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2011年07月 ◄ 2011年08月 (20件) ► 2011年09月
2011.08.01 
《深圳散歩》 大梅沙へ + ユニバーシアード会場・塩田区総合体育館 ★盐田区综合体育馆
2011.08.02 
《深圳花暦》マングローブ/红树林の植物 ●雄蛭木(おひるぎ) ★木榄 - 紅樹林海浜生態公園
2011.08.03 
《深圳で見かけた鳥》(58) 四十雀の幼鳥  ●四十雀(シジュウカラ)★大山雀 - 梧桐山
2011.08.05 
あと1週間
2011.08.06 
《深圳生活》 日本人の医師による病院 山田クリニック (岭南医院1階)
2011.08.08 
《深圳花暦》●野牡丹(ノボタン) ★野牡丹 - 聖人大座で
2011.08.10 
《香港で見かけた鳥》(59) ●眉羽団扇鳥(マミハウチワドリ)★纯色山鹪莺 - 香港米埔
2011.08.13 
《香港花暦》実の季節  ●珊瑚樹(サンゴジュ) ★珊瑚树 香港湿地公園
2011.08.15 
古道で大梧桐山へ - 古道+秀桐登山道 (2011.8.14)
2011.08.16 
《深圳花暦》紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)★昭和草とランタナ★马缨丹 - 大梧桐山で
2011.08.17 
《深圳生活》 新装・花卉世界 - 花卉と植木の街
2011.08.18 
深圳・香港で見かけた花と木 深圳・香港の花木図鑑 《27》
2011.08.19 
《香港花暦》ジンジャー・リリー  ●花縮砂(ハナシュクシャ) ★姜花
2011.08.21 
《深圳の山と公園》 行くごとに美しくなる鳳凰山森林公園 (1) 追憶 (2011.8.20)
2011.08.22 
《深圳の山と公園》 行くごとに美しくなる鳳凰山森林公園 (2) 山歩き (2011.8.20)
次の15件
ユニバーシアード・塩田区総合体育館

大梅沙へ 塩田区総合体育館

大梅沙とユニバーシアード2011
深圳市の中心部から直線距離で東に30km近く離れている大梅沙です。深圳には大きな海水浴場がいくつかあって一番人気がおそらくここ大梅沙です。ここから少し東に進むと小梅沙がありテーマパークがあったりして小梅沙も人気。小梅沙には馬巒山という山へ登る登山口があるのでちょっとなじみです。

ここを初めて訪れたのは2004年、マンション探しの時でした。中心部から遠ざかるとマンションの値段も下がるのですが当時、この付近は安いながらも大梅沙になると中心部に近い価格になっていてびっくりしたものでした。どうしてだろうと思っていたのですがリゾート地としての値段でしょうか。
ただその後、値上がりは押さえられたようで今は中心部に比べて少し差がついているようです。

ところがここにも大きな変化、街がどんどん整備されかつてのの田舎町の雰囲気が一変しました。
 → 大梅沙 写真

そしてユニバーシアードの開催でビーチバレーやバレーボールの競技場として使用されるからでしょうか、さらに美しく変貌しました。
ユニバーシアード会場は新しく建設された塩田区総合体育館です。
場所は塩田区外国語学校の隣。海水浴場のバス停から歩いて10分程度でしょうか。

バス → 海浜浴場

 

塩田区総合体育館と周辺






小梅沙へ
バスの車窓から




●雄蛭木(オヒルギ)★木榄 と ●雌蛭木(メヒルギ)★秋茄 - 紅樹林海浜生態公園
(097)

●雄蛭木(おひるぎ) ★木榄 (深圳紅樹林海浜生態公園 2011.8.2)

雄蛭木は花から種ができ、そのあと樹上で発芽、「苗木(胎生芽)」を作ります。卵を生むのではなく胎児を生むみたいに。
この写真のあと紅色の「スカート」の下からキュウリのような「苗木」が出てきます。
そのあと「苗木」が落ちて根付きます。

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








海にはいつものようにたくさんの鳥たち。 赤頭鷺が獲物をしとめました。すぐにのどに収まりました。
四十雀(しじゅうから)の幼鳥

四十雀の幼鳥  ●四十雀(しじゅうから) ★大山雀  (小梧桐山凌雲道で 2011.7.27)

