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台湾連翹(デュランタ、中国名:假連翹)
014

●台湾連翹(たいわんれんぎょう)  ★假連翹 - 深圳塘朗山公園で

先日見かけた台湾連翹、塘朗山公園へ行きました。いつもは裏山から2時間あまりをかけて登っていくのですが、今回はバスで桃源村へ。
ここから塘朗山に登ります。台湾連翹は山のふもとにあるので登ることもないわけですがせっかくですから塘朗山(430m)にも登りました。
台湾連翹はまだたわわには咲いていないのですがもう少し待てば花いっぱいに垂れるのでしょうか・・・

台湾連翹(たいわんれんぎょう)
デュランタ
假连翘・假連翹 (jiǎ lián qiáo)

学 名Duranta erecta
科属名クマツヅラ科ハリマツリ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


きれいな薄紫の花

そしてこれは濃い紫の花


この日のあれこれ - 塘朗山公園で

この前花が咲き乱れていたくちなしの花はすでになく・・
なんと花期の短い・・

ここにも姫有明葛。
ブーゲンビリアとハイビスカスをバックに。

ハイビスカスの白花がありました

ブーゲンビリア

これ、初めて見るのですが。
紅筒花に似ているのですがちょっと違う・・・

最近はあまり蜂に恐怖感を持たなくなりました。
思い切り近づいて撮影したのですがちょっとピントがずれてしまいました。
小白の栴檀草

ランタナの色の中に隠れてしまいそうな模様をした蝶。
見る機会の少ない模様の蝶です。


この日のマンション
マンションではプルメリア(鶏蛋花、「たまご花」)のつぼみが開いてきて黄身と白身が見え始めました。

浜辺の三角点 - 香港・屯門

浜辺の三角点
香港屯門へ

香港へ。久しぶりに深圳湾口岸を利用。
五一節、メーデーの中国は3日までお休み、で、香港へ向かうイミグレは混雑していて外国人のレーンができていました。まあ、外国人は一人にかかる時間が長いのであまり作ってほしくないのが私の本音。
香港に入り、バス乗り場へ行くとB3のバスが来ていました。これは屯門の海(埠頭)が終点なので私の好きな屯門の海を見に行こう、と行き先を決定して乗り込み。

埠頭も普段より人が多い感じがするのは五一節だから?
いつもより足を伸ばして歩いてみると浜辺に三角点があった!頭の中には山頂ではなくても山の高いところにある、という常識があったので以外。でも絵になる。
左端にフェリーのりば。正面に香港で一番大きい島、ランタオ島が見えます。
正面の山はランタオ島最高峰鳳凰山934m。これは香港第2峰。
左に香港第3峰の大東山とランタオ島は高山の島です。


フェリーが出航


そして空港へ飛行機が下りてきます。


浜辺の岩にとまって海を見る紅羅雲(こうらうん)。前はシロガシラが海を見ていた・・・





浜辺の三角点


三角点の岩にスズメがとまって海を見る・・・


そして岩の上の熱血漢


そして青山がきれい





歩いていくとシロガシラ


カノコバトも芝生をお散歩


青山と軽便鉄道。軽便鉄道で元朗、元朗から福田口岸へといつものコースで深圳へ



屯門
2010-05-02  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 屯門 | 
使君子(★使君子)
015

●使君子 ★使君子 - 深圳・紅樹林・海浜生態公園

五一節二日目は紅樹林・海浜生態公園に行ってみました。
前回とは違ってさすが連休、まあ、人がいっぱい。
入り口から海外沿いの道を歩いていくと人がやってこない・・前の時は貸し自転車まで出て盛大にいたのに。そしたら巡回の人がやってきて「ここに下りるな!」
怒られました。人が多いので保護のため海辺に出られなくしているのでしょうか。

ただ、空気の透明感は前回よりもいい。香港が見えています。天水圍、元朗、そして圓頭山に青山。
しょうがない。海岸はあきらめて花でも見るか、というものの前回十分に写真を撮っているし・・と思いながらもあちこち散策。そしたら・・
ありました、初めての花。どうやら使君子(しくんし)のようです。

使君子(しくんし)
使君子 (shǐ jūn zǐ)

学 名Quisqualis indica
科属名シクンシ科シクンシ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






あれこれ


人は多いながらも香港の圓頭山と青山が見えています。

いい絵がかけたかな・・

黄花夾竹桃に

ピンクの夾竹桃

コサギが冠羽をなびかせて海辺を走る


これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。
花暦
桐擬き (きりもどき)
ジャカランダ
蓝花楹藍花楹 (lán huā yíng)

