So-net無料ブログ作成
2010年10月 ◄ 2010年11月 (16件) ► 2010年12月
次の15件

2010-11-01  カテゴリ: 生活

《深圳生活》 ばら寿司

《深圳生活》 ばら寿司

ばら寿司

せっかく生姜の甘酢漬けを作ったのでばら寿司にも挑戦してみました。
レシピはもちろんネットから。

高野豆腐が見つからず断念。栄養のため具を多くしたので色が黒く・・・

できあがりはまあまあ。錦糸卵ときざみ海苔で味をごまかしまして・・・
でも自分で食べるには充分おいしい。

あとは溶き卵の吸い物。大鵬半島で買った昆布でだしをとり、鰹だしの代わりにほんだしで代用してミックス。あとはヒガシマル薄口醤油、塩などで味を調整・・
それに自家製の生姜とぬか漬け。まあ、ぬか漬けはばら寿司に合いませんでしたが・・

ところで・・・

きざみ海苔
海苔は写真のようなきざみ海苔を買っているのですが、最近気づいたのは普通の四角に切った海苔に比べて半分以下の値段です。四角の海苔の余り物を詰めてあるのでしょうか・・20gで6元ちょっと。ただ、きざみ海苔といってもサイズは大きいです。
材料も日本製は高いので酢と砂糖で寿司酢の代用をしてコストを下げ・・・


●紅葉昼顔 ★五爪金龙
034

●紅葉昼顔 ★五爪金龙 - 聖人大座で

久しぶりに裏山に登ってみました。
夏になるとよく目につくようになりますが暑い時は午後になると花がしおれていますが、涼しくなったこの頃、午後3時でもまだ開いていました。

葉の形が紅葉のようなのでこの名前があります。

紅葉昼顔(もみじひるがお)
紅葉葉昼顔(もみじばひるがお)
五爪金龙・五爪金龍
(wǔ zhǎo jīn lóng)

学 名Ipomoea cairica
科属名ヒルガオ科サツマイモ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


紅葉昼顔とブーゲンビリア


そして初めて見る鳥


登山道の整備工事が少しずつ進んでいるようです。ここにまた石段?

上の方の急坂の部分には迂回路も作られるもよう。
私はこの裏山に登る時だけ杖(ステッキ)を使うのですが、急坂では掘り起こされた土がうっすらと覆って滑りやすくなっていて杖があっても緊張しました。

工事は手作業でしたのでなかなかはかどりません。

南山公園の休日
《深圳の山と公園》 南山公園の休日
日曜日、朝から能見度がよくない。能見度はすでに冬。
久しぶりの南山へ。

香港の山どころか深圳の山も見えない・・・

蹴羽根も

南洋桜はなお花盛り



中国南方航空

知らない登山道がありました。聞いてみると海上世界へ行くという。下りてみました。
景色がいい。たぶん新しくできた登山道。



登山口にでました。やっぱり新しい登山道でした。前はここ、工事中でした。

下山して海上世界へ向かいます。
中心公園で  ビルに反射する夕日

《深圳の公園》 中心公園

福田区 中心公園 (2010.11.9)

深圳には市の中心部の福田区に1k㎡を越える大きな公園が3つあります。筆架山公園、蓮花山公園、そして商業中心部・地王大厦にも近いこの中心公園で面積1.4k㎡。
他の2つが低いながらも山を取り込んだ公園に対して中心公園は平地に作られています。ところどころ道路に分断されながら南の浜河大道まで南北に2.5km続きます。今回そのうちの深南大道の北部分を散歩してみました。
富華路でバスを降りて公園に入ります。






まずハイビスカスから

山丹花/龙船花

みんな同じかと思っていたら花びらの先がとがっているものはジャワ山丹花と言うようです。

サイトによっては小葉の山丹花とかベニデマリとなっていました。

青紫木(せいしぼく)/ 红背桂

葉の裏がえんじ色の低木です。逆光でとらえてみました


赤葉千日紅/红龙草

小さく花がついていました



どこでも元気な紅羅雲

この公園の紅羅雲は人に慣れているのか逃げませんでした。

ほんとにたくさんの鳥が私のそばを飛んでいきました。けっこう撮影しやすい場所かも。

ただ、木の葉がじゃまをしていい写真はなかなか撮れません。

根気よく撮影する心づもりが必要ですね。

未知の鳥

こちらを向いていると顔が白ですが横を向くと別の鳥みたいに・・・
比較的小さな鳥です。



色があまりよくないのでアップしようかどうか迷ったのですがあまりに表情がいいので・

●紫万年青(むらさきおもと) ★紫背万年青

葉の付け根部分に白く見えるのが花です
035

《深圳花暦》 ●紫万年青 ★紫背万年青 - 僑香路で(2010.11.11)

