So-net無料ブログ作成
2010年04月 ◄ 2010年05月 (21件) ► 2010年06月
次の15件
台湾連翹(デュランタ、中国名:假連翹)
014

●台湾連翹(たいわんれんぎょう)  ★假連翹 - 深圳塘朗山公園で

先日見かけた台湾連翹、塘朗山公園へ行きました。いつもは裏山から2時間あまりをかけて登っていくのですが、今回はバスで桃源村へ。
ここから塘朗山に登ります。台湾連翹は山のふもとにあるので登ることもないわけですがせっかくですから塘朗山(430m)にも登りました。
台湾連翹はまだたわわには咲いていないのですがもう少し待てば花いっぱいに垂れるのでしょうか・・・

台湾連翹(たいわんれんぎょう)
デュランタ
假连翘・假連翹 (jiǎ lián qiáo)

学 名Duranta erecta
科属名クマツヅラ科ハリマツリ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


きれいな薄紫の花

そしてこれは濃い紫の花


この日のあれこれ - 塘朗山公園で

この前花が咲き乱れていたくちなしの花はすでになく・・
なんと花期の短い・・

ここにも姫有明葛。
ブーゲンビリアとハイビスカスをバックに。

ハイビスカスの白花がありました

ブーゲンビリア

これ、初めて見るのですが。
紅筒花に似ているのですがちょっと違う・・・

最近はあまり蜂に恐怖感を持たなくなりました。
思い切り近づいて撮影したのですがちょっとピントがずれてしまいました。
小白の栴檀草

ランタナの色の中に隠れてしまいそうな模様をした蝶。
見る機会の少ない模様の蝶です。


この日のマンション
マンションではプルメリア(鶏蛋花、「たまご花」)のつぼみが開いてきて黄身と白身が見え始めました。

浜辺の三角点 - 香港・屯門

浜辺の三角点
香港屯門へ

香港へ。久しぶりに深圳湾口岸を利用。
五一節、メーデーの中国は3日までお休み、で、香港へ向かうイミグレは混雑していて外国人のレーンができていました。まあ、外国人は一人にかかる時間が長いのであまり作ってほしくないのが私の本音。
香港に入り、バス乗り場へ行くとB3のバスが来ていました。これは屯門の海(埠頭)が終点なので私の好きな屯門の海を見に行こう、と行き先を決定して乗り込み。

埠頭も普段より人が多い感じがするのは五一節だから?
いつもより足を伸ばして歩いてみると浜辺に三角点があった!頭の中には山頂ではなくても山の高いところにある、という常識があったので以外。でも絵になる。
左端にフェリーのりば。正面に香港で一番大きい島、ランタオ島が見えます。
正面の山はランタオ島最高峰鳳凰山934m。これは香港第2峰。
左に香港第3峰の大東山とランタオ島は高山の島です。


フェリーが出航


そして空港へ飛行機が下りてきます。


浜辺の岩にとまって海を見る紅羅雲(こうらうん)。前はシロガシラが海を見ていた・・・





浜辺の三角点


三角点の岩にスズメがとまって海を見る・・・


そして岩の上の熱血漢


そして青山がきれい





歩いていくとシロガシラ


カノコバトも芝生をお散歩


青山と軽便鉄道。軽便鉄道で元朗、元朗から福田口岸へといつものコースで深圳へ



屯門
タグ: 屯門
2010-05-02
共通テーマ:地域 コメント(0) トラックバック(0)
使君子(★使君子)
015

●使君子 ★使君子 - 深圳・紅樹林・海浜生態公園

五一節二日目は紅樹林・海浜生態公園に行ってみました。
前回とは違ってさすが連休、まあ、人がいっぱい。
入り口から海外沿いの道を歩いていくと人がやってこない・・前の時は貸し自転車まで出て盛大にいたのに。そしたら巡回の人がやってきて「ここに下りるな!」
怒られました。人が多いので保護のため海辺に出られなくしているのでしょうか。

ただ、空気の透明感は前回よりもいい。香港が見えています。天水圍、元朗、そして圓頭山に青山。
しょうがない。海岸はあきらめて花でも見るか、というものの前回十分に写真を撮っているし・・と思いながらもあちこち散策。そしたら・・
ありました、初めての花。どうやら使君子(しくんし)のようです。

使君子(しくんし)
使君子 (shǐ jūn zǐ)

学 名Quisqualis indica
科属名シクンシ科シクンシ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






