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路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破 (1) 珠海展望編 (2018.1.18)

マカオへ

朝、目が覚めると今日もいい天気。マカオに行くことにしました、コロアントレール。
歯を磨いて朝食してストレッチして・・・朝のメニューをこなすと結構時間がかかるものです。ステッキを装備したリュック姿でお出かけ。家を出てマカオに入るまで最近は時間がかかります。

トレール入り口へ

路環高頂馬路を行く
マカオに入って25路のバス、いつものようにこれまたゆっくり。ま、ともあれ「石排湾郊野公園」に到着。ここから歩いてトレールの入り口へ。歩くというか登るのですね。

トレールは標高100mの等高線に沿って作られているようなのでまず100mを登ります。
舗装道、路環高頂馬路。途中に前回行った路環健康径があります。路環歩行径を見ながらさらに進みます。



バス停から15分ほど歩くと路環歩行径の入り口に到着。
標距柱は見当たりません。
進んでいくと「1-01-01」の標距柱があります。これが初めての番号。

展望は路環のマンション群、それに木立の間から珠海のマンション群。

さらに歩いて行くと海を挟んで珠海のマンション群と背後に山が見えます。
調べてみるとどうやら珠海の風力発電機のある脳背山460mのようです。460mとはまあまあの高さ。深圳だと私おなじみの塘朗山(430m)級です。ここに登ってマカオを展望するのも悪くないですね。フフフ・・・

で、しばらくこの脳背山の風景が続きます。全体が見渡せそうで木々に邪魔される風景が続いて・・・

マカオ石排湾郊野公園付近のマンションとと海を挟んで珠海


出発です


始めはマカオ石排郊野公園前のマンションの展望です


そして木々の向こうに珠海の脳背山が見えてきます


マカオ・コロアンの地勢は岩だらけですね。地震に強そう。


珠海








脳脊山


2018-01-19  |  コメント(0)  |  記事の先頭へ▲
タグ: マカオ | 路環歩行径 | 

大尖山から金鐘水庫へ (2018.1.15)

充実した一日でした。
金鐘緑道に戻って歩いていると案内板に書かれていた所をいろいろ発見できました。次回は大丈夫でしょう。
ただこの下山コースは登りよりも時間がかかります。

バスを降りて公園入り口へ






山頂です。


利和広場のツインタワー。6月の時の写真と比べると全く悪いですね。透明感がありません。


ただ紫馬嶺公園の展望塔を見つけられました。


ロープのある急坂が続いてもまださらに難所です。左に下りていきます


小さな滝がありました。多分夏には水量も増えるでしょうね。


そしてこれは金鐘水庫ですね。やっとここまで来ました。


そして金鐘緑道に到着


金鐘緑道の尾長裁縫鳥(おながさいほうちょう)


大尖山から金鐘水庫へ
おわり
2018-01-17  |  コメント(0)  |  記事の先頭へ▲
タグ: 大尖山 | 

大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (1) (2018.1.15)

大尖山山頂へ

いい天気。土日は洗濯、部屋の片付け。で、月曜日、リュックを背負って大尖山へ出かけました。金鐘水庫に抜けるつもりをしていたのでばっちりステッキも用意しました。
091路のバスで大尖山公園路口で下車。公園入り口へ。

白頭(しろがしら)が木の実をつついていました。

ここからは大尖山の上りルートと下りルートが書いてあるのですが上りルートはほとんど舗装道なので面白くありません。で、普段は下りルートを使います。石段コース。
今回も登りは石段コース。
林を抜けてやっと見えてきた展望



山頂のお廟
そして山頂に到着。
展望は・・・ 冬ですね、悪い。それでも目をこらして知っている景色を探すと・・・利和広場のツインタワーはすぐに見つかりました。紫馬嶺公園も確認できました。展望台が見えました。
それにしても空気の色が赤い。乾燥している日が続いているのでほこりが漂っているのかな。夏の展望と比べると格段の差。特に能見度が悪いようです。

下山


途中のロープ道。
左に降りていきます。

時々いやしてくれます
さて今回の下山コースは第1回目に通って以来の地道コースで金鐘水庫へたどる道です。最初からロープが張ってなかったら下りられないような急坂。このところの乾燥で砂が表面を覆っています。滑りに注意。

一度通ったのですがよく見てみると分岐するルートがあちこちにあります。 案内板があるのですが地図がないのでどこに行くのかさっぱりわかりません。



「3号扑火通道」、「40号防火林帯」・・どこやねん。金鍾山、うん、ここへ行けばいいかな。と言う感じで適当に進みます。

ただこういう分岐がやたらと多くて実際どこへ進めばいいか。明らかに前回とは違うルートを進んでいました。でもまあ何とかなるでしょう。訳がわからんと言っても案内板があるわけで。本来ならば週末なんかで人の多いときがいいのでしょうが・・