僑香路の分離帯を散歩しているとよく見る葉の裏が紫の植物。おそらく観葉植物でしょうがよく見ると小さな小さな花が咲いていました。葉の付け根部分に白く見えるのが花です
道路の分離帯なのでちょっと汚れていますが・・

紫万年青(むらさきおもと)
紫背万年青・紫背萬年青 (zǐ bèi wàn nián qīng)

学 名Rhoeo discolor
科属名ツユクサ科ムラサキオモト属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
こっそり咲いていた小さな小さな花
園博園では
大紅合歓(おおべにごうかん)の花が咲いていました。もう終わりかけ・・

●大紅合歓 ★朱缨花 ネムの仲間です。



大梧桐山

《深圳の山と公園》 梧桐山三縦走

梧桐山三縦走 (2010.11.13) (1)

体調管理の失敗と天候不順から2週間遅れの自分の登山記念日の梧桐山行きでした。
コースはいつものように
梧桐山村→泰山澗登山道→好漢坡登山道→大梧桐山頂(944m)
大梧桐山頂→好漢坡駐車場→十里杜鵑長廊→中梧桐山頂(706m)
中梧桐山頂→十里杜鵑長廊→小梧桐山(692m)
小梧桐山→登雲登山道・仙湖登山道→仙湖植物園→仙湖植物園大門
の3万歩コースです。

出発 - 微妙な季節

マンションから大帽山
朝、能見度(空気の透明度)は今の季節にしてはよいように思えた。HPを見ると20kmとなっていた。マンションからも香港大帽山が見えたが夏のはっきりくっきりというのとは見え方が違う。周りがかすんでいるのに遠い大帽山が見えているという不思議な感じ。

山歩きが暑いか、涼しいかの微妙な季節、服装が難しい。日が当たれば暑いし、陰になると涼しい。おまけに空気はひんやりするので半袖だと汗をかくと腕が冷える・・
ということでリュックに着替えも入れて出かける。あれやこれや思案しているうちにきのう買っておいたリンゴやバナナなどリュックに詰めるのを忘れた。まあいいか。

梧桐山村
バスを乗り継ぎ9時過ぎに梧桐山村のバス停に着く。梧桐山村付近は行くごとに美しく整備されている。
日曜日は登山客が多いだろうから土曜日にしたのだがそれでもうんざりするような人、人、人。
それにあわせて商売関係も年々「充実」してきた。
「帽子5元、5元」の呼び込み。去年は10元だったと思うが今年は5元。他にも使い捨てで使えそうな登山具がたくさん。
いつものパン屋さんでサンドイッチと菓子パンを買う。それぞれ3元。3年前と値段が全く変わらない。

登山道
梧桐山北大門はすでに大勢の人々、中でも総勢100人を越えるかと思われるオレンジ色のTシャツ軍団が大門の前で勢揃いして集合写真を撮りながら気勢を上げていた。
あまりの人の多さに大門近くの公衆トイレも行列・・・


順番待ちの登山道
泰山澗登山道を1時間ほど進んでちょっとした難関にさしかかるといつものように順番待ち状態。自分のペースで進めない。あのオレンジ軍団、無理な追い越しはするし、進路妨害はするしとけっこうマナーが悪い。関わっているとけがをするかも知れないのでなるべく近づかず自分のペースを保つよう心がける。

好漢坡の駐車場の手前に新しい展望台ができていた。でもけっこうな石段を登って行かなければならないためか登っている人はない。ちょっと登ってみる。景色はまあまあよい。小梧桐山も見えるし好漢坡登山道のあの長ーい石段もよく見える。

好漢坡の駐車場での工事ができあがったようでここにも展望廊下(観景廊と書いてある)ができていた。まあ、整備していると言うことなのかな、8月に来た時からいろいろ変化がある。

