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疲れが出たのか少し休養をしていました。今日から復活。
雨の小梧桐山と大梧桐山 - 筆架山頂から

《深圳の山と公園》 雨の筆架山頂から

雨の筆架山頂から (2010.5.29)
天気が悪いと出不精になります。でも出ないと息が詰まりますので雨が降りそうだなと思いながら筆架山公園へ出かけました。
そしたら山頂で雨。もしかして面白い写真が撮れるかと期待させましたが・・・腕の具合がありますから。

それにしても雲がなければ遠くまで見えるだろうと思える空気の透明さがありました。大梧桐山は雲に隠れているものの、輪郭ははっきりくっきりしていますから透明感の夏を予感させる光景です。
香港側を見ても大帽山は雲の中ながらもいつになくはっきりしていました。


雨に煙る地王大厦



深圳の天人花/桃金娘と深圳の街


ついに咲き始めました、ヒメノカリス/蜘蛛蘭


そして登山道の源平葛(げんぱいかずら、源平臭木ゲンペイクサギとも)/龍吐珠
赤と白を源平の旗印に見立てたものと言います。中国語の龍が吐く珠とは見たまんま


公園のいろいろな使い方。深圳の公園では皆さん思い思いの使い方をしているのをよく見ます


登山道には多くの蜘蛛が巣を



これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。
花暦
桔梗蘭 (ききょうらん)
山管兰山管蘭 (shān guǎn lán)

学 名Dianella ensifolia
科属名ユリ科キキョウラン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

名前はランでもユリの仲間


マンションで2010.5.5

香港馬鞍山2010.5.8

香港新界東北2010.9.15



マンションで2010.5.2

マンションで2010.5.9
金香木 (きんこうぼく)
黄兰黄蘭 (huáng lán)

学 名Michelia champaca
科属名モクレン科オガタマノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




マンションで2010.5.9

マンションで2010.5.9
銀香木 (ぎんこうぼく)
玉蘭 (ぎょくらん)
白兰花白蘭花 (bái lán huā)

学 名Michelia x alba
科属名モクレン科ミケレア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




蓮花山公園2010.5.15

蓮花山公園2010.5.15
花暦
唐綿 (とうわた)
马利筋馬利筋 (mǎ lì jīn)

学 名Asclepias curassavica
科属名ガガイモ科トウワタ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



花暦
月桃 (げっとう)
艳山姜艷山姜 (yàn shān jiāng)

学 名Alpinia zerumbet:  黄斑月桃(きふげっとう) Alpinia zerumbet 'Variegata'
科属名ショウガ科ゲットウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



香港湿地公園 2013.5.24

香港湿地公園 2013.5.24

香梅路2010.3.19
黄斑月桃

マンションで2010.5.12
黄斑月桃


花暦
イジュ
木荷 (mù hé)
荷木 (hé mù)
荷树荷樹 (hé shù)

学 名Schima superba
科属名ツバキ科ヒメツバキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

日本には同族のものに沖縄のイジュや小笠原のヒメツバキがあるので一般的にこの属はイジュとかヒメツバキと呼ばれているようです


香港九龍坑山2010.5.16

香港九龍坑山2010.5.16

塘朗山郊野公園2010.3.6


ヒメノカリス ★蜘蛛蘭 - 筆架山公園で
020

《深圳花暦》 ヒメノカリス ★蜘蛛蘭


深南大道のヒメノカリス(2008.6.21)
当時はまだ名前を知りませんでした
香港も深圳も同じ気候ですから同じ植物でも不思議はありません。ハイビスカスとか大花百日紅(おおばなさるすべり)や木栴那(もくせんな)など、共通によく見る花も多いのです。

ただ自生のものが少ないようで多くは人の手で植えられていると思いますので趣味の違いでしょうね、見かける花がけっこう異なります。
深圳ではヒメノカリスが咲き始めました。深圳でピュラーなのがこのヒメノカリスだと思います。あちこちの歩道の緑地帯に広く植えられていますので季節になればあちこちで目にすることができるはずです。
中国名は蘭の名前が付いていますがヒガンバナ科(ユリ科に分類されることもあるようです)の植物です。

