So-net無料ブログ作成
検索選択
2010年09月 ◄ 2010年10月 (14件) ► 2010年11月
次の10件

《アクセス状況》 ブラウザ別、アクセス国別、OS言語別で (2010年9月分)

当ブログへのアクセス状況-ブラウザ、アクセス国、OS言語 (2010年9月分)

ブラウザやメールソフトののパイオニアはネットスケープでした。
その後マイクロソフトにシェアを奪われて変遷してきたわけですが最近はいろいろのブラウザができてきました。
ブログのデザインを作ったり変更したりする時にはこれらのブラウザを一つ一つ確認しなければなりません。基本的には同じhtmlですので同じはずなのですが、それぞれのブラウザでバグ(ソフトの不具合)や考え方で表示が微妙に、時には大きく違うので確認が必要なのです・・・
で、各ブラウザのアクセス状況を把握する必要があるわけでして

2010年4月からFC2ブログがアク禁にかかり中国で閲覧することができなくなったのでSo-netにも同じ内容でミラーサイトをつくっていますので、それぞれの統計です。(ユニーク数での割合です)


ブラウザ
このサイトはホームページ作成ソフト、MacromediaのDreamweaverの英語版を用いて原稿を作成、FirefoxでFC2、So-netにアクセス、ブログにアップしています。

FC2ブログとSo-netブログでアクセスブラウザがかなり変化があります。IEのシェアがFC2では73%ですがSo-netは66%に落ちます。

Safariがいつの間にか大幅に増えていてびっくりです。
SafariはFC2ブログでの簡体字表記でトラブルのでちょっと焦ってます・・・
Safariの方、なるべく  So-net  の方にお越しください。




ちなみに世界と日本のの2010年9月のブラウザシェアは →
 StatCounterより 


アクセス国
どの国からアクセスしたかの情報です。
中国ではアク禁のため中国からFC2へのアクセスがほとんどありません。
So-netブログへは大まかに日本が7、中国が2、香港が1の構成です。FC2のアク禁前も同じでした。



OS
XP全盛ですね
101002-4_580.jpg


OSの言語
90%が日本語です。
101002-3_580.jpg

2010-10-02  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ:
塘朗山郊野公園の ●玉簾(たますだれ) ★葱兰
030

《深圳花暦》 ●玉簾(たますだれ) ★葱兰

玉簾という花を知ったのは2008年8月13日のこの公園でした。白い可憐な花が咲いていたのが印象的でした。葉っぱが直立して群がっている様子からすだれの名前がついたらしいとのこと。

風邪から回復して1ヶ月ぶりに梅林山公園から塘朗山公園に抜ける裏山フルコース3時間半に出かけました。
この前は咲いていなかった玉簾(たますだれ)の花、今回は少し目立っていました。でも 2008年には8月に咲いていたわけで、それからするとこの前咲いていてもおかしくないのですが見落としたか・・・

土の中の鱗茎に毒があって、食べると吐き気、痙攣があるそうなので注意。

玉簾(たますだれ)
葱兰・葱蘭 (cōng lán)

学 名Zephyranthes candida
科属名ヒガンバナ科タマスダレ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)





なぜか玉簾のめしべはおしべ群から離れて偏っています



塘朗山公園で


黄胡蝶の花期も長い
いつが盛りなのでしょう・・・

葉が細いのでクマノギクかなと思ったのですが、アメリカハマグルマのようでもあり・・・




裏山(聖人大座)の登山道整備工事

裏山(聖人大座)が整備されて登山道ができるようです。
山頂付近には三層の展望台ができる模様。

樹木より高くできれば展望は深圳市の中心部が近くに見えるし、反対側には羊台山脈の展望が楽しめて絶品だと想像していますが、登山道としてまた石段が設置されるかと思うと気持ちは複雑。

裏山は登る時にけっこう滑りやすいので、滑らない工夫だけをして手を入れるのは最小限にならないものでしょうか・・
できるだけ自然のままであってほしいと思うのですが深圳市民の気持ちはどうなのでしょう・・・