小梧桐山凌雲登山道を歩いていくと小さな鳥が・・
見るとあまり見慣れない鳥がいました。撮影してみると『ん、これは四十雀?』
幼鳥でした。かわいい。

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








2011-08-05  カテゴリ: 日々つれづれ

あと1週間

あと8日 羅湖・深南東路で (2011.8.4)

あと1週間

深圳ユニバーシアードまであと1週間。
旧交の人たちと羅湖での食事を終えてバス停でふと見ると「あと8日」の電光板(2011.8.4撮影)。
へえとうとう一桁になったのか。
あと1週間でどうなるのでしょうね。準備万端かな。

 

山田クリニック

《生活》 深圳・山田クリニック

深圳に住んでいると考えておかなければならないことの一つに病院があります。
大きな手術が必要な場合は日本へ帰って日本で手術をすることは決めていますが、緊急時やそのほかいろいろと病院が必要な状況ではどうするか難しいところです。

そんな中、日本人のやっている病院があると聞き場所を確認しておこうとやってきました。
場所は福田区・福田口岸にも比較的近い深圳・嶺南医院(岭南医院)の1階にあります。
ネットで場所を確認してマンションから福田口岸へ行くいつもの1元バス、B689に乗ってホームセンター・楽安居の近く、「沙嘴路口」で降りて7分ほど歩くとすぐ嶺南医院が見つかりました。病院のような門構えではないので「赤十字」のマークを見つけるのがポイント。最寄りのバス停は「金地花園」でした。

嶺南病院を入ると上の写真のように独立したような部屋があります。
利用した人の話によると医療器具は嶺南医院のものを使うそうです。
今回は場所だけの確認でしたが非常で使えるかも・・

私の住民票はまだ日本にあり国民健康保険の適用を受けようとすると診断書が必要でもし外国語で書かれていると正式な翻訳が必要だというやっかいなものですがここなら何とかなりそうです。
ホームページを見ると内容は充実しているようなので健康診断あたりを利用したい誘惑に・・

 

深圳 山田クリニック  嶺南病院外賓部
住所 深圳市福田区沙嘴南路8号嶺南医院1F
診療時間 月~金、土、日 9:00-12:00, 14:00-18:00
休診日 中国の祝日
診療科目 一般診療科 家庭医学科、内科、皮膚科、外科、整形外科、小児科、小児外科、リハビリテーション科、放射線科 中医科、婦人科、性病科、眼科、耳鼻科、歯科
電話 0755-8330 9258
24時間ホットライン 135 3072 2307
交通 バス 金地花園下車徒歩2分 → 金地花園
香港からだと福田口岸から1元バスが利用できます。B685で金地花園下車 →  B685 
ホームページ  山田クリニック(日本語)

 

嶺南病院(岭南医院)

入り口(右側)
●野牡丹(のぼたん) ★野牡丹  聖人大座で
(098)

実のなり始めた野牡丹  ●野牡丹 ★野牡丹  (2011.8.7)

いつもの散歩道・・裏山(聖人大座)に登っていると野牡丹が。この山はあまりの牡丹を見かけませんが数少ない野牡丹にそろそろ実が付き始めました。

山でよく見かけて知った花です。梧桐山あたりで初めて知ったのかな、梧桐山での写真が多い。
小笠原諸島、台湾、中国南部などに広く分布します。

野牡丹(のぼたん)
野牡丹 (yě mǔ dān)

学 名Melastoma candidum
科属名ノボタン科ノボタン属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


実が付き始めました


山頂付近から 野鳥の楽園・深圳湾と沿岸、それに香港の山々がきれいです。


下山すると夕日の高砂百舌、ちょっとうるさく鳴いていました。

●眉羽団扇鳥(マミハウチワドリ)★纯色山鹪莺

●眉羽団扇鳥(マミハウチワドリ)★纯色山鹪莺 (香港米埔 2011.7.26)

初めて香港米埔を歩いていると電線の上に小さな鳥。青羽団扇鳥かと思いきや雰囲気が少し違う。眉羽団扇鳥(マミハウチワドリ)。ほかにもたくさんの鳥が思い思いに自由に遊んでいるように見えて新鮮で楽しいところでした。