名前について
実はこの花も日本で使われている学名と中国で幅広く使用されている学名が異なるのです・・・
で、和名のささがにゆりとは種類が違うのかも知れません。
ヒメノカリスは学名です。

ヒメノカリス
蜘蛛兰・蜘蛛蘭 (zhī zhū lán)
水鬼蕉 (shuǐ guǐ jiāo)

学 名Hymenocallis americana
科属名ヒガンバナ科ヒメノカリス属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

筆架山公園で 2010.5.29


筆架山公園で



桃源村で 2010.5.30


そして同じ桃源村の塘朗山公園の提琴桜(南洋桜)/琴葉珊瑚 2010.5.30


深圳 ホームセンター 百安居で

《日々つれづれ》 深圳百安居へ-ひっこし記念日

ひっこし記念日
2004年6月にこのマンションを購入、2005年1月のマンション引き渡し後内装にかかり5月末完成、そして2005年6月5日に香港からひっこしして丸5年が過ぎました。
内装して5年もたつとあちこち不具合なところが出てきます。メンテナンスをさぼっているのでこれを機会に整理しておこうと出かけました。

ホームセンター楽安居へ(→楽安居
深圳には日本でいた頃とは桁違いに大きい内装材料や家具などを売るホームセンターがあちこちにあります。まずはその一つ「楽安居」(乐安居)と言うところへ。
楽安居は私のマンションからはバスを乗り換えたりずいぶんと面倒なところにあったのですが、1元バスの出現で乗り換えなしに1元で行けるようになりました。楽安居は景気がいいのかめちゃくちゃきれいになっていました。
まずは玄関の鉄門、防盗門(→防盗門)の鍵が堅くてなかなか入らないので鍵の交換を手配しようと買ったところへ行くと・・店がなくなっていました。買ったブランドも出店していません。
まあよくあることか、ではイギリス系ホームセンター百安居へ行っててみよう、と言うことでバスで百安居へ。とりあえず宝安北路の羅湖店へ行きました。

ホームセンター百安居で (→百安居) 
防盗門の売り場近くにいた小姐と話を。交換できるとのこと、280元だと言います。了解して明朝10時にブッキング。まあ誤差2、3時間は必要かな。

次にウォシュレット(→ウォシュレット)。5年前に買ったTOTOの一つが水圧制御ができなくなったので修理をするか新しいのを買うか悩みどころです。5年前のは古いので瞬間湯沸かしタイプではなくタンク式なので電気代もかさみます。
とりあえず情報収集。瞬間湯沸かしタイプが2580元で売られていました。店員によるとセッティング費用は100元で計2680元。
楽安居ではTOTOのウォシュレットを囲んで3人組のお客さんと店員が値引きの駆け引き中でした。便座とのセットで4300元まで下がっていました。
まあここ百安居は値切り交渉ができません。表示価格販売。 なので2580元とわかれば、後日楽安居へ行って値切り交渉をやってみるかな。2300元ぐらいで買えればよし、という目標で・・・

驚爆価格だそうです。2580元

あと、ノーリツの給湯器のリモコンの具合がおかしいので給湯器売り場に行ってノーリツのサービスの電話番号を聞く。これもまた後ほど。
内装と家具の街「宝安北路」からの地王大厦の夜景
深南大道 - 地下鉄車公廟駅付近 2010.6.6

《深圳散歩》 農園路から深南大道

久しぶりに農園路を歩いて深南大道へ

久しぶりにマンションから農園路を歩いてみました。住宅街のこの道は緑が多くて歩いていても気持ちがいいのです。農園路を2kmほど南へ歩くと深圳の幹線道路深南大道に着いて農園路はここで終点。
深南大道に出て少し歩いたところの歩道橋から撮影したのが上の写真です。
ここから写真(パノラマ写真)を撮ったのは久しぶりですがまたまたビルの数が増えていました。
左側の50階建てのビル、招商銀行大厦は大阪の通天閣のような形なので深圳の通天閣と密かに呼んでいるのですが、以前はこの通天閣の前には何もありませんでした・・
今回は増えています。さらに新しく建設中・・