山頂へ

山頂
なんやかやありながらも最近の標準時間の2時間半で山頂に到着。
またまたアイスキャンディーを買う。
もちろん山頂に電気はないので発泡スチロールの箱を使って工夫をしながらとけないよう保存して売っている。以前は売っていなかったと思うのだが、最近の流行のようであちこちで売っている。僕も他のものは何も買わないけどアイスキャンディーは買う。水分があって渇いたのどをさわやかにいやしてくれる。
水は10元(下では2元のもの)、アイスキャンディーは3元。おそらく下界で1元のものかな。
簡単な昼食をとって、まず好漢坡駐車場まで下山。十里杜鵑長廊に入る。

十里杜鵑長廊
ここに入ってすぐに双鳳亭という展望所がある。ここからの眺めが一番いいかも。
人が多いのもこの双鳳亭まで。ここから中梧桐山に向かう人はわずかになってやっとほっとする。さらにこの径は野草が多くて面白い。ただ登山道整備ということで自然道だったこの径も石で覆われるところが多くなってちょっとさびしい。まあ危険なところが石段に変わったのはいいかもしれないが・・・

中、大梧桐山をバックに
中梧桐山までもう少しのところに来た時、一人の女性、
「あの大梧桐山の山頂までどれくらいですか?」と。「あと2時間足らずかな・・」「え、そんなに。」
ということで引き返すという。まあ山の友達、一緒に小梧桐山を目指すことになった。
聞くと江西省出身で大学を出て深圳に就職して8日にやってきたばかりだという。ちょっとびっくり。どうして梧桐山のことを知ったのだろう・・会社で紹介してもらって今日一人でやってきたそうな。すごい。(写真)
中梧桐山へ

中梧桐山から沙頭角海のミンスク
8月に来た時は中梧桐山の山頂付近は整備途中だったがすでに整備は終わっていた。この山頂からは急斜面の滑りやすいところがあって緊張したものだがすでに石段に。
古い道の面影がなくなり、3年前に初めて梧桐山に登ったばかりなのにすでに古株になったような錯覚に陥る。

小梧桐山から下山
小梧桐山のテレビ塔の工事は3年前と同じようになお続いている。アンテナは使っているのだろうが展望台と思える部分は未だに使えないようだ。どうなっているのだろう。
いつものように登雲道を下り、仙湖登山道に寄り道して下山。
行程時間は6時間というところでした。少しさぼって仙湖植物園の弘法寺からは園内バスを利用して植物園大門に出ましたのでここも歩くと30分のプラスです。ちょっと体力が落ちている・・
鍛え直さないとだめかなあ。
写真につづく
出発 泰山澗登山道から公路へ
梧桐山北大門
順番待ちの登山道


まだまだ人は多く


約1時間半後に公路へ


新しくできていた展望台




好漢坡登山道
好漢坡登山道のかっこうあざみの蜜をとる蜂
全身を花粉まみれにした蜂でした。蜜をもらう代わりに交配を助けます。
それにしても蜂の多い日でした。撮影していても耳のそばでぶーんと羽音がたくさん聞こえていました。
好漢坡登山道からテレビ塔のある小梧桐山を。

左奥には馴染みのある香港の山々が広がります

好漢坡登山道、とっかかりの長ーい石段を登ってもまだまだあとに控えています。
左の小高い部分が大梧桐山頂です

ランタナと小梧桐山

まもなく大梧桐山頂。
振り返ると・・・

大梧桐山頂に着きました
山頂もたくさんの人。ここでアイスキャンディーを買いました。
梧桐山村でかったサンドイッチとパンで簡単な昼食をとったあと、早々に退散。
まず別のルートで再び好漢坡駐車場に戻り、十里杜鵑長廊に入ります。
大梧桐山頂から

