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《生活》 ぬか漬けその後-水抜きとぬか追加

ぬか漬けその後
深圳でぬか床作りをしてから1ヶ月半。
いろいろ問題が発生しながらもどうにか1ヶ月半。ぬか床の匂いもぬか漬けらしくいい臭いになりました。
今ではぬか漬けがすっかり習慣になって毎日食べています。

水抜き

ペットボトルで水抜き器
ぬか漬けを始めてしばらくするとぬか床が水でびっしょりしてきました。で、ネットで調べると水抜きが必要とのこと。
専用の磁器の水抜き器があるとのことで、〈高いものではないので買いなさい〉と書いてありました。
とはいえここは中国、そんなものが・・・
まあとりあえず代用になるものも含めてJUSCOとウォルマートで探してみましたがやっぱり見つかるはずもなく・・

ネットに水抜き器の写真が出ていたので何かで代用できないか考えてみました。
びっしょりしたぬか床を指で穴を開けるとすぐに穴に水がたまってきてびっくり。とりあえず隅に指で穴をあけて水をためてくみ出すことに。
その後、ペットボトルの上部分を切り取り、下半分の上方に穴をたくさん開けて水抜き器の代用にしました。けっこう効果があり毎日数度の攪拌時に冷蔵庫から取り出してみると水がたまっています。

ぬか補充
だんだんつかりが悪くなってきたので予備のぬかを1回あたり100gで2回追加しました。唐辛子や塩、昆布なども追加。

材料
材料はやっぱりこれ、きゅうりとなすびでしょう・・と勝手に思っていまして材料を購入。もっともこちらのきゅうりやなすびはめちゃでっかい。ところが最近きゅうりでは日本式小きゅうりと称してJUSCOやウォルマートで小さなきゅうりが手にはいるようになりました。500g、4元(55円)程度、5本5元(65円)ぐらいかな。
なすびは小さめのを買いますがそれでも大きいので4分割してぬか床へ。
冷蔵庫内にぬか床を置いているので乳酸菌の動きが鈍いので標準よりは長く漬けます。深漬けが好きなこともあり、1日から2日漬けています。
タグ: ぬか漬け | 深圳生活 | 
大雨の北環大道 奥に居並ぶ紅嶺中学高校部の校舎群

《日々つれづれ》 大雨注意報と紅嶺中学/红岭中学

大雨注意報
外は久しぶりに大雨が降りそう。テレビは大雨注意報のロゴマークが現れてきました。
黄色なのであまりどうと言うことはなく、たんに6時間以内に大雨になると言うマーク。これが橙色になると50mm以上の雨量になるというものですので。

紅嶺中学/红岭中学

建設中の紅嶺中学 (2006.3)
マンションの北環大道側にできた福田外国語学校僑香校区のブログを書いた時についでに福田外国語学校僑香校区の奥にある紅嶺中学のことも少し調べてみました。けっこう由緒があるようです。

この紅嶺中学の創立は1981年、深圳第三中学と呼ばれていました。1986年に紅嶺中学と改称、福田区の重点中学として確立、福田区の全額出資の公立学校となったようです。
深圳(中国)では中学と言っても中学と高校(高級中学)が一緒になっているようです。
で2006年、高校部(高級中学部)を分離して私のマンションの裏山(聖人大座)のふもとに建設されて9月に高校部の全員が新しい校舎ひっこし。高校だけの分離に成功して1校3学年の構造となったと書かれています。
こちらの学校のシステムはよく分かりませんがいろいろと実験をしているのでしょうか。

汚職マンションとはいえ少しずつ入居の準備が・・・


福田区外国語学校と北環大道から龍華へ行く高速道・福龍路
タグ: 北環大道 | 紅嶺中学 | 
園山風景区・鵝公髻

園山風景区 (园山风景区)
龍崗区横崗西南部にあり面積10k㎡。深圳市中心より約20キロの距離にある。
深圳の公園では珍しく入場料が必要 15元
 園山HP 

《深圳の山と公園》 園山風景区・鵝公髻から三洲田水庫・水管コースへ (1)

園山風景区・鵝公髻(618m)へ (2010.9.5)
   → 鵝公髻のタグのついた記事
しばらく能見度(透明度)の悪い日が続き、今日は少し回復(20km)。でももう9月なので見通しのよい夏も終盤に入った感じのする深圳です。