ちなみに2008年6月の写真は・・・

ついでながら現在の地下鉄1号線(羅宝線)の建設中の頃の深南大道の写真です。逆方向からの写真ですが、通天閣の対面のビル群がほとんどありません。深南大道だけがだだっ広く・・・ (2001.10.21撮影)

ほんとにすごいピッチ。あと2年経ったらどんな風景になるのでしょう。楽しみです。
このあとさらに花博跡の園博園まで歩きました。以前有料の時に一度行ったのですが無料開放されてから初めて行きました。次回掲載します。
マンション前の緑地帯には黄胡蝶(おうごちょう)の花が満開。ここからスタートです


農園路の鳳凰木はまだ花が咲いていません。黄色く羽根栴那(はねせんな)の花が咲いていました


住宅街の農園路


中央分離帯の花壇にはダンドク(カンナ)の花が


どういう訳かヤシの木に崑崙花が寄生していました




深南大道に出ました


深南大道のヒメノカリス

このあと、花博跡の園博園へ

園博園の福塔 (2010.6.6)

園博園 (深圳国際園林花卉博覧園)
中国建設部と深圳市が2004年9月から2005年4月まで共同開催した第5期中国国際庭園の花博の跡地です。面積66万㎡。園内には1800種以上の草花が栽培されているとのこと。

福田区竹子林西、深圳の動脈、深南大道沿いにあり、しばらく入場料を取って運営されていたのですが現在は無料開放されています。

ホームページ http://www.szyby.cn/
アクセス
バス

「園博園」 →  園博園 
「園博園北門」 →  園博園北門 
「園博園西」  →  園博園西 
案内電話 0755-82829085、82829075

《テーマパーク》 園博園(深圳国際園林花卉博覧園)

深南路歩道橋から

高さ52m、9層の福塔
園博園へ (2010.6.6)
農園路を歩いて深南路に出て歩道橋から写真を撮影、反対側を見ると・・山頂に塔が見えました。「おっ園博園、久しぶりにあそこに行ってみよう」
というわけで深南路を西に歩きました。
道草をしながら30分あまり歩くと園博園に到着。以前2006年10月、入場料がたしか15元の時にやってきてから実に3年半ぶり。今は無料開放されています。

園博園を歩く
有料だった2006年に訪れた時は博覧会が終わったためか、あちこち荒れていて廃墟のような感じを受けたのですが久しぶりに訪れた園博園は全く印象が変わってしまいました。有料の時よりも立派でございます。
園内は美しく整備されて訪れる人もたくさん。無料と有料でこんなに活況が違うのか、と思ってしまいました。かくいう自分も一度は有料で入ってみたものの有料なら次はこないと思っていましたから。

深圳のあちこちの公園と同じように人々が利用しています。ただひと味違うのか、プロかと思えるような撮影や舞台関係の人とかが多く利用していました。劇団みたいな集団のいたところでは「写真を撮るな」のポーズをされてしまいました・・・


撮影していたあか抜けした美人
きれいな人でした

いろいろなポーズを堂々とこなしていました
やっぱりプロなのでしょうね。


入園した時間も遅いので(午後4時半)目標を塔まで行くことにして歩きました。
それにしても見応えのあるところです。筆架山、蓮花山同様、散歩する場所がまた一つ増えました。何しろ、マンションからはバスで3、4駅、歩いても20分ぐらいで北門まで行けそうです。塔のある展望台からは私のマンション付近もすぐそこに見えました。
いずれにしてもまたゆっくり来ようっと。ちょっとやみつきになりそう。


あれこれ
Start Here と書いています。どうやら来年2011年深圳ユニバーシアードのスタート地点のようですが・・

日本庭園もありました。現在整備工事中でした。どういう風になるのか楽しみです。




プルメリアの前には一面のピンク



花の咲いているのがありました。
おや・・これ崑崙花(こんろんか)?
緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか)のほかにもピンクのがあると書いてありましたがこれなのでしょうか・・・