平巒山公園/平峦山公园から鉄崗水庫

《深圳の山と公園》 平峦山公園

今日の深圳、午後2時の気温は24.8度、湿度52%、能見度は10km、冬のように悪い能見度。
昨日も涼しい風が吹いていました。
今までタオルケットだけで寝ていたのですが昨晩は薄い掛け布団をしました。このまま短パンの季節も終わるのかな。それともいつものように再び・・

《深圳の山と公園》 平峦山公園

知人から宝安に海が見渡せる公園があると聞いて早速出かけました。今ちょっと気にしている前海地区の展望が見られるかも知れないと期待して・・

平峦山公園へ
宝安から前進二路(前进二路)を歩き続けて新しいマンション群・桃源居に近いところでした。
一日目(10月3日)は夕方に出かけて公園を探しながら歩き回りました。
公園入口から舗装道ばかりを歩き約20分で山頂に到着。山頂の展望台から夜景を。山頂と言っても標高200mもないような気がします。

二日目(10月4日)は位置が分かったのでバスを乗り継いで公園の前で下車。
この日は山頂へは行かず、石段の登山道を中心にいくつかの分岐も含めて2時間ほど徘徊しました。
入り口を見た感じ、街の小さな公園かと思ったのですがほっとするような湖の景色に出会ったり、どこへ行ったらいいのか分からないほどの多くの分岐があったりしてけっこう大きな公園でした。
最後にたどり着いたのは入ったところとは違う別の入り口で付近には何もない。さてどこに通じているのだろう・・・公園の管理人さんがいたのでバス停がどのあたりにあるか教えてもらいました。そして下町雰囲気の団地の中を歩いたり、臭い川のそばを歩いたり、歩くこと数十分で見知らぬバス停に到着。バスを乗り継いで我が家へ。

平峦山公園
調べてみるとこの公園は2009年9月末にオープンしてちょうど1年の新しい公園でした。地図で見ると山の名前は長龍坑となっていました。
深圳市は2007年末、10億元を投じて5年以内に森林公園10カ所を建設して深圳の48%を森林にする計画が発表されました。当初はそんなに建設されている雰囲気はなかったのですが、最近は森林化が進んでいるのがよく実感できるようになってきました。でもこの公園はその計画には入っていないはずです。

残念ながら前海湾を眺めるスポットはないようでした。
写真へつづきます

 

2010-10-05  |  コメント(2)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 平巒山公園 | 平巒山公園1 | 
平巒山公園/平峦山公园 山頂から

飛行場に近いので低空を行く飛行機の軌跡がすこし、そして海と
《深圳の山と公園》 平峦山公園 (2)
この公園は工業区の近くなので近くの工場で働いているような若者がほとんどでした。
私が初めて中国の工場に訪れた頃(1993年)は工場の周りの環境などひどいものでした。豊かな時代になったものだと実感しました。


アクセス
バス《宝田工業区》下車 →  宝田工业区 
写真枚数が多いので花の写真は明日
つづく

平巒山公園 - 2010.10.4
平巒山公園の入り口です


中にはほんとにたくさんの種類の植物が植えられていました まずは黄花の黄胡蝶


ここから歩きます


小葉のセンナの石段を


鉄崗水庫(貯水湖)がきれいでした


海が見えているのですが前海湾ではないようです。水平線に見えたのはおそらく珠江デルタ地区を結ぶ橋の工事


そしてハネセンナを


まっすぐ行けば山頂に出られるのですが昨日山頂には登ったのでちょっと寄り道


またまた南洋桜(提琴桜)


鉄崗水庫を


今の季節にも紅花常磐満作が咲くのですね


どこに出るのか分かりませんが、今日はここから下ることにしました


鉄崗水庫と広深高速道路




下りてきましたがさてこれからどちらに・・


まあ公園内、何とかなるでしょう


2010.10.3の夜に
山頂から


登山道から ハネセンナと
飛行場に近いので低空を行く飛行機の軌跡が見えます


2010-10-07  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 平巒山公園 | 平巒山公園1 | 
平峦山公园の植物
平峦山公园は本当にたくさんの種類の植物が植えられていました。

公園のもんのそばに咲いていた花・・

公園を入ったすぐに匂番茉莉 (においばんまつり)の花

花に鼻を近づけるとジャスミンのすばらしい香り

徳利木綿(とっくりきわた)の花が咲き始めました

徳利木綿の木は幹に大きなとげがたくさんついているのですぐ分かります

カンナ(檀特・だんどく)の花も咲いています

さてこれは・・・



大花有明葛(おおばなありあけかずら)