学 名Jacaranda mimosifolia
科属名ノウゼンカズラ科キリモドキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




筆架山公園2010.4.14

園博園2010.11.11
花暦
チャイニーズハット
テングバナ
冬红冬紅 (dōng hóng)

学 名Holmskioldia sanguinea
科属名クマツズラ科ホルムショルディア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




海浜生態公園2010.5.2

海浜生態公園2010.5.2
花暦
使君子 (しくんし)
使君子 (shǐ jūn zǐ)

学 名Quisqualis indica
科属名シクンシ科シクンシ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




桃源村2010.4.30

桃源村2010.4.30
笹団扇 (ささうちわ)
オカメウチワ
スパティフィルム
白鹤芋白鶴芋 (bái hè yù)

学 名Spathiphyllum floribundum
科属名サトイモ科スパティフィルム属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




塘朗山公園2010.4.11

塘朗山公園2010.4.11
花暦
梔子 (くちなし)
ガーデニア
栀子梔子 (zhī zǐ)

学 名Gardenia jasminoides
科属名アカネ科クチナシ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




蓮花山公園 2011.5.14

蓮花山公園 2011.5.14
八重梔子 (やえくちなし)
白蟾 (bái chán)

クチナシの園芸種



香港屯門2010.5.1

香港屯門2010.5.1
グランドカバー・ピーナッツ
アラキス・ピントイ
假花生 (jiǎ huā shēng)

学 名Arachis pintoi
科属名マメ科アラキス属

ピーナッツによく似たグランドカバー (地面、壁面を這う)の植物。下草。


2010-05-04  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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道路沿いの緑地帯に一面のおじぎ草 (★含羞草)
016

《深圳花暦》  ●お辞儀草 ★含羞草

深圳花暦
私はどうもしつこくなる癖があるようです。ブログの記事の歴史がそれを物語っているようです。山歩きを始めたら山ばかり、花に興味を持ったら花ばかり。今年のブログのテーマは手っ取り早く花にしますかね・・・

この前、植物図鑑としてまとめている花の掲載数を数えてみたら次の掲載分を含んで100種類を超えていました。
自分が忘れないためのメモとしてまとめていたのですが100種類を超えるとちょっと充実感が出てきました。何しろ、今までは花の名前とかには興味がなかったわけで、始めた頃はほとんど花の名前を知らなかったのでほとんど100種類の花の名前を覚えたことになります。
でも日本へ帰ると知らない花ばかり・・なんか変・・

お辞儀草
これは私が名前を知っていた数少ない植物です。葉に触れると葉が閉じて面白いので知っていたのです。でもこんな花が咲くのは知りませんでしたが・・・
これまでお辞儀草は隠れるようにして咲いているのを見たのですがマンションへ帰る道に一面のお辞儀草が咲いていてびっくり。まず写真を。
雑草みたいに強いアメリカ浜車が隅っこに追いやられています。

お辞儀草(おじぎそう)
眠り草 (ねむりぐさ)
含羞草 (hán xiū cǎo)

学 名Mimosa pudica
科属名マメ科オジギソウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

蜂とお辞儀草






そして

これはアデクでしょうか・・・

親王椰子(しんのうやし)

ちょうど房のような花が咲いていまして花の周りは蜜を求めて無数の蜂が飛んでいました。



雲の中の馬鞍山
ふたたび牛押山ルートで香港馬鞍山  (2010.5.8)
東莞に住む網友をつれて梧桐寨群瀑ルートで香港大帽山に登ってから香港に目覚めた彼の求めに応じて馬鞍山に登りました。ルートは展望がすてきな牛押山ルートを選びました。このところようやく普通の天候に戻った香港、短パン姿で出かけました。

あいにく天候が優れず、ずーっとガスの中で展望はきかず。
そして雨上がりの登山道、思い切り雨水を吸い込んだブッシュ(草や低灌木)を払いのけるので服は水浸し。おまけに蜘蛛の巣だらけでなかなか味わい深いものがありました・・
結構人気のあるこの山も今日はすれ違う人もほとんどなくちょっとさびしい。

無事3つの嶺越えのあと馬鞍山のピーク702mをきわめて下山後は観光地・西貢を案内、さらにそこら辺を歩き回り、帰ったら3万1000歩。久々に3万歩越え。帰りの深圳、バスでは寝過ごし、終点近くまで行ってしまいました・・

そして太陽がほとんどでなかったにも関わらず、手足は真っ赤に日焼けしていてひりひり。まさかこんな天気で焼けるとは・・油断をしていました。
登ります。
「このコースは危険なので経験と装備がない人は登るな」というワーニングのあるこのコース、
けっこう厳しいところがあります。


