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東部華僑城

夜の東部華僑城

東部華僑城
深圳の有名な海水浴場、大梅沙の山岳地帯に35億元をかけて建設されたテーマパーク。面積9k㎡。
HP → 東部華僑城


夜の東部華僑城

先週大梅沙を散歩して東部華僑城を通った時、耳よりな情報を発見・・
東部華僑城の一部を8月31日まで夜間19時から22時まで無料開放するとのこと。

東部華僑城は入場料が他のテーマパークに比較して格段に高く(280元)、今まで入場する気にならなかったのですが無料開放するのなら様子見にと出かけました。

午後6時過ぎ、華僑城に到着。まだ早いかなと思ったのですがとりあえずゲートに行って見るとすでに開放されていました。



東部華僑城へのアプローチ
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ゲートをくぐって
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「大峡谷瀑布」と山上の「雲海高地」
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海側では夕闇迫る大鵬湾と香港シャープピークが見えます。一番手前の島はおそらく塔門洲
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トンネルをくぐると
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天井はLEDの巨大なディスプレー 動画が映し出されていました
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そろそろ暗くなる頃・・・

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まずは腹ごしらえ
なんか果物の入ったチャーハン 18元


食事をして外へ出ると暗くなっていました


天井のLEDはめちゃ明るい
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タグ: 東部華僑城 | 

2009-07-04     カテゴリ  《 生活 》

米に付く虫・穀象虫除け剤

米に付く虫・穀象虫除け

先日、米に穀象虫がついていまいましたがいろいろと情報を寄せていただいて唐辛子がよいと教えていただきましていろいろ調べてみると理屈は書いていないのですがかなりの効果があるらしい。 そしてこの唐辛子を使った米の虫除けのあることがわかり、さっそく虫除け剤をいただきました。

その名も「米唐番」。
唐辛子成分と酒精(発酵アルコール)で作られている様子。

以前にホウ酸団子がアブラ虫によくきくと、ホウ酸団子を手作りしているうちにメーカーサイドからホウ酸団子として売られるようになりましたが、この米唐番というのも同じように風評を聞きつけて製品化されたのでしょうか・・

今は穀象虫にやられて冷凍庫に入っている米を少しずつ取り出して使っていますが、次に買う米からは米唐番と唐辛子でばっちり防げるような気がします。

深圳地方 暴雨警報
7月4日22時20分に深圳市に暴雨警報(暴雨黄色預警信号)が出されたようです。
 →  深圳市気象台 
タグ: 穀象虫 | 

2009-07-06     カテゴリ  《 深圳の山と公園 》

深圳日記 雨の切れ間に

雨の切れ間に - 聖人大座


深圳新都心の背景に香港馬鞍山がはっきりと


裏山(聖人大座)へ

週末が雨ばかりの季節になってきました。
体がなまってきそうで雨が降ってないうちにマンションを飛び出して裏山へ。
裏山は急坂で砂が多いので少し湿っている方が登りやすいのです。雲は多いながらも視界がいいので風景を一つ一つ確認しながら登ります。
香港の人気の山、馬鞍山がはっきりと見えました。そして山頂付近からは深圳最高峰、梧桐山、そしてその左に小さいながらはっきりと深圳のマッターホルン・深圳第4峰・梅沙尖を初めて見ました。登るたびに新しい発見があるとなぜかほっとしますね。
でもマンションに戻ったあとまた雨が・・・
香港・圓頭山と青山


青山


梧桐山の左方に小さく梅沙尖、さらに園山風景区の園山と鵝公髻


マンションに戻って・・ 雨の切れ間に芝生に飛び出してきました


新しい花の名前を覚えました。夾竹桃の仲間で日本ではプルメリア、中国名は鶏蛋花(鸡蛋花)。
鶏蛋はたまご。そういえば黄色を白で取り囲んで卵みたい。いいネーミング。


タグ: 聖人大座 | 

深圳の山・龍崗区横崗 ふたたび園山風景区へ 《 園山と鵝公髻 》 (1)

園山風景区・鵝公髻(618m) 麓にはなぜか戦闘機が・・
戦闘機には《 軍事設備 登るな 》のワーニング
ふたたび園山風景区へ 《園山と鵝公髻》 (2009.7.8)

 前回  は鵝公髻だったので園山にも上れないかと出かけました。ただ、ゲートでもらった案内図には園山への登山道が書いてないので登れないかも知れないのですが・・・
朝、出かけるときにマンションから香港の大帽山が見えるかどうかチェック。少し雲でかすんでいますが見えました。今日の視界は良好。

新しいバスルートで
これまで357のバスを使ってきたのですが、今回は布吉検査站まで行って366に乗り換えて横岡へ行くルートを探りました。3元+3元、そして横崗からは2元のミニバス907。計30kmあまりで8元の交通費。
366路のバス、ネットでは目的地の横崗大厦に停車するはずなのですが現地のバス案内板には横崗には停車しないようになっていたので少し不安はありながらもどうにかなるさで366に乗車。