香港の図鑑では常見」、よく見る鳥の一つ。香港中の草原に広く分布する、とあります。深圳でも同じでしょう。

眉羽団扇鳥 (まみはうちわどり)
纯色山鹪莺・純色山鷦鶯 (chún sè shān jiāo yīng)

学 名Prinia inornata
目 科スズメ目セッカ科
全 長15cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


実がなった珊瑚樹 - 香港湿地公園 (2011.8.11)
(099)

●珊瑚樹(サンゴジュ) ★珊瑚树 香港湿地公園 (2011.8.11)



珊瑚樹の花 (香港湿地公園 2011.4.16)
香港湿地公園で真っ赤になった木がありました。
よくある赤い実、黒鉄黐(くろがねもち)は季節が違いすぎるし・・・でもきれいだなあと思って見ると珊瑚樹でした。

日本では西、南日本に分布。真冬の大和民俗公園で「珊瑚樹」の名札のついた木があったのを思い出します。もちろん花も葉もありませんでした。

珊瑚樹(さんごじゅ)
珊瑚树・珊瑚樹(shān hú shù)

学 名Viburnum odoratissimum
科属名レンプクソウ科ガマズミ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
ちまたではユニバーシアード開催中です。
そして深圳嶺澳原発4号機が福島の事故以来初めて商業運転を開始したとか、ちょっと不安な一面・・
世界最大級といわれる深圳・塩田港、背後に大鵬半島の山影、そして香港・船湾郊野公園の島々-碧桐登山道から

大梧桐山へ (2011.8.14)

大梧桐山へ (2011.8.14)

梧桐山
葉が特徴的なアオギリと言う木があります。漢字に書くと青桐または梧桐。ですので梧桐山にはアオギリが多いのかと思うのですがなかなか見る機会がありません。もっともアオギリという木の実物をまだ知らないのですけど。
梧桐山の中国語の発音ではwú tóng shān、カタカナで書くとウー・トン・シャンと言うことになりますが梧桐がアオギリと言うこともあって個人的にはにごらず「あおきりさん」と呼んでいます。まあ「ごとうさん」とも読めるわけですが人の名を呼んでるみたいで・・

梧桐山は大中小3つの嶺があり、大梧桐山は深圳最高峰で944m。最高峰ということもあってか多くの登山道があります。


大梧桐山へ 古道と秀桐登山道
今回は古道を伝って大梧桐山へ。
多くの登山道は整備されていますが古道には踏みあとはあるものの整備はされていなくて石段でない自然の山を登れるのが魅力です。古道を登るのは今回で4度目になります。整備されている登山道は時間も早いのですが古道は一つの嶺をよけいに越えなければならず時間がかかる上、最近比較的大きな登山をさぼっているので大梧桐山だけの登山にとどめ大中小の梧桐山3縦走はまた今度と言うことで。

その代わりに帰りは長く利用しなかった2度目の秀桐道を行きました。この道は整備されてはいるものの急坂でけっこう足場が悪いし、登山口に出てからバス停まで30分ほど歩かなければなりません。まあ、歩くついでですが山を歩くのと公路(舗装道)を歩くのは気分が違います。

初めて秀桐道を下った時、けっこう厳しい下り坂、と思っていたのですが今回は普通の感じでした。いろいろな道を歩いて慣れたのかな。
碧桐道と秀桐道の分岐点で休憩していた女性に碧桐道と秀桐道とどちらが歩きやすいか、と聞かれて迷わず碧桐道と答えたのですが、今となっては気分的に大差がなくなったみたい。

古道

古道
このくそ暑い時期は梧桐山登山者も多くありませんが梧桐山村の北大門から泰山澗登山道沿いには沢遊びができるのでここを目当てには家族連れも来るようです。
貯水ダムの水門から古道に通じる部分の扉に鍵が・・ムム。でも横から入れました。
最近古道を使う人が増えたとはいえ夏はやっぱり少なくてちらほら。
ほかの登山道なら大梧桐山頂まで2.5時間ぐらいところを4時間かかって到着。出発が遅かったので山頂は午後2時。