( 中国のサイトでいくつか見つかりました。崑崙花属(玉叶金花属)のようです。
 → 崑崙花属 )
2010.6.9

見事な台湾連翹(たいわんれんぎょう)でした。これだけ見事なの、初めて見ました。




振り返ると・・香港が見えました。




山頂の石塔・福塔




塔のある展望台からの風景、道路は僑香路。隣の新しいマンションがなければ私のマンションが見えたはず・・・


塔付近にもたくさんの源平葛。この赤白の色合いを見ると清楚な気分になります。好きですね。








真っ白のハイビスカスもなぜか激しさが。


大花百日紅(おおばなさるすべり)


茉莉花(まつりか)、ジャスミンです。撮影中、すてきな香りが


誰かが持ってきたオウム。木に乗せると撮影会が始まりました。


●大花百日紅(おおばなさるすべり) ★大葉紫薇 深圳 - 僑香路バス停の緑地帯で
021

《深圳・香港花暦》 大花百日紅 / 大葉紫薇


建設中のマンションと大花百日紅
ちょうど6年前の今頃、建設中だったマンションの近くに咲いていました。当時はなんの花か知るよしもなく、派手に大きいピンクの花だけが印象的でした。
それがこの大花百日紅でした。そして建設中だったマンションに今私が住んでいます。
なかなか懐かしい花なのです。


大花百日紅の幹
猿も滑るだろうほどにつるつるの幹を持つのでサルスベリというと遠い昔に聞いたことがあるのですが幹に触れてみるとそんなにつるつるではありません。ほんまに猿も滑る?


大花百日紅(おおばなさるすべり)
大叶紫薇・大葉紫薇 (dà yè zǐ wēi)

学 名Lagerstroemia speciosa
科属名ミソハギ科サルスベリ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)



香港でも・・・・ (2010.6.3)
下町に咲く大花百日紅




冠羽の目立つ紅羅雲(こうらうん)と大花百日紅(おおばなさるすべり)



そして香港元朗の街角のライチ


香港下町の商店の隅にさりげなく置かれた胡蝶蘭


●百日紅(さるすべり) ★紫薇とハイビスカス - 僑香路・輔道と本道の分離帯で
022

●百日紅(さるすべり) ★紫薇 - 僑香路で

深圳、香港でサルスベリというと大花百日紅が一般的なので大花でないサルスベリは・・と探していたらすぐに見つかりました。今まで意識していなかっただけで結構あるのかな。
大花百日紅と比較すると花がかなり小さくて鮮やかなピンク色、大花百日紅は紫色に見えます。
幹を見ると大花百日紅と比べてたしかにつるつる。これなら猿も滑るかも・・


百日紅(さるすべり)の幹


百日紅(さるすべり)
紫薇・紫薇 (zǐ wēi)

学 名Lagerstroemia
科属名ミソハギ科サルスベリ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






分離帯の木立に百日紅のアーチ




頭の白いシロガシラ 園博園(2010.6.11)


筆架山前のガジュマル並木

深圳・筆架山公園の鳥

筆架山公園の鳥
毎日ほんとに天気がよくないですね。今年は6月に入っても涼しい日があったりしてなかなか気温が上がりません。天気も不順。なかなか外出もおっくうになりがちです。
またまた筆架山へ行ってみました。
この前ネットで調べていたらたくさんの野鳥がいるとのことで『ほんまかいな』と思っていたのですがどうやらほんまのようです。たくさんのまだ見たことのない鳥を見ました。

実は前に一度、オウムのような派手派手の彩りをした鳥を見かけました。深圳で初めて見る本格的野鳥か・・と思ってわくわくしながらカメラを構えると飛んでいってしまいました。近くで同じように鳥を目撃していた人も残念そうでした。

鳥も今年のテーマに入っているのでなんとかと思っているのですが・・・植物のようなわけにはいきません。
まずピントが合わない。カメラのいろいろなモードで試してみるのですがなかなかこれぞという風にはいきません。マニュアルのフォーカスのモードもあるのですが、これがてんで使いにくい。
いいカメラを買えば思っているようにできる?でも望遠もいいのとなると・・・鳥を専門に撮っている人はお金もかけているのでしょうね。きっと。
こちらは素人、お金もないので安くてきれいに撮れる方法を勉強しないと。