で、今日は龍崗区の横崗にある園山風景区の鵝公髻という山に登ってみました。去年(2009年)の6月、7月に連続して園山風景区の鵝公髻(アコンチ)という山に登ってからほぼ1年ぶり、3度目の登頂です。
バスで横崗大厦へ行くのも1年ぶりなので途中の雰囲気も変わっているだろうな、との推測通り、地下鉄3号線(龍崗線)もできあがっているし、新造道路もたくさん工事中。去年からさらに変化していました。
横崗大厦の近くには地下鉄「塘坑」が姿を見せていました。

鵝公髻の展望台から 深圳のマッターホルン・梅沙尖が見えています。
正面の山は園山ですが背後には梧桐山、左奥に香港八仙嶺が見えているのですが・・・
つづく
鵝公髻

《深圳の山と公園》 園山風景区・鵝公髻から三洲田水庫・水管コースへ (2)

園山風景区・鵝公髻(618m)へ (2010.9.5)

出発
行き先を園山風景区として横崗までのアクセス方法を考える。1年ぶりなので雰囲気が変わって下りるところが分からなくなってもいいように横崗が終点のバス357路に乗ることにした。
マンションを出て323路。体育館で357路に乗り換え横崗大厦へ。さらに園山風景区行きの907路のローカルバスに乗り換えて終点まで。全長30kmあまり。2+4+2元、計8元、深圳通カードを使って6.2元。でも未だに907は深圳通が使えず。
357路に乗るのも1年ぶりで沿線の風景がどう変わったかを見るのも楽しみの一つだったが、357路に沿って走る地下鉄が10月開通予定を控えて貫通、試運転をやっているので沿線も大きく変わっていた。
次来る時は地下鉄を使うことになるだろう。この地下鉄3号線(龍崗線)はほとんど高架なので風景も楽しみだ。それにしてもアップダウンの激しい線で電車もしんどそう。

園山風景区

分岐点
バスを降りて園山風景区へ向かう。バス沿線とは違い、15元の入園料が必要なことも含めて何も変わっていない。
途中の休息所で登山ルートが2つに分かれている。前回来て人に尋ねた時「右のルートを行きなさい、左はだめ」といわれて右のルートを行ったのだが、左のルートも良さそうな気がして今回は左のルートを行く。

左のルートはすごくよかった。前回どうしてだめだと言われたのだろう。もしかして中国語を誤解したか・・

登山道
林の中コースあり、岩階段コースあり、そして岩肌沿いのコースありとバラエティーに富んでいた。いろんな人が登って行くし下りてくる。実に楽しいコース。
すれ違う時「你好」と挨拶するとむっつりしていた人が満面の笑みで応答する。ちょっとびっくり。それぞれの山でこの応答も違うけど、ここらヘンはこんな感じの人が多かった。照れ屋さん?

618mの山なのでみんな水やおやつを持っている程度で装備はしていない。もしかして僕だけ目立ってる?服装は短パンながらもリュックには着替えやトレーナーパンツ、傘、ペットボトルが3本などいつものお出かけ装備。不釣り合いか・・・


山頂
いくつかの分岐点を適当に選んで登山口から1時間半ぐらいで山頂に到着。この山頂は木がないので日陰がない。つらいところ。でも少し下の展望台からは正面の園山に隠れて見えにくい梧桐山がここからはよく見える。香港の八仙嶺や馬鞍山も見える。反対側にはテーマパーク・東部華僑城が見下ろせる。

あるカップルが訊いてきた。指さして
「あのきれいなところが何か知ってますか?」
「東部華僑城」
「へえ」

下山ルート
僕が来たのと反対側から登ってきた1組がいた。僕が来たルートとは違い整備されたいなくて踏み跡をたどるルートだ。 装備がよいところを見ると慣れている人たちだろう。今回はこのルートを探ってみたいと言う目標もあるので訊いてみたら足場は悪いと言っているが下山できるとのこと。公路(舗装道路)につながっていると言う。どんな公路なのか不安もあるが何とかなるような気もするのでこのルートをとることにした。

先ほどのカップルも彼らと話をしたようで心配してくれたのか僕に報告に来てくれた。
「そのルートはテレビ塔への道で足場はよくないと言っている。雨が降ると歩くのは無理だし行かない方がいいと・・・」
みたいなことを言ってくれた。でも彼らの言葉でどんなところか想像はつくので
「まあ試してみる。ありがとう」
と言ってこのルートを行く。
そしてこのルートが思わぬ展開に導かれる。