ゲッキツ

小葉のランタナ

匂番茉莉(においばんまつり)の小さな花かと思えば台湾連翹でした



小葉のセンナ

夕刻、夜も近く、葉が閉じていました。


公園を出て

別の入り口から公園を出るとすぐに屁糞葛(へくそかずら)がありました。
知ってしまうとすぐに目につくものです。

名前のいわれから臭いのかと花に鼻を近づけると・・・
臭くありません。日本とは種類が違うのか・・


平峦山公园
おわり
2010-10-08  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 平巒山公園 | 平巒山公園1 | 
 ●カユプテ ★白千层
031

●カユプテ ★白千层


北環大道のカユプテ並木
赤い花のブラシの木ばかりで初めて見た白い花です。
こともあろうに私のマンションの窓から見渡せる北環大道に植えられていました。全く気がつかずに散歩している時にやっと見つけました。
気がつくのが遅かったのでもう花がほとんどしおれていました。残り花を撮影。

以前は白花ブラシの木と思っていたのですがカユプテのようです。
中国名は赤いブラシの木の紅千層に対して白千層でわかりやすい。香港では老木のような大きく育った並木道をけっこうよく見かけます。


カユプテ
白千层・白千層 (bái qiān céng)

学 名Melaleuca cajuputi
科属名フトモモ科メラレウカ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

2011.7.11 再編集







ほかに--

羽根センナです。
花をどう見れば羽根になるのだろうと思っていたのですが、葉が羽根のように広がっているので羽根センナという名前がついたのこと。

撮影時は葉の方にも気を配らなければなりませんでした。
この次はいい表情を。

何か知りませんがいい雰囲気でした。

羊台山の山頂で それにしても女性が多いですね

《深圳の山と公園》 連休最後の羊台山 (2010.10.10)

連休最後の羊台山587m (2010.10.10)

連休最後の日曜日、天気がよくなくて気温もさほど上がらないものの短パン姿で久しぶりに羊台山に出かけました。
バスで石岩へ、そして支線バスに乗り換えて羊台山登山口へ。
カメラを出してと・・カメラを間違えた。新しいニコンのP100は設定をいろいろ変えて使ってみましたがどうしても自然な色を出すことができなくて最近では古いP80しか使っていません。まあしゃーないか。


ここにもあった屁糞葛
それにしても天気がよくない上、目新しい植物もなくあまり撮影に気が入りません。2592段の石段をひたすら登って山頂に着くまでに撮った写真はたった30枚ほど。おかげでいつもは1時間10分かかるのがちょうど1時間で587mの山頂に到着。
山頂は強い風で吹き飛ばされそう。景色は全く見えない。

このまま温度が下がってくれればいいのですが、まだ10月上旬、そううまくはいかないでしょうね。
そしてここにもあった屁糞葛。やっぱりどこにでもある野草だったのですね。

下山後は石岩の町の快餐店で軽く食事をとって帰りました。生菜牛肉飯(レタス牛肉飯)10元。結構うまかった・・

 


山頂へ


ちょっと一休み



山頂で
ほとんど展望がありません
風が強くなって岩場の斜面に座っていた人たちが避難




双峰の羊台山、もう一つの峰から羊台山を
時々ミニスカ姿の女性が山登りをしていてどきっとします



下山



植物は・・・







2010-10-12  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 羊台山 | 
初めて人と会いました。圓頭山から下山 - 深圳湾大橋を見ながら

《香港の山と公園》 圓頭山で

香港・圓頭山で

ビザ切れで香港へ
いつものように15日間のビザが切れるので香港へ。
そのついでに深圳が見渡せる圓頭山に登ってみようと考えていました。ついでにこの前行きそびれた深圳を見渡しながらの下山コースにも挑戦してみようともくろんでいました。