みんな初めて見る鳥です。調べないと・・




大きさからメジロかと思っていたのですが、違うようです


植物も少し


日本では絶滅危惧種とか言うのを聞きましたがこちらでは雑草みたいにどこでもよく生えます。


これは源平葛とスプレンデンス種と交配させた紅源平葛(べにげんぺいかずら)。白いところがありません

これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 和名漢字中文名简体字・中文名繁體字
  2. 写真をクリックすると植物図鑑にジャンプします。
  3. 植物図鑑に新しくアップしたらここにも追加します。
  4. []内は仮りの名です。(日本での通り名が見つからないもの。主に中国名で代用しています)



































《日々つれづれ》 端午節 陰暦5月5日


福田口岸(香港側)から深圳最高峰・梧桐山を
さすがに透明度の高い6月、冬にはほとんどはっきり見えることのない梧桐山が天候が悪いにもかかわらずはっきりくっきり


端午節
今日6月16日(2010年)は陰暦5月5日、端午の節句です。昨日銀行で14日から16日まで端午節のお休みという張り紙をみてやっと気がつきました。
かなり前から粽(ちまき)が売られていたので、ああそんな季節か・・と思っていたのですが行事習慣にあまり興味のない私は知らん顔だったのですが。バスに乗るとLCDディスプレイには粽の作り方の実演をやっていました。おかげで作り方が何となくわかりました。

天気がよくないながらもさすが6月ですね、空気の透明度、能見度は22km。いいですね。マンションから香港の山を見ると・・香港最高峰の大帽山は雲に隠れて見えず。でも雲がなければはっきり見えていたはず。

福田口岸(香港側)からの風景
川の左が深圳、右端の高架線路は香港東鉄線落馬洲支線


望遠で見ると大梧桐山とその前のテレビ塔のある蕉梧桐山がはっきり。
ただし安物の望遠なので周辺ムラが出ています・・・



お花です
遠目に見てモクセンナと思っていたのですが、違いました・・なんだろう・・


《ニュース》 深圳経済特区が市全域に拡大 2010年7月1日から

2010年7月1日から深圳経済特区が市全域に拡大 
国务院批复深圳特区扩容 扩大经济特区范围7月起实施
恰逢深圳市人大、政协“两会”召开,特区内外一体化近日由国务院批复,深圳市扩大经济特区范围将于7月1日起实施。
→  网易新闻 
深圳市は現在、市の面積1953k㎡の内396k㎡だけが経済特区なので、深圳市全域を経済特区とするよう申請をしていましたがこのほど認められて2010年7月1日から市全域が特区となります。5倍近い面積です。

深圳市の現状については →  深圳案内2 


現在の区割り

2007年8月19日宝安区に光明新区、2009年6月30日龍崗区に坪山新区が誕生しましたが、現在、これらはいずれも市が直接管理する功能区で市轄区ではないとされています。
市轄区としては坪山新区は龍崗区に光明新区は宝安区に属します。

二つの新区についてはまだ調べ切れていませんが、経済特区後はどうなるのでしょうか、興味のあるところです。

発展する深圳2010 (クリックすると大きくなります)
●南蛮皀莢(なんばんさいかち、ゴールデンシャワー) ★臘腸樹
023

●南蛮皀莢(なんばんさいかち、ゴールデンシャワー) ★臘腸樹



窓から望遠で
マンションで窓から見下ろしていた黄色い花のついた木を木栴那(モクセンナ)と思っていたのですがふと見ると葉っぱが違うような・・
カメラを取り出して望遠で撮影、写真を見てやっぱりモクセンナではありませんでした。なんだろう・・

下りていって写真を撮影。調べてみると南蛮皀莢(なんばんさいかち)という花だと知れました。
英文名がゴールデンシャワーというのだそうでこのネーミングがちょっと気に入りました。見ればほんとに金のシャワーが降り注いでいるような感じでしたから。ほんとにきれい。タイの国花だそうです。

それにしても香港灯台躑躅(ほんこんどうだんつつじ)のピンクシャンデリアといい、このゴールデンシャワーといい時々うれしいようなネーミングに出会いますね。

南蛮皀莢(なんばんさいかち)
ゴールデンシャワー
腊肠树・臘腸樹(là cháng shù)

学 名Cassia fistula
科属名マメ科ナンバンサイカチ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

お隣のマンションをバックに




最近よく飛び出してくる鳥。なにやら獲物らしきものをくわえています。

《深圳スポット》 深圳太空作物園

太空作物園 (裏門?)