山頂で
展望は上々、香港の青山、シャープピークなども見え、香港の山でいっぱい。青山と大帽山の間に・・なんとランタオ島の山々も。
深圳側は祥梧桐山のテレビ塔の横に地王大厦、98階建て京基100がはっきり、遠く南山も見えました。
アイスキャンディーを2つ、食べました。山頂で電気はないので発泡スチロールの箱に保存して売っているのですが山頂の到達が遅かったので少し溶け始めているのか柔らかくなって・・でも水分が豊富でおいしい。
去年3元だったのに今年は2元。下界だとたぶん05.元から1元でしょうね。

秀桐道
秀桐道は塩田港方面に下るコースですので塩田港、香港・船湾郊野公園を眼前に下りていきます。でも郊野公園と港と並ぶ光景はちょっとちぐはぐ。今後は港の景観を改善して船湾郊野公園とマッチするようにできないものか・・
でも塩田区最高峰の梅沙尖(753m)と大鵬半島の深圳第2峰の七娘山(869m)が並んで見えた時は感激。でも七娘山の近くには原発が控えています・・


首輪画眉鳥
前方で鳥がばたばたさせて遊んでいたので腰を下ろしてなる縛見つからないようにしてカメラを・・
なかなかうまくとれませんが彼らの気のつかない間に少しとることができました。ガビチョウのような大きな鳥・・首輪画眉鳥(くびわがびちょう)でした。残念ながら胸の「首輪」をとることはできませんでしたが、香港の図鑑では「常見」でなく幾分見る機会が少ない鳥の一つ。
まあ警戒心が強いというのが理由のようですが鳩より一回り大きい身体をしてるのに気の弱い・・
それにしても本当に楽しそうにばたばたと羽音を立てて遊んでいました。仲良くしたいものです。

2万6000歩

梧桐山登山道は → 梧桐山登山道一覧

古道から
古道からかいま見えた地王大厦と京基100


野牡丹と大梧桐山  あそこに登ります



山頂で
鵬城(深圳)第一峰の前はいつも記念撮影待ちがたくさん


天地に水は充分 背景は香港八仙嶺馬鞍山など


小梧桐山テレビ塔の後ろには深圳の街並みと南山


今年も咲いていた山頂の野草・・名前がわかりません・・



下山
碧桐道から塩田港 左には塩田区最高峰梅沙尖、港後方には大鵬半島・深圳第2峰・七娘山





●紅花襤褸菊(べにばなぼろぎく) ★昭和草
(100)

●紅花襤褸菊(べにばなぼろぎく)★昭和草 と ●ランタナ★马缨丹 (2011.8.14)



山頂前の石段
大梧桐山に登ると・・やっぱりありました、紅花ぼろ菊。古道を通って大梧桐山頂手前、最後の石段付近にいつもたくさんの紅花ぼろ菊が咲いているのです。
中国名の一つに「昭和草」と言う名があります。日本の昭和時代の昭和です。 → 昭和草


そして同じくランタナも咲いているのですがここのランタナの花は色が鮮やかでとてもいい感じなのです。写真にはうまく色がでませんが・・・


●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


紅花ぼろ菊




ランタナ




新装・花卉世界 なぜかオランダ(?)風

花期世界

花卉世界 新装オープン

以前の花卉世界の玄関口
花卉とは花の咲く草花の意味。そして花卉世界は広大な敷地に花卉関係を取り扱う店が集まったところです。鳥とか魚類も売っています。庭園観賞用と言うこと?

花卉世界のお面が新しくなりました。
バスの車窓から何気なく見ていると花卉世界の外観が大きく変わっていました。地下鉄工事の終わる頃あたりから何かやってるな・・と思っていたのですがこうなる設計図だったのですね。

入ってみると玄関口のお面が変わっただけで内容は同じようですが現在なお内装工事進行中。
奥の部分は以前と同じです。

→ 以前の記事 花卉世界


花卉世界 (huā huì shì jiè かきせかい)
バス → 花卉世界
地下鉄龍崗線 蓮花村と華新の間。蓮花村C出口から700m、華新D出口から1.1km。

 





夕暮れ、午後7時過ぎのマンションから・・
香港大帽山が見えています。


これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

海浜生態公園 2011.7.22

海浜生態公園 2011.7.22
花暦
厚葉君が代蘭 (あつばきみがよらん)
ユッカ・グロリオーサ、ユッカ蘭
凤尾兰鳳尾蘭 (fèng wěi lán)

学 名Yucca gloriosa
科属名リュウゼツラン科イトラン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




