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2017-02-18     カテゴリ  《 奈良帰省日記 》

《奈良帰省日記2017②》 (3) 分骨手配で矢田寺へ

《奈良帰省日記2017② - 3 》 分骨手配で矢田寺へ (2017.2.16)

家のお墓は神道なのですが他に父の時代から矢田寺に分骨するようになりました。矢田寺は679年 大海人皇子(天武天皇)開基のお地蔵さんで有名なお寺ですが、1980年に千佛堂が建立され全国から奉納された千体地蔵を安置しています。私の父は二体を奉納していて父もここに入っています。来月3月が父の37回忌になるので矢田寺から案内が来ていました。

で、母も父と一緒にしなければなりませんが何もわからないのでとりあえず矢田寺へ出かけました。家から歩いて1時間足らずで矢田山中腹の矢田寺に到着。

矢田寺


千佛堂 大門坊



私は行事関係は全く苦手なのでこういうとき知識がないので難儀です。「知らないので教えてください」というスタンスで。「ご用の方は呼び鈴を」という張り紙があるので呼び鈴を押して・・・

母の分骨を持って行くと納骨してもらえるとのことで父の37回忌と母の四十九日がほぼ同じなので父の37回忌の時に分骨を持って行って手続きすることになりました。
いろいろお話ができてよくわかったので頭の中がちょっとすっきりしました。

 


矢田寺に行く途中、実にたくさんの種類の鳥を見かけました。季節柄なんでしょうか・・
コウノトリのいた池にはユリカモメがいました。ユリカモメは海のものと思っていたのですごく意外でした。あとコチドリも。
矢田寺ではウソがいました。初めて見る鳥。きれいなピンクが見えました。

ユリカモメ


コチドリ


セグロセキレイ


ツグミ


ウソ♂



他にヒヨドリ、アオサギ、ジョウビタキ♂などなどたくさんいました。
2017-02-18  |  コメント(2)  | 
タグ: 奈良帰省日記2017-2 | 

コメント (2)

saito   2017-02-18  (20:42)  

寂しいですね。

Sceneway   2017-02-18  (21:21)  

そうでもないのです。96歳でしたし、あとは父母が一緒に仲良くしてくれることを段取りしたいので・・・

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