《深圳スポット》 深圳太空作物園
私のマンションから歩いて10分ぐらいのところに深圳太空植物園というところがあります。今のマンション入居前にこのあたりを散歩していて目についていました。
太空というのは宇宙のことで、名前が非常に興味をそそられるのですが入場料30元ということなので入場はしていませんでした

私の散歩道であるところは裏門にあたり、夕方閉園近くになるとチケット売り場は閉鎖、人がいなくなるのですが門は大きく開いたまま、すなわちタダで入れる条件が整うわけです。
で、これまで幾度か入園したのですがかなり久しぶりに入ってみました。
巨大な作物も多いようで100kgほどのあるカボチャとかいろいろあるらしいのですが、今回は観光というより裏門入り口に付近におもしろい植物があったので《深圳花暦》的にその一部を紹介します。
深圳太空作物園

太空作物園は深圳の農科グループと中国科学院の協力で創立された宇宙作物の育種の基地。
中国、ロシアの人工衛星に搭載された400種の農作物があるとのことで、宇宙をテーマにした中国内唯一の作物園。
入園料30元

花と植木の街である「農科中心」にあります。最寄りの地下鉄駅は車公廟ですが、ここからはわかりにくいですが香蜜湖路をひたすら北に行けば表門(香蜜湖路西側)に出ます。
バス 香蜜湖路北(表門) →  香蜜湖路北  このうちB689は福田口岸からの1元バス。

これは果物時計草(くだものとけいそう) / 百香果


「果物時計草棚」


果物時計草の果実


猫の髭(ねこのひげ) / 猫須草  なるほど


紫バジル / 紫羅勒


丹参(たんじん) / 丹参


お隣さん (僑香村)

右の道路は北環大道、その奥が紅嶺中学校高等部。右下は建設中の学校。
《深圳スナップ》 深圳お隣のマンション
深圳で「XX村」とか「XX花園」というと「住宅群」や「団地」を意味します。日本でいう「村」の感覚ではありません。
バスでは中国語と英語のアナウンスがあります。英語のアナウンスはおそらく来年深圳で開催されるユニバーシアードの準備でしょうが、「XX村」は「XX estate」(estateは住宅群とか団地の意味)と訳されてアナウンスされています。

ところで2007年からお隣さんのマンションの建設(→ 深圳新マンション建設物語2005-2009 )を特集していましたが、逮捕された前市長の汚職に関係しているため中断している団地の僑香村を久しぶりに撮影してみました。
中断といえ、外観はすでに完成していますし、その後も細々と少しずつ整備されています。そのうち日の目を見るでしょう。
用地面積13万平方メートル、32から35階建てが22棟、計4000戸建設されています。経済房ということでお安いが転売条件などが厳しいというたて前になっている物件です。
平均的にこのあたりのマンション1戸は150平方メートルの広さですが経済房ということもあり僑香村は平均80平方メートル程度と狭くなっています。
僑香村の左部分。僑香路とウォルマートの会員店、山姆会員店(SAM'S CLUB)。僑香路では地下鉄工事中・・
もしかして地下鉄が通るようになったのは・・・


めじろ
メジロは高いところでちょこまかちょこまか動いて撮るのが難しいですね。あっ、あれだ、というのはわかるのですがね。なかなかじっとしてくれない。
レモンを木の枝に引っかけて待っていればやってくるとか聞いたことがあるのですが餌付けってできるのかな。そのうち私に慣れてくれないかな。悪いことしないから。


見返りのめじろ



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