深南大道 2010.8.6

深南大道 2010.8.6
花暦
花瓜草 (はなうりくさ)
トレニア
夏菫 (なつすみれ)
夏堇 (xià jǐn)

学 名Torenia fournieri
科属名ゴマノハグサ科ツルウリクサ属 (トレニア属)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




香港湿地公園 2011.8.11

香港湿地公園 2011.8.11
ハナビスゲ
ジュウモンジスゲ
十字薹草 (shí zì tái cǎo)

学 名Carex cruciata
科属名カヤツリグサ科スゲ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

漢字名は不明



香港湿地公園 2011.8.11

香港湿地公園 2011.8.11
花暦
花縮砂 (はなしゅくしゃ)
ジンジャー (英)Ginger lily
姜花薑花 (jiāng huā)

学 名Hedychium coronarium
科属名ショウガ科シュクシャ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



花暦
珊瑚樹 (さんごじゅ)
珊瑚树珊瑚樹 (shān hú shù)

学 名Viburnum odoratissimum
科属名スイカズラ科ガマズミ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



香港湿地公園 2011.8.11

香港湿地公園 2011.4.16

香港湿地公園 2011.8.11



香港乾山 2009.10.2

香港乾山 2009.10.2
花暦
柏槇擬き (びゃくしんもどき)
岗松崗松 (gǎng sōng)

学 名Baeckea frutescens
科属名フトモモ科ベッケア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

全草薬用
崗は岡の異体字です


●花縮砂(はなしゅくしゃ) ★姜花 そして(英)ジンジャー・リリー
(101)

●花縮砂(はなしゅくしゃ) ★姜花・薑花  (香港湿地公園 2011.8.11)

香港湿地公園の水辺で最近目につくのがこの白い花です。
名札がありました。「薑花」と。和名は花縮砂。香水用の精油がとられるとのこと。
香りが強いとのことですがあまり感じなかったのは時刻のせい?

花縮砂(はなしゅくしゃ)
ジンジャー (英)Ginger lily
姜花・薑花(jiāng huā)

学 名Hedychium coronarium
科属名ショウガ科シュクシャ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


2011.7.14


タイワンモクゲンジに実が付き始めました。

きれいな蝶でした

鳳凰山最高点の展望台をバックに 岩だらけの鳳凰山

《深圳の山》 深圳・鳳凰山森林公園 (2011.8.20)

鳳凰山森林公園
初めて深圳・鳳凰山に登ったのが2007年の11月。
そのころ深圳では5年計画で深圳の半分を森林にする、という計画が発表されて鳳凰山も計画に入っていました。確かに計画は実行されているみたいなのですが歩みが遅いような気がする中、この鳳凰山森林公園は優等生ともいえるほどめざましく変化しました。2007年の面影はありません。
2007年11月に来た時はすでに整備が始まっていました。鳳凰山の玄関口の「鳳凰山」と書かれた巨石の設置や登山道の石段化が始まっていました。


玄関口、「鳳凰山」の巨石の設置 (2007.11.6)

登山道石段の整備。人海戦術 (2007.11.6)


周りの変化

砂埃の舞う登山口への道 (2007.11.6)
そして鳳凰山麓の街も大きく変化しました。2007年当時は砂埃が舞っていました。商店の前は買い食いをした人が路上に捨てたゴミのじゅうたん。山に興味を持って初めて鳳凰山に登ったのですが、とても他の人を誘うことができない環境でした。

2008年には山麓や周辺の街の改装が始まり、埃の舞う街路を整備、道路沿いの緑地には大量の植樹、というより植林のような整備、歩道沿いには街路樹も植えられて少しずつ美しく変貌。

この日訪れた時はまたまた美しくなってました。

人々
街が美しくなれば人の心にも影響を与えるようでこざっぱりした服装の登山者が増えました。雰囲気的には住人の散歩。

子供の頃、「衣食足りて礼節を知る」という言葉を覚えました。正確には

管子「倉廩実ちて則ち礼節を知り、衣食足りて則ち 栄辱を知る。」
米蔵がいっぱいになると礼節に心を向け、衣食が十分に足りて栄辱を知る

というのだそうですが私が初めて深圳を訪れた1992年から今までの深圳の歴史はまさにこれのような気がします。急激に変化しました。今は深圳に住んでいる人の表情は明るいし自信に満ちているような気さえします。
今後は急激な発展に天狗にならず謙虚さを持ち合わせた雰囲気を持っていてほしいと願っているのですが・・