つづく



やっぱりハイビスカス

残り物、ブーゲンビリアの花と鵝公髻



登山道で
公路から離れてここから登山道


分岐点から


楽しい雰囲気で






岩に沿って野牡丹の実が


展望が開けてふもとのお廟









山頂

最後のアタック 初めて崑崙花(こんろんか)を知ったところ。さすがに崑崙花はもうなく・・



山頂からの眺め 梅沙尖から大梧桐山、小梧桐山


香港八仙嶺と馬鞍山も見えます


そして入場料が中国一高いテーマパーク・東部華僑城


東部華僑城のお寺 背景に大梅沙の風車群


鵝公髻から東部華僑城、背後には大鵬半島の山

《深圳の山と公園》 園山風景区・鵝公髻から三洲田水庫・水管コースへ (3)

園山風景区・鵝公髻(618m)へ (3) 意外な展開 (2010.9.5)

初めての下山ルートを
鵝公髻の山頂から登ってきたのとは反対の東方向に下る。初めてのルートなので何があるか・・
すぐに林の中に入る。なんかブッシュの中を藪漕ぎするような予感。


梅沙尖の山頂に塔が出現
20分ほどで小さな嶺に着いた。 鵝公髻からは一つの嶺が梅沙尖の展望を一部隠していたがその嶺に出たようだ。梅沙尖の全貌が見える。梅沙尖の山頂にこの前の登頂では作りかけだった電波塔があった。どうやら完成したようだ。

ブッシュ(藪)に少しいじめられたので足の保護のためにトレーナーパンツをはく。

さらに進む。ブッシュがあたりを覆い踏み跡が分かりにくい。適当にあたりをつけて歩く。すごい藪漕ぎ。手を傷つけないように手を上げながら進む。
ブッシュを過ぎると言われてきたように粘土質のルートを下る。気を抜くと滑りそうになる。さらに急坂と言う条件がこれに加わった。めちゃ緊張。滑ったら服が汚れて帰りのバスに乗る時、ほかの乗客にいやがられる・・・・
ステッキを持ってきた方がよかったな。

この急坂を抜けて5分ほど行くともう公路に出た。さてここがどこなのか分からない。車も通らないので確認しようがない。まあ、歩いていけば見当がつくだろう。梅沙尖も見えているし歩いていけば何かのヒントがあるはず・・
右に行くか左に行くか・・・太陽の位置から方角を見て南へ行く。トレーナーパンツを脱いで短パン姿に。

意外な展開

《荔景山荘←》と書かれた門柱
20分ほど歩くと赤いペンキで「荔景山荘←」と書かれた門柱のようなものがぽつんと立っていた。荔景山荘は3週間前、梅沙尖に登った出発点だ。方向は間違っていなかった。位置の感覚もつかめたし、もうこれで安心。何時間かかるか分からないけど迷子になることはない。

「荔景山荘←」の表示から10分も行かないうちに梅沙尖への登山口である塩田区建区10周年紀年林が。
『!!』
意外な展開となった。これなら梅沙尖と鵝公髻を縦走したら・・・
頭の中で公路の使用を少なくして梅沙尖753mから鵝公髻618mへ縦走するコースを組み立てていた。

そしてもう慣れた三差路に。荔景山荘へ行くか、三洲塘水庫へ行くか。
三洲塘への道をとり、梅沙尖の帰りの道筋をたどってあの水管コースを下山。
ちょっと充実した山歩きだった。

2万7500歩

梅沙尖から鵝公髻への縦走ルート
帰ってから縦走ルートを検討してみると・・
実績を元に計算すると推定所要時間は7時間。ロス時間を入れると8時間ぐらいは必要な感じでかなりハードです。暗くなる前に戻って来るためには10月までには実行した方がいいのかな・・
4万歩ぐらいになるかも知れないけど挑戦してみたいコースです・・

 


下山
下山を始めてすぐに鵝公髻は見えにくくなって展望の焦点は梅沙尖、梧桐山、それに香港の山々に変わりました。
下山します





小さな嶺に到着
梅沙尖を遮るものがなくなって梅沙尖の全貌が見えます。 右端に梧桐山


梅沙尖の奥には深圳市街が


さらに下ります
粘土質の坂道・・ 途中から横の林の中を下りました。クモの巣とかありながらも格段に楽。




公路に入ります

花と虫

ハイビスカス
やっぱりコンデジに毛が生えたくらいのカメラではこんなもんかな・・

木栴那(もくせんな)