さて圓頭山に登るかな・・

鍾屋村から青山を見る
いつものように福田口岸から香港に入り、75番のミニバスで元朗へ。さらに軽便鉄道に乗って鍾屋村へ。ここから20分ほど歩いて登山口に。
まずは鉄塔へ。途中からちょっと道の雰囲気に違和感が。なんか以前通った道とは微妙に違うような気が・・・
それでも鉄塔に着きました。でも知っている雰囲気とはかなり差があります。もしかして違う鉄塔に着いたのでは?これは別のルートなのかも知れないとさらに道を進めると・・・お墓に着きました。で、もうルートは続いていません、行き止まり。やっぱり違うところなのか・・と言うわけで少し戻って道を確認してみましたが分からない。どんどん下りながら確認していくうちに登山口に戻ってしまいました。おかしいなあ。

再び・・・そして登頂

見た目にはルートが分かりません


山頂から上ってきたルートを
なんか気分的にこのままではすまされません。もう一度一つ一つ道筋を確認しながら登って行くとやっぱり同じ鉄塔に出てしまいました。
でももしかして・・と言うわけで探ってみますと、前回(7月31日)登った頃に比べてブッシュ(藪)がずいぶん成長していて登る道筋を全く隠していたのです。目をこらしてみても分からない。踏み込んでいくとブッシュの雰囲気で道筋が分かるという頼りない状況でした。

せっかく圓頭山に登ることを目標にしてきているのでこのまま続行して登ることにしました。
どこもかしこも前回とは全く違いブッシュに覆われていました。大まかなルートを知っているから手さぐり、足さぐりかな、で行けるだけで初めてのルートならまず行かなかった。それにしても2ヶ月でこれだけ変わるのですね。
意地みたいなものも含まれていましたが、おかげで登山口から山頂まで45分という速さ。前回は暑さもありますが1時間10分かかっています。ちょっと信じられないくらい速い。でも最初のつまずきで40分ほどロスしているのと天気がよくないのですぐ下山。

別ルートで下山 - 初めて人と遭遇

下山。足場の悪い急坂
鎖が張ってありました
前回あきらめたルートで下山します。時刻は16時前、現在目安にしている明るさの限界時刻の18時までには2時間あるので大丈夫でしょう、と言うつもりだったのですが・・

順調に下山をしてとある鉄塔の下に着きました。なにやら声が聞こえるので見上げると同じコースを遅れて下山してくる三人連れが見えました。このあたりの山もかなり登っていますがいつも私一人だけ。初めて見る人影でちょっとうれしい。彼らが近づいてくるのを待つように写真を撮ってしまいました。

彼らは広東語で話しているので香港人でしょう。でもこのブッシュの中、三人ともハーパン姿。足の日焼け加減からも山歩きに慣れている様子がうかがえるのですが足が鍛えられているのかな・・
二言三言言葉を交わします。と言っても私は広東語は挨拶程度だし、彼らの一人の話す普通語は訛りがきついのかほとんど理解できませんのでほどほどに。

ご一緒に - 下山道が分からない

展望がいい
私は撮影があるので抜きつ抜かれつしながらブッシュで頼りないルートを行くうちに、先頭を進んでいた彼らのボス風の人がブッシュで先に進めないと・・見てみるとたしかに背丈よりも高いブッシュが道をふさいでいますが、少し行けばルートがはっきりするのではないかとも思えましたが彼らは別のルートを探すつもりのようなのでちょっと考えて付き合うことにしました。こういう時の彼らのやり方が見られると思ったからです。

でも・・行けども行けどもうまく下山ルートに出会わない・・・ルートを示すリボンはところどころあるのですが、どれもみな中途半端。すでに引き返すには時間が経ちすぎていて元に戻ろうと言い出せない。こうなりゃみんな仲間と思うしかない・・・

めでたく下山 ほっ

下山して公路に
と、引き返すには・・と思っていたのがいつも何か戻ってきていました。周りをぐるぐる回っていただけなのですね。で、「ボス」もあの高いブッシュのところを越えていこうと思ったようでどんどん進みます。
結果は成功。下山道を下りました。下山して公路に着いたのは18時。明るさの限界時刻でした。
まあともあれ無事に下山。野宿しなくてすみました。
そしてこの公路は・・知っていました。以前圓頭山の登山道を探して徘徊していた時に通ったことのある道でした。すると深圳湾口岸へ行くミニバスがあるはず・・

