So-net無料ブログ作成
2010年11月 ◄ 2010年12月 (21件) ► 2011年01月
次の10件
●台湾モクゲンジ ★台湾栾树の花と色づき始めた果皮
039

●台湾モクゲンジ ★台湾栾树 (2010.12.2.)


蓮花山公園で見た台湾モクゲンジ2010.10.19
この木に初めて気づいたのは10月の蓮花山公園でした。木のてっぺんが見事に色づいていました。木のてっぺん部分だけ紅葉しているのか?と思って写真に撮り調べてみると台湾モクゲンジでした。

名前の通り台湾原産で9月-10月、まず木のてっぺんに黄色の花をいっぱい咲かせて、その後、果皮の色が紅紫から紅褐色へと変化して紅葉みたいに見えるとのことでした。

そう言えば少し前に行った時、木のてっぺんが黄色に染まっていました。あまりに高いところなので望遠を使っても大きく花が撮れないなと思って撮影をあきらめて通り過ぎていたような気が・・・

名前を覚えてしまうといつものようにあちこちでよく見かけます。マンションの近くの農園路を散歩していたら街路樹にずらーっと植えられていました。まだ花も残っていましたので撮影。

台湾木欒子(たいわんもくげんじ)
台湾栾树・台湾欒樹 (tái wān luán shù)

学 名Koelreuteria henryi
科属名ムクロジ科モクゲンジ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
農園路の歩道で 2010.12.2.


わずかに残っていた花






たそがれの梅林水庫

《深圳の山と公園》 裏山から梅林山公園

裏山・聖人大座から梅林山公園 (2010.12.5)

いつものように裏山コースをと思ったが、雰囲気を変えて途中から梅林山公園を抜けて下梅林方面に出るコースを選択。


草花は秋
今日もぽかぽかしている。山歩きをすると長袖では暑い。袖をまくる。
登山道整備工事は進んでいる。おそらく石段になるであろうところは斜面が鋭く削り取られて登りにくい。

不思議な物音がする。右を見るとロバの群れ。ロバ飼いに連れられて10頭ほどのロバが下山してきた。
塘朗山では見たことがあるが聖人大座で見るのは初めて。山で何をするのだろう。もしかして登山道整備の材料運び?まさかね。
工事中の径を離れてロバ径を登る。歩きやすい。

山頂付近を下る1組と遭遇。最後の一人の女性が、滑りそうな急坂で立ち往生。女性なので手を差し出すことがはばかられてステッキを差し出す。彼女はそれを手がかりにして、次の手がかりの木へ進んだ。「謝謝」と彼女。


薄紅苦菜の種子ができて・・
最近はすっかり冬の空気になって透明度がない。山頂からは香港どころか深圳でさえ見えにくい。能見度はおそらく8kmもないのでは?
塘朗山へのルートを半分ほど行ったところで梅林へのルートとの境界にさしかかる。南山と塘朗山が並んで見える場所。ここから2度目の梅林ルートを進む。

久しぶりの急坂を下る。砂が表面を覆うので滑りやすいが、ステッキが威力を発揮する。歩いていくうちに径の雰囲気を思い出してきた。最後の難関、砂のかぶったでこぼこの急坂を通過すると石畳の公園の散歩道に出る。
ここからはひたすら1時間ほど歩くと梅林水庫(貯水湖)に出る。

梅林水庫に着くと太陽は向かいの山に隠れた。携帯電話の時計を見ると17時半、そろそろ暗くなる頃。
カルフール横の味千ラーメンでラーメンを食べて外に出るともう完全に日は落ちていた。

1万9000歩

 

トレールは秋模様


このルートで初めてロバの群れを見ました


梅林ルートへ




梅林山公園




梅林水庫の夕日


いつも元気なハイビスカス

同じくいつも元気なブーゲンビリア

梅林水庫から下梅林の街を

タグ: 梅林山公園 | 
●姫凌霄花(ひめのうぜんかずら) ★硬骨凌霄 - 梅林山公園で
040

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら) 硬骨凌霄硬骨凌霄 - 梅林山公園で (2010.12.5)