あれこれ


人は多いながらも香港の圓頭山と青山が見えています。

いい絵がかけたかな・・

黄花夾竹桃に

ピンクの夾竹桃

コサギが冠羽をなびかせて海辺を走る


これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。
花暦
桐擬き (きりもどき)
ジャカランダ
蓝花楹藍花楹 (lán huā yíng)

学 名Jacaranda mimosifolia
科属名ノウゼンカズラ科キリモドキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




筆架山公園2010.4.14

園博園2010.11.11
花暦
チャイニーズハット
テングバナ
冬红冬紅 (dōng hóng)

学 名Holmskioldia sanguinea
科属名クマツズラ科ホルムショルディア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




海浜生態公園2010.5.2

海浜生態公園2010.5.2
花暦
使君子 (しくんし)
使君子 (shǐ jūn zǐ)

学 名Quisqualis indica
科属名シクンシ科シクンシ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




桃源村2010.4.30

桃源村2010.4.30
笹団扇 (ささうちわ)
オカメウチワ
スパティフィルム
白鹤芋白鶴芋 (bái hè yù)

学 名Spathiphyllum floribundum
科属名サトイモ科スパティフィルム属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




塘朗山公園2010.4.11

塘朗山公園2010.4.11
花暦
梔子 (くちなし)
ガーデニア
栀子梔子 (zhī zǐ)

学 名Gardenia jasminoides
科属名アカネ科クチナシ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




蓮花山公園 2011.5.14

蓮花山公園 2011.5.14
八重梔子 (やえくちなし)
白蟾 (bái chán)

クチナシの園芸種



香港屯門2010.5.1

香港屯門2010.5.1
グランドカバー・ピーナッツ
アラキス・ピントイ
假花生 (jiǎ huā shēng)

学 名Arachis pintoi
科属名マメ科アラキス属

ピーナッツによく似たグランドカバー (地面、壁面を這う)の植物。下草。


道路沿いの緑地帯に一面のおじぎ草 (★含羞草)
016

《深圳花暦》  ●お辞儀草 ★含羞草

深圳花暦
私はどうもしつこくなる癖があるようです。ブログの記事の歴史がそれを物語っているようです。山歩きを始めたら山ばかり、花に興味を持ったら花ばかり。今年のブログのテーマは手っ取り早く花にしますかね・・・

この前、植物図鑑としてまとめている花の掲載数を数えてみたら次の掲載分を含んで100種類を超えていました。
自分が忘れないためのメモとしてまとめていたのですが100種類を超えるとちょっと充実感が出てきました。何しろ、今までは花の名前とかには興味がなかったわけで、始めた頃はほとんど花の名前を知らなかったのでほとんど100種類の花の名前を覚えたことになります。
でも日本へ帰ると知らない花ばかり・・なんか変・・

お辞儀草
これは私が名前を知っていた数少ない植物です。葉に触れると葉が閉じて面白いので知っていたのです。でもこんな花が咲くのは知りませんでしたが・・・
これまでお辞儀草は隠れるようにして咲いているのを見たのですがマンションへ帰る道に一面のお辞儀草が咲いていてびっくり。まず写真を。
雑草みたいに強いアメリカ浜車が隅っこに追いやられています。

お辞儀草(おじぎそう)
眠り草 (ねむりぐさ)
含羞草 (hán xiū cǎo)

学 名Mimosa pudica
科属名マメ科オジギソウ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

蜂とお辞儀草






そして

これはアデクでしょうか・・・

親王椰子(しんのうやし)

ちょうど房のような花が咲いていまして花の周りは蜜を求めて無数の蜂が飛んでいました。



雲の中の馬鞍山

ふたたび牛押山ルートで香港馬鞍山  (2010.5.8)

東莞に住む網友をつれて梧桐寨群瀑ルートで香港大帽山に登ってから香港に目覚めた彼の求めに応じて馬鞍山に登りました。ルートは展望がすてきな牛押山ルートを選びました。このところようやく普通の天候に戻った香港、短パン姿で出かけました。

あいにく天候が優れず、ずーっとガスの中で展望はきかず。
そして雨上がりの登山道、思い切り雨水を吸い込んだブッシュ(草や低灌木)を払いのけるので服は水浸し。おまけに蜘蛛の巣だらけでなかなか味わい深いものがありました・・
結構人気のあるこの山も今日はすれ違う人もほとんどなくちょっとさびしい。