胴体の赤いトンボが飛んでいる、と思ったらなんか知らない虫でした。



公路沿いの草むらでなぜか草をはむロバ


三洲塘が見えてきました。背景には塩田港と香港・八仙嶺、吊燈籠、さらに馬鞍山


梧桐山も


三洲塘水庫から
三洲塘水庫からの抜け道。前日の雨でガレ場となっていました


そして水管の終点からの展望。この前と違い能見度は良好


香港・シャープピークもくっきり


水管横の石段を下ります


下山して梧桐山を


鵝公髻から水管コース
終わり

2010-09-08     カテゴリ  《 ニュース 》

深圳経済特区成立30周年

深圳経済特区成立30周年

深圳経済特区成立30周年
9月6日、深圳が1980年に経済特区として成立して30周年でした。
深南大道水晶島では紀年の花火が盛大に上げられたようです。テレビでは胡錦涛主席が深圳を訪れている様子が報道されていました。
「深圳、生日快楽!(Happy Birthday)」と。

私が初めて深圳を訪れたのは1992年の1月。初めて深圳と言うよりも初めての海外旅行で香港と深圳を訪れました。このときはまさか深圳に住むようになるとはつゆ知らず・・
このときの深圳の印象の色は赤。
見渡す限りの赤い土の色でした。深圳駅前は整備のために掘り返されてどれが道やらさっぱり分からず。見える山は気のない赤茶けた色で目に鋭く映ります。日本の緑豊かで柔らかい感じとは全く違い、見る者に挑戦するような感じに見えました。こういう景色の中で育ったら性格が変わりそうな気さえしたのですが・・

今ではそのときの面影は全く想像することすらできません。それどころかさらに変化のピッチをあげているようにさえ見えます。
ちょっとのんびりしていると知らないビルができていたり、バス路線が大きく変わっていたりと生活にさえとまどうことになりかねません。 どこまで変わっていくのかわくわく。自分なりに記録をとりながら深圳を見ていきたいと思います。

深圳経済特区成立30周年、おめでとう


久しぶりに深南大道の写真を撮りました。能見度(透明度)は10kmと冬のような悪いコンディションでした。

現在この部分の地下は大規模な工事が行われています。
地下鉄4路線の駅と香港、深圳、広州を結ぶ新幹線駅がこの地下で2011年のユニバーシアードに向けて建設中。
クリックすると大きくなります


地上も地下も工事だらけの深南大道
026
香港元朗・街角の花
街角の千日紅






メキシコ花柳は低いところに小さな花が咲くので撮影はやっかいです


最後は日々草(にちにちそう)で締めくくってみました。


昨日の深夜12時、雷が連続的に落ちていました。部屋の中は明かりを消していても稲妻でずっと明るいまま・・・これだけの雷が落ちればここに落ちる確率も高いだろうと思うとちょっと怖い気分で20分ほど続きましたがいつのまにか眠っておりました。
そして今日もテレビには黄色の雷注意報のマーク・・窓の外ではすでに鳴り始めています。


稲妻が光った瞬間。 しばらく窓越しに写真をとったあと眠りに・・



これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

僑香路2010.5.5

僑香路2010.5.5
花暦
親王椰子 (しんのうやし)
美丽针葵美麗針葵 (měi lì zhēn kuí)
软叶刺葵 (ruǎn yè cì kuí)

学 名Phoenix robelenii
科属名ヤシ科ナツメヤシ属 (Phoenix)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

房のようになった花には蜜蜂が無数にいました。
写真にもそれらしく写っています


花暦
金襴紫蘇 (きんらんじそ)
錦紫蘇 (にしきじそ)
コリウス
彩叶草彩葉草 (cǎi yè cǎo)

学 名Coleus blumei
科属名シソ科コリウス属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



香港西貢2010.5.8

香蜜湖路 2011.12.27

香蜜湖路 2012.1.26



仙湖植物園2010.6.25

仙湖植物園2010.6.25
花暦
檜扇 (ひおうぎ)
射干 (shè gān)

学 名Belamcanda chinensis
科属名アヤメ科ヒオウギ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




マンションで2010.8.28

マンションで2010.8.28
花暦
月橘 (げっきつ)
ミルクジャスミン
九里香 (jiǔ lǐ xiāng)

学 名Murraya paniculata
科属名ミカン科ゲッキツ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




鳳凰山 2011.8.20

マンションで2010.8.28
花暦
鎌葉アカシア (かまばアカシア)
アカシア・アウリカリホルミス
耳果相思 (ěr guǒ xiāng sī)

学 名acacia auriculiformis
科属名ネムノキ科アカシア属

葉が鎌に似ているのでカマバというようです。ただ鎌葉と書くかどうかは確証が持てませんでしたのでカタカナで。


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南澳

南澳2010 (2010.9.12)