梅林山公園を散歩していたらたくさん咲いていました。年中咲いているらしいのですが、前回は気が付きませんでした。
半蔓性で、高さ2メートルほどになるとのことですが、まだ地べたにへばりつくような高さのもたくさんありました。年々大きくなるのかな。
他に黄花もあります。

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)
硬骨凌霄 (yìng gǔ líng xiāo)

学 名Tecomaria capensis
科属名ノウゼンカズラ科テコマリア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


京基100、ちょこっと地王大厦

98階建て京基100とKK MALL

京基100
これまで深圳で一番高いビルは1996年に建設された地王大厦(69階、384m)でした。地王大厦は建設当時は深圳と言うより中国で一番高いビルだったようです。
その地王大厦のすぐ近くの蔡屋围に98階442mの高さの京基100が竣工間近。98階ともなると鉄筋ではなく鉄骨。地震でも大丈夫な気持ちになります。
この前、深圳で地震を初体験しました。香港、深圳に住んで14年になりますが初めての出来事でした。
地震と言ってもほんの少しの時間だったので、他の人のブログによると香港人や深圳人は気づいた人は少なかったようですが、さすがに日本人はほとんどの人が地震と認識していたようです。
今後の深圳での地震を考えるきっかけになりました。で、京基100とだぶったわけで・・・
地王大厦の384mは最上部のアンテナ部分も高さに入っていますが京基100はアンテナがありませんので地王大厦に比べてかなり高く見えます。

ところで建設されている蔡屋围と言えば思い出すのがかつてネットを騒がせた釘子戸のあったところ。その跡地です。 釘子戸→  釘子戸

それに先だって京基100のすそに建設された新しいショッピングモール kk mallが11月26日(2011年)にオープンしました。有名ブランドの店が並びます。

 



建設中の京基100と地王大厦と深圳の金融街・・  (大劇院から撮影)


新しいショッピングモール kk mall
kk mall



京基100に先だって京基100のすそに新しいショッピングモールが11月26日(2010年)にオープンしました。
名前は《 kk mall 》

地王大厦にも同じようにショッピングモールが建設されていますが、時代の違いを感じます。きれいです。

有名ブランドの店が居並ぶ中、高級オーディオ専門店がありました。
日本にいた頃は自分で設計して試作するほど音作りにこっていましたので懐かしくて入ってみました。

さらーっとマッキントッシュ・・・25万元(300万円あまり)と書かれたアンプ・・・
資産ン千万元以上の富豪が4万人住んでいると言われる深圳、買う人も多いのでしょうか・・・



近くの大劇院に寄ってみました。
何かいいコンサートは・・・と捜していると懐かしい女子十二楽坊のコンサートがあると言うのでチラシを。

もうだいぶ年月が経っているから雰囲気が変わっているのでしょうか、それともメンバーが替わったのかDVDで見た顔がありません・・・

チケットのお値段は・・・
680元から100元まで。
一番高いところは1万円ですね。


女子十二楽坊2011新春音楽会

●紅源平葛(べにげんぺいかずら) ★红萼龙吐珠 - 東湖公園
041

●紅源平葛(べにげんぺいかずら) ★红萼龙吐珠 - 東湖公園で(2010.12.8)

初めてこの花を見たのが2009年10月25日、梧桐山登山の帰りの仙湖公園でした。筆架山公園でもこの花がわずかですがあって季節を問わず咲いている感があります。ほんとにこちらは周年の花というのが多いですね。

萼の部分が白い源平葛(げんぺいかずら)と全体が赤い紅花臭木(べにばなくさぎ)の交配でできた園芸種です。
形は萼の白い源平葛によく似ています。

紅源平葛(べに げんぺいかずら)
红萼龙吐珠・紅萼龍吐珠 (hóng è lóng tǔ zhū)

学 名Clerodendrum ×speciosum
科属名シソ科クサギ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