無事3つの嶺越えのあと馬鞍山のピーク702mをきわめて下山後は観光地・西貢を案内、さらにそこら辺を歩き回り、帰ったら3万1000歩。久々に3万歩越え。帰りの深圳、バスでは寝過ごし、終点近くまで行ってしまいました・・

そして太陽がほとんどでなかったにも関わらず、手足は真っ赤に日焼けしていてひりひり。まさかこんな天気で焼けるとは・・油断をしていました。
登ります。
「このコースは危険なので経験と装備がない人は登るな」というワーニングのあるこのコース、
けっこう厳しいところがあります。


ガスで視界がなく・・




ガスの切れ目に現れた馬鞍山


馬鞍山山頂の三角点


下山道




海鮮料理で有名な西貢にやってきました。


ガスに包まれた馬鞍山

香港の花々 2010.5.8


馬鞍山に登ったときの植物写真。
深圳のお隣さんといえども深圳とは少し動植物の事情が変わるようです。写真いとってみると改めて感じます。
崑崙花














下山後、西貢を散歩していると獅子会教育中心と言うところがありました。

獅子会教育中心で撮影した笹団扇(ささうちわ)。

植物図鑑1-15のリストです。クリックするとジャンプします。

深圳・香港の植物図鑑 《目次1-15》




これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

香梅路2010.3.19

香梅路2010.3.19
メラレウカ・ブラクテアータ
黄金香柳 (huáng jīn xiāng liǔ)

学 名Melaleuca bracteata
科属名フトモモ科メラレウカ属

流通名はメラレウカ (ティーツリー)、アロマテラピーでおなじみということです。深圳のあちこちでお目にかかります。



海浜生態公園2010.3.31
フウ (楓)
枫香楓香 (fēng xiāng)

学 名Liquidambar formosana
科属名マンサク科フウ属

カエデの大型のような葉。フウは漢字では「楓」ですがカエデとは全くの別種と言うことでややこしい。カエデは葉が対生でフウは互生だとのこと
これは大木の大きな葉っぱでした



海浜生態公園2010.3.31

マンションで2010.5.5
海星葛 (ひとでかずら)
フィロデンドロン・セローム
春羽 (chūn yǔ)

学 名Philodendron selloum
科属名サトイモ科フィロデンドロン属




海浜生態公園2010.3.31
玉羊歯 (たましだ)
肾蕨腎蕨 (shèn jué)

学 名Nephrolepis cordifolia
科属名ツルシダ科タマシダ属

ネットで見るとツルシダ科というのとタマシダ科というのが半々でありましたが・・・どちらなのかな・・



海浜生態公園2010.3.31

海浜生態公園2010.3.31
子持ち孔雀椰子 (こもちくじゃくやし)
短穗鱼尾葵短穗魚尾葵 (duǎn suì yú wěi kuí)

学 名Caryota mitis
科属名ヤシ科クジャクヤシ属

葉が魚の尾に似ているから?


芸展中心

芸展中心 / 深圳羅湖区

芸展中心 - 第6回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)分会場
2010年5月14日から17日まで会展中心で開催される第6回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)ですが、14日の開催に先立って文博会の分会場として使用される芸展中心では今日11日から開幕したようです。
芸展中心に寄ってみました。
芸展中心は贈答品とかアクセサリー、食器など、室内装飾品を扱う店が集まったビルです。5-6階建てのビルが3棟あります。そして隣には類似するビルもあり、室内装飾街と呼べないこともありません。

普段も営業していますが、以前は1期の3階より上の階は4階をのぞいてほとんど空き家で工事中だったのですが、工事が完成したようで3階に国際精品館として新しくオープンしていました。他の階と同様、いろいろな店が入っています。エレベータもできました。
3階、いきなり「欧州画廊」と書かれた画廊が目に入ります。どこもきれい!