好漢坡駐車層に戻り、好漢坡登山道を見上げるとさらにたくさんの人



十里杜鵑長廊
双鳳亭から香港の山々を
ここから十里杜鵑長廊の始まりです

急坂を下って胡蝶谷に出たあとさらに急坂を登って中梧桐山を目指します。
とがった山頂が中梧桐山。

コース、今は石段ですがちょっと前まで崖のようなコースを行きました。

十里杜鵑長廊で一番の難所のあったところ。今は石段に変わり安全になりました。

望遠で

中梧桐山の山頂から沙頭角の海と香港の郊野公園を展望します

大小梅沙、塩田港に向かう新しい道路

そして香港八仙嶺と馬鞍山も見えました。

手前に少し見えるのは小八仙

もうすぐ小梧桐山。大梧桐山をバックにロバの群れ・・・

どおりで、途中多くの落とし物がありました。

つづく
小梧桐山
小梧桐山


小梧桐山から中梧桐山と大梧桐山を望む



梧桐山・十里杜鵑に咲いていた花々

調べていて野鶏頭かと思ったらはずれみたい・・・ 名前が分かりません





これは大葉梵天花と知れました。



初めて見る栴檀草かと思ったのですが違うみたい・・



紅花ボロギク/昭和草です・・



かわいそうに傷ついたつつじの花



これは小梧桐山で・・やっぱり傷ついた花・・・


で名前が分からないのが多い十里杜鵑長廊でした
登山記念日2010
おわり


これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

大梧桐山頂2010.8.14

大梧桐山頂2010.8.14
花暦
南蛮煙管 (なんばんぎせる)
野菰 (yě gū)

学 名Aeginetia indica
科属名ハマウツボ科ナンバンギセル属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

自身で葉緑素を持たず自立できなくてほかの植物の根に寄生するとのこと。
緑の部分はありません。見えている緑の葉はほかの植物のです。



大梧桐山頂2010.8.14

大梧桐山頂2010.11.13

花暦
紅花ぼろ菊 (べにばなぼろぎく)
南洋春菊 (なんようしゅんぎく)
昭和草 (zhāo hé cǎo)

学 名Crassocephalum crepidioides
科属名キク科ベニバナボロギク属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

中文名の昭和草の由来について
「相传在二次大战期间,日军为长期在台湾作战,特地以飞机在宝岛上空撒播其种子繁衍,以为当年在台的日本军队提供食粮,时为昭和年间,因以得名」
とあります。



香港新田2010.9.30

香港新田2010.9.30


花暦
屁糞葛 (へくそかずら)
灸花 (やいとばな)
早乙女葛 (さおとめかずら)
鸡矢藤鶏矢藤 (jī shǐ téng)
雞屎藤

学 名Paederia scandens
科属名アカネ科ヤイトバナ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

何ともすさまじい名前です。万葉集の頃にその悪臭から糞葛と名前が付けられて後に屁まで付け加えられたとのこと。
葉をもんだりちぎったりすると匂いがすさまじいとのこと



僑香路2010.11.11

僑香路2010.11.11
紫万年青 (むらさきおもと)
紫背万年青紫背萬年青 (zǐ bèi wàn nián qīng)

花暦
学 名Rhoeo discolor
科属名ツユクサ科ムラサキオモト属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

左の写真の葉の付け根部分に小さく白く見えるのが花です。



梧桐山2010.11.13
大葉梵天花 (おおばぼんてんか)
地桃花 (dì táo huā)
肖梵天花

学 名Urena lobata
科属名アオイ科ボンテンカ属

3cmほどの小さな花です



筆架山公園2010.10.26
花暦
木立ち矢筈葛 (こだちやはずかずら)
蓝吊钟藍吊鐘 (lán diào zhōng)
硬枝老鸦嘴 (yìng zhī lǎo yā zuǐ)

学 名Thunbergia erecta
科属名 キツネノマゴ科ヤハズカズラ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

筆架山公園2010.11.19

筆架山公園2010.11.19
花暦
黒鉄黐 (くろがねもち)
铁冬青鉄冬青 (tiě dōng qīng)

学 名Ilex rotunda
科属名モチノキ科モチノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



花暦
台湾木欒子 (たいわんもくげんじ)
台湾栾树臺灣欒樹 (tái wān luán shù)

学 名Koelreuteria henryi
科属名ムクロジ科モクゲンジ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

名前の通り台湾原産。
木のてっぺんにまず黄色の花をいっぱいに咲かせ、その後、果皮の色が紅紫から紅褐色へと変化します。果皮の中に実が複数個入っています。

果皮

蓮花山公園 2010.10.19
果皮

農園路 2010.12.2
わずかに残っていた花

農園路 2010.12.2



筆架山公園2010.6.13

筆架山公園2010.6.13
ギラン犬枇杷 (ぎらんいぬびわ)
コニシイヌビワ
干花榕 (gan huā róng)

学 名Ficus variegata
科属名クワ科イチジク属

太い幹に花をつけます (幹生花)。
「イチジクコバチ類が送粉し、果実はオオコウモリ類が食べて種子を頒布する」とのこと 西表島植物図鑑より



蓮花山公園2010.1.16

蓮花山公園2010.1.16
花暦
アンゲロニア
天使花 (tiān shǐ huā)

学 名Angelonia angustifolia
科属名ゴマノハグサ科アンゲロニア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

天使花って学名の直訳?