東湖公園

東湖公園では菊展がありました。その名残です。

インパチェンス、アフリカ鳳仙花のじゅうたん

ポインセチア(●猩猩木:しょうじょうぼく) ★一品红 - 僑香路の隅で
042

●ポインセチア ★一品红

見慣れているポインセチアは鉢植えのものや花壇の縁取りなどで背も低いのが当たり前みたいに思っていました。

歩いて園博園にでも行ってみるかとマンションから歩いていくと歩道横の緑地帯の隅の鉄塔そばに私の背よりもはるかに高い、3mくらいのところに赤く咲いたようなものを見つけました。
よく見てみるとポインセチアのような・・・
で近づいてみるとやっぱりポインセチアでした。これだけ背の高い自生のものを見るのは初めて。

猩猩木(しょうじょうぼく)
ポインセチア
一品红 (yī pĭn hóng)
猩猩木 (xīng xīng mù)

学 名Euphorbia pulcherrima
科属名トウダイグサ科/トウダイグサ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






●鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア) ★黄虾花 - 東湖公園で
043

●鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア) ★黄虾花 (2010.12.8)


東湖公園で
この花を初めて見たのは2008年4月のマンションの花壇でした。黄色い花から舌のように白い花が出ているように見えて色合いといい形といいいい印象的でした。
黄虾花と名札があり、和名を調べて鬱金珊瑚と判明。学名からパキスタキス・ルテアともいうようです。

黄色いのは苞で白いのが花です。深圳では季節を選ばずいつでも咲いている感じ。


鬱金珊瑚(花)(うこんさんご(ばな))
パキスタキス・ルテア
黄虾花・黄蝦花 (huáng xiā huā)
金苞花 (jīn bāo huā)

学 名Pachystachys lutea
科属名キツネノマゴ科パキスタキス属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




東湖公園(羅湖区)



大きなブーゲンビリアの気がありました

二胡の練習

《深圳生活》 招商銀行のインターネットバンキング

深圳・招商銀行 インターネットバンキング

インターネット・バンキング
私は香港に一つ、深圳に2つの銀行口座を持っています。自分で開設した招商銀行の口座と、マンションの管理費用にマンション側から指定された工商銀行の口座。
香港の口座と深圳の招商銀行の口座は通帳のないカードだけの総合口座で双方ともにインターネットバンキングができるものです。
香港の口座は14年ほど使っていて、日本の銀行への振り込みとか、貨幣両替、光熱費などのAuto pay(自動引き落とし)管理、小切手管理などなどインターネットで行なってきました。何より香港の銀行は自由で使いやすい。

日本と中国の銀行は利子に20%の税金がかかりますし(もっとも利子のほとんど付かない昨今ではあまり関係ないですが・・・)、日本の銀行のインターネットバンキングは日本でしか操作ができなかったり制限が多いので日本にいてもインターネットバンキングができて税金や制限のほとんどない香港の口座は実に使いやすいのです。

深圳招商銀行で
深圳・招商銀行の口座は外貨が扱えてインターネットバンキングもできる条件で選んだ口座ですが香港の銀行を中心にしていたので内装工事の時に使った後はほとんど使っていませんでした。
この口座に米ドルが振り込まれてくるのでインターネットで残高チェックをすると中国元と香港ドルだけ、米ドルが出てこない・・
数日チェックをしても同じなので招商銀行へ。

受付のエスコート役の小姐に米ドルが出てこないことを告げると銀行に設置してあるPCのインターネットで私のページにアクセス。もちろんログインは自分で。
でメニューからある項目を選んで必要項目を記入、申請を。どうやら米ドルの取引を開始する申請のようでした。・・ははあ、インターネットでできるのか・・・

で次に私を伴って外貨の窓口へ。ここでは手続きではなくて口だけ。どうやら今インターネットで申請したので手続きを早く頼む、ということのようです。
十数分後小姐とともに再びインターネットで口座を確認すると米ドルの残金が表示されました。

小姐は中国元に両替するのか、と言いインターネットを操作、でもこれは失敗。両替時間が制限されているためなのか、私が外国人のためなのかわかりません。原因不明なので窓口で両替することになりましたがめでたく目的完了。

それにしても以前は両替証明をくれたりとか、かなりおおごとで時間もかかったのですが簡単になったものです。
香港の銀行のネットバンキングは1日2万元までと両替金額が決まっていますが、中国の銀行も同じなのでしょうね。