タイ国のめちゃ高い家具(マンションが買えるほどの値段の家具)を扱っている4階の店は改装中でしたが、5階も整備され美しく変貌していました。
そして屋上のスペースにも造園関係のお店が並んでいて盛大そのもの。

雰囲気のいいところなので2005年にここを知って以来、こまごましたものを時々買いに来ています。客足が少なくていつかなくなるのではないかと心配していたのですが、ここに来てこれだけ盛大になるとはちょっとうれしいかな。
まだ訪れていらっしゃらない方、おすすめです。分博会中でも以後でも一度足を運んでみてください。

以前の記事 1、2階の様子はこちらで・・・
→  芸展中心 

ホームページ関係
→  芸展中心HP 

文博会は会展中心で5月14-17日
→  文博会 
そしてこんなのもあります。→  文博会 第1回ニューメディア祭 日本館 

アクセス 芸展中心へ
バス 「梅園路」下車すぐ  →  梅園路 

内部

1階
1階

3階 5階  国際精品館








屋上
屋上の喫茶店と造園の店


●鳳凰木 ★凤凰木
017

《深圳マンション花暦》 5月 ●鳳凰木 ★凤凰木 ほか

《マンション花暦》 5月 (2010.5.5 - 5.12に撮影)
大花サルスベリやオオゴチョウなどの花を見かけるようになってきました。
急に季節が巡るような感じです。季節を待っていたような花が開いてはすぐにめまぐるしく実をつけていくもの、いつ旬かわからない花期の長ーいものなどの競演です。 季節のめぐりが早いので気を抜いているとすぐにシャッターチャンスを逃してしまいます・・・

鳳凰木(ほうおうぼく)

火焔木 紫の花は香港オーキッドツリー
火焔木、先日アップした桐擬き(ジャカランダ)、そしてこの鳳凰木を「世界三大花木」と呼ばれているようですがブログを除外して調べてみるとWikipediaの他には記述が見つかりませんのでここが根源でしょうか・・・(Wikipediaには「世界三大花木」に対する出典の記載がありません)
他のブログで「熱帯の三大花樹」と書いているのがありました。たしかに「世界三大」が熱帯地方の植物だけというのもおかしいので熱帯の・・という方が納得しやすいですね。まあでもどっちみち誰か言い出しっぺがいるのでしょうけど確かに美しいと思いますし見栄えがします。

先日、ウォルマートへ行くのにマンションから歩いていると、対向車線歩道横の緑地帯で上方に赤い花が咲き乱れている木があり行ってみると火焔木でした。結局はマンションに鳳凰木と桐擬き(ジャカランダ)があり、近くの街路樹に火焔木がありました。さすが南国です。

鳳凰木(ほうおうぼく)
凤凰木・鳳凰木 (fèng huáng mù)

学 名Delonix regia
科属名マメ科ホウオウボク属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
鳳凰木


つぼみ


鳳凰木と深圳の通天閣、50階建ての招商銀行大厦

ムラサキカタバミの紫とグランドカバーピーナッツの黄色

山丹花

マンションの片隅で見つけたかりんな花でした
桔梗蘭(ききょうらん)
名前は蘭でもユリ科の植物です

月桃(げっとう、黄斑月桃-きふげっとう)の花が咲きました

フウの葉が華麗です

金香木と銀香木


白いくちなしの花

そして「脱皮」の済んだ白いレモンユーカリの木。
アロマテラピーに使われるそうです。

水石榕(ホルトノキ科)も花のおわりかな、実がなり始めました。



そしてマンションで見かけた鳥。
紅羅雲(こうらうん)は暑いのか、水につかったあと羽をふるわせて水分をはらっています。


この鳥はなんなのかよく確認せきませんでした。

カメラを向けると近くにいた飼い主、犬に写真を撮るからこちらを向いてと話しかけてくれました。そこでパチリ。

5月になるとプール開きです

市民中心から蓮花山

深圳の風景 - 会展中心から蓮花山へ

深圳の風景

文博会 盛況でした
文博会が開催されている会展中心へ行ってみました。入場料50元にもかかわらずたくさんの人。
今日は久しぶりにここから市民中心(深圳市政府)を通り蓮花山公園まで歩いてみました。くねくね行くので蓮花山公園の入り口まで3km程度の距離でしょうか。そのあと蓮花山に登ります。まあ登ると言っても105mの山頂ですから山と言うより丘。この丘のてっぺんに香港に向かって歩いているように見える鄧小平の大きな像があるのです。

そして蓮花山頂の鄧小平像から見ると目の前には市民中心(深圳市政府)と会展中心があります。そして会展中心のうしろは香港。
蓮花山を北端としてこの三者が南北に一直線に並んでいるのです。これはやっぱり設計でこうなっているのでしょうね。深圳市にとってこの3つは重要だということでしょう。