塘朗山公園2010.4.30

塘朗山公園2010.4.30
花暦
ハメリア・パテンス
希茉莉 (xī mò lì)

学 名Hamelia patens
科属名アカネ科ハメリア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



筆架山公園の徳利木綿(とっくりきわた) ★美人树
036

●徳利木綿 ★美人树

筆架山公園の前回咲いていなかった徳利木綿が満開になっていました。
夕日の赤と競い合っています。
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




《日々つれづれ》  油絵村・油画村と地下鉄龍崗線(3号線) 2010.11.21

大芬油画村

大芬油画村へ

大芬油画村への新しいバス路線
何気なくぶらぶらと深圳の油絵村、油画村に行きました。そろそろ地下鉄龍崗線(3号線)が開通して便利になるはずですが未開通なのでバスで。
HPでバスを調べてみると何となく新しい路線ができてそうな感じ。見てみると高速道路と快速路を通って行くので停車する駅の数が非常に少ない。速いかなと思ってこれに挑戦することにしました。ただ、この番号のバスはあまり見かけないので本数が少ないかも知れないのでそのときは別のバスで行くしかないですが。

バスはK359、まずは华强职校へ、ここでK359に乗り換えます。ところが・・・予想通りなかなかやってこない。代用の別便を・・と思ってバス停の行き先案内を見ているとやっとやってきました。床下に荷物を載せられるタイプのバスで、シートもリクライニング。路線一律料金6元。深圳通を使って4元ちょっと。

布吉の雑踏を通ることもなく快速路を走ります。快速路を出ると油画村まであと少し。さすがに早く着きました。本数が多ければいうことないですね。

大芬油画村
久しぶりの油画村はちょっと汚くなってるような・・・・おまけに川のくさい匂いがどこからともなく・・ちょっとショック。地下鉄工事を含めてあちこちで工事をしているのでその影響でしょうか。
でも内容はいつもと変わらずにぎやかでした。
実は前回いいのがあったのですが値段の折り合いがつかずあきらめた絵があります。今回再び見つけてなお気に入ったら買おうとしたのですが店は改装中なのか工事中。まあこういう縁だったのでしょうね。


地下鉄龍崗線(3号線)
もう一つの目的、地下鉄工事の進行と位置。地下鉄と言ってもこの線は旧特区外はすべて高架線なので見れば分かります。めどを付けて少し歩くと国道205号線に地下鉄駅がありました。
木綿湾駅と大芬駅の間になりますが歩いて10分足らずとけっこう距離がありました。双方の駅前は砂ぼこりの中、整備工事中。すでに地下鉄は貫通していて紅嶺から龍崗まで12月から仮営業を開始するとのことでしたが、再び検索すると2011年6月から営業開始ということになっていて12月の文字が見えません・・・
ユニバーシアードのことがあるので6月はまず間違いないとは思うのですが。
広州ではアジア大会の期間中地下鉄、バスは無料の大盤振る舞いですがユニバーシアード期間中は深圳もやっぱり無料にするのかな?

帰りのバスで
あと求水山公園に行って展望しようかと思っていたのですが時間的に余裕がなくなってきたので帰ることにしました。うまい具合にK359がやってきたので手を挙げて停車、乗り込みました。
席につこうとして歩き始めたところバスの急停車に不覚にも転倒。ひっくり返り方がすごかったのか、びっくりした運転手が「大丈夫か、大丈夫か」と・・
ちょっと打撲はありましたが別にたいしたこともなく座席へ。
バスは順調に福田区へ。そして長ーい赤信号に。
声がしてふと顔を上げると運転手が来ていて「大丈夫ですか?さっきはすみませんでした」とのお詫び。座席にやってきてまで謝罪するってこちらがびっくり。初めてのことでした。
大芬油画村で