途中で幾度か乗客の「降ります!」の声にバスがストップ。これはどこでもおろしてくれるかな・・と期待。横崗大厦でも誰かが「降ります!」と叫び、無事目的地で下車。
実はこのあたりの景色をはっきり覚えておらず自分で「降ります!」と言えなかったので助かりました。何しろ357は横崗行き、横崗集落の中に入っていきますが366にとっては通過点で集落に入っていかないので勝手が違うのです。
ミニバス907の停車位置まで歩きめでたく乗車、園山風景区に到着。

園山登頂を断念

立ち入り禁止のワーニングだらけ・・・
前回行っていなかった関帝廟と客家古圍を巡るルートで登りました。関帝廟といっても小さなもの、客家古圍といっても史跡だけで案内板はあるものの跡形もなくちょっとがっかり。
さらにねらいをつけてあちこち歩いて行くのですが、径はあるのですが金網で通せんぼ。通るなのワーニングだらけ。おそらく建設当初は行けたのだろうが、現在は壊れる危険性があるのではないだろうか(あちこちの登山道のコンクリートがひび割れしている)と判断、他に人が通って来ないので安全のため園山への登頂は断念して再び鵝公髻の頂上をめざしました。

視界の悪かった前回に比べて遠景がよく見えます。香港の山々、そして深圳市街・・さらに・・・
この日のあれこれ

生物
前回感じたのですがこのあたりは初めて見る生物がけっこういました。蝶や花なのですが・・
これも初めての蝶。羽を閉じていると保護色で葉っぱと同じ色をしていてわからないのですが、羽を開くと派手な色。


おにぎり
この日はたけのこご飯のおにぎりを作って来ました。ためしに中に梅干しを入れて。いけました。ちょっと癖になりそうないい味。

店屋のおばさん
下山して園内のある店屋に入って飲み物を物色。このあたりのコカコーラは偽物っぽくて買う気がしないので無難な「王老吉」を選びました。
「ストローある?」 「ごめんなさい、ないの」
でいろいろお話の中、おばさんは僕の出身地を尋ねました。なんか広東人ではなさそうだからということでした。
日本人と答えるとうれしそうで親切になりました。おそらく珍しいからでしょう。おまけにひとりだし。

散髪

園山風景区ゲート前の坂道で
思わぬ早く終了したので横崗で散髪をして・・まあこの辺はそんなに都会ではないのですが、以前の散髪屋とは違います。きれいし丁寧。時代の流れですね。マッサージ付き30元。
韓国式洗髪とあり、台に仰向けに寝ころんで洗髪と軽くマッサージ。途中で超ミニスカートのお嬢さんが僕の隣の台で寝ころんで洗髪を始めました。うれしはずかし・・・


横崗大厦近くの地下鉄駅工事
地下鉄駅工事
横崗大厦近くでは地下鉄駅工事。地下鉄といってもこのあたりは高架部分。
将来は地下鉄で・・


そして18時前にマンションに帰還。香港の大帽山がこれまでになくはっきり見えました。

写真へつづく
タグ: 園山 | 園山風景区 | 鵝公髻 | 

深圳の山・龍崗区横崗 ふたたび園山風景区へ 《 園山と鵝公髻 》 (1)

鵝公髻(左)と園山
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おつかれさん
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今回はここから
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鵝公髻を見ながら
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右側は金網で通せんぼでした
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関帝廟近く
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小さな関帝廟
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客家古圍は何もなし・・・ 1949年にここを去って山麓に移ったとのこと
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前回は視界が悪く大梧桐山の輪郭を確認するのがやっとでした。今回はかなり視界が良好。
園山の登頂をあきらめふたたび鵝公髻をめざします
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そして・・・香港の八仙嶺と馬鞍山が見えてきました!
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深圳のマッターホルン・梅沙尖もはっきりくっきり
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梧桐山と八仙嶺、馬鞍山
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深圳市街も見えてきました。地王大厦はいつも象徴的に
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大鵬半島方面を。下になにやら・・・
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東部華僑城でした
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そして下ります
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ふたたび園山風景区
タグ: 園山 | 園山風景区 | 鵝公髻 | 

深圳梧桐山登山道 ふたたび最高斜度70度の凌雲道へ

凌雲道と香港の山々
ふたたび凌雲道へ - 透明な風景

龍崗から大鵬半島へ行った帰り、あまりの天気のよさに気が向いて長嶺站で下車、小梧桐山の登山道・凌雲道へ行きました。天気がいいので凌雲道を往復して写真を撮りだめようと浅はかに考えたわけです。バスで幸いにも「長嶺」が一発で通じてほっ。

で、午後2時半、登山開始。
日光が強いながらも登り始めの木々の中の径はしのぎやすく、時折訪れる風は涼しい。そして展望が開けて見える山々は実に快適な透明さ。楽しく歩けました。

初めて凌雲道を使ったのは下り。当時は怖くて手すりにしがみつかなければならなかったので、今回は少々緊張しながら下り始めました。
ところが・・怖くないのです。時折吹く強風で用心のためてすりをなぞった程度で、ほとんどてすりを持つことなく下ることができました。これはちょっと不思議。一度体験してしまえば慣れるのでしょうかね・・
そういえば、仙湖登山道も最初の下りの時はかなりビビってましたが2度目はほとんど恐怖なしでした。こんなものなのかなあ。