以上、専門用語の多い中国語であまり理解できていないかもしれませんが今回の操作をまとめると
  • インターネットで米ドル取引開始の申請をする。一定時間後に使用可能に
  • インターネットで米ドルを人民元に交換。---今回は失敗、窓口で両替。次回自分でインターネットに再挑戦します。

この2項だけでしたが専門用語が多いのか、言葉がよく理解できずに結構時間がかかってしまいました。
両替レートは米ドル100に対して665人民元でした。帰ってネットで調べてみると666となっていました。時間的なこともあるので手数料はないとみていいかなと思います。まずは安心。
さらに家でも銀行のネットにログイン、米ドルが追加されていました。めでたしめでたし。

招商銀行のインターネットバンキングもおもしろそうなのでちょっといじくって練習してみようかなと。
園博園で (2010.12.15)
園博園を散歩していると木の上を見上げる人たちがいました。数人がカメラを構えています。見上げると大きな鳥が木にとまっていました。
小さな鳥だとこれだけ人が近づいていると逃げていくのですが大きな鳥は違うのでしょうか・・
調べてみるとタカ科のノスリというようです。
●唐綿(とうわた) ★马利筋
深圳に寒波 (2010.12.16)

宝安北路
深圳に今季第1波の寒波が襲来したようです。
昨日は久しぶりに一日中の雨。そして今日、早朝の気温が6度、以後温度が上がらず日中の気温も7度止まりと真冬状態。
昨日までは最高気温が20度程度あったので身が締まるほどの寒さではないですが街はジャンパー姿があふれました。

帰ってからはこたつに入ってノートPCを。

044

《香港花暦》 ●唐綿(とうわた) ★马利筋


唐綿
この花を初めて見たのは今年5月の蓮花山公園でした。オレンジと赤の配色がきれいで趣味にぴったり。もう一度見たいと思っていましたが蓮花山公園では再び見ることはできませんでした。
香港湿地公園で再び目に入ったときはびっくり。嬉しくて座り込んで撮影を。
熱帯アメリカ付近の原産とのこと。赤く垂れ下がっているのが花びら。黄色いのは花粉塊(かふんかい)と呼ばれるもので、その中のはおしべとめしべが一体化した蕊柱(ずいちゅう)というのだそうです。 それにしてもすてきな色合い。


再び香港湿地公園へ - 一年パスの購入
再び香港湿地公園にやってきました。入園料の30ドルは高いと思っていたら、HPに一年パス100香港ドルというのがあったのでそれを買いました(半年パスなら50ドル)。
ただ使い回し防止のためか、申請書に必要事項を書いて申し込まなければなりません。
HPのアドバイスにしたがって申請書をダウンロード、ソフトを使って必要事項を記入したjpgファイルを作成。WEBの無料FAX送信サービスを使って湿地公園にFAX。公園から電話がかかってきて行く日を告げて予約終了。
当日出向いたときに100ドル支払って一年パスを受け取りました。
でも雰囲気からすると当日に申請をしても大丈夫なようでした。

唐綿(とうわた)
马利筋・馬利筋(mǎ lì jīn)

学 名Asclepias curassavica
科属名ガガイモ科トウワタ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




蟻とてんとう虫と唐綿


●睡蓮(すいれん) ★睡莲
045

●睡蓮(すいれん) ★睡莲

睡蓮という名は中国名の睡蓮からきているとのことで和名は未草(ひつじぐさ)というのだそうです。
ひつじは時刻の「未の刻」(午後2時)でそのころに咲くというようなのですが実際は明るくなると開いて暗くなると閉じます。で、夜眠るので睡蓮というとのことです。

睡蓮(すいれん)
未草(ひつじぐさ)
睡莲・睡蓮 (shuì lián)

学 名Nymphaea
科属名スイレン科スイレン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
花期は夏とか10月までとかになっているサイトが多いのですがこの写真は12月、1月なお咲いています・・
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








次の10件
2010年11月 ◄ 2010年12月 ► 2011年01月





Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "深圳・香港 夢時間" all rights reserved