時々人がやってくるので聞きながら進んで・・・
到着しました。金鐘水庫の散策道、金鐘緑道との分岐点。
やれやれです。

金鐘緑道に入ってステッキをたたんでリュックにしまっていると隣の保安のおっちゃんが声をかけてきました。
私の持っていたタブレットに興味があるようです。
「それいくらした?」
値段を聞いています。
「1500元ぐらいかな」
実際は日本で買いましたが中山の電気街で尋ねています。確かそんなもん。
「スマホより安いで」
よく見るとこのおっちゃん、暇な仕事なのでスマホでドラマを見ていました。4Gは大丈夫かとかいろいろ聞かれました。
「これ画面が小さいので・・・」
と言うことです。いろいろあります。

緑道に入って4、50分歩いて緑道の入り口へ。バスに乗って帰ります。

金鐘緑道 → 金鐘緑道12km散歩


こんなもんでしょうかね。

ロープのある急坂の連続で太股がパンパンに。家に帰るまでに半分ぐらい回復したものの元に戻るまでは2、3日かかりそう。最近サボっている報いですね。


写真は次回
今年の春節は母の一周忌なので奈良です。あと2週間ほどで帰国。
2018-01-16  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
タグ: 大尖山 | 
(315)

すぐに火焔葛の花が  中山で (2018.1.13)

またこの季節です。あちこちで生け垣や棚に使われている火焔葛(かえんかずら)、オレンジの鮮やかなつぼみがいっぱい。もうすぐ咲きそうです。

火焔葛(かえんかずら)
炮杖花 (pào zhàng huā)

学 名Pyrostegia venusta
科属名ノウゼンカズラ科ピロステギア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




2018-01-11     カテゴリ  《 珠海 》

《珠海》 立派な普陀寺と珠海鳳凰山

普陀寺と珠海鳳凰山 (2018.1.11)

地図アプリでちょっとしたお寺を見つけました。地図アプリの写真を見ると立派なお寺、ちょっと見に行くか、と言うことで出かけました。珠海の普陀寺。

普陀寺へ

K16の快速バスで孫中山故居を過ぎて珠海特区のボーダー近くまで行き珠海のバス66路に乗り換えさらに70路に乗り換えて普陀寺へ。
マンション探し以来の珠海の周辺部探訪です。すごく新鮮。知らない町を訪れるのはわくわくしますね。

最初の乗り換え地ではまだマンションの建設とインフラ整備中でバス停の目印がまだありません・・・
反対側に折り返さねばなりませんが反対側のバス停がどこか・・・ ちょうど人がいたので助かりました。
それからは順調に。

K16で出発してから1時間40分で到着。
地図アプリの見積もり時間は2時間50分となっていましたので「ほんまかいな」と思っていたのですがやっぱりでした。どういうシステムなのか地図アプリの見積もり時間はいつも長すぎる。

地図アプリの写真通りの立派なお寺、ちょっとびっくり。
こんな場所にたくさんの真新しい堂宇が建ち並びます。

さて写真を。
んん・・なんと「カードが入っていません」のワーニング。しまった、PCに入れたままだった!!
と言うわけで仕方なしにタブレットで写真を。

 

普陀寺










珠海鳳凰山

実は今回の目的は普陀寺ではありませんでした・・・
珠海の山を検索中、珠海にも鳳凰山があることを知り登ってみようと思ってウェブで登山口を探しているうちに出会ったお寺が普陀寺でした。立派そうなお寺だったのでまずこちらを、ということで見学をしたわけで。

で、このあと登山道を調査に行きました。簡単に見つかりましたが・・・道がテープでふさがれて通行止めになっているような・・人が出てきました。公安のような雰囲気。
通れませんとのこと。鳳凰山につながる道はどこからもだめだと・・・
台風の余波で鳳凰山がすごいことになっているのかなあ?まあしょうがないですね。いつぐらいに回復するのかな・・
かなりショックです。せっかく新しくレパートリーが増えると思っていたのに。普陀寺から美麗湾(★美丽湾)へ抜けるコースを模索していたのですが・・・しゃーないか。

そういえば、マカオのイミグレ前の地下バスターミナル、台風で浸水して使用できなくなっています。お金のあるマカオのこと、すぐさま改良工事に入っていますが完成は来年のようです。それまで辛抱ですかね。


帰途



バスの車窓から
さて帰ります。来た道を戻りますがのりかえ駅を変えてK16の終点駅まで行きました。ここでは建設されたばかりの住居が内装工事を待っているようです。
緑の林に囲まれてとてもいい感じ。できているのはほとんどが別荘(★别墅)タイプ、タウンハウスの戸建ての家。とても素敵な町並み。
住んでみたいなと思います。でも付近にはまだ買い物とか交通などの手段がない。その前にお金もないので無理ですが。

やっぱり家は生活用と休暇用の2つがほしいですね。週末や長期休暇の時に気軽に訪れられるセカンドハウス。
日本にいる頃からの夢でした。
奈良だと吉野あたりの廃屋なんかを転用できないかとかいろいろ考えたこともありました。
いろいろ希望がありますがもっと若ければの話ですね。

では帰宅です。

 

2018-01-11  |  コメント(2)  |  記事の先頭へ▲
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