山口、もしくは公園口を探します。時刻も遅いのですが380m程度の山ということでのんびりムードです。
すぐに登山口と思いきやけっこう歩きましたがともかくも登山口発見。別の所にはロープウエイがあるらしいのでそちらが公園の玄関なのかも知れません。
みすぼらしい登山口から野面の道を登っていくと20分足らずで整備された廻遊道と交わりました。更に20分ほど整備された石段を行き頂上付近と思われる場所に到達。
更に高みに行くコースを登り、最高点とおぼしき建屋へ。
ガイドでは広州ぇんたいを展望でき・・・とか書かれていたのですが宣伝文句かな、それとも場所が違う?まあ、最高点らしい場所に到達できたので今回はこれでOK。

しばらくのんびりしたあと「さて帰ろ」と言うことで歩きます。そしていつものように道を引き返すのでなく別の道を探して歩いて行きます。
でもこれが大失敗。歩けど歩けどなかなか下っていかない。白雲山のハイキングコースみたいな感じなんでしょうかね。まあ、道はちゃんとした舗装道路なので時間が遅くなっても大丈夫なのでしょうけど。

どれくらい歩いたか、もうそろそろと思えば・・道標には公園西門まであと2.5kmとなっていました。他に道はないような。かなり暗くなってきたので足が自然に速くなり西門までの2.5kmを20分ちょっとで歩ききっていました。
すでに18時20分、西門にはネオンの照明がともっていました。

あとの問題は「ここはどこ?」
西門という名前からおそらくこの日の出発点に近いはず、という仮定から考察。とすると広州駅行きのバスがあるはずだという推測をしてバス停を探します。見つかりましたが期待の広州駅行きが見あたらない。でも反対方向と思えるので道路の向こう側のバス停へ。
やっぱり広州駅行きがない・・・ と・・案内板の裏側にも行き先案内板がありました。
やった、広州駅行きがいくつかありました。これでやっとほっ。

広州駅は改装工事中。あちこちさまよいながらもどうにか深圳行きのチケットをゲット、無事深圳へ。地下鉄で我が家に着いた時は23時。ああしんど。

白雲山へ

やっと登山口が見つかりました

野面の道を

整備された道に合流


山頂で
ここが山頂広場なんでしょうか






ほぼ最高点からの展望

下山

歩き回っている内に公園みたいな所へ

もう少し

やっと到着

深圳の人口1500万人を突破
昨年(2011年)10月末の深圳市の実際的な人口が限界と考えられる1500万人を越えたそうです。深圳市の面積で割ると人口密度は7680人!高層マンションが林立するのもなるほどです。
大阪府の面積は深圳とほぼ同じ、大阪府は880万人なので大阪府の2倍近い人口密度・・・
おとなりのマンションと春節用提灯のある北環大道

《深圳》 身近な冬の風景

身近な冬の風景
中国のお正月、春節を控えた年末です。すでに多くの住人が里帰り、職種によっては1ヶ月ほど営業停止。

裏山に登りました。そろそろ大寒だというのに暖かくて、素肌に長袖だけ、登っていると上着はいりません。
登山道、展望台はまだ未完成のまま。たぶん工人が故郷に帰ったでしょうから1ヶ月ほど中断するのでしょうね。
山道、山頂からは冬だというのに透明度がよく深圳最高峰の梧桐山や香港最高峰の大帽山が見えました。

下山後、付近を少し散歩しました。夕方に登り始めたので下山した時はもう街灯が。
で灯のともった北環大道を少し歩いてみました。このあたりはおとなりのマンションの引き渡しに合わせてバス停や歩道橋ができましたので歩道橋から写真を(↑)。左側にバス停。
創立30周年の紅嶺中学(旧深圳第3中学)


山道からの深圳市中心部


高層オフィスと高層マンションが林立する中心部


ここも以前は通天閣のような50階建ての招商銀行大厦が孤高を保っていましたが最近は近くに高層オフィスが林立してきてすっかり目立たなくなりました


山頂からは梧桐山も見ることができました。夏のようにはっきりくっきりとはいきませんが・・


かすかに香港の大帽山も見えています。


●四十雀(しじゅうから)★大山雀 - 香港湿地公園で

●四十雀(しじゅうから)★大山雀 - 香港湿地公園、マンションで(2012.1.18)


冬なのに深圳のマンションから香港大帽山が見えた
冬なのにここ数日能見度(空気の透明度)のよい日が続いています。夏のようにはっきりくっきりとはいきませんが、深圳のマンションから普通の冬ならまず見えない香港大帽山が見えています。
今季はなんか雰囲気のいい日がよくあります。空気がよくなっているのでしょうか。マンションを買った2004年の冬は毎日蒙蒙としてきわめて透明度が悪かったことを思い出します。あのころから比べると最近はやっぱりよくなっているような気が・・