ガスで視界がなく・・




ガスの切れ目に現れた馬鞍山


馬鞍山山頂の三角点


下山道




海鮮料理で有名な西貢にやってきました。


2010-05-08  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 馬鞍山 | 
ガスに包まれた馬鞍山

香港の花々 2010.5.8


馬鞍山に登ったときの植物写真。
深圳のお隣さんといえども深圳とは少し動植物の事情が変わるようです。写真いとってみると改めて感じます。
崑崙花














下山後、西貢を散歩していると獅子会教育中心と言うところがありました。

獅子会教育中心で撮影した笹団扇(ささうちわ)。

2010-05-09  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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植物図鑑1-15のリストです。クリックするとジャンプします。

深圳・香港の植物図鑑 《目次1-15》



2010-05-10  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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これは旧版です。新版のインデックスは → 深圳香港の植物 検索とリスト

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

香梅路2010.3.19

香梅路2010.3.19
メラレウカ・ブラクテアータ
黄金香柳 (huáng jīn xiāng liǔ)

学 名Melaleuca bracteata
科属名フトモモ科メラレウカ属

流通名はメラレウカ (ティーツリー)、アロマテラピーでおなじみということです。深圳のあちこちでお目にかかります。



海浜生態公園2010.3.31
フウ (楓)
枫香楓香 (fēng xiāng)

学 名Liquidambar formosana
科属名マンサク科フウ属

カエデの大型のような葉。フウは漢字では「楓」ですがカエデとは全くの別種と言うことでややこしい。カエデは葉が対生でフウは互生だとのこと
これは大木の大きな葉っぱでした



海浜生態公園2010.3.31

マンションで2010.5.5
海星葛 (ひとでかずら)
フィロデンドロン・セローム
春羽 (chūn yǔ)

学 名Philodendron selloum
科属名サトイモ科フィロデンドロン属




海浜生態公園2010.3.31
玉羊歯 (たましだ)
肾蕨腎蕨 (shèn jué)

学 名Nephrolepis cordifolia
科属名ツルシダ科タマシダ属

ネットで見るとツルシダ科というのとタマシダ科というのが半々でありましたが・・・どちらなのかな・・



海浜生態公園2010.3.31

海浜生態公園2010.3.31
子持ち孔雀椰子 (こもちくじゃくやし)
短穗鱼尾葵短穗魚尾葵 (duǎn suì yú wěi kuí)

学 名Caryota mitis
科属名ヤシ科クジャクヤシ属

葉が魚の尾に似ているから?


2010-05-10  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
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芸展中心

芸展中心 / 深圳羅湖区

芸展中心 - 第6回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)分会場
2010年5月14日から17日まで会展中心で開催される第6回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)ですが、14日の開催に先立って文博会の分会場として使用される芸展中心では今日11日から開幕したようです。
芸展中心に寄ってみました。
芸展中心は贈答品とかアクセサリー、食器など、室内装飾品を扱う店が集まったビルです。5-6階建てのビルが3棟あります。そして隣には類似するビルもあり、室内装飾街と呼べないこともありません。

普段も営業していますが、以前は1期の3階より上の階は4階をのぞいてほとんど空き家で工事中だったのですが、工事が完成したようで3階に国際精品館として新しくオープンしていました。他の階と同様、いろいろな店が入っています。エレベータもできました。
3階、いきなり「欧州画廊」と書かれた画廊が目に入ります。どこもきれい!

タイ国のめちゃ高い家具(マンションが買えるほどの値段の家具)を扱っている4階の店は改装中でしたが、5階も整備され美しく変貌していました。
そして屋上のスペースにも造園関係のお店が並んでいて盛大そのもの。

雰囲気のいいところなので2005年にここを知って以来、こまごましたものを時々買いに来ています。客足が少なくていつかなくなるのではないかと心配していたのですが、ここに来てこれだけ盛大になるとはちょっとうれしいかな。
まだ訪れていらっしゃらない方、おすすめです。分博会中でも以後でも一度足を運んでみてください。

以前の記事 1、2階の様子はこちらで・・・
→  芸展中心 

ホームページ関係
→  芸展中心HP 

文博会は会展中心で5月14-17日
→  文博会 
そしてこんなのもあります。→  文博会 第1回ニューメディア祭 日本館 

アクセス 芸展中心へ
バス 「梅園路」下車すぐ  →  梅園路 

内部

1階
1階

3階 5階  国際精品館








屋上
屋上の喫茶店と造園の店


2010-05-11  |  コメント(0)  |  トラックバック(0)  | 
タグ: 芸展中心 | 艺展中心 | 藝展中心 | 
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