では会展中心から北に向かって歩きます。

会展中心から市民中心を望みます。蓮花山は市民中心に隠れています。ここから出発


まず緑地帯を散歩しながら市民中心へ。淡い紫の「かっこうあざみ」の花がいっぱいでした


この鼻も花期が長いですね、モクセンナ。並木沿いに走っているのは幹線道路、深南大道。ここを横断します


横断すると言ってもこのあたりは深南大道の一番幅の広い部分、道幅が200mはあるはず、まずは中央分離帯までわたります。このあたりの分離帯は特には大きく島のようになっているので水晶島と名前がついています。
数カ所に横断用の地下道があるのですが面白くないので車に気をつけながら横断します。
「水晶島」には親王椰子(しんのうやし)


「鷹が翼を広げた」と表現される市民中心の翼部分にやってきました。この東翼部に深圳博物館があります。


翼をくぐって北へ歩くと正面に蓮花山


望遠で山頂の鄧小平像を確認

振り返ると翼の間に会展中心


山頂の鄧小平像。
彼の目に映っている風景は・・・


彼の目には・・市民中心と会展中心が一直線に並ぶ風景、そのうしろに香港(写真は見えていませんが)


見たいと思っていた花に蓮花山公園で出会いました。
まず・・
緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか)
崑崙花は白い萼に黄色の花、緋衣崑崙花は赤い萼に白い花・・・


そして唐綿(とうわた)

それにしても深圳の公園にはいったい何種類の植物が・・・
訪れるたびにいろんな花を見せてくれます。
天人花と九龍坑山

香港の山と公園 九龍坑山440m (2010.5.16)

八仙嶺郊野公園西南角・九龍坑山へ
朝、優れぬ天候の中、香港へ。
MTR(KCR)太和駅から歩いて九龍坑山へ。地図を見るとかろうじて山頂が八仙嶺郊野公園の西南角に引っかかっています。従って八仙嶺郊野公園所属と言うことになるでしょうか・・


衛奕信径の標距柱
太和駅の近くに香港を縦断する全長78kmのハイキング道、衛奕信径(Wilson Trail)が走っていてこれが九龍坑山(440m)へ導いてくれます。 → 衛奕信径
標距柱はW98あたりから九龍坑山頂付近のW105となっているので山頂までは約3.5km。
九龍坑山頂からはウィルソントレールから離れて客家の旧屋を見学したりしながら下山。あとはバスで大埔墟駅へというコースでした。
この日の総歩数は2万4000歩。
天人花(中国名:桃金娘)とあれこれ
この前の馬鞍山へ登った時に天人花のつぼみをいたるところで見ましたが、九龍坑山では開花し始めていました。それにしても香港の山は天人花が多いですね。

深圳では花が散りもう花期の終わりかと思っていたイジュ(中国名:木荷)の花、これも見事によく咲いていました。おかげでカメラに納めることができました。

あいにくの天候でしたが、歩いていくうちにいい景色に巡り会え、天候がそこそこで季節がよければけっこういいハイキングコースではないかと思えました。ただ香港のトレールとしては石段の多いコースでした。まあ深圳の登山道が石段ばかりなので深圳スタイルと思えばいいことか・・
準備運動をしてここから出発。
石段を移動させようとしているわけではありません・・

あちこちに咲き乱れる天人花

目指す九龍坑山でしょう・


登山道の天人花




同行の香港人によると高級住宅街とのことで日本円で数億円とか・・・






視界のない中、九龍坑山を目指します


九龍坑山頂。香港の山頂はなぜかアンテナに占領されているところが多い・・


くちなしの花


さて下山


途中客家の旧屋を見学。 沙螺洞


沙螺洞のかっこうあざみ


そして紅葉葉昼顔にやってきた蜂




トレールにはイジュ(中国名:木荷)の花も盛りのように咲いてました


下山して振り返ります

天人花と九龍坑山 おわり
五月

ブログ開設4周年 2010.5.19

ブログ開設4周年

Exciteでの初代スキン
2006年5月19日にExciteでブログ(Exblog)を始めてから4周年となりました。今日から5年目に入ります。

ブログとアク禁(アクセス禁止措置)
Exblogがたしか2008年2月頃、中国でアクセス禁止となり中国での閲覧ができなくなりました。裏技を使いながら1年ほど我慢をしていたのですが2009年3月にFC2に引っ越し、そしたら今またFC2ブログがアク禁。つらいですね。
Exblogがアク禁になった頃は、まあ今までの記事のまとめをするのにいい機会かなと思い1ヶ月あまりをかけて1000記事近くあった過去記事を整理、統合して350記事程度に再編集(記事数は減らしても内容は維持)、2009年3月1日FC2に引っ越ししたのですが今回はちょっとショック。