油画村で 油絵の中に埋まってなにやらお勉強

木綿湾駅


そして大芬駅


●黒鉄黐(くろがねもち) ★铁冬青
037

●黒鉄黐(くろがねもち) ★铁冬青 - 筆架山公園 2010.11.19

筆架山公園入口付近に見事に赤くなった木がありました。木に名札が付いていて中国語で「铁冬青」と書かれていました。調べてみると日本語では黒鉄黐(くろがねもち)というそうな。
雌雄異株と言うことで雄花と雌花があるそうですが・・

黒鉄黐(くろがねもち)
铁冬青・鉄冬青 (tiě dōng qīng)

学 名Ilex rotunda
科属名モチノキ科モチノキ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




木に付いていた名札

ほぼ1ヶ月前(10月26日)の同じ木
まだ赤色が乏しい

そのそばにあった木です。これは黒鉄黐の花から実に変わる時?それとも別の種類なのでしょうか・・・
分かりません・・・
来年よく観察しないと・・・




天水圍のマンション群と香港湿地公園の蓮池

《香港の山と公園》  香港湿地公園

香港湿地公園へ

元朗の近くにいいところはないかと地図を見ていたら「香港湿地公園」と言うのが目に入りました。元朗から軽鉄で行けるようなので具合がいい。元朗からだと天逸行きしかなく天逸で天水圍循環線に乗り換えて湿地公園駅に行くのですがあまり距離もなさそうなので天逸から適当に歩くことにしました。


天逸駅でおりて歩き始めます
福田口岸から香港に入りいつもの75番のミニバスで元朗へ。軽鉄に乗り換え天逸へ。前にも一度ぶらっと来ていますが今回は湿地公園へと目的を持っての来訪です。

降りて歩き始めるとあまりの環境の良さにうっとり。大きな広い公園(湿地公園ではありません)で高層のマンション群がいい風景となっています。
ほんとにいい環境。
あちこち脱線したり花の写真を撮ったりしながらのんびりと湿地公園を捜します。


湿地公園入口
道路横断の地下道をくぐると湿地公園の表示。少し迷いながらも湿地公園ゲートに到着。新しい公園なのかな、きれい。
実はもっとみすぼらしい公園を想像していました。まあ場所が深圳湾に面した湿地公園なので大きく育ったマングローブでも見られればいいかな、ぐらいに思ってやってきたのですがすごい公園なのかなとちょっと期待をさせるようなゲート。
それと同時に券売所が目に入りました・・・やっぱりお金がいるのか。無料の公園がほとんどの深圳に慣れてしまっているのでちょっとフェイント。



ビジターセンター内の香港展示室

ビジターセンター野鳥観察スペース

マングローブと野鳥

深圳東湖公園で見て以来、2度目の
花丁字(はなちょうじ)/爆竹花
えーと、30ドルか。とりあえず買います。
外から見ると小さなゲートのように見えていたのにビジターセンターのゲートをくぐると大きなホール。立派な施設でした。
見ていくと湿地についての知識を得られるような博物館的なディスプレイとと機材でいろいろ勉強できるようになっています。英語の表示の他、日本語の表示も非常に多くて助かります。

館内から湿地を観察できるスペースも多くありましたが、外に出られないのかとやきもきしているとやっとありました、出口。まあ、ちゃんと湿地の勉強をしてから外へ出ろ、と言うことでしょうかねえ。

外も公園らしく整備されて湿地だけでなく植物も多く、植物の「名札」もよく付いているのでわかりやすい。ところどころ野鳥の観察小屋も設置されています。
ゲート前には面積61ヘクタールと書いてあったので1k㎡に満たない狭い公園かと思ったのですが歩いてみるとそんな狭い印象もなく楽しめる感じがします。来たのが遅かったので1時間ぐらいのかけあし拝観でした。

天水圍の大マンション群に近くにこんないいところがあったなんて・・いい公園に巡り会いました。
深圳の自宅からも比較的近いので今後も時々やってこようと思いました。とりあえずこの次は今日みたいにかけあしではなくちゃんと時間をとって・・