南澳
今年初めての南澳。南澳は海鮮料理で有名で大鵬半島にあります。深圳中心部を東に50kmあまり、原子力発電所にも近いところです。私のマンションからは60kmほど。大鵬半島の風光が好きで時々出かけます。
これまでは普通の路線バスを乗り継いでマンションから3時間近くかかって行っていましたが、最近高速の路線バスができているのでこれに乗って出かけました。

雨が降ったりやんだりのあいにくの天気、七娘山も雲に隠れてしまっていて写真が撮れないので気分を変えて散歩。市場もぶらぶらと。で、だしを取るのに使えないかと思って乾燥昆布を買いました。15枚分で10元。試すには廉価な価格。


楊梅坑 2008.9.13
さらにバスに乗っていくと七娘山の見える「楊梅坑」という海水浴のできる浜とバーベキュー場のあるところがあります。大梅沙にくべると設備では見劣りしますが海がとてもきれいなところです。
今回は天気も悪いのでパスしてまた今度・・

エクスプレス・バスE11路と旅游専線
2008年末に深圳の路線バスが3つに系統化されました。 →  一元バス 
  1. 快線バス ( 快线巴士 EXPRESS )
  2. 幹線バス ( 干线巴士 MAIN-LINE )
  3. 支線バス ( 支线巴士 BRANCH )
これに合わせて路線バスが振り分けられましたが、系統化後にできたバスは番号の前にE、M、Bの文字が付いています。
系統化後にできたEバス、エクスプレス・バスはそれまでのバスとは違い停車する駅が非常に少なくなって高速化しているので今回乗ってみることにしたのです。


帰りの旅游専線。E11もほぼ同じ
マンションから323路のバスで体育館へ、ここでE11路のバスに乗り換えます。
主要な停留所だけに停車して仙湖植物園ふもとの町、蓮塘へ。蓮塘からは高速道路を乗り継いで葵涌汽车站までほぼ30kmを一気に走りぬけました。途中、東部華僑城、大梅沙の海水浴場、小梅沙のきれいな海景を見ながら体育館を出てから1時間で大鵬に到着。今までは364路のバスで大鵬まで行っていましたがこれより1時間以上早い到着でびっくり。さらに15分で南澳へ。
交通費は323が2元、E11が10元の12元。深圳通を使って8元。60kmを高速道路を使って日本円で100円。安いですねえ。
→  E11    364路 

帰りは南澳から大鵬に行き(約15分)新しくできたらしい旅游専線バスに乗る。福田枢纽中心から大鵬金砂湾海滩への快速バス。これもE11と同じく葵涌から蓮塘まで高速道路を使用。ただ、羅湖駅近い繁華街を通るので渋滞に巻き込まれて少し時間がかかる。でもやっぱり1時間ぐらい早い。交通費は13元と少し高め。


大鵬湾。 とがった山は香港シャープピーク! こんなに近い








そして七娘山を見てマーケットの入り口







七娘山を撮影しようとしたら・・・雲がすっとかかっていました













山丹花と蝶




犬に買った栗を一つあげました。
手で押さえながら悪戦苦闘して食べようとしています・・・

以前に撮影して遊んでいた場所は新たに整備工事中・・

タグ: 大鵬半島 | 南濃 | 

《深圳日々つれづれ》 大山査子(おおさんざし)のお菓子

《深圳日々つれづれ》 山楂片 山楂饼

迷你 山楂片


ある日、近くのウォルマートで買い物をしていてお菓子のコーナーを何気なく見ていると「山楂」と言う文字の付いたお菓子がたくさん並んでいました。
『これだけの種類があるのはきっとおいしいに違いない・・』
と思い何か買ってみることにしました。試しに小さな袋、「迷你(ミニ) 山楂片」と書かれた袋を買ってみました。3.9元、50円。

山楂と言うのは何かの木のようなので調べてみると和名は「大さんざし(大山査子)」、大山査子の実のお菓子のようです。
 →  オオサンザシ 

中をあけると小さな薄い円盤になったもの、実を加工して円盤状にしているのでしょう。食べてみると梅干しのようで酸っぱさが少なく甘みがあります。
すごくうまい!
食べ始めるとやめられない。一気に全部食べきってしまいました。

で、以後も時々買うようになりました。実そのものを梅干し状にしたものも食べてみましたが種がつぶれて口の中で小石みたいに感じられてあまり感覚がよくないのでこれはパス。
大きな袋から小さい袋までさまざま種類があるのですが食べきるまでやめられないのでやっぱり小さな袋がいいですね・・・


実そのものが入っています

大袋

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