私の性格的にカスタマイズにこだわるので使えるブログサービスが限られてきます。今回、逃避先にso-netを選んだのですが他に使えると言えばLivedoorぐらいであとがありません。そのLivedoorも会社自体がややこしくなっている上、画像が中国でアク禁っぽいので二の足を踏みます。
so-netはSeesaaブログのシステムを使っているとのことなのでSeesaaブログも使えるとは思うのですが、ここはちょくちょくアク禁対象になっていて・・・
中国でブログを運営するのも並大抵ではありません。

で、はじめはFC2からso-netに引っ越ししようかと考えたのですが、結局は体力勝負覚悟でFC2とso-netの2本立てで行こうかと思っています。FC2のアップには少し面倒ながらも裏技アメリカ経由でFC2にアップしています。投稿時の手間がないように両ブログのCSSファイルも調整しました。
まあ、中国でのブログ運営はアク禁との戦い、もしso-netがアク禁になったら・・・ 考えないことにします。
so-netの誕生日を2010年5月1日に決定。

そう言えば、Yahoo GeoCities、長いアク禁から解放されみたいです。現在Exciteブログ、FC2ブログ、FC2ホームページのほかアク禁があるのは大手ではGoogleブログやGoogleのアルバムなど多数。

Exblog FC2ブログ so-netブログの比較
こうしてExblog、FC2ブログ、so-nettと3つのブログを編集してみると、Exblogはカスタマイズ自由といいながら制約が多すぎました。それにバックアップ機能がなく万一の引っ越しがしんどいため、今はExblogがアク禁解除になっても戻る気はしないですね。

一番自由度があり機能が充実しているのはFC2。ただし、文字のエンコーディングが日本語なので中国語表記に気を遣わなければなりません。特にInternet Explorerで問題が起こりやすい。
たとえば(深圳)・・・深圳と書いてあるのですが、FC2ブログの場合これをIEで見ると(深曙V)となります。

so-netはユニコードなので中国語表記は問題がなく、そこそこ考えられていて非常に便利ですが動作が極端に遅い。まあこれは以前からわかっていたのですが今回ふたたびテストしてみると少し改善されたような気がしたことと、何より、いい仕様だと改めて感じたからでした。それでも画像の自動アップソフトがなかったらso-netにミラーサイトは作らなかったでしょう。画像だけでも8500枚、350Mをアップしなければなりませんでしたから。
それにしてもso-netは独特の基準があるようで350Mの写真をアップするとso-netの「メーター」では700Mになってしまって1Gの制限まで余裕がありません。現在すでに750M。これもまた頭の痛いことです。

今年度のテーマ・・・
まあ、いろいろストレスのたまる要因はあるわけですがここは負けずに前向きに行きましょう。

私が深圳を初めて訪れたのは1992年。当時は見渡す限り土を掘り起こした赤土の風景でした。それから18年後、見事に緑いっぱいとなった深圳。今また特区内にとどまらず、年々急激に町並みが整備されさらに緑が増えています。それにつれて草花や樹木、鳥たちも身近にたくさん見るようになりました。

で今年度のテーマは植物、動物など、深圳・香港の自然環境を取り上げることにしました。まあすでに取り上げているようなものですが。
5年目もよろしくお願いいたします。
深圳の幹線道路 深南大道(水晶島付近)
現在は地下総合駅建設のため大規模な地下工事中であちこち掘り返されてます  →地下鉄建設記 福田駅


歩道(左に道路)の緑地帯に咲き始めた黄胡蝶(おうごちょう) - 香梅路で


雨上がり裏山の日暮れ 小雨の中、紅嶺中学へ向かう支線バス

豪雨シーズンのまえぶれ?
19日午後から激しい雨と雷。夕立のように数時間降ったあと雨が上がりました。
裏山にはこのシーズン独特の雲が流れていろいろな変化を見せてくれます。

雨が上がって飛び出してきた「シロガシラ」


そしてみずみずしい水石榕(ホルトノキ科)


次の15件
2010年04月 ◄ 2010年05月 ► 2010年06月



Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "中国夢時間 香港から深圳そして中山へ" all rights reserved