美しく外装された鳳凰山の「門前町」


公園参道


公園口


登山を楽しむ人々


帰りのバス停で


難所だったところ。今は整備され石段に
岩場の峰です。かつては注意深く岩の間を登りちょっと危険な感じのした場所。ワーニングがあって通行禁止というか、自己責任で通れということになっていました。私も自己責任で何回か通りました。その後金網でゲートが作られて管理人が立ち、完全に通行止めになっていました。工事をしていたのですね。今は整備されて気楽に通れます。

《深圳の山》 深圳・鳳凰山森林公園 (2) (2011.8.20)

鳳凰山森林公園へ
地下鉄で
鳳凰山へのアクセスはいつも悩みます。なかなかうまい方法がないのです。これまではバスを3つ乗り継いで行ったのですが意外に時間がかかってしまう。
地下鉄羅宝線(1号線)が全開通して機場東駅まで見学に行きバスの確認をした時、機場東駅から鳳凰山森林公園へ行くバスがあるのを見つけていましたので今回はこれを試すことにしました。ただ本数の少なそうだったのが心配ですが。

世界之窗駅で蛇口線から羅宝線に乗り換えて機場東駅へ1時間ぐらいで到着。バスだと国道107号線の福永まで1時間半くらいかかったと思いますので各停しかない地下鉄でも結構早いかな。
機場東でバス停へ行くとちょうど鳳凰山行きのバス(M334路)が停車中。乗客が乗り込んでいて今にも発車しそうな感じ。バスの行き先を確認して乗り込むとすぐに出発。運がいいかな。

途中からもけっこう人が乗り込んできました。とするとそれなりの本数があるかも知れません。
鳳凰山森林公園に到着。ここまでの運賃は地下鉄7元、バス1元、深圳通を使って合計6.7元、ユニバーシアードがすぎると7.05元。全部バスだと2+3+1、深圳通を使って計4元。さすがに差がありますがメリットはあるかも。
まあ確かに地下鉄に乗ることが増えてから非接触式ICカード・深圳通を充値(補充)する期間が短くなりました。

鳳凰山
公園の手前、バスの車窓から植樹の終わった美しい緑地が見えました。バスは公園玄関まで行ってくれるのですが途中で降りて歩きました。


出発
登山口から石段コースを進み約15分で中腹の鳳岩古廟へ。鳳凰山の最高地点(大茅山)でも376mなのでそんなにたいしたことはありません。
ここから更に一つめの峰、飛雲頂へ。石段コースと野面コースがあるのですがいつもの通り野面コースを。いつもなら若者が大勢登っているのですがこの日は誰もいません・・おかしいなと思っていたらこのコースに並行するように石段コースが新設されたようです。なるほど。
15分ほどで飛雲頂に到着。ここは巨大岩石群の山頂、楽しみながら歩いて最高点の大茅山へ。
以前は途中危険なところを通ると言うことでしょうか、通行禁止のワーニングがありましたが今は石段に整備されて難なく最高点へ。

下山

マウンテンバイクコース
竜王古廟に向かうコースにはテープが張られ通行止め風になっていましたが・・まあ気にすることなくテープを持ち上げて通過。
いつもの通り順調に下山、ところが竜王古廟へ行く道にゲートが設けられていて通行禁止のワーニング・・まあ扉は開いていたのでたぶん通れると思いますがこれを機会にまだ行っていない別のルートを歩いてみることにしました。
マウンテンバイク用の道ができています。影が少ないので暑そうですがこのコースをたどります。少し行くとすぐにどこに行くか知れました。なあんだ、この道か。
公路コースで鳳凰山森林公園の玄関へ。
あとはM334路のバスと地下鉄。行きと同じルートででマイホームへ。

バス → 鳳凰山森林公園

鳳岩古廟で


飛雲頂への野面道


巨石の峰・飛雲頂


目指すは最高点・大茅山


鳳凰山から羊台山と背後に梧桐山


最高点・大茅山頂から前海湾の新開地。珠江三角州をつなぐ橋の工事が進んでいました。




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