さて今年初の香港湿地公園へ。
鳥のさえずりがうるさいほど。水面はやってきた冬鳥が多くてにぎやかでした。そんな中、木立に群れをなしていた四十雀(しじゅうから)が目立っていました。深圳のマンションでも庭の木にもびっくりするくらいの四十雀がたむろしていました。
でも小さな鳥は概して用心深いような感じがします。いくらこっそり近づいてもすぐに木陰に身を隠すので撮影はやっかい。ただしお食事中は少し防備が甘いようなので食事中が撮影チャンス。


四十雀(しじゅうから)
大山雀 (dà shān què)

学 名Parus major
目 科スズメ目シジュウカラ科
全 長14cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
食事中の四十雀 香港湿地公園で


深圳のビル群をバックに飛び回る野鳥たち - 香港湿地公園


深圳のマンションで


●緋鳥鴨(ひどりがも)★赤颈鸭・赤頸鴨 ♂(左)と♀(右)

●緋鳥鴨(ひどりがも)★赤颈鸭・赤頸鴨 - 香港湿地公園で(2012.1.18)

少しぽかぽか陽気の香港湿地公園。こんな日は鳥も出やすいのでしょうか、園内は鳥がいっぱい。
緋鳥鴨(ひどりがも)はユーラシア大陸の高緯度地域で繁殖、冬は日本全土にも越冬にやってきます。
深圳、香港にも越冬にやってきます。してみるとかなり気温差がありますね。まあ人間も同じですが。

緋鳥鴨 (ひどりがも)
赤颈鸭・赤頸鴨 (chì jǐng yā)

学 名Anas penelope
目 科カモ目カモ科
全 長48cm
渡 り冬鳥
観察期1 2 34 5 6 7 8 9 1011 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


だんなは二人の食事探し、後に続く奥さんは大和なでしこ?






木の実をついばむ白頭(しろがしら)

●白頭(しろがしら) ★白头鹎・白頭鵯 香港湿地公園で(2012.1.13)

山茶花とか椿とか冬に咲く花があります。花粉の運び屋としては昆虫とか蜂とかが主流だと感じてしまうのでどうして分の悪い冬に花が咲くのだろう、と思っていたのですが、鳥を忘れていました。
特に鳥は冬には食物不足なようなのでこまめに花の蜜をとって花粉を運んだり、実を食べて種を蒔いてくれるのでしょうね。

中国中南部や台湾に分布。深圳、香港では普通に見られるのですが、日本では沖縄に留鳥として分布するので日本ではなかなか見られない鳥のようです。

白頭(しろがしら)
白头鹎・白頭鵯 (bái tóu bēi)

学 名Pycnonotus sinensis
目 科スズメ目ヒヨドリ科
全 長18-19cm
渡 り春過 秋過 冬鳥 留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2012-01-23  カテゴリ: 定期記事

春節快楽2012



春節快楽


2012年1月23日












春節の蓮花山公園 記念撮影の人たち

《深圳》 春節の蓮花山公園

深圳の春節は前日とはうってかわって天気予報通りの寒波で最低温度が6~7度。おまけに朝から雨。
雨が上がってから春節の蓮花山公園へ出かけました。
中にベストをしこんで今季初、ジャンパーを着用。地下鉄蓮花西駅で降りて蓮花山公園まで歩きます。いくら寒いとはいえベスト着用では大げさだったかも。歩き回ると少し汗が・・
公園前は「テキ屋」がいっぱい。羊肉の串焼き。売っている人の顔は少数民族かな。

天気も能見度もよくないので山頂からの展望はよくありません。で、夜景にしようと思い、日暮れを待ってふたたび山頂へ。さすがに春節、思惑通り、市民中心に照明が入りました。

それにしても寒い。シャッターを押す手が凍りそう。さて帰ろ。

 


公園前は「テキ屋」でいっぱい。羊肉の串刺しを買いました。1本2元。




蓮花山からの夜景です。寒かった。


●腰白金腹(こしじろきんぱら)★白腰文鸟

●腰白金腹(こしじろきんぱら)★白腰文鸟・白腰文鳥 - 春節の蓮花山公園で(2012.1.23)

腰白金腹(こしじろきんぱら)は江戸時代初期、インドから輸入したかご鳥がでこれを飼い慣らしていったのがジュウシマツ(十姉妹)だということです。
ぱっと見は雀(すずめ)、大きさも色合いもよく似ています。すずめ同様、けっこう近づいても逃げませんので撮影しやすい鳥です。
深圳、香港では留鳥として生息します。

腰白金腹(こしじろきんぱら)
白腰文鸟・白腰文鳥 (bái yāo wén niǎo)

学 名Lonchura striata
目 科スズメ目カエデチョウ科
全 長11-12cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






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