まず香港シャープピークが見えているのに気づきました
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香港・青山も見えています
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青山と右の方にはなんとランタオ島が
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そして深圳市街地 湾を隔てて大南山、小南山とランタオ島
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沙頭角海とシャープピーク
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もちろん香港最高峰・大帽山も
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小八仙と八仙嶺の対比。 その奥にはうっすら馬鞍山
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そして小梧桐山から
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深圳の夕景 塘朗山から

西麗湖の黄昏 - 塘朗山から
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夕方近く、久しぶりに「裏山フルコース3時間半」に出かけました。
裏山の「プライベート展望台」ではびっくり、透明感がいいのです。香港の青山の山肌の岩一つ一つが見えるようなクリアーさで青山が手の届くような近くに見えました。間違いなくこれまでで最上の透明度でした。
そして終点の塘朗山では西麗湖の夕景。とてもきれいでした。

塘朗山から
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塘朗山登山道の紅羅雲(コウラウン) 中国名は紅耳鵯
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塘朗山郊野公園

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2009-07-19     カテゴリ  《 生活 》

《深圳》 塩田区で マウンテンバイク

塩田区 マウンテンバイク

深圳でマウンテンバイク (2009.7.18)


塩田区で - マウンテンバイク

深圳最高峰・梧桐山に近い塩田区を散歩。塩田検査站(第2ボーダー)を通過してすぐの山を登っていく舗装道路。
ギリギリという音に振り向くとローギアでやってきたマウンテンバイク。ここまでもけっこうな坂道、これからさらに坂道が続きます。
どこへ行くのか知るよしもありませんがカメラを取り出すと「おっ撮影か」と言ってにこやかに手を振ってくれました。
登りきって高速で下るのが快感なのでしょうね。よくわかります。
塩田港、香港の山が見える道でした。


香港最高峰・大帽山(957m)の山頂付近で
濃霧の中からマウンテンバイク
香港ではいたるところで山道が整備されていますので欧米人を中心にマウンテンバイクをよく見かけるのですが深圳ではまだまだ珍しいですのでちょっと撮影したのです。
でも特区境界にあるこんな所で出くわすとは思いもしませんでした。



近くに深圳市塩田ゴミ発電所と書かれた看板がありました。

これかな・・・ 鉄道は平塩鉄路


そしてこんなのも 「有機肥料 無公害野菜」
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塩田検査站

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香港 九龍南線今年第3四半期に開通予定

2009年8月16日に開通しました。 →   経済通 2009.7.30  (2009.8.1 追加) 香港 九龍南線
MTRの西と東を結ぶ九龍南線が今年(2009年)の第3四半期に開通するようです。
これまで新界西部の屯門や元朗から尖沙咀への交通が乗り換えがあって不便だったのがこれで少しは解消されるのでしょうか。
個人的には深圳から香港尖沙咀への交通の選択肢が増えてちょっと楽しみ。

九龍南線は現在MTR西鉄線の終点南昌駅からMTR東鉄線・紅磡駅3.8キロを結びます。
途中の停車駅は柯士甸(オ-スチン)駅と尖東駅。
新線開通後は屯門-紅磡の1ヶ月定期券を480ドルで発売されるようです。これは期間中は何度でも乗車が可能で日本と同じような1ヶ月定期のようです。
屯門から尖東まで36分、16.8ドル(オクトパス15.8ドル)とのこと。けっこう高い。





柯士甸駅付近 オレンジの建物が柯士甸駅 (2009.5撮影)


九龍西地区は深圳への交通もでき、将来の交通の要所になるはず そのうたい文句でマンションを宣伝


で、このあたりのマンションは高価。不動産屋のはり紙。この写真は5月のもの。ちょっと下がった時。


タグ: MTR九龍南線 | 

2009-07-23     カテゴリ  《 四季の日記 》

深圳で日食写真

深圳で日食写真 2009.7.22

雲がフィルターになって見えた日食太陽

深圳で日食観察
深圳・沙頭角。
バスに乗っている時に少し暗くなってきたな、と観じて道路を見ると木漏れ日が三日月。お、来たな、と思いつつ下車。

首からカメラをぶら下げている私を見て小姐2人組
「そのカメラで日食が撮れる?」
「あかん、あかん。でも・・・」
傍らの三日月形の木漏れ日を指さして
「これが太陽やで」
彼女はにこっとして
「! ほんまっ?」
「ほんま、ほんま」

そして、気が付くと太陽に雲が。
ああ、残念と思っていると雲がフィルターになり普通のカメラで撮影できるようになりました。
特別装置を持たない庶民には絶好の撮影チャンス。
で、撮影したのがタイトルの写真です。
この後は残念ながら雲で撮影できず・・
まあ、深圳では皆既日食にはならないのでこれで十分か


三日月形の木漏れ日たち







沙頭角海の日食太陽。 やっぱりこれではわかりませんが


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