彼らには下る途中で僕が日本人であり、深圳に住んでいることを話していたので、彼らの一人が僕が知らないだろうと丁寧にミニバスを教えてくれてミニバスが来るのを付き合ってくれました。
こういう香港人の親切にはよくお目にかかります。ほんとにありがとう。

おわり

簡単に登って帰ってくるつもりだったので長ズボンをはいて出かけただけで装備はしていかなかったのですがちょっと反省。それにしても下山ルートから見える深圳と香港の展望がよかった。機会を見て(能見度のよい時)また撮影に来たいと思いました。

で今日一日で予定外の2万8000歩。白いズボンの裾がブッシュの泥でまだらに真っ黒になってしまいました。水温60度、強力汚れ落とし設定で洗濯機を回しましたがきれいになりません。どうしよう・・・

下山途中で見た圓頭山。文字通り丸い頭の山が圓頭山です


ふもとに咲いていたスズメナスビ★水茄の花


登山道の山丹花★龙船花

2010-10-15  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 圓頭山 | 

2010-10-19     カテゴリ  《 中国華南 花暦 》

《深圳花暦》 蓮花山公園で

蓮花山公園で
032

蓮花山公園で (2010.10.19)


蓮花山公園の新しい門


ユニバーシアードまであと297日の電光板
蓮花山公園へ行ってみました。
正門が新しく開放的になりました。と言うかあっさりしすぎてるような気も・・以前のごちゃごちゃしていたよりも間口が数倍に広くなりました。これもユニバーシアード効果なのでしょうか・・

園内は相変わらずたくさんの植物で埋め尽くされています。これが深圳市中心部に位置する1.66k㎡の広大な公園。

歩き回りました。まず飛び込んできたのが台湾連翹、デュランタ。大花さるすべりはいつまで咲くのでしょうね。森林を歩きながら105mの山頂へ。途中チャイニーズハットも咲いていました。
天気がよくないので山頂からの眺めはさっぱり。ほどほどにして下山して市民中心まで歩きます。

ユニバーシアードまであと297日の電光板がありました。
あとはJUSCOに寄ってタイムサービスの寿司と新しょうがを500gほどゲットして帰宅。



台湾連翹(たいわんれんぎょう、デュランタ)


ちょっとぶれていますが・・・
台湾連翹(デュランタ)の蜜を集めるている・・・

大きい蜂かな、と思ってぎょっとしたのですが初めて見る虫でした。
ハチドリというやつかな、と思って調べてみるとハチドリではなく星蜂雀(ほしほうじゃく)と言う蛾だそうです。

そしてなんと幼虫は屁糞葛(へくそかずら)の葉を食べるとか・・臭いのかな

大花百日紅(おおばなさるすべり)はまだまだ健在


登ります


日暮れ間近


チャイニーズハットが咲き始めました


大紅合歓(おおべにごうかん)が夕日に映えます


そして緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか)


こちらは桃色崑崙花(ももいろこんろんか)といっぱいの花々




最後は夕暮れ 工事だらけの深南大道をゆく


2010-10-21     カテゴリ  《  ●深圳タウンスポット 》

花卉世界

花卉世界

花卉世界
深圳 花卉世界

深圳に大きな植木街がいくつかありますが花卉世界はその一つです。中心公園の北、蓮花山公園の東、深圳の電気街・華強北にも近いところにあります。

生花、造花、植木、ガーデニング材料などを売る店屋さんが集まっています。どういうわけか、この花卉世界では水槽や金魚、小鳥なども売っています。造園用と言うところでしょうか。

私が深圳に引っ越してくる前、深圳で最初に見つけた植木街なので印象深いところです。

いきなり私の頭に衝撃が・・・見ると鳩より一回り小さな鳥。
私の頭に突撃したあと花瓶の上にとまりました。
人をおそれないようなので指の上にとまらせようと何度か試みましたがだめでした・・

 






ブーゲンビリアが非常に多い。広くて大量に買い付けする人も多くて車もたくさん・・




こんなお店もできていました




おまけ。 かわいい


2010-10-21  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 花卉世界 | 
次の10件
2010年09月 ◄ 2010年10月 ► 2010年11月





Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "深圳・香港 夢時間" all rights reserved