帰りは75番の福田口岸行きのバス。いつも混み合うバス停、今日は幾分少ない。 バス停近くにたこ焼きを売っている小さな店があるのでそこでたこ焼きを買い食べながらバスを待ちます。たこ焼き7個入りを2つ(15ドル)買って食べるとけっこうおなかいっぱいに。深圳福田口岸でも串焼きを買い食い。もう夕食がいらない状態のまま帰宅・・

《香港湿地公園》
香港濕地公園 Hong Kong Wetland Park 帰って調べてみると2006年6月開園の新しい公園のようです。

香港湿地公園HP 小冊子


香港湿地公園
夕日に映える蓮


小さな野鳥の中にやってきた大鷺(ダイサギ)


マングローブの中を行きます


塘朗山頂の夕日

《深圳の山と公園》  塘朗山の夕日

塘朗山の夕日 (2010.11.28)

深夜の騒動
前夜、布団でうとうとした頃何かおかしな雰囲気を感じて・・・その後耳元を低い音のばたつき・・なんかヘンな虫でも・・と思い飛び起きて明かりをつけると蛾が1匹見えました。ヘンな虫でなくて一安心でしたが、それでも寝ている間に鱗粉を口の中にでもまき散らされることになると、と気になって殺虫剤を持って追いかけることになりました。
やっと蛾をしとめた頃には目はぎらぎらにさえて眠ることかなわず・・・やっと眠りについたころは空が白んでいたような。
で、昼過ぎの起床となってしまいました。

※専門的には蛾、蝶など昆虫全般に1頭、2頭と数えるそうですが、なんとなく1匹と書いてしまいました。ごめんなさい。

裏山フルコースへ
裏山、聖人大座から塘朗山へぬけるコースに出かけました。ちょっとぽかぽかするので半袖で。
予定は午前中に出発して塘朗山を下山したら休暇村でシャワーとマッサージでも、というものでしたが騒動のおかげで午後3時の出発、塘朗山を下山した頃には日が落ちているはず・・マッサージはおあずけ。


登山道造成中

ここから急坂になります


塘朗山頂の展望台工事
3時出発ですので登り始めるとすぐに2組の下山者と出会いました。
「お、今から登るのか、もう3時を過ぎてる」
「ははは」と愛想笑いで応えます。
たしかに撮影しながらのんびりとこのコースを行けば3時間半かかるので6時半の下山となります。冬至に向かっているこの時期、夜は早い。でも塘朗山の下山コースは公路もあるので暗くても安心、というつもりです。ま、慣れた径。
それにしてもこのルートも人が増えました。以前は誰とも会わないのが普通だったのにこの頃は必ず誰かと出会います。

登山道の整備も進んでいました。道筋が少し掘られているのでやっぱり石段かな。山頂付近の急坂部分はまだ手つかず状態。このルートを登る時だけステッキを持って行くのですが石段になれば不要になるかな。

聖人大座の山頂付近、白い布袋を背負った老婆が下りてきました。山登りではなく生活の何か・・
彼女は私に、「連絡したいところがあるので電話を持っていたら貸してください」とのこと。
電話番号をインプットして彼女に電話を渡します。おそらく家族に電話かな、心配しているのでしょう。
でもこんな状況は初めてでした。ちょっと面白いシチュエーション。
電話器を受けとり「気をつけてね(慢走)」と彼女に言う。「好」と彼女。
その後しばらくして家人から電話がありました。紅嶺中学の方に下りていったとの確認。そしてお礼。やっぱり心配しているのでしょうね。

その後、いつもの掃除のおっちゃんに出会い、二言三言言葉を交わして先へ進みます。時間のこともあるので自然と足のピッチが速くなります。
塘朗山頂に着くと夕日ですが明るいうちに着きました。これなら、公路を下らなくても大丈夫かな。
山頂の展望台も工事がだいぶ進んでいましたが、まあ、展望台が必要になるのは空気の透明度がよくなる6月から8月の間、急がなくてもいいですよ。休憩所だけ早く作って。
少し下ったところにも展望台ができるようで工事中。予算240万元となっていました。

そして下山するとちょうど6時。3時間の山歩き。
桃源村でいつものアイスキャンディーを。1元。

帰宅まで今日は全部で1万9000歩。


塘朗山とかすむ南山


次の15件
2010年10月 ◄ 2010年11月 ► 2010年12月



Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "中国夢時間 香港から深圳そして中山へ" all rights reserved